バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • RKブロがスマックダウンを席巻!次週、ウーソズとのタッグ王座統一戦が決定
    ペンシルバニア州ウィルクスバールのモヒガン・サン・アリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月15日に配信され、ロウタッグ王者“RKブロ”ことランディ・オートン&リドルがサミ・ゼインやザ・ブラッドラインを相手にSDリングを席巻すると一度は幻となったSDタッグ王者ウーソズとのタッグ王座統一戦が次週のSDで決定した。 タッグ王座統一戦を実現させたいRKブロがSDオープニングに登場すると「ウーソズでは決められない。ブラッドラインで決定権を持つのはローマン・レインズだけだ」とレインズを呼び出したが、そこへ代理として現れたサミ・ゼインとリドルが対戦することに。試合は白熱の攻防を展開するとリドルが場外リングアウトを狙ったゼインにブロデリックを決めて勝利した。さらにエンディングではRKブロが対峙したブラッドラインに「対戦しろ!俺らが統一するWWEタッグ王座のためにな」と詰め寄るとウーソズに「次週やってやる」と受諾されてタッグ王座統一戦が決定するも、最後はリドルがタイトルを掲げて威圧するレインズにジャンピング・ニーを叩き込んでその場をあとにした。
    2 min
  • 新SD女子王者ロンダ・ラウジーがオープンチャレンジで王座初防衛に成功!
    ペンシルバニア州ウィルクスバールのモヒガン・サン・アリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月15日に配信され、新SD女子王者ロンダ・ラウジーがオープンチャレンジを宣言するとそこへ現れたラケル・ロドリゲスを制して王座初防衛に成功した。 「WMバックラッシュ」でシャーロット・フレアーを降参させて新王者となったロンダがリングに登場して「SD女子王座を獲得したぞ!皆は戦う王者を望んでいるようだから、今からSD女子王座のオープンチャレンジをするわ」と宣言するとそこへ現れたラケル・ロドリゲスと対戦した。ロンダはサイドスラムを決められながらギロチンチョークで反撃するも、体格に勝るラケルにそのまま持ち上げられてスープレックスを浴びた。終盤にはラケルに決めたアンクルロックを強引に回避されるとパワーボムを狙われたが、逆に間一髪のところでロンダがラケルを丸め込んですりーかうんと。ロンダが難敵ラケルを制してSD女子王座初防衛に成功した。
    2 min
  • 中邑真輔が敗戦したサミ・ゼインを嘲笑って不敵な“ウィンク”
    ペンシルバニア州ウィルクスバールのモヒガン・サン・アリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間5月15日に配信され、中邑真輔が敗戦したサミ・ゼインの前に現れて「ゼインはテーブルのケツだな」と嘲笑うと不敵な“ウィンク”で挑発した。 SDオープニングで王者ローマン・レインズ代理としてサミ・ゼインがRKブロと対峙すると「中邑はブラッドラインを侮辱した。だから先週、俺が奴の対応をしただろ」と中邑に場外リングアウト勝利した試合に言及した。さらにゼインがリドルと対戦すると先週と同じ卑怯な戦法で場外リングアウトを狙ったが、最後はリドルのブロデリックを浴びて敗戦。すると試合後に中邑が敗れたゼインの前に現れて「レインズはヘッド・オブ・ザ・テーブルだけど、ゼインはテーブルのケツだな」と嘲笑うと不敵な“ウィンク”でサミ・ゼインを挑発した。
    1 min
  • 享楽共鳴が6・19後楽園でマジラビの持つプリンセスタッグ王座に挑戦!プリプリ王者・中島翔子は団体史上初の2冠王宣言
    東京女子プロレスが5月15日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING つあー '22」を開催。中島翔子とハイパーミサヲの享楽共鳴が6月19日の東京・後楽園ホールで、マジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が保持するプリンセスタッグ王座に挑むことが決まった。 享楽共鳴は5月3日、後楽園でのプリンセス・オブ・プリンセス王座を懸けたパートナー対決を経て、この日、約3ヵ月ぶりにタッグを結成し、瑞希、遠藤有栖組と対戦した。 