バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 中邑真輔がIC王者グンターの手下をキンシャサ葬「さあ、どう出るグンター」
    テキサス州フォートワースのディッキーズ・アリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間7月10日に配信され、中邑真輔が新あいしー王者グンターのオープンチャレンジに登場も、グンターの代わりに手下のルドヴィグ・カイザーにキンシャサを叩き込んで快勝した。 新あいしー王者グンターがルドヴィグ・カイザーと共にリングに登場すると、カイザーは「グンターと対戦する価値のある対戦相手がいない」と言いながらもオープンチャレンジを宣言。するとそこへ話を遮るように中邑が姿を現してグンターと対峙すると「グンターは挑戦を受けたくないようだから、今のところはタイトルを保持しておけばいい。カイザーはどうだ?今から対戦してやるよ」と対戦要求して2人の対戦が決定。中邑はライダーキックやかかと落とし、痙攣式ストンピングと連速攻撃を仕掛けるとカイザーに延髄切りやスープレックスで反撃されて白熱の攻防を展開。終盤には中邑がスピンキックを決めてコーナーでたぎると渾身のキンシャサをカイザーに叩き込んですりーかうんと。中邑がカイザーに快勝すると試合後には「カイザーがやられたんだ。さあ、どう出るグンター。史上最高のあいしーチャンピオンなんだろ?でもな俺にとってはまだまだ、てめぇなんざ青二才なんだ」と挑発した。
    2 min
  • 絶対王者ローマン・レインズが「サマースラム」を前に本気モードも“Mr. MITB”セオリーに挑発される
    テキサス州フォートワースのディッキーズ・アリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間7月10日に配信され、絶対王者ローマン・レインズが“ザ・ビースト”ブロック・レスナーと激突する「サマースラム」のWWEユニバーサル王座ラストマン・スタンディング戦を前に本気モードとなるも、いつでもどこでも王座挑戦できる“Mr. MITB”セオリーに挑発された。 レインズ(withウーソズ&ポール・ヘイマン)がリングに登場すると「俺のSDに参加できてうれしい」と上機嫌で話を始めるも、様子がおかしいヘイマンに「何か問題でもあるのか?」と言ってマイクを渡した。ヘイマンは手を震わせながら「問題はレスナーだ。レインズは史上最高で統一王者だが、追い詰められたレスナーは非常に危険。ザ・ロックから王座奪取し、アンダーテイカーのレッスルマニア無敗記録を破ったのはレスナーなんだ」と忠告すると続けて「ラストマン・スタンディング戦でレスナーから10カウント奪うのは非常に困難だ。だからこそ今まで以上に野蛮で暴力的なレインズを見るのが怖い」と胸の内を明かしてサマースラムの王座戦に言及した。この発言にレインズが表情を一変させて無言の本気モードとなるとヘイマンは拝みながら跪くも、最後はいつでもどこでも王座挑戦できる“Mr. MITB”セオリーにリングを1周されるとMITBブリーフケースを掲げて挑発された。
    2 min
  • 「ウナギ・サヤカもロッシー小川もガンバレ☆プロレスなんだァーッ!」スターダム生まれのまなせゆうなが東女生まれのウナギと闘い「今を信じて明日に輝け!」
    7月10日、大田区総合体育館にてガンバレ☆プロレス(以下ガンプロ)『れっする SEKIGAHARA』が開催。第5試合では、まなせゆうなとウナギ・サヤカが対戦した。 5月のガンプロ新木場大会に突如スターダムのウナギが乱入し「私の初めてのシングルの相手、まなせゆうな。オマエに負けたことだけが黒歴史だよ。ラストランに向かってる女と、テッペンに向かってる女とどっちが強いのか決着つけてやりたいと思います。頑張るだけじゃプロレスはできない」とまなせを挑発。 これにまなせは「私は過去を否定することはどうなんだろうと思う。スターダムで生まれて、アクトレスガールズで沢山学んで、東京女子でさらに新しいプロレスに出会って、今ガンプロにいるんですよ。