バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ロクサーヌ&コーラがNXT女子タッグ王座を戴冠!ロクサーヌはマンディに王座挑戦を表明
    WWEより日本時間7月7日にNXTが配信された。 ロクサーヌ・ペレス&コーラ・ジェイドが「NXTグレート・アメリカン・バッシュ」のタッグ王座戦でジジ・ドリン&ジェイシー・ジェイン(with マンディ・ローズ)を破って新NXT女子タッグ王者となるとロクサーヌは次週、マンディのNXT女子王座挑戦を表明した。 序盤、ロクサーヌはジジに捕まって劣勢となるも、ビックブーツの相打ちで何とか抜け出すとコーラがハリケーンラナから延髄切りをジェイシーに決めて反撃。終盤にはロクサーヌ&コーラがジジにダブルスーパーキックからフォールを狙うとこれを妨害したマンディは退場処分となり、最後はロクサーヌがラウンドハウスキックからポップロックスでジジを沈めてすりーかうんと。ロクサーヌ&コーラがジジ・&ジェイシーを破って新NXT女子タッグ王者となった。 試合後のインタビューでロクサーヌは「ブレイクアウトトーナメントが終わったと思ったら、今度は親友とタッグ王者になったのよ」と言ってコーラと共に王座戴冠を喜ぶと「次週、キャッシュインしてマンディとのNXT女子王座戦に挑むわ。これでトキシック・アトラクションもおしまいよ」とトーナメント優勝の挑戦権を使って王座挑戦することを表明した。
    2 min
  • “Mr. MITB”セオリーが対戦要求して新王者ラシュリーとのUS王座戦リマッチが「サマースラム」で決定
    WWEより日本時間7月6日にカリフォルニア州サンディエゴのペッカンガ・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 “Mr. MITB”セオリーが新王者ボビー・ラシュリーにリマッチを要求して“真夏の祭典”「サマースラム」でのUS王座戦が決定した。「マネー・イン・ザ・バンク」でUS王座を奪取したラシュリーがリングに登場すると「新US王者としてWWEユニバースの前に立てるのを誇りに思う。もう俺を倒せる奴はいない」と豪語した。 するとそこに緊急参戦でMr. MITBとなった前US王者セオリーが姿を現すと会場から“You Suck!!(最低だ)”チャントを浴びながらも、「サマースラムで再戦して俺のUS王座を取り戻す」とラシュリーに対戦を要求。さらに「レスナーとレインズのラストマン・スタンディング戦でどちらが勝とうとも、Aタウンダウンを決めてやる」と2冠奪取を宣言してラシュリーと乱闘になると2人のUS王座戦リマッチが「サマースラム」で行われることが発表された。その後、セオリーがラシュリーとの6人タッグ戦で激突するとラシュリーのスピアーでチャド・ゲイブルが撃沈して6人タッグ前哨戦で敗れた。 ラシュリー vs. セオリーのUS王座戦リマッチが行われる「サマースラム」は日本時間7月3ついたちにWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 王者リブ&ビアンカが緊急合体!2大女子王者タッグでナタリア&カーメラに快勝
    WWEより日本時間7月6日に、カリフォルニア州サンディエゴのペッカンガ・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 新SD女子王者リブ・モーガンがロウ女子王者ビアンカ・ブレアと急遽タッグを組むと言い掛かりをつけるナタリア&カーメラに快勝した。新王者リブがリングに登場すると「マネー・イン・ザ・バンクで一気に夢が叶った。同日に女子MITBラダー戦制覇とキャッシュインをして新SD女子王者になったわ」と喜びを爆発させた。 するとそこへ現れた前女子王座挑戦者ナタリアとカーメラに言い掛かりをつけられて乱闘となると王者ビアンカが救出に現れてリブ&ビアンカ対ナタリア&カーメラのタッグ戦が決定。試合は白熱の攻防も、終盤にリブがダブルニーをナタリアとカーメラに叩き込むと最後はシャープシューターを狙うナタリアにオブリビオンを叩き込んですりーかうんと。 王者リブ&ビアンカがナタリア&カーメラに快勝すると2大女子タイトルを掲げて勝利をアピールした。
    2 min
  • “忍者”戸澤陽がホットドッグ早食い対決でまさかのダブルスコア勝利
