バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 憧れの悪女からパイの一撃!“筋肉YouTuber”ちゃんよたが夏すみれからの“プレゼント”で呆然自失!
    16日、東京みやこ・SOD えるえーNDにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』についての記者会見が行われ、夏すみれがちゃんよたに思わぬプレゼントを叩きつけた。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD えるえーND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 ちゃんよたは、“筋肉系Youtuber”として8万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、夏すみれの試合を見て『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、プロレスの合同練習を週2、パワーリフティングの練習を週6、さらに柔術の練習も行いながら、K-1ヘビー級ファイターの京太郎と公開練習も開催。パワーリフティングの全国大会にも出場し、昨年9月14日についにPPP初の生え抜き女子プロレスラーとしてデビューを果たした。  ちゃんよたのデビュー時期は夏が肩の負傷による長期欠場でプロレス界から離れていた時期であり、接点がないまま約半年が経過。しかし、夏すみれが表舞台に戻ってきた今年3月に2人はついに対面する。 夏は『自分に憧れてプロレスラーになったというちゃんよたの存在が復帰の原動力の1つになった』としつつも、格の違いから対戦は拒否。夏の“お友達”を納得させれば対戦してもいいという条件を付けて幾度も試練を課し、それを乗り越えたちゃんよたは9月14日の新宿FACE大会にてついに夏と闘うことが決定した。
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  • 元高校球児のトランスジェンダー女性が誹謗中傷に負けず女子プロレスラーとしてデビューへ!対戦相手は「なにがいけないのか分からない」と全面肯定!
    16日、東京みやこ・SOD えるえーNDにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』についての記者会見が行われ、エチカ・ミヤビのデビュー戦のカード発表が行われた。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD えるえーND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューを果たすなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 今会見では、PPPの生え抜き新人であるエチカ・ミヤビのデビュー戦の相手がプロミネンスの女子デスマッチファイター・世羅りさであることが発表された。 エチカ・ミヤビは、元々ちゃんよたが働いているマッスルガールズバー『筋肉女子・マッスルガールズ』でともに働いており、ちゃんよたの試合を見てちゃんよたに憧れたことでPPPへ入門。エチカはトランスジェンダーであり、高校生までは男性として過ごし、今は女性として人生を歩んでいる。 小学校までソフトボールを、中学では軟式野球、高校では硬式野球から柔道を経験し二段の腕前を持つというエチカは、投手時代には一年生で140km/h近い速球を投げるなど運動神経に優れ、体格も身長178cm、体重75kgと大型。デビューすれば現在スターダム所属のレディ・Cが持つ国内現役女子レスラー最長身の177cmの記録を更新することになる。 今年7月にエチカのデビューが発表されると、トランスジェンダー女性が女子プロレスラーとして闘うことに対しての賛否両論、特に“否”の意見が殺到し思い悩んだという。
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  • 後楽園ホールで2年半ぶりに声出し応援解禁!新型コロナに奪われた本来のプロレス観戦の形が復活へ