試合前のマイクでミサヲは“新生”享楽共鳴としてやっていくことを宣し、「正々堂々戦おう」と握手を求めるも、中島共々、相手に蹴りを入れて奇襲でスタート。開始早々、ミサヲが2人にスプレーを噴射するなど、“らしい”戦いで相手チームを幻惑し、ブランクを感じさせぬコンビネーションを披露。負けじと瑞希がフェースロックで中島を絞め上げ、遠藤も中島に磐梯山を決めるなど応戦。中島が遠藤に619を決めてカバーするも、瑞希がフットスタンプでカット。中島が瑞希を排除すると、ミサヲがハイパミ・リターンズを遠藤にズバリと決めてすりーかうんとを奪取した。 試合後、退場しようとした瑞希を呼び止めたミサヲは「“新生” 享楽共鳴で1勝できて、とても気持ちいいです。こんな気持ちいい気分なのは、今史上最高に享楽共鳴がいい感じのタッグになってるからだと思うんです。中島さんに相談もしてないけど、マジラビが持ってるタッグベルトに挑戦させてください! 独断で決めてるけど、我々の絆は深いからきっとOKですよね?」とアピールし、中島も同調。さらにミサヲが「マジラビさんの片割れのユカさんは、今海外に飛んでますけど、我々のように独断で何かを決めるほどの絆がマジラビにはあるのかな?」と言うと、瑞希は「やりましょう」と受諾。決戦の場として、中島が6・19後楽園を提案すると、瑞希もそれに応じた。 中島は「サイバーファイトフェス(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)でユカっちと試合するでしょ? これで防衛して、後楽園でマジラビに勝ったら、私2冠王になれるじゃないか。東京女子史上初の2冠王になる!」と2冠獲りを高らかに宣言した。 バックステージでミサヲは「(“新生” 享楽共鳴は)私の気持ちの部分が大きい。勝てる試合も気持ちが強くないと勝てないんですよ。
    3 min
  • スターダムの若手大会にプロミネンスが乱入!鈴季すずがジュリアの愛弟子を撃破!世羅りさが朱里を因縁の大技でKO!
    13日、東京みやこ・ニューピアホールにてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 2』が開催され、スターダム勢とプロミネンスの因縁がさらに過熱した。 『NEW BLOOD』とは、スターダムが主催する新世代の若手が中心となる大会であり、他団体の選手もあまたく参戦する新シリーズ。新しい選手の発見・発掘が主な目的とされており、3月1ついたちに開催された第1回大会はカード発表前からチケットが完売になる高い注目を集めた。 第2回目となった今大会では、フューチャー・オブ・スターダム王者の羽南と因縁が生じたJUST TAP OUTの稲葉ともか&Aoi、3月の両国国技館大会にも出場しかつてはじゃんぐるきょうなと一騎打ちをしたこともあるがとーむーぶの水森由菜、COSMあいしー ANGELSとの抗争を勃発させたCOLOR’Sの網倉理奈&櫻井裕子、天真爛漫な明るいキャラクターと確かなパワーを併せ持って関西を中心に活躍し最近は東京でも露出の増えてきたフリーの花園桃花、プロミネンスの突貫娘でありジュリアとのシングルマッチの期待が高まる鈴季すず、ディアナの次世代エースの梅咲遥と、スターダム所属外の有望株が8選手参戦した。 セミファイナルでは、鈴季すずvs桜井まいのシングルマッチが実施。 桜井はジュリア率いる“Donna Del Mondo”のメンバーであり、すずにとっては因縁のジュリアにたどり着くために快勝しておきたい試合。対する桜井もDDMの期待株として牙を剥いてくるすずを撃退して意地を見せたい試合だ。 試合開始前からすずは桜井のセコンドに付いたジュリアしか目に入っておらず、桜井をないがしろに。これで火が点いた桜井は序盤から気迫十分に攻め込んでいき、得意のビッグブートやSTF、長い脚を使った変形ファイナルカットと猛攻。 しかし、すずもアイスリボン時代には最高峰の王座であるあいしーE×∞王座を戴冠したこともある手練。真っ向から桜井の全力を受け止め、「お前ら応援してやれよ!」とスターダムファンを煽る余力まで見せつけ、突っ込んできた桜井の顔面にカウンターのトラースキック。さらにドルフィンバスター、ジャーマン・スープレックス・ホールドと連撃して貫禄のすりーかうんと奪取。 試合終了を告げるゴングが鳴り響いてもすずは桜井に暴行を続け、たまらずジュリアが救出に。
    3 min
  • 「僕は必ず皆様の前に帰ります」頚髄損傷で首から下が麻痺状態の大谷晋二郎本人からコメントが到着!
