バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “筋肉魔人”ボビー・ラシュリーと “巨人”オモス&MVPのハンディキャップ戦が「ヘル・イン・ア・セル」で決定
    インディアナ州エヴァンズヴィルのフォード・センターにて行なわれたロウが日本時間5月25日に配信され、“筋肉魔人” ボビー・ラシュリーが試合形式をかけた“オールマイティ・チャレンジ”でMVPに敗戦を喫すると「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」で身長2.2m越えの“巨人”オモス&MVPを相手にしたハンディキャップ戦に挑むことが決定した。 ラシュリーがリングに登場して「まだ俺とオモスの抗争は続くぞ。HIACでもう1度対戦する」と挑発しながらオモス&MVPを呼び出すとそこへ登場したMVPを指名してHIACの試合形式をかけて対戦した。試合はパワーに勝るラシュリーが攻撃を狙うも、レフェリーの死角でセコンドのオモスのクローズラインを浴びて劣勢となると元マネージャーのMVPに「俺がお前を作り上げたんだぞ」と侮辱された。これに怒ったラシュリーはクローズラインでMVPを場外に突き落としてポスト攻撃で反撃したが、再びオモスに介入されるとそのままリングアウト裁定となってしまう。試合後、自ら提案した“オールマイティ・チャレンジ”に敗れたラシュリーは喜ぶMVPをハートロックで沈めたが、その後、MVPによりHIACの試合形式はハンディキャップ戦に決定した。
    2 min
  • 「まだまだ心は折れてない!」女子初の無差別級王座戴冠を目指す笹村あやめが王者・真霜拳號に敗れるも気迫むき出し!
    22日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアで『チーバトル133』が行われた。 今大会では、今月29日の『GRAND SえるえーM in つーえーだぶりゅースクエア』で行われるつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合、真霜こぶし號vs笹村あやめの前哨戦として行われた真霜こぶし號&花見達也&仁木琢郎vs笹村あやめ&滝澤大志&吉野コータローの6人タッグマッチ。 4月24日の『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で、吉野コータローからベルトを守った真霜。 試合後にリング上に現れ挑戦表明をしたのは、旭志織、滝澤大志、笹村あやめ3人で、それを受け真霜は次期挑戦者決定戦3WAYマッチを提案。後日行われた3WAYマッチを制したのは、なんと唯一の女子選手である笹村。これにより笹村は団体初の女子挑戦者となり、もちろんベルトを奪取すれば初のつーえーだぶりゅー無差別級女子王者となる。 このチャンスを逃すべく、対策を練りに練っているだろう。「パワーもスピードも何もかもがお前より上回っている。どうすれば勝てるのかをよく考えろ」とバックステージで真霜が発言しており、笹村もそのことはよくわかっているはずだ。 試合が始まる直前、パートナー2人を押ししりぞけ笹村が先発に躍り出た。そして笹村に指名される形で、紅炎からは真霜が先発で試合は始まった。 笹村は序盤から真霜だけしか見ておらず、常に挑発を繰り返し、手を踏みつける等細かい攻撃を仕掛けていった。後半には真霜を追い詰める場面もあったが、最後は真霜の無道で笹村がレフェリーストップ負けを喫する形となり、悔しい結果に終わった。 勝利した真霜がマイクを握るかと思われたが、笹村は断固としてマイクを渡さなかった。挑戦表明をした時から同じような場面が何度か見られ、笹村の気合いを感じられた。 笹村がマイクを2本握り、「喋らせないって言ってるでしょ!最初で最後の前哨戦、こんな強いパートナーを引き連れているなら、勝たなきゃいけなかった。でも真霜こぶし號の指をぶっ壊すことには成功しました!私は負けたけど、(真霜は)もう帰ってください。29日のタイトルマッチではもっと考えて、必ず無差別級のベルトを腰に巻きます。最後まだやれたと言ったら負け惜しみだけど、心は折れてないんで、タイトルマッチは必ず勝ちたいと思います」と強気のマイク。
    3 min
  • 「全日本プロレスと女子はきっちり線を引いていきたい」新たな女子レスラー育成プロジェクトのプロデューサーに諏訪魔と石川修司が就任!