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~』が開催された。 今大会は、会場収容可能人数の50%収容のソーシャルディスタンスを保った座席配置とし、不織布マスクの着用を前提とするなどの条件付きでコロナ前と同じように声を出して応援できる大会。まだ以前と全く変わらぬ形とは行かないものの、約2年半ぶりに聖地・後楽園ホールで声援が復活した。 観衆の「DDT後楽園大会、スタート!」の大合唱で始まった今大会。 第1試合ではだんしょくディーノらの“フェロモンズ”が繰り出すセクシームーブに黄色い声が上がり、股間やお尻の穴などを活用した耽美な技の数々には歓喜の悲鳴。謎の白ブリーフ男の正体が竹田光珠であったことが判明すると驚きの声が溢れるなど最初から観衆の様々な感情が爆発。 第3試合でデビューした正田壮史には対戦相手のHARASHIMA以上の声援が飛ぶ場面もあった。試合に敗れはしたものの、コロナ禍に入ってからデビューした新人でデビュー戦から声援を受けた選手は数少ない。正田はDDTファンの声によって最高のデビューを迎えることが出来たと言える。 そしてセミファイナルで行われたDDT EXTREME王座戦の“蛍光灯IPPONデスマッチ”では蛍光灯を巡って争う彰人とジョーイ・ジャネラの激しい頭脳戦に会場が大熱狂し。観衆が「蛍光灯!蛍光灯!」と蛍光灯を応援する選手コールを合唱するという恐らくDDTでしか見られない光景も繰り広げられた。 メインイベントでは、迫る8月20日の大田区総合体育館で行われる樋口和貞vs遠藤哲哉のKO-D無差別級王座戦の前哨戦として、樋口和貞&吉村直巳vs遠藤哲哉&秋山準のタッグマッチが実施。現KO-Dタッグ王者でもある“ハリマオ”と、遠藤&秋山“バーニング”が激突するという前哨戦ながら豪華なカードに観衆は大興奮。最後は吉村が秋山を下して勝利し、HARASHIMA&大鷲透がハリマオのタッグ王座に挑戦を表明。 観衆が拍手と声援を送る中、“いつでもどこでも挑戦権”を持った青木真也がリングに現れ緊張が走るが、青木は特になにもせずリングを横切って退場。場内は一転して笑いに包まれ、DDTが目指す“緊張と緩和”の世界が広がった。
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  • 世界初!プロレスの王座挑戦権がNFTデータで発行
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~』が開催され、青木真也が“いつでもどこでも挑戦権”のNFTデータを獲得した。 いつでもどこでも挑戦権(以下、いつどこ権)とは、有効期限付ではあるもののDDTのシングル最高峰のベルトであるKO-D無差別級王座に文字通りいつでもどこでも挑戦できる権利であり、保持している選手が行使すると宣言した瞬間に王座戦が行われるシステム。この権利を持っている選手がDDT内外の試合で敗北した場合は勝利した選手に権利が移行する仕組みになっており、王座戦線とは別にいつどこ権の争奪も注目を集めるものになっている。 今回は約2年半ぶりにいつどこ権が発行されることとなり、10人参加のバトルロイヤルによる争奪戦が実施。 リング上に吊り下げられた3枚の封筒をラダーを使って奪い合い、1枚だけ入っているアタリを引き当てればいつどこ権獲得というルールのこの試合はDDTらしいバチバチと笑いが入り混じった混沌とした試合となるが、最後は青木真也がいつどこ権を引き当てた。 これまでのいつどこ権は、御札や腕章のような “形あるモノ”として発行されてきたが、なんと今回はいつどこ権がNFTデータにて配信されることが決定。 NFTとは、“非代替性トークン”を意味し、デジタルデータに一点物の証明が出来るシステム。偽造や改ざんの心配がないことから近年はコレクションアイテムとしての注目度が急速に高まっている。プロレス界では新日本プロレスが『METABA』で使えるサイン入りのNFTアバターを配信したり、総合格闘技界ではRIZINが大会チケットをNFTで発行することを予告したりと動きを見せているが、プロレス界で王座挑戦権がNFT化するのは世界初の事例となる。 今林久弥GMからNFTの仕組みや「いつどこに固有の資産価値が生まれる」「NFTは何百万、何千万円の価値がつくこともある」と説明を受けるも、感想を求められた青木はよく分からなかったのか無言の笑顔で返してそのまま退場していった。
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  • 「俺はここで望まれている」元AEWのジョーイ・ジャネラがDDTで王座を獲得しAEW代表のトニー・カーンへ啖呵!
