バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ロンダ・ラウジーが“女王”シャーロット・フレアーを“降参”させてSD女子王座を初戴冠
    日本時間5月9日、ロードアイランド州プロビデンスのダンキンドーナツ・センターにて行なわれた「WMバックラッシュ」がライブ配信され、ロンダ・ラウジーが「WMバックラッシュ」でシャーロット・フレアーとのWMリマッチとなるSD女子王座アイ・クイット戦で激突するとパイプ椅子で挟んだシャーロットをアーム・バーで降参(アイ・クイット)させてSD女子王座を初戴冠した。 序盤、ロンダはシャーロットのクローズラインやスープレックスを浴びるも、竹刀2本を奪うと折れるまで二刀流でシャーロットを滅多打ちにした。中盤にはシャーロットにサミングからポストに叩きつけられれば、ロンダもコーナートップから倒れたシャーロットにアーム・バーを決めて激しい攻防を展開。終盤にはロンダがシャーロットにナチュラルセレクションやフィギュア・エイトで追い詰められて「これがラストチャンスだ!ハッピー・マザーズ・デイ!」と止めを狙われたが、逆にパイプ椅子で挟んでアーム・バーを決めるとシャーロットを降参させてSD女子王座を初戴冠した。
    2 min
  • エッジがまさかのリア・リプリー覆面介入でAJスタイルズをクロスフェイス葬!
    日本時間5月9日、ロードアイランド州プロビデンスのダンキンドーナツ・センターにて行なわれた「WMバックラッシュ」がライブ配信され、エッジが「WMバックラッシュ」でAJスタイルズとのWMリマッチで激突するとリア・リプリーの覆面での介入からクロスフェイスでAJを仕留めて勝利を収めた。 序盤、エッジはドロップキックや場外ムーンサルトを浴びながらAJをポストに叩きつけて左肩にダメージを与えた。さらにエッジがクロスフェイスを決めれば、AJにカーフ・クラッシャーを決められて一進一退の攻防を展開するも、AJに片腕のスタイルズ・クラッシュを決められてピンチとなるとリングサイド侵入を禁止されたダミアン・プリーストが花道に登場。すると続けて姿を現したフィン・ベイラーと乱闘になると続けて現れた謎の覆面男がAJをコーナーから引きずり落として介入。するとそのすきにエッジがAJを捕まえるとクロスフェイスで締め上げてWMリマッチに勝利した。試合後、謎の覆面男がフードを脱ぐとその正体はまさかのリア・リプリー。エッジはリアと共に両腕を上げて勝利をアピールした。
    2 min
  • コーディ・ローデスがセス“フリーキン”ロリンズとのWMリマッチを制す!
    日本時間5月9日、ロードアイランド州プロビデンスのダンキンドーナツ・センターにて行なわれた「WMバックラッシュ」がライブ配信され、“アメリカン・ナイトメア”コーディ・ローデスが「WMバックラッシュ」でセス“フリーキン”ロリンズとのリマッチに挑むと大技の攻防を展開しながらもタイツを掴んだフォールの取り合いを制してロリンズに勝利した。 序盤、ローデスはスーパープレックスやコーディ・カッターで攻め込むとロリンズにファルコンアローやフロッグスプラッシュで反撃されて白熱の攻防を展開。さらにローデスはロリンズのスーパープレックスを浴びながらもクロスローズを決めたが、これはロープエスケイプで回避。終盤にはローデスがムーンサルトで自爆するとロリンズにペディグリーを決められるも決定打とはならず、最後はタイツを掴んだフォールの取り合いを制してロリンズに勝利した。
    1 min
  • ドリュー・マッキンタイアが王者ローマン・レインズをクレイモア葬!「WMバックラッシュ」を前に乱闘を制す
    ニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月8日に配信され、ドリュー・マッキンタイア&RKブロが「WMバックラッシュ」の6人タッグ戦を前にSDに乗り込んでザ・ブラッドラインと乱闘になるとRKブロがRKOでウーソズ、マッキンタイアがクレイモアで王者ローマン・レインズを沈めてリングを占拠した。 マッキンタイア&RKブロがSDエンディングに乗り込んで「レインズこそ最もくだらない男だと皆が認めているよな」と侮辱しているとそこへ現れたザ・ブラッドラインと3対3で睨み合って対峙した。さらに両チーム入り乱れた乱闘に発展する中、マッキンタイアはすきを付かれてレインズのスーパーマンパンチを浴びるとウーソズに羽交い絞めにされて3対1状態で痛めつけられた。しかし、RKブロがリングに戻ってウーソズをRKOで沈めると最後はマッキンタイアが渾身のクレイモアでレインズを沈めて乱闘を制した。
    2 min
  • 中邑真輔がローマン・レインズにリベンジ宣言もブラッドラインに擦り寄るゼインに場外リングアウト負け
    ニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月8日に配信され、中邑真輔がインタビューで王者ローマン・レインズへのリベンジを宣言するとこれを告げ口したサミ・ゼインと対戦したが、場外に逃げたゼインのヘルヴァキックを浴びて無念の場外リングアウト負けとなった。 中邑がバックステージインタビューでザ・ブラッドラインについて聞かれると「奴らにやられた事は忘れてない。いつかその時が来たらローマン・レインズとやってやる」とリベンジを宣言した。するとブラッドラインに擦り寄るゼインに「中邑がブラッドラインへの報復を狙っているが、俺が代わりに相手をするから心配しなくていい」とポール・ヘイマンに告げ口されるとWWEオフィシャルのアダム・ピアースに要求されて2人の対戦が決定した。中邑は延髄切りやスライディング・ジャーマン・スープレックスで攻め込めば、ゼインのみちのくドライバーで反撃されて白熱の攻防を展開。さらに華麗なアーム・バーからスピンキックを決めて止めのキンシャサを狙うも、ゼインに場外へ逃げられてチャンスを逃してしまう。中邑はゼインを追いかけて場外でライダーキックを放ったが、ゼインにバリケードに叩きつけられた上にヘルヴァキックを浴びるとそのまま場外リングアウト負けとなった。
    2 min
  • シャーロット・フレアーとロンダ・ラウジーの遺恨激化!「WMバックラッシュ」を前にスタッフ5人を振り切る大乱闘
    ニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月8日に配信され、王者シャーロット・フレアーが「WMバックラッシュ」のSD女子王座アイ・クイット戦を前に挑戦者ロンダ・ラウジーとスタッフ5人を振り切りながら大乱闘を展開した。 王者シャーロットが先週のビート・ザ・クロック“アイ・クイット”チャレンジに続いて2週連続でアリーヤとの試合に登場すると「先週、アリーヤは時間内にタップしたはずよ。WMバックラッシュでロンダに何をするかプレビューをみせてやる」とアリーヤを襲撃して圧倒。するとそこへ救出に現れたロンダに場外に引きずり出されると膝蹴り連打からポストに叩きつけられたが、シャーロットもロンダをバリケードに叩きつけて反撃。ここでスタッフ3人が止めに入るも2人の乱闘がエスカレートして止められず、スタッフ5人で止めに入るもこれを振り切りながら感情を剥き出しにして大乱闘を展開した。
    2 min
  • ファンタジーの世界で行われるプロレス風アクション舞台『アクトリング』に咲く一輪の花!美少女アネモネが見せた狂気と笑顔