    5月23日、みやこ内某所にて株式会社Evolutionによる『女子プロレスラー育成プロジェクト』に関する記者会見が行われた。 会見にはプロジェクトプロデューサーの諏訪魔と、株式会社Evolutionの代表取締役に就任した中西光司さんが出席。 本プロジェクトを行う株式会社Evolutionは、昨年10月より全日本プロレスと業務提携した株式会社ステータスの100%子会社となり、全日本プロレスと業務提携はしているものの資本的な繋がりはない会社になるとのこと。 ステータス社はセールスプロモーションをメインに行う広告代理店であり、中西さんはステータス社の取締役を務めながらEvolutionの代表を兼任する形となる。  このプロジェクトでは中学生卒業以上の健康的な女性を募集し、スポーツ歴などに捕らわれない新たな女子レスラーの発掘を行いながら、最終的には自分たちで興行を行えるぐらいの規模にしたいと中西代表は語る。だがしばらくは諏訪魔と石川修司による女子選手育成を中心に行い、短期的に収益化を行うビジネスではなく、長期的な目線で支援を行っていくプロジェクトになるとのことだ。 昨年からエボ女(Evolution女子)プロジェクトをアイスリボンの藤本つかさアドバイザーとともに進めていた諏訪魔は「藤本選手に個人的には何かお願いしたいとは思っていますが、今はまだ何もないです。(エボ女は)練習生の子も来てくれたけど色んな悩みがあった。経済的な部分でプロレスに集中できないなどそういう悩みもあった」と、エボ女と今回の育成プロジェクトは別物であると強調。 あわせて「全日本プロレスは50周年で伝統ある会社。全日本プロレスが女子選手を契約してリングに上げるのかというところはやっぱしちょっとそこは違うのかなと。そういうファンの声も聞きますし、そこがステータスさんと今回のプロジェクトを発足させた経緯です。女子プロレスは可能性があると思う。(実際にエボ女で育てていくうえで)男子と女子って全然違うんだなと感じたのはあって、ロープワークひとつとっても全然歩幅が違う。受け身でも当然男のほうがでかいから良い音させますよね?でも基本は一緒だと思うんで、全日本ぽい女子プロレスリングなんじゃないかという感じにしたい。
    3 min
  • 会場に現れなかった拳王に新王者組となった佐々木大輔が「DDTを背負ってお前の前に立ってやる」
    22日、後楽園ホールにてDDTプロレス『Audience 2022』が開催。メインイベントでは空位となっているKO-D6人タッグ王座をかけて佐々木大輔&MJポー&KANONのDAMNATION T.A(以下ダムネーション)と樋口和貞&さかぐちゆきお&岡谷英樹のEruption(イラプション)が対戦した。 前王者組として藤田ミノル&佐々木大輔&MJポーが君臨していたが、藤田が眼窩底骨折により欠場に。これにより王座も返上され、今月頭よりKO-D6人タッグ王座決定トーナメントが開催されていた。 決勝に駒を進めたのは、4月より新メンバーとして加入したKANONを加えたダムネーションと、第41代王者メンバーのさかぐちゆきお&樋口和貞に若手の岡谷英樹を加えたイラプション。 試合が始まると岡谷が集中砲火を浴びる展開となるが、樋口が150kg近くあるであろうMJポーを投げ捨て流れを戻す。 坂口もKANONを蹴りで攻め立て神の右膝を叩き込むと、岡谷が意地のエルボー連打からフラップジャック。負けじとKANONがグラウンドコブラツイストで捕らえていくが、岡谷はダブルアームスープレックスで叩きつけフォールも、佐々木がレフェリーの足をつかんで場外に引きずり出してカウントを阻止する。