    13日、頚髄損傷で闘病中のおおたにしんじろう本人からのコメントが発表された。 おおたには4月10日に開催された『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』のメインイベントで杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中に杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマンでおおたにを叩きつけると、おおたにはそのまま大の字で動かなくなりレフェリーが試合をストップ。救急隊により緊急搬送された。 医師の診断の結果、おおたには『頚髄(けいずい)損傷』であるとのこと。10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的としたあいしーU(集中治療室)へ転院し、13日に今後の悪化を予防する為の手術を行った。その後、執刀医より「予定通りの処置は出来ました。順調です」と成功した事の報告がぜろわんにあり、14日に次のステップとなる治療のために病院を転院致した。 その後『首から下に麻痺のある状態』であることが発表されたが、29日に予定されていた記者会見の前日に主治医より『現況、皆様に今、おおたにの病状をお伝えできる状況にはない』と記者会見にドクターストップ。病状が心配されていたが、ついに本人からのコメントが発表された。 このコメントは看護師さんに本人が口頭で伝え、代筆頂いたものである。おおたに「プロレスを大好きでいてくださる熱いプロレスファンの皆様、そしてプロレス業界関係者の皆様、この度は、僕の怪我で大変なご迷惑とご心配をお掛けして本当に申し訳ありません。また、皆様から温かい気持ちを頂いている事に感謝します。今僕は、一日でも早く皆様の前へ戻れるように毎日治療やリハビリに励んでいます。僕は必ず皆様の前に帰ります。今後ともZERO1を、そしてプロレスを宜しくお願い致します。 令和4年5月13日 おおたにしんじろう」 6月4日には『押忍PREMIUM PRESENTS ONE TEAM ぜろわん!おおたにしんじろうエイド!!『何度でも立ち上がれ!』が大田区総合体育館にて開催を予定。新日本プロレスやガンバレ☆プロレスなど様々な団体が参加を表明している。 また、おおたにしんじろう応援募金は下記の親族名義で行われている。
    3 min
  • 新型コロナに倒れた藤波辰爾のピンチに棚橋弘至が躍動!藤波も棚橋を救出し代々木体育館での一騎打ちを要求?!
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『TATSUMI FUJINAMI 50th あにばーさりー ざ NEVER GIVE UP つあー PHASE-2 IN TOKYO Dear NEW GENERATION』が開催された。 藤波は1971年5月9日に日本プロレスでデビューし、新日本プロレスで活躍。現在は自身の団体であるドラディションを率いているが、1プレイヤーとしても衰えを見せることなく、昨年にはひーとあっぷでシングル二冠王となったり、新技“ドラゴンバスター”(※変形フルネルソンバスター)を開発したりと常に己の限界を磨き続けている。 今大会は藤波のデビュー50周年大会の1つとして開催されたが、4月末に藤波が新型コロナウィルス陽性判定を受けたため今大会を欠場することに。 療養・隔離期間から試合当日まで十分な時間が取れない故の苦渋の欠場とのことだが体調は既に安定しており、この日リングに登場した藤波はファンに挨拶を行い放送席で解説を務めた。 そんな藤波の穴を埋めるべく、愛弟子とも呼べる新日本プロレスの棚橋弘至が緊急参戦。藤波の欠場を知るや否や棚橋が自ら立候補して決まったのだという。 これを受け、メインイベントは永田裕志&こしなか詩郎&棚橋弘至vs長井満也&高橋ヒロム&鷹木信悟の6人タッグマッチというドラゴン不在の中でも極上のカードが実現した。 全選手入場後、棚橋のガウンから無数の黒い羽がリングに散ったことから長井が棚橋にすべて拾わせるというドラディションの洗礼を浴びせる。そして怒れる長井は「解説してる場合じゃないんだよ!リングまで来い!セコンド付け!」と放送席の藤波にも激怒。 そしてヒロムが「初代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのこしなかさん!お手合わせよろしくお願いします!」と先発での対決を希望するも、こしなかは強烈なヒップアタックを見舞ってヒロムにお仕置き。 中盤からは棚橋が捕まる展開となり、3人に袋叩きにされた棚橋は大ピンチを迎える。鷹木らが放送席の藤波へ「どうすんだ?!どうすんだ?!」とドラゴンストップを要求して挑発し、長井が藤波へ見せつけるように棚橋へドラゴンスクリューからのドラゴンスリーパーでギブアップを迫る。 これを見た藤波はついに重い腰を上げ、エプロンに上がる。
    3 min
  • 宮根誠司さんがドン・フジイの25周年を祝福!フジイがドラゴン・ダイヤのスケボーを泥棒?!
