バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 20年来の盟友の王座挑戦を前に王者・真霜拳號が「そりゃあもう怖かった頃の十嶋くにおを見せてくれ」と愛ある発破!
    2ついたち、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル142』が開催された。 7月3ついたちに行われた『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で、真霜こぶし號がくまあらしからつーえーだぶりゅー無差別級のベルトを防衛し、その直後に挑戦表明をしたのは真霜と同ユニットで闘う盟友・十嶋くにお。 真霜はリング上やSNSで同じユニット内での対決は反対という意思を示している。  同じ志や考えがあって普段組んでいる人間とは戦いたくないと主張しているが、20年来の関係である十嶋の本気を確かめたいという理由で、タイトルマッチに臨むことに。 この日は、2人の前哨戦として真霜こぶし號&仁木琢郎vs十嶋くにお&仁木琢郎のタッグマッチが実施。 試合は両者が歩んできた歴史を確かめ合うかのような真っ向からのぶつかり合いを展開。一進一退の攻防の末に十嶋が真霜へ渾身のバックドロップを放つものの、時間切れとなった。 試合後にマイクを握った十嶋は「今日は引き分けになってしまいました。再戦をして決着をつけたいところですが、体力的に無理なので、この続きは来週観に来てもらっていいですかね?チャンピオンが最後締めてくださいよ」と語り真霜にマイクを渡す。 真霜は「バックドロップを喰らわせといて、喋れって?キツいよ。十嶋はいい意味で、好き勝手やるし、空気も読まねぇし、遠慮がないやつなんだよ。今は少し丸くなっちまったけど、当時の十嶋はそりゃあもう怖かったぜ。お前の後輩じゃなくて良かったって心の底から思うよ。その怖い十嶋くにお、来週見せてくれよ」と長年連れ添った友へ愛ある発破をかけた。 8月28日『GRAND SえるえーM in つーえーだぶりゅースクエア』では、真霜こぶし號vs十嶋くにおのつーえーだぶりゅー無差別選手権試合、吉田綾斗&エクシリオvs花見達也&仁木琢郎のつーえーだぶりゅータッグ選手権試合の2大タイトルマッチが決定している。 王座戦線の中心に立って団体を牽引する紅炎の面々。その活躍の行方に期待が集まる。
    3 min
  • 無期限の米国遠征に旅立つ翔太が石井に惜敗!「今なら勝負できる自負があります」
    2ついたち、ガンバレ☆プロレスが東京・高島平区民館で「サンゲリア2022」を開催。9月から無期限のアメリカ遠征に旅立つ翔太がいしいけいすけとのシングルマッチに臨んだ。 翔太は石井をステージに連れ出すも、逆に階段から落とされてダメージを負ってしまう。さらにはエプロンでの両うできめドライバーで叩きつけられるなど石井の攻撃の数々に青色吐息。それでも回転ラリアットで返した翔太。クロスフェースで追い込むもロープに逃げられ、ロコモーション式ブレーンバスターからフロッグスプラッシュはかわされてしまう。抱え込み式バックドロップはカウント2で返した翔太。タイガー・スープレックス狙いを丸め込みで切り返すなど逆転を狙ったが、スイングDDT狙いを着地されたところでニールキックを振りぬかれてすりーかうんとを聞いた。 残る日本国内の試合は27日の所沢パークタウンでのイベントプロレスのみ。「アメリカ遠征を発表してから自分自身に磨きをかけるためのカードをガンバレ☆プロレスでも、ほかの団体のリングでも組んでもらえたので、レスラーとしてひじょうに脂がのっている自覚があります。今なら勝負できる自負があります。プロレスラー翔太の一段とは言わず二段、三段の上のステージを日本にいる皆さんに必ずお見せします。期待していてください」と決意を述べた。
    2 min
  • 9・3成増でガンバレ世界王座に挑戦するジャクソンが王者・今成と一触即発!