さらにMJポーがイスを坂口に投げつけ岡谷の脳天にも叩き込むと、抗議する赤井沙希の顔面もイスでフルスイングして蹴散らすラフファイトに。 最後はKANONが岡谷をラリアットからKスパイラルで突き刺し、佐々木がブレードランナーからのクロス・フェースロックでギブアップを奪った。 勝利した佐々木は「当然の結果だ。おい赤いの(岡谷)どこ行った?そのダセー赤い髪とそのコスチュームを捨てたら俺たちの仲間に入れてやるよ。でもな、お前はこの100万ドルの才能を持つKANONの一生下だ。テメーのせいで思い出したじゃねーか、おい赤いの、こぶし王!来てんだろ?それともこそこそ、レッスルユニバースで見てんのかオイ?今回だけだ、さいたまスーパーアリーナ、サイバーファイトフェス、佐々木大輔がDDTを背負ってお前の前に立ってやる。この俺が、DDTを背負って、お前をぶっ潰す」と、6・12さいたまスーパーアリーナのNOAHvsDDT対抗戦で闘うこぶし王にメッセージを送った。
    3 min
  • 女性初の性別を超えたタッグ王座戴冠劇に「思いがけず泣いちゃった」
    22日、後楽園ホールにてDDTプロレス『Audience 2022』が開催。セミファイナルではクリス・ブルックス&たかなし将弘のCDKが持つKO-Dタッグ王座にまお&あすかが挑戦した。 あすかは日本初の“ジェンダーレスプロレスラー”であり、KO-Dタッグ王座を女子レスラーが戴冠した過去もないため性別を超えた初のミックスド王者チームとなる事に期待が集まっていた。 試合が始まるとあすかとまおは息の合ったくうちゅうさっぽうでCDKを翻弄していくが、CDKは場外戦に引き込むと入場ゲートをまおの上に乗せて物理的に動きを封じていく。 普通に「助けて…」と苦しんでいたまおだったが、セコンドの力も借りてなんとか抜け出すと、入場ゲートを元に戻してその上に乗りクリスへケブラーダを発射。 その間孤軍奮闘していたあすかがたかなしへビンタから往復ハイキックを叩き込みライガーボム。さらにまおが肩車したクリスを雪崩式アサイDDTで叩きつけ、合体技のみちのくトルネード・ドライバー。 まおのマリーンズ・トルネード・スプラッシュが誤爆しあわやの場面もあったが、最後はまおがクリスへ竜巻旋風脚から大阪臨海アッパーを叩き込みすりーかうんとを奪った。 あすかは「なんか思いがけず泣いちゃった。DDTのリングで泣くことになるとは思わなかったし、こんなに追い込まれるとは思わなかった。まおちゃんとベルトを巻けた。即興タッグなのにね。だからもっとすごいものを作っていけるんじゃないかな」と涙ながらにコメント。 まおは「女性初のKO-Dタッグ戴冠っていう未知の冒険の第一歩を踏み出したわけで。そしてこれは行き先の分からない特急に乗り込んでしまった。その先は俺とあすかの特急だから、今乗り込んだのは。終点も、どこまで行けるかわからないけど、無賃乗車だけど、頑張りましょう」とコメント。 さらに、6・1後楽園ホール大会のメインイベントでまおの持つDDT UNIVERSAL王座に挑戦が決まっているたかなしへ「甲本ヒロトは言いました。祭りの後に祭りはやらないと。しらんけど。たかなしさん、6・1後楽園、次はニ冠王者としてあなたを迎え撃ちます。楽しみましょう」とまお節を聞かせた牽制を行った。
    3 min
  • 黒田哲広が引退を覚悟?!“インディープロレス統一”を目指してツトム・オースギ&バナナ千賀のタッグ王座に挑む!