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~』が開催され、ジョーイ・ジャネラが蛍光灯IPPONデスマッチを制してDDT EXTREME王座を戴冠した。 『蛍光灯IPPONデスマッチ』とは、リングに1本だけ用意された蛍光灯を割ってしまった選手がIPPON負けとなる特殊ルール。 “蛍光灯デスマッチ”というジャンルに投げ込まれた変化球の1つであり、たった1本の蛍光灯をどう活かすかという頭脳戦が展開されるこのルールには根強いファンが存在する。 この日は、当ルールの考案者である彰人がDDT EXTREME王座を保持していることもあり久々の蛍光灯IPPONデスマッチが開催。 AEWの初期メンバーでもあり、今回はアメリカのデスマッチ団体・GCWからの刺客として来日したジョーイ・ジャネラを防衛戦の相手に迎え撃った。 煽りVでは蛍光灯役で声優の桑島法子さんが出演して「また会えたね、アキト」「ねぇアキト、絶対私を守ってくれるよね」と呼びかける映像が流れ、一部のファンが涙。映像の最後はジョーイが「バカばっか」で締める。 最後に入場した蛍光灯がロープにもたれかかって2人の闘いを見守っているためロープワークもままならない制限された環境の中、2人は蛍光灯を傷つけないよう巧みに避けながら障害物競走ならぬ障害物レスリングを展開。 彰人は、蛍光灯を手にした状態でジャーマン・スープレックスを食らっても両腕を受け身に使わないことで蛍光灯を守ることを優先したり、蛍光灯上へのデッドリードライブを敢えて自ら遠くまで跳んで蛍光灯を飛び越えて突き刺さったりと、五感すら失いかねない大ダメージを負っていく。 ジョーイもエプロンや場外鉄柵まで活用した頭の柔らかいレスリングを展開し、終盤には互いに蛍光灯を投げ渡しながら顔面に右ストレートを打ち合う打撃戦が展開。これに打ち勝った彰人がコーナーへの串刺し攻撃を連打していくが、滅多打ちにされるジョーイがこっそり足元へ蛍光灯を転がし、避けきれず踏みつけてしまった彰人が蛍光灯を粉砕。ジョーイが頭脳戦を制して王座奪取に成功した。
    3 min
  • 「DDTの未来しか感じない」少林寺拳法インターハイ3位の新人・正田壮史が入門3ヶ月でデビュー!
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~』が開催され、正田壮史がデビュー戦を行った。 この日デビューした正田壮史は、高校3年生時に少林寺こぶし法でインターハイ3位の実績を残した逸材。DDTに入るために大学を休学して5月に入門したばかりにも関わらずわずか3ヶ月でデビューまでこぎつけた。 中学2年生のときにいぶし幸太の試合を動画で見てプロレスに興味を持ち、その後は路上プロレスやヨシヒコの試合などを見てDDTのプロレスにどっぷりはまったという。 正田のデビュー戦はHARASHIMAとのシングルマッチで実施。  試合はじっくりとしたグラウンドレスリングに始まり、キャリアに勝るHARASHIMAが優位を取っていき、胸板への逆水平チョップの連打や逆エビ固めでプロの洗礼。 しかし正田はリストの取り合いの中で小手返しを見せ、見事な高さのドロップキックやジャンピング・フロントキック、浮遊感のある三角蹴りなどを放ってその身体能力の高さを存分に発揮。さらにはHARASHIMAの得意技でもあるファルコンアローで叩きつける。 HARASHIMAも即座にファルコンアローでやり返すが、正田はこぶし法仕込みの変則的な軌道の蹴撃を連打。しかしHARASHIMAはプロレス仕込みの重たい蹴撃で迎撃し、最後はそうまとうを叩き込んですりーかうんとを奪った。 試合を終えたHARASHIMAは、「デビュー戦だし逆エビ固めでギブアップ取ろうと思ってたんだけど逃げられちゃったし、出すつもり無かったんだけどそうまとう出しちゃったね。彼は今日が一番弱い状態なのにアレくらい出来るっていうのは非常に楽しみで、DDTの未来しか感じないですね」と正田の能力とポテンシャルを高く評価。 そして正田は「練習生の頃はまさかHARASHIMAさんレベルの方と対戦するなんて想像もしてもいなかったです。そんな中でHARASHIMAさんと試合ができたことに感謝です。だからこそ、HARASHIMAからすりーかうんとを取ることを次の目標にしたいです」と今後の目標を語った。
    3 min
  • 夏に嫌われ続けた坂崎ユカが悲願の東京プリンセスカップ初優勝!10・9TDCホール大会で王者・中島翔子へリベンジ決定!