どれもなかった方がよかったなんて思えないんですよね」と語る。 うなぎひまわりとして東京女子で生まれ、スターダムでブレイクしたウナギは、かつてのまなせとのタッグ技『格差社会』(=相手の顔面へのランニング・サンドイッチ・胸プレス)とも決別するように、試合前の会見でまなせの胸へ噛みついて試合に臨んだ。 試合が始まるなりウナギはロープに押し込むと胸に噛みつき、これに怒ったまなせがショルダータックルで吹っ飛ばす。 ウナギもひまわり時代とは違うスキのない攻撃でまなせをいたぶり、場外での城門突破(=ブレードランナー)。なんとかカウント19でリングに戻ったまなせは必死にエルボーを打ち込んでいき、「頑張んなきゃプロレスはできねーんだよ!」とカウンターのボディスラムで叩きつける。ウナギの反撃をラリアットでなぎ倒し続けたまなせだったが、ウナギは国士無双十三面待ち(=コーナーでのコードブレイカー)からこれより我は修羅に入る!(=マッドスプラッシュ)を投下し、最後は城門突破で叩きつけすりーかうんとを奪った。 マイクを持ったウナギは「なぜ私がまなせさんに会いに来たか教えてやるよ。ラストラン?ふざけんじゃねーぞ。私に一番最初にプロレスの自由さ、楽しさを教えたのは、まなせゆうな、あなたでした。後輩に負けて死ぬほど悔しいはずだけど、そんな簡単に辞めさせてたまるかよ!必ずプロレス界でトップをとる。そしたら、必ずこの1勝1敗の続きをやらせてください」とエールを送る。
    3 min
  • 自ら捨てた仲間に罵倒され悲しみの涙!なつぽいが中野たむとの愛憎の果てにCOSMIC ANGELSへ電撃加入!
    9日、東京みやこ・立川ステージガーデンにて『STARDOM MidSummer Champions 2022~真夏の王者たち~』が開催され、なつぽいがDonna Del Mondoを離脱し中野たむ率いるCOSMあいしー ANGELSへ電撃加入を果たした。 たむとなつぽい(当時:まきなつみ)は互いにアクトレスガールズとしてびぎにんぐに所属していた過去があり、当時は仲睦まじい様子を見せていたものの、たむが2017年にびぎにんぐを退団した際にはなつぽいがたむを厳しく批判。その後はなつぽいも違う道のりを経てスターダムにたどり着き、たむとは女同士の愛憎むき出しのドロドロとした昼ドラを展開しながら白いベルト(※ワンダー・オブ・スターダム王座)をかけて闘うなど良きライバルとして切磋琢磨してきた。 その後、たむは自身のユニット“COSMあいしー ANGELS”の後進の育成に力を入れるようになり、たむにその自覚はなかったものの、その姿がなつぽいの目にはたむが一線を引いたように映った様子。これが気に入らずなつぽいが突っかかったことで2人の昼ドラシーズン2が開幕。 6月26日の名古屋大会では令和の世で金網を用いたケージマッチが実現し、死闘の末にたむが勝利。その2日後となる28日の後楽園ホールでも2人は通常ルールで対戦し、なつぽいが必殺技の乱れ打ちの猛攻で勝利。1勝1敗の状態で、完全決着戦と銘打たれたこの日のユニット対抗戦を迎えた。 たむのコズエンと、なつぽいのDDMの全面対抗戦は、中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカ&SAKI&清水ひかりvsジュリア&舞華&ひめか&なつぽい&桜井まいの10人タッグイリミネーションマッチで実施。 一進一退の攻防の末、最後に残ったのはジュリア、なつぽい、たむの3選手。数的有利を持つDDMのジュリア&なつぽいは2人でたむをエプロンまで追い詰めて挟み撃ちの構図に持ち込む。 なつぽいのトラースキックをたむがしゃがんでかわし、ジュリアに誤爆しそうになるもセーフ。しかし、なつぽいは今度は明確な意志を持ってジュリアにトラースキックを叩き込む。たむも困惑する中、なつぽいはジュリアを捕まえながら「たむ!来い!」と攻撃を指示。
    3 min
  • 17歳のJKレスラーが団体新記録を再更新!羽南が月山和香を制してフューチャー王座V7!