    2ついたち、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『INNOVATION 4』が開催され、【“最高”ミステリー】くろだてつひろ&マスクドミステリーがTTT認定インディー統一タッグ王座へと挑戦することが決まった。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、ターザン後藤に薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている。 TTTには、インディー黎明期を知るくろだてつひろがはたあげげ時からレギュラー参戦中。30年近いキャリアを持ちながらも一切衰えを見せないパワー&テクニックを見せており、“伝統芸能”と呼ばれるまでに昇華された哲っちゃん足殺し、哲っちゃんカッターなどの独自の動きで観客を沸かせている。 TTTではコミカルな試合をすることも多い黒田だが、昨年9月にはマスクドミステリーとのタッグ【“最高”ミステリー】としてタッグ王座決定トーナメントの決勝戦にまで駒を進める勢いを見せた。その際には【Speed of Sounds】ツトム・オースギ&バナナ千賀に苦杯をなめたものの、タッグ王座戴冠の夢は諦めず闘志を燃やし続けてきた。 この日のセミファイナルでは、ガッツ石島&ツトム・オースギ&バナナ千賀vsTORU&くろだてつひろ&マスクドミステリーの6人タッグマッチが実施。 6月19日の新宿FACE大会でTTT認定インディー統一無差別級王座戦が決まっているガッツとTORUの前哨戦として組まれたカードだが、黒田&ミステリーにとってはSOSにリベンジを果たす絶好の機会。 序盤からガッツとTORUが互いを意識しあってバチバチとした打撃戦を展開する中、“最高”ミステリーもSOSとのマッチアップを積極的に狙っていくという荒れた試合模様に。
    3 min
  • フリーランスサミット『NOMADS'』の初回大会は大成功!次回大会で復帰をほのめかす夏すみれは「今までのプロレス業界の常識が変わる」
    20日、東京みやこ・新宿FACEにてフリーランスサミット『NOMADS'』が開催された。 フリーランスサミット『NOMADS’』とは、スターダムの大江戸隊で活躍していたが2020年10月より肩の脱臼手術により長期欠場に入っていた夏すみれ、アイスリボンを2020年末で退団しフリーになった雪妃真矢、2019年よりフリーとして国内外男子女子問わず闘ってきたデスマッチファイター山下りな、2020年末に所属していたアクトレスガールズびぎにんぐが解散しフリーになった高瀬みゆきの4選手が発起人となって企画された“フリーランスのフリーランスによるフリーランスの大会”。 今までにありそうでなかったフリーランスだけの大会は、フリーのマイナスイメージである『引退する場がなくなる』『周年興行や復帰戦ができない』『スポンサーが居なきゃできない』『主戦場がなきゃできない』『自力ではすごい小さい規模じゃなきゃできない』を払拭する場としても機能することを目指しており、業界内で大きな注目を集めた。第1回目となる今大会ではあっという間にチケットが完売となり、ファンからもその期待の高さが伺える。 この日は、本間多恵vs花園桃花、米山香織&真琴&尾崎まいかvs清水ひかり&網倉理奈&櫻井裕子、小林香萌vs松本浩代、SAKI&あのうサオリvsあすか&ゆう、みずなみりょう&高瀬みゆきvs山下りな&雪妃真矢の全5試合が実施。 サプライズの第0試合で夏すみれが5分間のエキシビジョンマッチを行ったり、小林が約10ヶ月ぶりの復帰戦でビルドアップされた見事な肉体で松本と真っ向勝負を展開するなど大会は大いに盛り上がりを見せた。 メインイベントでは、実行委員の3人にみずなみが加わったタッグマッチが実施。 キャリアも長く、AEWに出場して海外でも高い評価を受けるなどフリーランスとして大成しているみずなみは高い壁として3人に熱い魂を伝えていく試合模様の中、山下&雪妃の息の合ったコンビネーション高瀬が捕まる展開となるも、最後はみずなみが大爆発。自身との対戦を熱望していた雪妃をラリアットでふっ飛ばした後にホットリミットで叩きつけて試合を決めた。 今大会は開催前から超満員札止めが確定していたこともあってか、大会エンディングには8月5日にNOMADS’の第2回大会が開催されることが発表。
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  • “おっとりはんなり爆弾系女子”石川はるかがアクトレスガールズでリングデビュー!