    WWEより日本時間7月6日に、カリフォルニア州サンディエゴのペッカンガ・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 “忍者”戸澤陽がホットドッグ早食い対決でアンジェロ・ドーキンス、オーティスをダブルスコアで圧倒して勝利した。ストリート・プロフィッツがアメリカ独立記念日パーティを主催しているとそこへ現れたアルファ・アカデミーに「MITBで敗れたのによくパーティなんてやれるな」と挑発されてホットドッグ早食い対決で勝負することが決定した。 パーティ参加者の声援を受ける中、ドーキンスが22個、オーティスが23個のホットドックを食べてオーティスの勝利かと思われたが、隣で参戦していた戸澤がまさかの48個を食べきってダブルスコア勝利を収めた。さらに、その後に行われた6人タッグ戦では食べ過ぎたオーティスが試合後のリングで嘔吐するハプニングが起きて醜態をさらした。
    1 min
  • “女帝”アスカが毒霧不発でベッキーとのNHB戦に無念の惜敗
    WWEより日本時間7月6日に、カリフォルニア州サンディエゴのペッカンガ・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 “明日の女帝”アスカが抗争するベッキー・リンチとなんでもありのノーホールズバード戦で対戦すると毒霧不発からベッキーのマンハンドルスラムでテーブルに叩きつけられて無念の惜敗となった。アスカが復帰から抗争を続けるベッキーとNHB戦で激突するといきなりゴミ箱を投げつけ、スライディングキックやパイプ椅子攻撃で攻め込んだ。 さらにベッキーのレッグドロップやパイプ椅子へのスープレックスで反撃されると、雄叫びを上げながらバリケードごと破壊するヒップアタックやゴミ箱をかぶせたベッキーに強烈なミサイルキックを放ったが、終盤に毒霧噴射を和傘で防御されると最後はベッキーにコーナー2段目からのマンハンドルスラムでテーブル葬にされて撃沈した。
    1 min
  • 【第39回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意! ダブプロレスと神戸元町リングソウルでこけら落とし
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。最近神戸元町リングソウルが熱いです。プロレス的ホットスポットになってます。ご存知の方も多数いらっしゃるとは思いますが、神戸元町で23年前にオープンしたKOBEメリケンプロレスの藤永さんのプロレスBARです。プロレス愛に満ち溢れたBARで、自分自身はプロレスラーになる前のファンの頃に実は一度行った事があったんです。すっかり忘れてたけど、なんか思い出しましたね。その後闘龍門の練習生の頃にも通わせて頂き、メキシコでデビューして日本に帰ってからも何度も飲みに行ってました。色んな団体のレスラーもフラりと現れたりもします。そこでB×Bハルク、SUGIと飲んだり、浜田文子さんと飲んだりしたのが凄く印象に残ってます。今ではダブプロレスのブラザー、666ヘルブロスのRyu&Kenもよくお店に顔を出してるようです。JR元町高架の工事等での立ち退きのタイミングで何度か移転を繰り返し、ある時はダブプロレス深夜のBAR BRAWLをしたり、最近では6月の毎週末土曜日にダブプロレスのBAR BRAWLを開催。そう言う色々を経てラストBAR BRAWLの日には自分も参戦。DJがグンソ、出場選手は当初予定されていたブラザー、伊東優作、谷嵜なおき。に加えてきのしたこうへい、ティーダが飛び入り参戦。時間差ロイヤルランブル5WAYとなり、終わってみれば試合時間も43分と濃厚な闘いの宴が繰り広げられてました。ラストの日と言う事やティーダとこうへいの緊急参戦もあり、オープニングからお客さんも完全に出来上がり、試合中も、試合後もお客さんの熱量が凄まじかったですね。アルコールとDJグンソの闘いを鼓舞する音とノーリングの場内に相性抜群のこのメンバーでフロアは煮えまくり。刹那的だったリングソウルBAR BRAWLも最高の締めくくりでした。そして7月ついたちには藤永さん自身の夢でもあったリングソウルにリングが到着しました。そこでリングソウル23年の歴史の中でも初めてとなるリングがある中でのプロレスが行われました。その日は自分も予定が無く、時間もあったのでそのリングソウルの闘いをフロアから酒でも飲みながら見届けたくなり、リングソウルに出向いてみたところ、急遽リングアナウンサーをやらせて頂く事になりました。
    3 min