    1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『LEC バルサン presents KING おぶ GATE 2022』が開催された。 ドン・フジイは闘龍門1期生として1997年5月1ついたちにメキシコでデビュー。華麗なルチャリブレを駆使する選手やイケメンレスラーたちの中で男臭いパワーファイトを展開し、コミカルな一面も垣間見せる人気選手としてファンから長年愛されてきた。 この日はフジイの25周年記念試合として、ドン・フジイ&望月ススム&堀口元気&ドラゴン・ダイヤvsKzy&U-T&JACKY“FUNKY”KAMEI&ジェイソン・リーの8人タッグマッチが実施。 試合開始前には、『情報ライブ ミヤネ屋』の司会者として知られ、フジイと15年の付き合いがあるという宮根誠司さんが登場し花束を贈呈。 宮根さんは「プロレスは不要不急のエンターテイメントではなく、必要不可欠なエンターテイメントだと思っております。何度も厳しいときにプロレスに助けられました。ですからみなさんもこれからどらごんげーと、ドン・フジイを中心に私もプロレスを応援していきますので、ドンちゃんも激しく、楽しく、そしてなによりも安全なプロレスをしてください!危ないのはダメです!軽く胸が赤くなる程度で十分でございます(笑)」とジョークも交えて盟友に祝福の言葉をかけた。 試合は、NATURAL VIBESと、同ユニットを脱退したススム&堀口の複雑な人間模様を中心に展開されていき、堀口のゴムパッチン攻撃も飛び出すなど明るい雰囲気で進行。 しかし、中盤にダイヤがNVの面々から集中砲火を受けてピンチになるとフジイが場外からリングへイスを投げ込んで豪快なカット。あわや反則負けとなるも、堀口が「宮根さんがやりました!」と冤罪をかけたことでことなきことを得る。 終盤にフジイへタッチが回ると、フジイはKAMEIへラリアットからナイスジャーマン。最後は堀口に勝負を託すものの、堀口のバックスライド・フロム・ヘブンを返したKzyがランニングエルボースマッシュを叩き込んで試合を決めた。 試合後、悔しがるフジイだったが、自軍コーナーに置かれていたダイヤのスケートボードに目をつけ、笑顔で拾い上げてそのまま持って帰ろうとするが、すんでのところで気付いたダイヤが慌てて奪還。往年の“泥棒癖”も見せ、ファンは大いに沸いた。
    3 min
  • 1年間の負傷欠場を乗り越えた菊田円が同期のSB KENToを相手に激勝でKOG2回戦進出!吉岡勇紀がYAMATOに完勝し優勝宣言!
