バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 20歳のダンサーレスラーを倒し18歳の“格闘JKファイター”が10度目の王座防衛!次期挑戦者は170cm70kgのビッグガール!
    26日、東京・品川インターシティホールにてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 4』が開催。セミファイナルでは、羽南の持つフューチャー・オブ・スターダム王座にAoiが挑戦した。 羽南は今年6月にはやししたうたみが打ち立てた最多防衛記録を更新する7度目の王座防衛に成功。その後も連勝を続け、今月2ついたちには天咲光由を倒し9回目の防衛に成功した。 試合後に、この日のシングルマッチをタイトルマッチに変更したいと羽南が宣言し、以前よりフューチャーのベルトと羽南に挑戦を表明していたAoiがこれに呼応。まんをじしての王座戦となった。 試合が始まると、柔道をバックボーンに持つ羽南の腕をAoiが集中的に痛めつけていくが、ならばと投げ技で迎撃した羽南にAoiは関節を極めていく。 だが羽南がブロックバスターで叩きつけると流れを掴み、得意のフェイマサーからバックドロップホールドですりーかうんとを奪った。 羽南は「Aoiも私もプロレスの未来の象徴です!」と健闘を称え、Aoiも座礼をしてお互いをリスペクト。 だがそこへ壮麗亜美が現れると「10回も防衛しちゃったら、もう対戦する相手いないんじゃないですか?私のこと、待ってたんじゃないですか?5☆STARでも私が勝利してますし、私の挑戦受けてくれますよね?」と上から目線の挑戦表明。 不服そうにしながらも羽南は「今まで防衛して来た相手の中で最強の相手だけど、私はあなたからもこのベルト守ってみせます。次のニューブラッドでやりましょう」と王座戦を決定した。 キャリア2年ながら170cm70kgの体格を持つ挑戦者を相手に羽南が防衛記録を伸ばす事ができるのか? 次のNEW BLOODに期待が集まる。
    3 min
  • 「死ぬほど泣いて、生きろ。プロレスは人生なんだ!」重圧と闘い号泣する20歳の美少女レスラーに宇宙一カワイイ先輩レスラーが熱い檄!
    26日、東京みやこ・品川インターシティホールにてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 4』が開催され、天咲光由が中野たむと対戦した。 天咲はスターダム13期生となる期待の新人であり、今年3月にはやししたうたみ戦でデビュー。デビュー戦からメインイベントという大抜擢であり、ミラノコレクションA.T.直伝の天橋立(=イタリアンストレッチ)やAZM直伝の天聖(=超こうかくどペディグリー)など多彩な動きを見せるとルックスも相まって人気に。5月の大田区体育館大会では元WWEのKAIRIとも闘い、世界中から注目を浴びる選手となっている。 そして、今年3月からスターダムが主催する新世代の若手が中心となる大会『NEW BLOOD』は、天咲が実質的に主役という扱いを受けており、前回大会から“超新星5番勝負”と題された天咲のシングルマッチ5番勝負が開始。 初戦ではジュリアと対戦し、圧倒的な力の差を見せつけられる形で敗北を喫したものの、試合後に退場しようとするジュリアを呼び戻して勝手に肩を借りて起き上がりながらマイクで締め始めるという大物ぶりを見せ、ジュリアも「結構図太い性格してるな」と高く評価していた。 今大会では、スターダムの超人気ユニット“COSMあいしー ANGELS”のリーダーであり、今月2ついたちにゴッデス・オブ・スターダム王座を戴冠したばかりの中野たむが天咲の試練として立ちはだかった。 試合は序盤からたむが圧倒的な力量差を以てリングを支配し、天咲がエルボーやサッカーボールキックを受けて倒れ込むとたむは容赦なくカカト落としで追撃するなど一切の手心を見せず。 天咲はべそをかきながらもたむにエルボー連打で突っ張っていき、飛びつきDDTからスペースローリングエルボーに繋ぎ天橋立を狙うも、たむがヒザ十字で切り返して大技を封殺。天咲も最後の意地で天聖を決めてみせるが、これを受けきったたむが顔面へバイオレット・シューティングを叩き込み、丸め込みで粘る天咲をタイガー・スープレックス・ホールドで叩きつけてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 大人になった元キッズレスラーたちが活躍!ラム会長とAZMがエニウェアフォールマッチで対戦決定!