    5月8日、しんきばふぁーすとりんぐにて『アクトリング鏡編 弍ノ面 Shelollノ章~深淵~』が行われた。 元オリンピック選手が監修し、コロナ禍にもかかわらず新宿FACEを超満員札止めにしてスタートしたアクション舞台『アクトリング』。 グラビアアイドルや女優や声優など普段スポーツとは違う業界の女性たちが、プロレスをベースにしたアクションを取り入れた殺陣を行い、宇宙海賊や忍者、魔法少女などのコンセプトを身にまとったチームが戦う新たな手法で演劇業界のみならず様々な業種から注目を浴びている。  メインストーリーとしては三種の神器(アマノムラクモノツルギ/ヤタノカガミ/ヤサカニノマガタマ)を賭けて様々なチームが戦い合っているが、今作は劇団『夢神楽』の桐乃 睦(きりのむつみ) が脚本・演習を務め、昨年10月にアクトレスガールズとしてリングデビューした女優の夏葵(なつき)が演じる『宇宙海賊Sheloll(シェルオル)』のアネモネを中心に話が展開。 夏葵のバックボーンであるバレエの動きを取り入れた華麗な動きと少女のような笑みで会場中を魅了するアネモネは、体格が倍近くある忍者ファイターを翻弄し、青野未来(あおのみく)らが演じる美しき怪盗たちを相手に普段とは違う表情でフィッシャーマンや大外刈りなど激しい技を見せていく。 その他にも、未依(みい)らが演じる魔法少女たちが今にも「僕と契約して…」と言いそうな聖獣を連れて登場すると、これぞ『アクトリング』と言える魔法を使いながらのスクールボーイやドロップキックなどプロレスとファンタジーの狭間を行き来する試合が繰り広げられた。 元JDスターのMARUの弟子である松井珠紗(まついみさ)演じるリズは皇希(こうき)が演じるクラムを相手にガッチリとしたプロレス中心の闘いを繰り広げ、約2時間のステージは緩急のある演出とともにアネモネの過去と成長も垣間見せる形で、プロレスを知らない人・演劇に慣れてない人双方が盛り上がり幕を閉じた。 演劇が中心の『アクトリング』は次回公演日は未定となるが、闘いを中心とした『アクトレスリング』は5月19日にしんきばふぁーすとりんぐにて開催が決定。 メインイベントでは元スターダムでカイリ・セインのパートナーであった澄川菜摘が青野未来とタッグを組み、松井珠紗&皇希との対戦を予定している。
    3 min
  • 「日高郁人は3人はいらねえんだよ!」日高郁人のモノマネ集団に本人が怒りの殴り込み!
    7日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『666vol.116』が開催され、日高郁人が新生ヒダカヤの面々に怒りを顕にした。 666では、自分の心の中にある日高郁人像をそれぞれが自由に表現する集団“新生ヒダカヤ”が存在し、約1年半ほど活動を続けてきた。 日高とは昔から縁が深い宮本裕向、あべふみのりを中心としたこの集団は、日高郁人を愛しすぎているが故に日高のムーブを過剰なまでに再現することから、666で解説を務めるMEN’Sテイオーには「完全に馬鹿にしている」と評されていた。 日高本人は666のリングには登場していないものの、昨年8月には日高率いるショーンキャプチャー所属の青木いつ希までメンバーに加えてしまったことから新生ヒダカヤは半ば公認のものになったのではないかと目されていた。 この日のメインイベントでは、宮本裕向&あべふみのり&青木いつ希 with 遠藤マメvs星野勘九郎&いりえしげひろ&伊東優作 with 唯我の6人タッグマッチが実施。 新生ヒダカヤの4人は揃ってショーンキャプチャーポーズを決めてから全員同時にショーンキャプチャーを失敗したり、全員敢えて場外にふっとばされながらアイル・ビー・バックで帰還したりと全身全霊をもって日高郁人への愛を表現。 最後は裕向のステップDDT、阿部の野良犬ハイキック、裕向の石見銀山と日高ムーブのオンパレードで試合を決め、伊東からすりーかうんとを奪った。 会場に勝利のあーるいーでぃー ZONEが響き渡り、裕向と阿部が勝利を喜び合う中、花道に日高郁人風の男が登場。 新生ヒダカヤの新メンバーかと思われたが、マスクを取るとその正体はなんと本物の日高郁人。