    2ついたち、東京・高島平区民館にてガンバレ☆プロレスが「サンゲリア2022」を開催。大会前に9月3日、成増アクトホールでのスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合の公開調印式がおこなわれた。 挑戦者のハートリー・ジャクソン、王者・いまなり夢人の順番で調印書にサインを入れる流れだったが、ジャクソンが「俺は一切遠慮する気はないので、やりたいのなら、その覚悟を示すために、まずはイマナリからサインを入れろ」と要求。いまなりもこれに応じて王者、挑戦者の順に調印書にサインを入れ、その後は丁々発止のやりとりが続く。 ジャクソンが日本ブランドのビールが好きだということをリサーチ済みのいまなりが「その日、ビールを用意しておく。でもその勝利の美酒を飲むのは俺だ」と豪語すると、ジャクソンも「そのビールとベルトを持って帰れると思うなよ」と挑発。さらにジャクソンは今大会でシングルマッチが組まれた冨永真一郎にも「リングに入ったら寝転がってすりーかうんとを取らせたほうが彼のためだ」と警告。「冨永はベスト・フレンドだ。そうはいかないぜ」と言ういまなりにジャクソンは「映画と一緒で一番仲のいい友達が最初に死ぬんだよ」とけん制。いまなりも「ジャクソン、ナンバー・ツー! イマナリ、ナンバー・ワン!」と叫ぶなど最後は一触即発の状態となって記念撮影もおこなえないまま、調印式は終了した。 その後、冨永と対戦したジャクソン。冨永のノラリクラリとした戦法にいきり立つジャクソン。気を逸らされて低空ドロップキックからスピニング・トーホールドを狙われてもナックルパンチで阻止。コーナースプラッシュ連発からクローズライン。最後はジャンピング・パイルドライバーで勝利した。 ジャクソンは「イマナリ、オマエの友達をぶっ潰してやったぞ! 時には悪いやつにならないと欲しいものは手に入らない。本当は俺もみんなの誇りとなる良い外国人になりたかったが、そんなの全部クソ食らえだ! オマエのビールを俺が全部飲み干してやる!」と意気揚々とコメント。 一方、この試合を冨永のセコンドとして見守ったいまなりは「彼の怖さは入江(茂弘)戦に向かっていくよりも、正直そこまでじゃない。彼はスタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディのような最強外国人になりきれてない弱味を感じる」と評すると「アイツに美味いビールは飲ませません」と必勝を期した。
    3 min
  • “負けたら即引退スペシャル”に臨んだ黒田哲広が王座防衛で2ヶ月ぶり2度目の引退回避!引退ネタの乱用指摘に「僕の師匠がそれやる人だから(笑)」
    20日、東京みやこ・新木場1stRINGにてインディー統一連合TTTプロレスリング『INNOVATION 6』が開催され、【“最高”ミステリー】くろだてつひろ&マスクドミステリーがTTT認定インディー統一タッグ王座の初防衛に成功した。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている団体だ。 TTTには、インディー黎明期を知るくろだてつひろがはたあげげ時からレギュラー参戦中。 30年近いキャリアを持ちながらも一切衰えを見せないパワー&テクニックを見せており、“伝統芸能”と呼ばれるまでに昇華された哲っちゃん足殺し、哲っちゃんカッターなどの独自の動きで観客を沸かせている。 TTTではコミカルな試合をすることも多い黒田だが、マスクドミステリーとのタッグ【“最高”ミステリー】では無類の強さを見せており、今年6月には【Speed of Sounds】ツトム・オースギ&バナナ千賀を破ってTTT認定インディー統一タッグ王座を戴冠。 