  • 後楽園ホールが晒し者の館に!ドッグゲージに悪党を叩き込んで退治した後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&YOHがNEVER6人タッグ王座戴冠!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『NEW JAPAN ろーど』が開催され、ごとうひろおき&よしはし&ようがNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠した。 凶器攻撃・急所攻撃など何でもありの無法者たち“HOUSE おぶ TORTURE” EVIL&高橋裕二郎&しょうは昨年11月に6人タッグ王座を戴冠してからはなりふり構わず貪欲に勝利を狙い無敵の防衛ロードを重ねてきた。 かねてからHOTと因縁を深めてきたCHAOSの面々は6人タッグ王座の奪還に乗り出し、全面抗争へと発展。この日は、矢野通vsディック東郷の“ドッグゲージ・デスマッチ”および、EVIL&高橋裕二郎&しょうvsごとうひろおき&よしはし&ようのNEVER6人タッグ王座戦と2つの因縁決着戦が行われた。 セミファイナルで行われた矢野と東郷のドッグゲージ・デスマッチは、相手をケージに入れて施錠した者の勝利であり、フォール・リングアウト・反則裁定での決着は無しのルールで実施。 試合開始直後からプロレス界トップレベルの頭脳戦が展開され、矢野が東郷の凶器であるスポイラーズチョーカーを奪い取った瞬間に会場が暗転。明かりが戻ると東郷が矢野をスポイラーズチョーカーで絞め上げており、メインの王座戦に出場予定のEVIL&裕二郎&しょうが乱入してきて4人がかりで矢野をドッグゲージに押し込もうとする。 ここへ後藤&よしはし&ようも駆けつけて4vs4の大乱戦となる中、矢野がモンキーフリップで東郷をケージに放り込み、施錠して勝利。 メインイベントの6人タッグ王座戦の役者はすべて揃っており、乱戦の中で試合開始のゴングが鳴る。 新型コロナ陽性判定を受けて欠場していたようの復帰戦ともなるこの試合では、ようが療養中のうっぷんを晴らすがごとくの大活躍を見せHOTの悪の連携に対抗。しかし、裕二郎が矢野から鍵を奪ってドッグゲージから東郷を救出したことで風向きが変わり、東郷が後藤&よしはしをドッグゲージに叩き込んで施錠してしまったことでCHAOS絶体絶命。 1vs3の窮地に追い込まれたように対し、裕二郎がBIG JUあいしーE、EVIL&東郷がマジックキラーと連撃し、もう終わりかと思われたが、矢野がドッグゲージを解錠して後藤&よしはしを救出。
    3 min
  • “自称”223センチの大巨人エヴァレットの実身長は170センチ!? 7・7新宿ではMAOとハイフライ対決
    DDTプロレスが7月4日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同3日の東京・後楽園ホール大会で異次元のくうちゅうさっぽうを披露した“自称”223センチ、190.5キロの大巨人アンドリュー“ザ・ジャイアント”エヴァレットが出席した。 前日はクリス・ブルックスとのコンビで、まお、かつまたしゅんま組に勝利したが、「DDTデビューは素晴らしいものだった。すでにDDTがホームだと感じてるし、みんなの期待に応えられたことをうれしく思います」と笑み。 同7日の東京・新宿FACEではまおとの一騎打ちが決まったことを知らされると、「まおはスキルもあって、蹴りも強烈でハイフライもできる。すごくいいレスラーなのは分かってるけど、彼は対戦相手としては小さすぎる。僕はチョークスラムも決めたし、ちょっと小さくて相手にならない」と発言。 ここで今林久弥GMが「本当は175センチじゃないの? ファンからも本当に223センチあるのかという声があった」と身長の話に言及するも、エヴァレットはあくまでも223センチと主張。 すると、今林GMが後ろの幕をずらすと、身長測定ができるようになっていた。エヴァレットはジャンプしたり、イスの上に立とうとしたりするが、今林GMが激怒。エヴァレットは測定用の紙をはがし、チョークスラムで床にたたきつけた。 ならばと、今林GMがメジャーを取り出して測ろうするも拒絶し、それを奪ってチョークスラム。エヴァレットがしゃべってるすきに、背後から今林GMがメジャーで測定すると、170センチしかなかったという。 かくして、身長詐称がバレたエヴァレットだが、類まれな身体能力をもつことは確かで、何はともあれ、まおとのハイフライ対決が注目だ。
    3 min
  • 樋口和貞、「KING OF DDT」初制覇&KO-D無差別級王座初戴冠で「気が引き締まった」 7・7新宿では決勝で戦った吉村直巳とタッグ結成!