    26日、東京みやこ・品川インターシティホールにてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 4』が開催され、ラム会長が吏南の元キッズレスラータッグで快勝を収めた。『NEW BLOOD』とは、スターダムが主催する新世代の若手が中心となる大会であり、他団体の選手もあまたく参戦する新シリーズ。新しい選手の発見・発掘が主な目的とされており、普段は見られない豪華カードが並ぶ今シリーズはすべてが満員以上の集客を達成するなど大いに注目を集めている。 ラム会長は、2005年3月6日に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューしTVでも紹介されるなど注目を集め一躍人気レスラーとなった“元祖・チビっ子レスラー”。2006年に同じく小学生レスラーとしてデビューしたりほ(現:りほ)とアイスリボンで名勝負を繰り広げていたが、2009年に引退。しかし、2016年10月に当時窮地に陥っていた666を救うために電撃復帰。666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開してきた。 2019年からアイスリボンを主戦場に正統派のプロレスラーとしても闘い始めたラム会長は、3WAY王座を戴冠するなど実績を残し、東京女子プロレスなど多くの女子団体にも参戦。そんな業界を股にかける“666の女帝”ラム会長が、7月の『NEW BLOOD』でついにスターダムのリングにも上陸。女子プロレス界に存在するとされる“見えない壁”を軽々と飛び越えていく特異点と呼ぶべき存在の1人となった。 ラム会長は、「スターダムぶっ潰してやるからな」と啖呵を切って乗り込み、月山和香と奇妙な因縁を展開。前回大会でエクトプラズムからの怨霊クラッチで月山から快勝を収めたラム会長の前に、15歳になった大江戸隊の悪童・吏南が現れラム会長のパートナーに立候補。新旧悪童タッグが結成され、ラム会長は2大会連続参戦となった。 この日は、月山和香&花園桃花vsラム会長&吏南のタッグマッチが実施。 試合は序盤から元悪童たちが軽快なラフファイトで流れをつかむが、天真爛漫な花園の奇天烈な動きで動揺を誘い、ラム会長へ並々ならぬ執着を持つ月山がド根性ファイトで食い下がる。 終盤にピンチを迎えた吏南をラム会長が救出すると月山がラム会長へパウダー攻撃を発射もこれが花園に誤爆。
    3 min
  • “お客様抽選6人タッグマッチ”で竹下幸之介が樋口和貞との前哨戦制し、KO-D無差別級王座獲りアピール!
    DDTプロレスが8月26日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「ノンアルコールビアガーデンプロレス」を開催。「ビアガーデンプロレス」名物の“お客様抽選6人タッグマッチ”では、9月25日の東京・後楽園ホールで樋口和貞が保持するKO-D無差別級王座に挑戦するたけしたこうのすけが前哨戦を制し、王座獲りをアピールした。 真夏のDDTの名物企画「ビアガーデンプロレス」が今年は野外会場で、時節柄ノンアルコールで行われた。メインイベントはすっかり慣例となった、ファンによる抽選で対戦カードが決まる形式。今年はDDTのトップクラスの6選手(樋口、吉村直巳、竹下、うえのゆうき、遠藤哲哉、クリス・ブルックス)が出場。オープニングでの抽選の結果、カードは樋口、上野、クリス組VS竹下、吉村、遠藤組に決定。樋口は竹下と8・24新宿FACE大会に続き、2度目の前哨戦となったが、皮肉なことにパートナーの吉村とは対戦することになった。 樋口と吉村が先発し、ショルダータックル合戦を展開。樋口と竹下は壮絶なラリアットの相打ちが3度。4度目は樋口が打ち勝った。竹下と吉村が小競り合いに発展も、合体攻撃を見せ、ことなきを得た。樋口が竹下をブレーンクローで絞め上げると、竹下はエルボーで返して互角の攻防。