日高は怒りの表情を浮かべながらマイクを取り「お前らなあ!日高郁人で散々遊んでくれたなあ!全部SNSでチェックしてんだよ!」と激怒。 裕向&阿部は「今更来たっておせーよなあ?!」となぜか日高に突っかかっていくが、日高は裕向へステップDDT、阿部にはアイル・ビー・バックからのフライング・ニールキックを見舞って撃退。 阿部が「本物だぁ!本物だぁ!」と歓喜する中、この日666で別の試合に出場していた藤田ミノルが現れ日高の隣に立つ。2人が握手を交わし、666のリングで“相方タッグ”が実現するのかと思われたが、日高が眼窩底骨折中の藤田の目に触れてしまったことで藤田は日高に敵対。
    3 min
  • “太陽の戦士”サレイがNXTレベルアップのタッグ戦で猛攻も連敗脱出ならず
    WWEより日本時間5月7日配信のNXTレベルアップにて、“太陽の戦士”サレイがNXTレベルアップでエリカ・ヤンとタッグを組んでアイビー・ナイル&タータム・パクスリーと対戦するとサレイが猛攻を仕掛けるもエリカがアイビーの変形ドラゴンスリーパーに捕まって屈辱の敗戦となった。 序盤、サレイはタータムにサイドヘッドロックからのドロップキックを放つとアイビーにはフィッシャーマンズ・スープレックスから打撃で猛攻を仕掛けた。しかし、終盤にサレイがアイビーのジャンピングキック、タータムのボディスラムを浴びて劣勢となると交代したエリカがナイルのスーパーマンパンチからの変形ドラゴンスリーパーでタップアウト。サレイは抗争するティファニー・ストラットンとの2連敗に続き、タッグ戦でも屈辱の敗戦を喫した。
    1 min
  • KO-Dタッグ王者のクリス&高梨が前哨戦でMAO組を制し防衛戦に弾み!「防衛した、その先はワールドツアーやりたい」
    DDTプロレスが5月6日、東京・新宿FACEで「Audience 2022 つあー in SHINJUKU」を開催。同22日の東京・後楽園ホールで、まお&あすかの挑戦を受けるKO-Dタッグ王者のCDK(クリス・ブルックス&たかなし将弘)が前哨戦を制して、防衛戦に向け弾みをつけた。 この日、まおはかつまたしゅんまとの「しゅんまお」でCDKと対戦。試合は4者が入り乱れためまぐるしい攻防となったが、「しゅんまお」が「俺たちのMADMAX」を狙うもたかなしが阻止。クリスは2人まとめてのカッターで攻め込むと、CDKはまおと勝俣をEverclearで丸め込んですりーかうんとを奪取。抜群の連係でCDKが王者組としての貫禄を見せつけた。 たかなしは「まお! タッグと(DDT)UNIVERSALのタイトル決まって。俺と久しぶりに当たるのが楽しみだって? 俺もだよ。ここ2、3年、俺の気持ちがDDTから離れてしまってるんじゃないかって? それだけは否定させてもらうぜ。このDDTを引っかき回すのは、CDK、アントーニオ本多だ」とマイク。 バックステージでたかなしは「2本持ってるこのベルトを今後どうしていくか。防衛した、その先はワールドツアーやりたいな。タイ、シンガポール行きたいね。欧州も行きたい」と夢を膨らませた。 まおは「たかなしさんのマイク、うれしかった。俺の本心に応えてくれた。(本格的な対戦は)タッグリーグ以来だったんですけど、タッグリーグのときって、全部短期決戦狙ってたから、ペースが速い試合になっちゃったから、じっくり当たったのは久しぶり。あっちも分からないですけど、俺のやってくることも分からないだろうし。この数年で俺のプロレスももっと変になってるから。変なプロレスをもっとぶつけていきたい」と話した。UNIVERSAL王座については、「DDTが誇る伝統ある、系譜のある、そして最後はユニバーサルになる、このベルトを守っていきたい」と言及した。
    3 min

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