このときの黒田は、王座戦が決まると「必ず取ります。取れなかったら引退します!」とまさかの“即引退”宣言。直後に「あっ、ウソです。言い過ぎました(笑)引退だけクローズアップしないでくださいよ?ホントに引退しちゃうかもしれない」と茶化したものの、黒田の口から“引退”の言葉が出たことに業界はざわついていた。 そんな“最高”ミステリーの初防衛戦の相手となったのは、【渡鳥連合】の藤原しゅうおう&塚本拓海。 黒田は、挑戦表明を受けた際には「次のタッグで俺たちが負けたら、2人とも引退してやるよ!あ、ちょっと言い過ぎました。絶対勝ちますけど、負けても引退しないです。その気持ちでやります。分かったかこの野郎!負けたら引退してやるよ!どーですかお客さん!」と、FMWの某レジェンドを思わせるゆるゆるな引退観を提示していた。
    3 min
  • ロンダ・ラウジーがまさかの逮捕!警備員への暴行で手錠を掛けられてパトカー連行に
    WWEより日本時間8月2ついたちにカナダ・ケベック州モントリオールのベル・センターにて行なわれた1200回記念のスマックダウンが配信され、“地球上で最も危険な女”ロンダ・ラウジーが謹慎中にも関わらずリングに現れると、警備員に暴行を加えたことで警察官に逮捕された。謹慎処分中のロンダがSDオープニングに突如現れると「先週罰金を払った。アダム・ピアースは出てきて謹慎処分を解除しろ」と要求した。するとそこへ警備員を連れて現れたピアースに「謹慎処分は解除できないんだ。頼むから穏便にリングから降りてくれ」と懇願されると「先週、そうしただろ。私に暴力を選択させないでくれ」と反論して膠着状態に。リングから一向に降りないロンダは警備員に取り囲まれたが、腕を掴まれた瞬間に次々と警備員を蹴散らすと最後の1人に一本背負いからアームバーを決めてしまう。このロンダの行為に今度は警察官が呼び出されるとロンダは手錠を掛けられ、最後は鉄格子の付いたパトカーで連行された。
    2 min
  • 次期王座挑戦者マッキンタイアがCATCを前に王者レインズをクレイモア葬
    WWEより日本時間8月2ついたちにカナダ・ケベック州モントリオールのベル・センターにて行なわれた1200回記念のスマックダウンが配信され、次期王座挑戦者ドリュー・マッキンタイアが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」の王座戦を前にWWEユニバーサル王者ローマン・レインズを執念のクレイモアキックで沈めた。レインズがSDエンディングに1人で登場すると「WWEの顔はレインズではなくマッキンタイアだと言う奴がいるが、そいつは嘘つきだ。WWEを背負っているのはこの俺だけだ」と言い放った。するとそこへマッキンタイアが姿を現してレインズと1対1で対峙すると「レインズは王者として相応しくない。ポール・ヘイマンやウーソズがいてこそのゴッドモードで1人ではただの男だ」と挑発。さらに「CATCではお前を引き裂いてタイトルを奪ってやるが、今日はブラッドラインもいないから戦ういい機会だ」とTシャツを脱いで臨戦態勢になるとレインズの先制攻撃を浴びて激しい乱闘に。マッキンタイアはベリー・トゥ・ベリーでレインズを投げ飛ばすとクレイモアを狙ったが、 “ブラッドラインの手下”サミ・ゼインの身代わりで逆にレインズのスーパーマンパンチを被弾してしまう。これで形成逆転かと思われたが、マッキンタイアは止めを狙うレインズを執念のクレイモアで沈めると2本の王座ベルトを両手で掲げて雄叫びを上げた。ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • シェイナ・ベイズラーが王者リブ・モーガンを襲撃「カーディフでお前の腕をへし折ってやる」