その後、クリスが竹下にみちのくドライバーⅡからプレイングマンティスボムを狙うも、阻止した竹下はザーヒー、ジャンピング・ニーにいくも、いずれも回避された。クリスは延髄斬り、ジャーマンと攻め込むも、竹下がジャンピング・ニーを叩き込んで、クリスからすりーかうんとを奪取し、前哨戦で勝利した。 竹下は「米国から帰ってきて、久しぶりに対戦したり、組む人もいたんで、新鮮で楽しかった。(樋口とは)僕たちは過去何度も戦ってるけど、どれにも負けないぐらい、僕も樋口も進化してる。新しいDDTを見せられると思います。4ヵ月ぶりに帰ってきて、(DDTの)勢いは戻ってきてると感じてて。その勢いにブーストをかけるつもりで次のタイトルマッチをやるつもり。樋口も受け止めてくれるだろうし、僕も王者・樋口のすべてを受け止めたい」と力を込めた。 樋口は「(竹下は)当たってみて、強いな、すげーな、と感じることが多い。次の前哨戦は(9・13)浅草。
    3 min
  • 格闘家カップルが結婚を発表!「声を大にして言えるし、敢えてSNSにも書く」
    26日、“マジカルチョーク”渡部修斗と青野ひかるが結婚を発表した。 渡部は修斗初代ウェルター級王者であり掣圏真陰流興義館の館長である渡部優一の息子であり、2012年にぱんくらすでプロデビュー。2020年からRIZINに参戦し、昨年には朝倉海と対戦している。先日神田明神にて行われた佐山サトルの新武道『神厳流総術』発表には親子で参加し、新道着のプレゼンターとして舞台に立っていた。 青野はレスリングをバックボーンに2017年にDEEP JEWELSでプロデビュー。その後もJEWELSを中心に活躍している。 渡部はRIZIN勝利後に「一緒にひかるとRIZIN出たいっすね。ひかると一緒に出たいし、むしろ俺出なくていいし。ひかるだけが出て俺セコンドでもいいんで!それが僕の夢なんで。ひかるをRIZINに連れていきたい」とアピールするなど、彼女への愛を全面に押し出していた。 今回付き合って5年目となる記念日に「本日結婚しました 付き合って5年記念日 初めて出逢って7年が経ちました自分は最高に幸せだと思います 声を大にして言えるし、敢えてSNSにも書くけど 絶対幸せにするし幸せな家族になろうね ひかる これからも一生よろしくね。今後も夫婦共々宜しくお願い致します。」とSNSで発表した。 現在RIZIN女子はメインイベントで組まれるほどに注目度が上がっており、格闘家夫婦でRIZINに上がる姿を見られる日に期待が集まる。
    2 min
  • RIZINヘビー級最強格の関根“シュレック”秀樹が元大相撲力士のチャンピオンを絞め落とす完勝で王座挑戦に意欲!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18』が開催され、関根“シュレック”秀樹が将軍岡本から勝利を挙げた。 関根“シュレック”秀樹は、警察官を経て柔術家としてプロのリングに上がるようになり巌流島などで活躍。若かりし頃にUWFインターナショナルに憧れてプロレスラーを志した夢を諦めることが出来ず、盟友・佐藤ひかるの主催するハードヒットにて2018年7月にプロレスラーデビューも果たした。 そして、記憶に新しいのは昨年大晦日のRIZINにてシビサイ頌真を下した一戦。ベイダーマスクを被りUWFのテーマで入場するという“プロレスラー”としての誇りをかけて臨んだ一戦ではジャーマン・スープレックスも決めて見せ、試合後には、「プロレスは最強だっていうのを証明したかった」と男泣きしながらプロレス愛を語った。 さらに今年4月の『RIZIN TRIGGER 3rd』ではスダリオ剛の弟・貴賢神を相手に圧勝し「相撲界から来た悪魔超人を友情パワーで倒した」と“プロレスラー”としての意地を語ったことから人気はうなぎのぼり。7月にはスダリオ剛に敗れたものの、シュレックは日本人ヘビー級MMA選手で最も人気の高い選手になっていると言える。 シュレックは、ストロングスタイルプロレスのリングで憧れの船木誠勝とのシングルマッチを実現させ、船木へ“U”の闘いを仕掛けるなどの闘いを魅せるも敗北。