    13日、東京みやこ・後楽園ホールにて東京女子プロレス『東京プリンセスカップ』が開催され、坂崎ユカが悲願の初優勝を果たした。 東京プリンセスカップは2014年から続く東京女子のシングルトーナメント。今年は2ブロック全20選手が出場して真夏の栄冠を競い合い、準決勝・決勝戦は13日&14日の後楽園ホール大会2連戦で実施。 この日のメインイベントでは、坂崎ユカvsわたなべみうの決勝戦が行われた。 これまで、坂崎は鳥喰かや、乃蒼ヒカリ、鈴芽とキャリアや実績を鑑みれば順当と言える勝利を収めて決勝戦へと駒を進めた。対する未詩は、2回戦で中島翔子、準決勝でやましたみゆと黎明期から東京女子を支えてきた重鎮達を撃破して決勝戦進出を決めている。 AEW進出などで世界的にその名を知られている坂崎がさらなる名声を世界に轟かせるのか、はたまた未詩が現存する東京女子のはたあげげメンバー全員を倒しての世代交代優勝を成し遂げるのかに注目が集まっていた。 試合は坂崎のテクニックvs未詩のパワーという様相を呈し、序盤から各種バックブリーカーを見舞っていく未詩に対し、坂崎は後の先を取る巧みな返し技を見せアームロックなどのサブミッションで削っていくというそれぞれの色が濃く出た展開に。 坂崎はマジカルメリーゴーランドを狙うが、未詩はフロントネックロックで切り返しそのまま豪快なスイング。雪崩式ティアドロップ、ダブル・スレッジハンマーの猛連打と畳み掛ける。坂崎もなんとかティアドロップは逃れて魔法少女にわとり野郎を発射するが、未詩はこれを回避してオクラホマスタンピードで叩きつけ、喉元へカウンターのレーザービームチョップ。未詩の打撃に静かにブチ切れた坂崎がトラースキックや鋭いエルボーをクリーンヒットさせ、マジカルメリーゴーランドで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 坂崎は東京女子の顔として本はたあげげ時から中核を担ってきたが、プリンセスカップ優勝は初めて。週刊プロレスの湯沢編集長より今大会を前に新造された優勝トロフィーを受け取った坂崎は「どんどん選手層も厚くなってて1人1人がギラギラしてて、キラキラだけじゃない東京女子も見てもらえたと思います。夏に嫌われ続けた女の手の中にこうやって新しいトロフィーがあってとっても嬉しいです!」と涙。
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  • 来年こそは必ずFMWEの電流爆破を見せてやる!大仁田が台風で中止も川崎フロンターレのホームでノーピープル電流爆破敢行か!?
    8月13日等々力競技場で、明治安田生命J1リーグ第25節 川崎フロンターレvs京みやこサンガF.C.戦の前に開催される予定だった、川崎フロンターレ主催「ボーイズビーアンビシャス」。 この中で「どう考えてもJリーグ史上初!電流爆破マッチ」と題し、大仁田厚率いるFMWEによる電流爆破マッチを行うことが予定されていたが、台風の影響によりサッカーの試合自体が中止となり、イベントもそれに準ずる形となった。 しかし既に電流爆破バットを持参して等々力競技場に出向いてしまっていた大仁田はじめ、プロレスラーは収まりがつかない。「川崎フロンターレサポーターの皆さん!本日は台風のため中止となりました。」とメッセージ動画を撮影中の大仁田に、ミスター・ポーゴ、怨霊、宮本裕向、ミス・モンゴルらが乱入し襲いかかる。 制止する神林レフリーに対し、宮本が竹刀で制裁を加えると、突如ノーピープル電流爆破マッチへと発展。 大仁田が持参した電流爆破で怨霊に一撃入れるも、その後ポーゴ、宮本にダブル電流爆破バットをくらい倒れ込んだ。 ノーピープル電流爆破マッチといえば、関ヶ原だ。大仁田厚は1992年6月30日に、FMWに当日参戦していたタイガー・ジェット・シンとノーピープル電流爆破マッチを行った。 今回の等々力競技場で勝手に強行されたノーピープル電流爆破マッチは、偶発的かつ突発的ではあったが、もし試合と呼べるならば史上2度目となる。「来年こそは、ここ川崎フロンターレのホーム、等々力競技場でリベンジする!」と息巻く邪道だが、果たしてどうなることやら。 川崎フロンターレオフィスの、発想力豊かなイベント企画力に今後も期待したい。
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  • フロイド・メイウェザーJr.と朝倉未来の試合は『超RIZIN』で実施!堀口恭司が1年9ヶ月ぶりの凱旋帰国決定!