    19日、東京みやこ・新宿FACEにて『ACTwrestling Step6』が開催され、“おっとりはんなり爆弾系女子”石川はるかがデビュー戦を行った。 『女優によるプロレス団体』をコンセプトに所属選手を“アクトレスガールズ”と呼称して2015年にはたあげげされたActwres girl‘Zは、2019年より『びぎにんぐ』『Color‘s』の2ブランドを展開していたが、2021年末を以てプロレス団体としての活動を終了。 2020年より元オリンピックスノーボーダーの成田童夢が総合監修し、アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女優たちによるミックスメディア作品『アクトリング』がスタートしており、今年2月よりアクトレスガールズたちによる新たな公演として『アクトレスリング』が開幕した。 新体制アクトレスガールズでは、【プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演】【女子プロレスからアクトレスガールズへと独自の方向で活動】という方向性を打ち出しており、見た目はプロレスと似ていても根本から成り立ちの違うエンターテイメントとして提供されている。 この日は、新たに石川はるかがアクトレスリングのデビュー戦を実施。 石川は元JDスターの女子プロレスラーMARUが主催する劇団に役者として出演したことで茉莉と知り合い、約1年半のトレーニングを積んできた。 役者としては「役に入り込みすぎてしまう」と語る石川だが、その感情の爆発力から出る表現力はかなりのもの。普段とのギャップから“おっとりはんなり爆弾系女子”の異名を取っている。 この日のセミファイナルでは茉莉&才原茉莉乃vs入江彩乃&石川はるかのタッグマッチが実施。 石川は序盤から相手2人に厳しく攻め立てられリングの洗礼を受けるものの、気迫のこもったエルボーやドロップキックを連打して猛攻。茉莉の厳しい蹴撃を受けて息も絶え絶えになるものの終盤まで声を出し続け、先輩である入江のピンチも救出し丸め込みを連発してデビュー戦から貪欲に勝利を狙う姿勢を見せるものの、最後は茉莉のバックフリップを受けてすりーかうんとを聞いた。 デビュー戦を終えた石川は、「出来ないことがいっぱいあるのは分かってて。でも『出来ることしかやらせないから、とにかく声を出せ』って言われて。
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  • 6・1後楽園でUNIVERSAL王座争うMAOと高梨が勝利後のプラン明かす!王者は「ベルトを守り続けてベイリーとシングルで」 挑戦者は「若い世代とタイトル戦で戦いたい」
    DDTプロレスが5月19日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、6月ついたちの東京・後楽園ホールで、DDT UNIVERSAL王座を争うまお(王者)とたかなし将弘(挑戦者)が、ともにタイトル戦で勝利した後のプランを明かした。 たかなしは「このベルトに挑戦するのは2度目なんですけど、前回挑戦した際に言わせていただいた目標と同じ気持ちがあるんで。それをもう1度改めて言わせていただきます。吉村(直巳)選手、勝俣(しゅんま)選手、まお選手と戦っていくうちに、その気持ちが強くなった。新しい世代の選手たちとタイトルマッチを重ねてみたい気持ちがあって。ケガをする前、戦ったことはあるんですけど、シングルのタイトルを懸けて戦ったことがないんで。彼らとタイトルマッチという舞台で戦ってみたい。今DDTのリングに上がってない選手、BASARAの中津(良太)選手、下村(大樹)選手、中野(貴人)選手、神野(聖人)選手だったり。下村選手とHEAT UPで戦ってる姿を見た島谷(のぶひろ)選手とか、若い選手たちと戦ってみたい。