    9日、東京みやこ・立川ステージガーデンにて『STARDOM MidSummer Champions 2022〜真夏の王者たち〜』が開催され、羽南が月山和香を制してフューチャー・オブ・スターダム王座の7度目の防衛に成功。防衛記録をさらに更新した。 フューチャー・オブ・スターダム王座は20歳以下、またはキャリア3年未満の選手にのみ挑戦権が与えられるシングル王座であり、スターダムの登竜門的な王座。 同王座は17歳の“格闘JKファイター”羽南が王座を保持しており、今年6月にはかつてはやししたうたみが打ち立てた最多防衛記録を更新する7度目の防衛に成功。将来のエースの座を期待されるまさに“フューチャー・オブ・スターダム”と呼べる存在となった。 そんな羽南は門戸を開いて幅広く挑戦者を募っており、スターダムで未だ未勝利の月山が挑戦名乗りを上げても即承諾。さらに、今大会にてノンタイトル戦で発表されていた羽南と月山のシングルマッチをフューチャー王座戦に変更するという王者側からの大盤振る舞いで両者の若手頂上決戦が決定した。 気迫に満ち満ちた月山は、試合開始直後から羽南を執拗なヘッドロックで絞め上げ、胴絞めスリーパーホールドや極楽ドン(※極楽固め+ネックブリーカー)と頭部へのダメージを集中。コーナー上からのダイビング極楽ドンなど大技も飛び出し、カウント2.9まで追い込んだ月山のリストクラッチ式ノーザンライト・スープレックス・ホールドには会場から大きな歓声が上がる。 しかし、羽南は月山の猛攻を耐え抜き、デッドリードライブで流れを変えてフェイマサーから必殺のバックドロップ・ホールドを狙うが、月山もオースイ・スープレックスで切り返して最後まで勝利を諦めない。なんとかこれを返した羽南が起き上がり際のジャンピングニーからフェイマサー、バックドロップ・ホールドと連撃してすりーかうんとを奪った。 フューチャー王座の最多防衛記録をさらに更新した羽南は「8回目の防衛、成功しました!月山和香のすごく熱い想いが伝わってきて、私も戦っていて楽しかったですし、気持ちが本当に強く伝わってきて嬉しかったです。またお互い成長したところでシングルやり合いたいです!もっともっとやり合いたいです!今日はありがとうございました!」と笑顔。
    3 min
  • 15歳の反抗期レスラーが19歳の王者を「クソババア」と罵倒し挑戦表明!
    9日、東京みやこ・立川ステージガーデンにて『STARDOM MidSummer Champions 2022〜真夏の王者たち〜』が開催され、向後桃を下してハイスピード王座の5度目の防衛に成功したAZMに吏南が挑戦状を叩きつけた。 AZMは2011年に9歳でスターダムに入団し、キッズファイターとて2013年にデビュー。19歳にして約9年のキャリアを持つスターダム内でも古株の選手となっている。その後は女子プロレス界随一のハイスピードファイターに成長し、2020年7月にハイスピード王座初戴冠。王座交代もハイスピードな激戦区であまたのライバルたちとしのぎを削り続けている。 5月の大田区総合体育館大会にてテクラを下して4度目の防衛に成功したAZMの前に現れたのは、STARSのニューカマーであり戦績もあまり振るわない向後桃。 最初こそ相手にしていなかったAZMであったが、向後の師匠にあたる存在が自身との縁が深い葉月であることを思い出し、「お前の今の師匠、葉月だろ?こももが葉月の指導で沢山練習してきて、こももと戦ってちょっとでも葉月の姿が見えるならいいよ。ちょっとでも葉月ちゃんを感じられるのなら、私が是非挑戦受けて立ちます」と向後の背後にいる葉月を見据えながら挑戦を認めた。 試合は、序盤はAZMが圧倒的な実力の差を見せつける場面が目立ち、「こもも、どうした!勝つんだろ?!やり返せ!」と叱咤激励しながら向後の攻撃を真っ向から受け止める。 これに発奮した向後は、多彩な形の619でAZMを攻め立て、AZMが思わず声を上げるほどの強烈なエルボーを連打。AZMのダイビングフットスタンプを受けても下から首固めで丸め込み、AZMのあずみ寿司で丸め込まれてもひっくり返して全体重をかけて押さえ込むなど貪欲に勝利を狙う姿に観衆は大きく沸いた。 しかし、向後の押さえ込みを余力を残してキックアウトしたAZMがヌメロ・ウノにとらえて絞り上げると向後は無念のギブアップ。 自身の勝利を告げるゴングを聞き、技を解いて大の字になるAZMだったが、“大江戸隊のピンクデビル”吏南が飛び込んできてコーナーに駆け上り、AZMにダイビングフットスタンプを投下。
    3 min
  • 「全女仕込みの厳しいプロレスを味わわせる」“女子プロレス界の人間国宝”高橋奈七永がスターダムへ帰還し若手にパッションビンタ!