しかし、船木はシュレックの実力・意欲を高く評価し、今大会では2人のドリームタッグが実現した。 船木誠勝&関根“シュレック”秀樹vs将軍岡本&関本大介のタッグマッチで行われたこの試合。 国内スーパーヘビー級のシュレックと岡本の真っ向からのぶつかり合いに会場が沸き、互いが互いをボディスラムで叩きつけるだけで観衆は大興奮。さらにシュレックは関本のチョップも受けきって掌底からビクトル式ヒザ十字に捕らえるなど柔術家としての闘い方も垣間見せ、船木はここぞのタイミングで鋭い蹴撃を見舞うなどシュレックのサポートに徹する。 終盤はシュレックと岡本の一騎打ちの局面となり、岡本がヘッドバッド連打からラリアットを見舞うも、シュレックはジャーマン・スープレックスからラリアット。さらに胴締めスリーパーホールドで絞め上げると、続行不可能と判断した和田良覚レフェリーが試合を止めた。
    3 min
  • 暗闇の虎・豹・チーターが初代タイガーマスクの育てたタイガー・クイーンを強襲!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18』が開催され、タイガー・クイーンがDarkerZの悪行ファイトに苦杯をなめた。 タイガー・クイーンは、初代タイガーマスクこと佐山サトルとジャガー横田がゼロから生み出した“女子版タイガーマスク”。 クイーンのポテンシャルについて、タイガーは「40年前のタイガーマスクと同じ。これが僕が恩を感じているプロレス界に残せる遺産」と太鼓判を押し、ジャガーは「初代タイガーのクローン」と絶賛。2021年7月29日の後楽園ホール大会で行ったデビュー戦ではアイスリボンのシングル王者であった山下りなをシングルマッチで破るという華々しいスタートを切った。 初代の生き写しとの呼び声も高い華麗な四次元さっぽうや、170cmを超えているのではないかというすらりとした長身、正体不明のミステリアスな魅力にプロレス界は沸き立っており、クイーンの正体を予想する熱い議論が各所で交わされてきた。 女子プロレス界では敵無しとも言える強さを見せているクイーンだったが、今年6月には “DarkerZ(だーかーず)”を名乗る謎の覆面集団、ダーク・タイガー&ダーク・パンサー&ダーク・チーターの3人が現れクイーンをラフファイトで滅多打ちに。 これを受けたしんま寿会長は、「ヒールの戦いをやるんならもっと徹底的にやってもらいたい」と直接アドバイスを贈るなどDarkerZを熱烈歓迎。“過激な仕掛け人”の手によってストロング女子戦線は荒れ模様となっている。 この日は、タイガー・クイーン&梅咲遥vsダーク・タイガー&ダーク・チーター with ダーク・パンサーのタッグマッチが実施。 試合前からクイーンはDタイガーを強く意識し、序盤からエルボー合戦でバチバチと打ち合い、チーター&パンサーも場外に叩き落としてケブラーダで3人まとめて圧殺する華麗なファイトを見せる。 しかし、DarkerZは悪の連携で梅咲を袋叩きにし、その姿をクイーンに見せつけることで怒りの感情を煽る作戦へ。クイーンが突っ込んでくるとチーター&パンサーが2vs1で相手取って場外で痛めつけ、止めに来たレフェリーにも暴行。無法地帯と化したリングでDタイガーが梅咲を木刀で殴打し、TKOからリバースタイガードライバーで突き刺してすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「初代タイガーマスクから認められたも同然」真霜拳號が初代タイガーの団体の頂点を獲りシングル二冠王達成!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18』が開催され、真霜こぶし號がスーパー・タイガーを破ってレジェンド王座を初戴冠。つーえーだぶりゅー無差別級王座と併せてシングル二冠王を達成した。 真霜は2001年にプエルトリコ時代のKAIENTAI DOJOでデビューし、日本帰国以降は同団体のエースとして活躍。