    13日、RIZINがYouTube上にてオンライン記者会見を開催し、9月25日にさいたまスーパーアリーナにて『超RIZIN』および『RIZIN.38』が2部制で開催されることを発表した。 RIZINは9月25日にさいたまスーパーアリーナでの大会開催を予定しており、今大会ではフロイド・メイウェザーじゅにあと朝倉未来が対戦するビッグカードが組まれていたことから世界中の注目を集めていた。 前回大会での榊原信行しーいーおーの総括から、今大会が主に北米からのぺいぱーびゅー視聴層を意識した時間帯から始まる2部制の大会になるプランは語られていたが、今会見では昼12時ごろから開始の『超RIZIN』、夕方17時頃から開始の『RIZIN.38』の2部制となることが正式発表された。 なお、『超RIZIN』では5試合程度を、『RIZIN.38』では7~8試合を予定し、全12~13のカードを並べる予定とのこと。 第1部『超RIZIN』のメインでは、メイウェザーvs未来の試合を、そして第2部『RIZIN.38』ではBELえるえーTORへ遠征中の堀口恭司が約1年9ヶ月ぶりに凱旋帰国して日本のリングへ上がることが明かされた。 榊原信行しーいーおーは「我々にとっても堀口選手は1年9ヶ月ぶりの試合っていうのはすごく待ち遠しかったと思いますが、ついに日本でまた堀口の試合が見られると。対戦相手に関しては、ネット上とかでは『扇久保博正選手とのタイトルマッチじゃないか』とか言われてましたが、いきなりここでタイトルマッチ、扇久保も怪我明けのこのタイミングですし、3度目の2人の戦いをタイトルマッチという形で見るよりは、敢えて今回は堀口と扇久保を縦に積もうと思ってます」と堀口vs扇久保のカードを否定するとともに、セミファイナルで扇久保博正vsキム・スーチョルの試合を行うことを発表。 なお、今大会では平本蓮、萩原京平、三浦孝太の他、前回大会のスーパーアトム級トーナメントでRENAと好勝負を展開したウクライナ出身のアナスタシア・スヴェッキスカが参戦予定であることも明かされた。
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  • イケメン二郎が「NXTレベルアップ」でシングル戦4連勝!マイルズ・ボーンをイケメンスラッシュで撃破
    WWEより日本時間8月13日配信のNXTレベルアップにて、イケメン二郎がマイルズ・ボーンをイケメンスラッシュで撃破して「NXTレベルアップ」でシングル戦4連勝を収めた。 序盤、イケメン二郎はコーナーに追い詰めたボーンの頭を撫でて子供扱いすると、ボーンのショルダータックルもその反動で起き上がって余裕を見せた。さらにこれに怒ったボーンにカウンターのドロップキックからスープレックスやブレーンバスターで反撃されて一時防戦となったが、スピニングヒールキックやドラゴンスクリューで形成逆転するとジャケットパンチ5連打からイケメンスラッシュをボーンに叩き込んですりーかうんと。 イケメン二郎は「NXTレベルアップ」でダンテ・チェン、ルー・フェン、クインシー・エリオットに続いてボーンを撃破してシングル戦4連勝を収めた。
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