    9日、東京みやこ・立川ステージガーデンにて『STARDOM MidSummer Champions 2022~真夏の王者たち~』が開催され、高橋奈七永がスターダムへと帰還を果たした。 高橋奈七永(高橋奈苗)はスターダムのはたあげげメンバーの一人であり、全日本女子プロレス仕込みの手腕でいわたにまゆやKAIRIといった黎明期メンバーたちの育成に貢献。紆余曲折の末にスターダムを離れしーどりんぐをはたあげげして女子プロレス界を牽引してきたが、心身ともにボロボロになりつつあった奈七永は社長業とレスラー業の両立は不可能と判断し2021年末を以てしーどりんぐを退団。フリーとなってからは1プレイヤーとして活動の幅を広げていた。 この日のセミファイナルでは、上谷さやvsスターライト・キッドのワンダー・オブ・スターダム王座戦が行われ、上谷が勝利して6度目の防衛に成功。 上谷のマイクの途中、突如奈七永の入場曲が鳴り響き、奈七永がリングインして上谷と対峙。しーどりんぐ所属時代には昨年3月の日本武道館大会、同年12月の両国国技館大会などスターダム史の節目となるタイミングでのゲスト参戦的な扱いであったが、フリーとなってからは初めて奈七永がスターダムのリングに登場した。 マイクを取った奈七永は「スターダムの皆さん、お久しぶりです!私がスターダムのレジェンドであり、女子プロレス界の人間国宝!高橋奈七永です!パッション!今日はKAIRIから指名されたパートナーとしてここにやって参りました」と挨拶し、元WWEのカイリ・セインことKAIRIのパートナーとしてスターダムに帰還し、かつてタッグ王座も戴冠したことのあるKAIRIとの“七海里”の復活させることを宣言。 奈七永が現在のワンダー王者である上谷を品定めしていると、2020年デビューの若手選手であるレディ・Cが上谷のパートナーとして立候補。 現役の国内女子プロレス選手として最長身である177cmのレディが挨拶代わりの脳天唐竹割りを放とうとするが、奈七永は「私のこと見下げるんじゃねーよ!」と一喝しレディの顔面をビンタで張り飛ばす。 そして「ずいぶんといい度胸してんな?でもな、試合当日はこんなもんじゃない。今まで味わったことのない厳しいプロレス、味わわせてやる。それまでせいぜいたくさん練習しとけ!」と宣戦布告して去っていった。
    3 min
  • 「私は7年かけてここまで来たのに」不死鳥に敗れたスターライト・キッドが嫉妬の炎に灼かれ半狂乱?!
    9日、東京みやこ・立川ステージガーデンにて『STARDOM MidSummer Champions 2022〜真夏の王者たち〜』が開催され、上谷さやがスターライト・キッドを制してワンダー・オブ・スターダム王座(※白いベルト)の7度目の防衛に成功した。 上谷は、中野たむが2018年にスターダムの姉妹団体としてはたあげげした『スターダム★アイドルズ』で上谷がアイドルズの1人としてプロレスデビュー。真剣にダンスに打ち込み、バイトAKBなどでアイドル活動をしていた上谷だが、当時のたむ曰く「プロレスの練習もしていない」状態でのデビューであった。その後、2019年にスターダムに練習生として入団し直してデビューすると、その天性の華と運動神経でみるみる頭角を現し“未来のスターダム”の名をほしいままに。デビューから約3年で押しも押されもせぬスターダムのトップ選手の1人として認知されている。 対するスターライト・キッドは、ハイスピード戦線での強者として知られていたものの、その真骨頂が発揮され始めたのは昨年7月に大江戸隊に加入して闇落ちし、内なる欲望を解放するようになってから。 優等生的な発言が多かったキッドから一転したキレキレなマイクと、元よりハイレベルであったくうちゅうさっぽうに磨きをかけた“闇落ちキッド様”の人気はうなぎのぼり。日々実力と存在感を高め続け、スターダムの顔の1人となっている。 今でこそ輝かしいスター選手となったキッドだが、以外にも伸び悩んだ時期は長い。 常にハイスピード王座の最前線で闘いながらも初戴冠は昨年8月の8度目の挑戦時。そして現在保持しているアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)も今年5月に7度目の挑戦が成就してのもの。着実に結果を積み重ねてきたキッドは、今回3度目の挑戦となる白いベルト獲得に向けて並々ならぬ気迫を見せてきた。 キッドは序盤戦から上谷を花道に連れ出してのフランケンシュタイナーや、イスでヒザをぶっ叩くといったラフファイトでペースを掴み、足4の字固めや足への旋回式フロッグスプラッシュなどで上谷のヒザを徹底破壊。上谷のニールキックをドロップキックでヒザを撃ち抜いて撃墜するという離れ業も見せた。
    3 min
  • 初来日でロストバゲージ!コスチュームも全て失ったイギリスの女子レスラーが日本でベルト奪取!