2019年に同団体がつーえーだぶりゅーと名を改め、若手選手を中心に団体改革を進めていく中、約1年半もの間敢えて所属せず外から発破をかけ続けるなど確固たるポリシーを胸に秘めた武人。現在はつーえーだぶりゅー無差別級王者として団体のトップに君臨している。 昔気質な昭和プロレスの魂を秘めた真霜は、激動の時代を駆け抜けたレジェンドレスラーたちから高い評価を受けており、2019年にはこしなか詩郎率いるへいせいいしんぐんの正式メンバーとして加入。キャリア20年を超えた今も多くの団体で強者として君臨している。 6月大会でストロングスタイルプロレスに初参戦した真霜は、正パートナーの花見達也を伴ってメインイベントに出場し、スーパー・タイガー&間下隼人と対戦。真霜はスーパーとバチバチの打撃戦を展開した末にグラウンドでの足攻めも冴えてあと一歩も所まで追い込むものの、最後はスーパーが花見からすりーかうんとを奪って勝利した。 スーパーとの対戦が不完全燃焼に終わった真霜はスーパーに詰め寄り、「強いスーパー・タイガーのいるリングにこの俺が来たってことは、目的はただ一つだ。テメーの持つそのベルトに挑戦させろ。俺が!一発で獲ってやるよ!」とレジェンド王座に挑戦表明。スーパーも「おい、真霜、今日でな、つーえーだぶりゅーと終わったと思ってねぇ。お前からの挑戦、喜んでだよ」と応じ、2人はベルトを挟んで睨み合った。 この試合について、初代タイガーマスクこと佐山サトルは「前回大会の試合で、真霜選手とスーパー・タイガー選手がぴったり息の合う試合が出来るというのを感じました。プロレスとして、あるいはストロングスタイルプロレスの試合として、前回の試合のように盛り上がる最高の試合ができると確信しております。それを皆さんに是非見てもらいたいです」と試合のクオリティに太鼓判を押していた。
    3 min
  • 里村明衣子がNXT初登場!王者マンディ・ローズ、ブレア・ダベンポートとの女子王座統一トリプルスレット戦が決定
    WWEより日本時間8月25日に配信されたNXTにて、NXT UK女子王者里村明衣子がNXTに初登場するとNXT女子王者マンディ・ローズ、ブレア・ダベンポートとの女子王座統一トリプルスレット戦が「NXTワールズ・コライド」で決定した。 ブレアが対戦したインディ・ハートウェルをファルコンアローで沈めてNXTデビュー戦を勝利で飾ると、試合後には「NXT UKでは次期王座挑戦者だったし、NXT女子王座の後継者になるわ」と主張したところでNXT女子王者マンディ・ローズが現れた。マンディは「私がここを支配する王者だ。私をリスペクトしなさい」と怒りを露わにしたが、さらにそこへNXT UK女子王者の里村がサプライズ登場すると舌戦を展開したマンディに「ワールズ・コライドで王者対決をしよう」と提案したが、そこでブレアに「私が次期挑戦者だと言うことを忘れるな」と割って入られると「なら、トリプルスレット戦だ」と言い放って女子王座統一トリプルスレット戦が「NXTワールズ・コライド」で決定した。
    2 min
  • NXT王者ブレイカーとNXT UK王者ベイトの王座統一戦が「NXTワールズ・コライド」で決定
    WWEより日本時間8月25日に配信されたNXTにて、NXT王者ブロン・ブレイカーとNXT UK王者タイラー・ベイトの王座統一戦が「NXTワールズ・コライド」で決定した。 王者ブレイカーがNXTオープニングに登場するとNXTヒートウェーブで対峙したNXT UK王者タイラー・ベイトを呼び出した。するとブレイカーの前に姿を現したベイトは「最初と最後のNXT UK王者であることを誇っている。NXTとNXT UK王座を統一することでNXTヨーロッパは良いスタートを切ることができる」と王座統一戦を提案するとブレイカーもこれに同意して「NXT王者は1人でいい。ワールズ・コライドの王者対決で歴史を刻もう」と言って握手を交わし、両者はタイトルを掲げながら睨み合いの火花を散らした。
    1 min

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