    DDT最強決定トーナメント「KING おぶ DDT」を制して、KO-D無差別級王座を戴冠した樋口和貞が7月4日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、決戦から一夜明けた胸中を語った。 冒頭、樋口は「こうやって優勝できて、ベルトを獲れたことは本当に自分一人の力じゃないと思ってるので。支えてくれた方々に本当にありがとうと言いたいと思っております」と感謝の言葉を述べた。そして、「準決勝、秋山(準)さんとの戦い、これは秋山準というレスラーの奥深さを改めて感じた。やっぱりすごいレスラーだなと感じました。でも、それを超えられたのは自分のなかで誇っていいんじゃないかなと思っています。1年前、ベルトを巻く、巻かないということがありましたが、そういうつっかえみたいなものが、今回の一戦でケリがついたなと感じています。また、秋山準が目の前に立ったときはもちろん全力でいきたいと思います。あんな元気な52歳、いないと思うので。自分がベルトを持ってる間でも、挑戦者として来てもらってもいいですし、別のところで当たっても、また全力で倒しにいきたいと思いました」と吐露。 決勝の吉村直巳戦については、「DNA時代から知らない仲ではないので。恐ろしいレスラーになったと感じました。本当に強かった。ただ、あちらも背負ってるものがあったと思いますが、自分も背負ってるものがあったので。ここは負けられないなと。本当にしのぎを削って、競り合いましたけど、なんとか自分の覚悟の差で競り勝ったのかなと思います」と振り返った。 8月20日、東京・大田区総合体育館で行われる初防衛戦の相手に、遠藤哲哉を指名したが、「ずっと言ってるんですけど。サイバーファイトフェスのリング上にいた一人として、今回のトーナメント優勝して、ベルトを獲って、遠藤哲哉を待ちたいと。復帰戦もしてない状況ではありますが、チャンピオンとして遠藤哲哉を挑戦者に迎えたい、待ちたいなと思っております。そこらへんは遠藤哲哉と会社がよく話し合って、その返答を待ちたい」と変わらぬ気持ちを示した。 団体としては、7月24日、後楽園ホールでの遠藤の復帰戦を終えたうえで、本人の意思を確認して判断する見込みだ。
    3 min
  • 石森太二が13年ぶりにKENTAとタッグを結成しIWGPジュニア王座次期挑戦者候補のKUSHIDAに直接勝利!
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『NEW JAPAN ろーど』が開催され、IWGPジュニアヘビー級王者の石森太二が次期挑戦者候補のKUSHIDAから直接勝利を収めた。 KUSHIDAは2019年1月末を以て新日本プロレスを退団しWWEへ。NXTを主戦場として活躍し、NXTクルーザー級王座を戴冠するなどの実績を残した。その後、今年4月にWWEとの契約解除が発表されて去就に注目が集まっていた中、6月2ついたちの後楽園ホール大会にてサプライズ登場。高橋ヒロムを制してIWGPジュニアヘビー級王座を防衛した石森太二に挑戦状を叩きつけた。 KUSHIDAは、「今、契約書にサインしてきました。新日本プロレスに復帰します!残りのプロレス人生の時間を全て新日本プロレスの発展に捧げます」と宣言。現在はフロリダ在住であるものの、ロサンゼルスに拠点を移して新日本へと貢献する姿勢を語り、アメリカからみやこ度来日して日本のリングにも上がることに。7月3日に約3年半ぶりに新日本に復帰を果たした。 王座挑戦に名乗りを上げたKUSHIDAだが、王者・石森は「いきなり来てすぐ挑戦?虫が良すぎねーか?」「ロスに引っ越したならよ、向こうの『(NJPW)STRONG』に出て、無差別でも何でも実績作ってからこっちに来ても遅くなかったんじゃねえのか?それとも俺からとったほうが手っ取り早いとか、そのほうが居場所確保に簡単だと思ったのか!?ナメられたもんだぜ、本当に」と憤慨。シリーズをまたいでKUSHIDAを査定していくことを宣言していた。 石森は、まだ新日本のニューカマーであった2019年1月4日に当時IWGPジュニアヘビー級王者であったKUSHIDAを倒して同王座を初戴冠。その後は新日本ジュニアの中心人物となり、今度はKUSHIDAを査定する側に回るという運命のめぐり合わせを感じる構図となった。 この日のメインイベントでは、棚橋弘至&KUSHIDAvsKENTA&石森太二のタッグマッチが実施。 試合は石森とKUSHIDAの対面に始まり、互いにサブミッションを必殺技に持つ2人ならではのスピーディかつ堅実なレスリングを展開。中盤からは石森が優位を掴み、かつてGHCジュニアタッグ王座を戴冠したこともあるKENTAとのタッグワークを駆使してKUSHIDAを痛めつけ、左腕への一点集中攻撃を展開していく。
    3 min

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