    9日、大田区総合体育館にて東京女子プロレス『SUMMER SUN PRINCESS '22』が開催。第6試合では、伊藤麻希の持つインターナショナル・プリンセス王座にアレックス・ウィンザーが挑戦した。 アレックス・ウィンザーはイギリスのEVEやレボリューションプロレスで活躍する選手。初来日となるが、全日空によるロストバゲージでコスチュームも含めて全て失った状態で試合に臨むことに。 アレックスは体格を活かした重い打撃で伊藤を追い詰めていくが、伊藤も得意のヘッドバッドや世界一可愛いナックルでペースを掴む。 伊藤がスイングDDTや雪崩式DDTで突き刺していくが、フライングビッグヘッドを避けたアレックスがランニングニーからカウンターのシットダウンパワーボムで伊藤を叩きつけ、最後はGTF(=フィッシャーマン式エメラルドフロウジョン)ですりーかうんとを奪った。 涙目で帰ってきた伊藤は「なんで自分はいつも弱いんでしょうね。もっと強くなりたいです。久々にこの悔しさを味あわせてくれたと思うから、アレックス・ウィンザーはね。だから感謝して次のステップに進もうと思います。やっぱり今日だけ落ち込もうと思います。また明日から頑張ろうと思います。ありがとうございました」と久々に弱気なコメント。 新王者となったアレックスは「スーツケースの件はまだ腹が立っているけど、とりあえず勝ったのでそこは良しとする。アレックス・ウィンザーは世界を席巻するぞ。イギリスでトーナメントを優勝して敵なし。日本にきて一発でこのベルトをとった。このまま世界を征服する。世界中どこでも私のやりたい相手と防衛したいと思います」と、流出したベルトを世界に持ち出すことを宣言した。
    2 min
  • 東京女子プロレスと『アイドルマスター シンデレラガールズ』がコラボ!SKE48がデレマス衣装に変身!?サイキックヒーツがプロレスコスチュームに!
    9日に大田区総合体育館にて開催された東京女子プロレス内にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』とのコラボレーションが発表された。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』とは、2005年にスタートしたアイドル育成ゲーム『ざ IDOLM@STER』から派生したタイトルの1つ。2011年11月にMobageにてゲームをリリースし、2015年1月にTVアニメ放送開始。コミカライズ、CDなどのメディア展開やアイドルたちのキャラクターボイスを務める声優によるライブなど多岐にわたる展開を続け、昨年には全国5か所を回る10周年記念ツアーを開催した。 今年の9月3日&4日に名古屋の日本ガイシホールで『ざ IDOLM@STER CINDERELえるえー GIRLS LIKE4LIVE #cg_ootd』が行われることになり、“名古屋”と“アイドル”の共通項から現役SKE48でありながら女子プロレスラーとしても活動する荒井優希と、「プロレスが好き」と公言して猪木ネタも披露している日野茜さんのコラボが決定。 さらに、日野茜さんとともに『サイキックヒーツ』としてユニットを組み『チカラ!イズ!ぱわー!!』を歌っている超能力アイドルの堀裕子さんが、元LinQのアイドルレスラー伊藤麻希とコラボすることが決定した。 今後は荒井優希と伊藤麻希のコスチュームを着た日野茜さん&堀裕子さんの描き下ろしイラストを元にしたグッズを、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが運営する公式エンタメコマースサイト『アソビストア』にて限定販売する予定。 さらに、日野茜さん&堀裕子さんの衣装をベースとした荒井優希と伊藤麻希の特別コスチュームを制作し、両選手が特別コスチュームを着て撮影したポートレート等の販売をおこなうことも予定している。 もしかしたらサイキックヒーツコスプレの選手たちによるプロレスの試合が行われる可能性もあり、今後のコラボ展開に期待が集まる。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.