    WWEより日本時間8月2ついたちにカナダ・ケベック州モントリオールのベル・センターにて行なわれた1200回記念のスマックダウンが配信され、“サブミッション・マジシャン”こと次期王座挑戦者シェイナ・ベイズラーが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」のSD女子王座戦を前に王者リブ・モーガンを襲撃した。SD女子王者リブは左腕の負傷が完治していない状況でショッツィとのノンタイトル戦に挑むとドロップキックやランニングニーで攻め込めこむも、ショッツィに延髄切りやエプロンでのDDTで反撃されて白熱の攻防を展開した。終盤には殴り合いを制したショッツィにビンタを食らうと反転攻勢のダブルニーからオブビリオンを決めてすりーかうんと。リブが左腕の痛みに耐えながらショッツィとの試合に勝利した。しかし、試合後にはCATCの対戦相手シェイナが突如リブを襲撃して左腕を捻り上げると「カーディフでお前の腕をへし折ってやる」と威嚇してリブの顔面を蹴り飛ばした。ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 大仁田厚が右ヒザのケガをおして新潟プロレスに強行出場し、シマ重野に電流爆破要求! 「馬場さんの教えで欠場したらいかんのじゃ!」
    “邪道”大仁田厚が絶体絶命の危機に直面した。 8月上旬の米国遠征の際から右ヒザに痛みを覚えていた大仁田だが、同13日の等々力陸上競技場でのノーピープル電流爆破、同14日のCHAKURIKI・姫路大会で悪化させたもようで、同18日に激しい痛みに襲われた。同19日、病院でCT、レントゲン、エコー検査を行った結果、右ヒザ外側側副じん帯損傷と判明し、ドクターストップがかかった。同20日には新潟プロレスの新潟市万代島多目的広場大かま大会に参戦予定で、出場に赤ランプが灯ったが、大仁田は「俺は師匠のジャイアント馬場さんから、“決まった試合は絶対に欠場するな!”と教えられたんじゃ」として、試合前、病院で痛み止めのブロック注射を4本打って強行出場した。 同団体には昨年5月23日のサン・ビレッジしばた大会以来、1年ぶりの参戦となった大仁田は葛西純(ふりーだむす)、神谷英慶(大日本プロレス)と異色のトリオを結成し、“エース”のシマ重野、アブドーラ小林(同)、関本大介(同)組と激突した。 右ヒザをテーピングでガッチリ固めて、リングインした大仁田は序盤、有刺鉄線バットを振り上げた小林に毒霧から得意のDDOを見舞うも、足をかばいながらになってしまい、ケガの影響を隠しきれず。その後もFMWEマットから続く因縁から、大仁田と小林は執ようにリング内外で乱闘を展開。大仁田と神谷に捕まった重野はイス攻撃から、葛西が取り出したナタ攻撃、さらにたたみかけるように大仁田の板での脳天打ちにより大流血。大仁田がギターを振り上げ、トドメを刺そうとするも、それを阻止した重野は逆に大仁田めがけギターを振り抜いた。その後、一進一退の攻防が続いたが、大仁田がヒザの痛みをおして、師でありご当地・新潟出身の馬場さんの必殺技だったネックブリーカーを繰り出して重野からすりーかうんとを奪った(16分15秒、体固め)。 試合後、大仁田は「オイ、重野! オマエもこの新潟プロレスのエースなら、1回電流爆破のリングに入ってみろ!」とアピールすると、重野は「大仁田! ここをどこだと思ってる? この新潟で恥をかかされたままなわけないだろ! 今度はアンタのクビを俺が取ってやるよ!」と応じ、葛西と小林は「新潟で電流爆破をやるなら、俺も出る」と名乗りを挙げた。
    3 min
  • 「全日本プロレスの過去も今も未来も俺が背負う」宮原健斗が宿敵ジェイク・リーを下して4年ぶり2度目の王道トーナメント優勝!