比較的、外の団体に出ることが多くて、成長した彼らの姿を見ることは多いんですけど、戦うまではいかない部分があるので」と話した。 さらに、「このベルトはユニバーサルとして、ある意味、自由に外に出してもいいベルトなのであれば、そういうのにしていきたいと思ってて。海外という枠だけじゃなく、国内でもいろんな枠があると思います。熊本にいる梅田(公太)だったり、樋口(和貞)選手、そういった人たちと戦ってみたい。ベルトをとった上でやっていきたいことです」とベルトを奪取した後の青写真を描いた。 また、DDTの後楽園大会でシングルのメインに立つのは約3年半ぶりだというたかなしは「(2018年の)DDT総選挙で1位を取って、佐々木(大輔)とやったとき、そのときに公約に掲げていたものが自分のなかで消化し切れてない部分があるんです。ベルトを獲って自主興行で後楽園でやりたいカードをやるというようなことを言わせてもらった。負けてしまって実現できなくて、あのとき見に来てくれたファンの皆さまだったりに伝えたい言葉があったんですけど。今回のチャンピオンはそのときの相手とは違いますし、見てくれている方たちも違うかもしれないですけど、どうしても消化しておきたいものなので。
    3 min
  • 朱崇花がMAOとのコンビで女子初のKO-Dタッグ獲り宣言!王者・高梨は「防衛してCDKの価値を高めてワールドツアーを!」
    DDTプロレスが5月19日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、同22日の東京・後楽園ホールでCDK(クリス・ブルックス、たかなし将弘)の持つKO-Dタッグ王座に挑むあすか(パートナーはまお)が女子では史上初となる同王座戴冠を宣言した。 挑戦者組のあすかは「5月ついたちの横浜武道館で、きっと絆が深まったであろうまお&あすかなんですけど。同じハイフライヤーとして、同じくくりで見られることも多かったんですけど。プロレス観が全く合わないんで。その2人が融合することでおもしろいタッグになるんじゃないかと、私も楽しみ。女子初のKO-Dタッグのチャンピオンになれればいいなと思います」とキッパリ。 まおは「正直言って冒険です。ミックストで挑戦することも、サウナカミーナというユニットがあるなかで、別のチームで挑戦するのも冒険です。そこには確固たる自信があって。いけるという自信があるから挑戦するわけで。相手がCDK。こんなにワクワクすることはない。最近サウナカミーナで安定を求めてた部分もあるので、ここは攻めて2人で挑戦する冒険を楽しみたい。過去に女子が挑戦はあったみたいですけど、戴冠はないみたいなんで、史上初の快挙をやって。僕もKO-Dタッグは(マイク・ベイリーとの戴冠で)思い入れがあるベルト。挑戦表明したとき、たかなしさんからベイリーの名が出てきて、俺ってタッグ巻いてて、タッグのそういうスタイル得意だったなって。最近忘れてたことだったので、思い出させてもらった。自分の得意なスタイルに、あすかもついてこれるし、俺たちのスタイルでKO-Dタッグを獲りたい!」とベルト獲りを口にした。 王者組のたかなしは「楽しみな対戦相手。5・1横浜大会でマイクを持ったときからワクワクすると言ったんですけど。2度ほど前哨戦で戦って、その気持ちは変わりません。何度でも戦ってみたい相手です。ミックストチームでとったら快挙だとおっしゃっていて。実際自分も昔さくらえみさんと組んで挑戦して負けてしまった過去があるので、すごいことだなと思うし。彼らがベルトを巻いたら、新しい景色だったり、そういうのも可能なのかなと思う半面、それにはベルトは必要なのかなという気持ちがある。まお選手とあすか選手はベルトを持ってない自由な戦いの方が面白いものを見せていってくれるんじゃないかと思ってますんで。
    3 min

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