    1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『LEC バルサン presents KING おぶ GATE 2022』が開催された。 この日は、毎年恒例となっているどらごんげーとのシングルNo.1決定戦『KING おぶ GATE(以下KOG)』の開幕戦として4試合が実施。今年は2ブロックのトーナメント制で開催され、全32選手が参戦。 この日の第1試合では、SB KENTovs菊田円の試合が実施。 菊田は2020年6月6日にデビューして半年でヒールユニット“R・E・D”に加入してHipHop菊田となり、昨年5月5日にはデビュー11ヶ月で当時シュン・スカイウォーカーの保持していたドリームゲート王座へ挑戦するなど次世代エースの期待を背に受けた選手。 しかし、菊田はこの試合で負傷しそのまま長期欠場へ。今年5月5日に同期のJACKY“FUNKY”KAMEIをパートナーに復帰。リングネームを本名の菊田円に戻して心機一転の再スタートを切った。 この日、菊田が対戦したのは同期の1人であるSB KENTo。SBは菊田の欠場中に2度のブレイブゲート王座戴冠、ツインゲート王座戴冠などドラゲーマットの中心人物の1人となるまでの成長を遂げており、R・E・Dの後継ユニットとも言える“Z-Brats”の主力選手となっている。 菊田にとって早速超えるべき壁にぶち当たることになったこの試合は、菊田の欠場中にも常に最前線で闘い続けてきたSBが序盤から優勢に進めていくも、菊田は得意のヒップアタックを中心に果敢に攻め込み一歩も引かず。試合中盤にはSBが逆水平チョップ合戦へと誘い、両者足を止めてバチバチと打ち合っていく。ダメージの深い菊田が膝をつくと、SBは「KAMEIはもっとやったぞ!」と発破。これで火が点いた菊田は雄叫びを上げながらその太い腕で快音を響かせる。 菊田が放ったビッグブートをかわしたSBがSBL(※変形デスバレーボム)で叩きつけ、スパインバスターからSBシューターの体勢に入るが、菊田は下から蹴り上げて脱出。SBは菊田の顔面に強烈なビンタを連打してロープに飛ぶが、菊田がカウンターのローリング・ラリアットを叩き込みカウント3。
    3 min
  • MAO&朱崇花が前哨戦でCDKを破り、KO-Dタッグ王座獲りに弾み!「KO-Dタッグも、UNIVERSALも俺たちのモノにする」
    DDTプロレスが5月1ついたち、東京・新宿FACEで「DDT FREE -May-」を開催。同22日の東京・後楽園ホールでCDK(クリス・ブルックス、たかなし将弘)の持つKO-Dタッグ王座に挑むまお、あすかが6人タッグでの前哨戦を制して、ベルト獲りに弾みをつけた。 この日、まおとあすかはかつまたしゅんまと組み、CDKはアントーニオ本多とのトリオで対戦。CDK組は絶妙なコンビネーションを披露するも、まお組もあすかの奮戦で一進一退の攻防が続いた。まお組は3人がかりの合体式ミラクルエクスタシーで本多をたたきつけるも、これはカットされた。あすかが場外へのムーンサルトアタック、勝俣がトペを敢行し、リング上はまおと本多の1対1に。本多もルー・テーズプレス、トラースキックなどで応戦するも、まおが掌底連打、竜巻旋風脚、みちのくドライバーⅡとたたみかけて、本多からすりーかうんとを奪取した。 マイクを持ったまおは「このままKO-Dタッグも、UNIVERSAL(6・1後楽園でのたかなし戦)も俺たちのモノにする」と勝ちどき。続けて、「CyberFight Festival 2022」(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)での自身のカード(うえのゆうき、勝俣、まお、あすか組VS HARASHIMA、吉村直巳、クリス、たかなし組)に触れ、「今DDTの中心に居座ってるメンバーじゃないでしょうか。DDTは無差別級戦もないし、Xもいないし、大物参戦選手もいない。だけど、こうやってDDTの最先端をもっていくことができる」と胸を張った。 バックステージでまおは「今日は俺のヘタクソなバックスピンキックでたかなしさん、KOしてやったんじゃないか。俺は比較的熱いんだけど、(あすかは)一歩引いて冷めちゃってんだよな。でも、このバランスがいいのかもしれない」とタッグ王座獲りに自信を見せた。 一方、たかなしは「あすか選手があんなに前にガンガン出てくる選手だったとは・・・。試合権利ない自分たちに襲いかかってきたり、クリスに強烈な張り手ぶち込んだり、このタイトルマッチにすごい気持ちを入れてきてるんだなというのは今日分かった」と警戒心を高めていた。
    3 min

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