    20日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『第9回王道トーナメント【準決勝・決勝】』が開催され、宮原健斗が4年ぶり2度目の優勝を果たした。 王道トーナメントとは、オープン選手権の流れを汲んだ全日本プロレスのシングルトーナメント戦。春の風物詩であるチャンピオン・カーニバルと並んでシングル戦線の今後を占う重要なイベントとなっており、今年は16選手が出場している。 準決勝は、ジェイク・リーvs大森隆男、宮原健斗vs永田裕志の2試合が実施。 ジェイクは、本来であれば準決勝でかつて盟友として“陣-JIN-”でともに闘った野村直矢との対戦が予定されていたが、野村が新型コロナ陽性判定を受けて欠場。野村に準々決勝で敗れた大森が繰り上がって準決勝へと進出。 試合は序盤から大森が飛ばしていき、場外でジェイクの武器である蹴りを封じるべく徹底した足攻めを行い、動きが鈍ったジェイクを雪崩式バックドロップで叩きつける。ぐるぐると腕を回して力を溜めた大森はまんをじしてアックスボンバーを狙うが、ジェイクがジャイアントキリングで迎撃。さらに正調ジャイアントキリング2連発からのD4C(※垂直落下式ブレーンバスター)で突き刺して決勝戦進出を決めた。 宮原と永田は、王道トーナメント開幕前から因縁を深めており、「暑苦しい男だと覚悟してたけど、思ったりよりイマイチ暑苦しくなかったな」と発破をかける永田に対し、宮原は試合中に敬礼ポーズを決めながら技を出したり、ナガダンスに対抗してミヤダンスを開発するなど徹底抗戦の構えを見せてきた。 試合はじっくりとしたグラウンドレスリングに始まり、キャリアに勝る永田がイニシアチブを握ってじっくりと腕への集中攻撃を展開し、序盤からナガタロックIIも繰り出した。我慢の試合が続いた宮原だったが、相手の技をすべて受けきった上で大逆転するのが全日本式。永田がトドメのバックドロップを狙ったところをゼロ距離ブラックアウトを叩き込んだ宮原は、めったに出さないフランケンシュタイナーで転がしてから敬礼ポーズを決めながらの変形首固めでカウント3を奪った。 これにより、決勝戦は今現在の全日本の黄金カードとも言えるジェイクvs宮原の一戦に。
    3 min
  • 中野サンプラザで初のプロレス興行開催!鬼滅、ミクチャ、けもフレ、やしろあずき等のアニメ・ゲーム・漫画制作会社がガチンコエンタメバトル!
    8月30日、中野サンプラザにてアニメ監督プロレスラー 福士"赤天狗"直也 が代表を務める 天狗工房主催の興行『爆裂夏祭り2022』の開催が決定した。 福士は『名探偵コナン』シリーズ、『プルーピリオド』などに関わり、多くのアニメ作品の原作、監督、演出、脚本、シナリオ、絵コンテ、CG監督、など幅広いスキルを発揮。2015年にプロレスラーとしてデビューすると、週刊プロレス・プロレスラー選手名鑑にも掲載され『世界で一番はじめにプロレスをやったアニメ監督』として活躍している。 メインイベントでは福士が船木誠勝とシングルマッチを行い、セミファイナルにはスペル・デルフィンとたかいわ竜一がタッグを組み佐藤ひかる&さのなおしと対戦。 その他、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』の制作会社であり、実写ドラマ化も発表された『チェイサーゲーム』原作者であるサイバーコネクトツー社長の松山洋が、『ミクチャ』や『ブラックスター -Theater Starless-』などで有名なDonuts取締役の安藤武博、『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』などの監督を務める深瀬沙哉らと5WAYマッチを行う。 さらに、TVアニメ『けものフレンズ』のプロデューサーなどを務める福原慶匡と、アニメ制作会社アスラフィルムの社長である望月重孝、漫画家のやしろあずきらがそれぞれメンバーを率いてのボクシングトーナメントを開催。総勢5チームによる3vs3の勝ち抜きトーナメントとなる。 アーティストライブとして『モンスターハンタークロス』の曲も手掛ける和楽器音楽ユニットHIDE×HIDEや、オタクダンスチームとしてYoutube約50万人登録者を誇るRAB(リアルアキバボーイズ)、忍者系Vtuber声優の朝ノ瑠璃などが参戦しパフォーマンスも行う。 来年には閉館が決まっている中野サンプラザで初のプロレス興行となるこの祭りが果たしてどのような着地点を迎えるのか?  普段目にすることのできないエンタメファイターの戦いに注目が集まる。
    3 min

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