インディアナ州エヴァンズヴィルのフォード・センターにて行なわれたロウが日本時間5月25日に配信され、“筋肉魔人” ボビー・ラシュリーが試合形式をかけた“オールマイティ・チャレンジ”でMVPに敗戦を喫すると「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」で身長2.2m越えの“巨人”オモス&MVPを相手にしたハンディキャップ戦に挑むことが決定した。 ラシュリーがリングに登場して「まだ俺とオモスの抗争は続くぞ。HIACでもう1度対戦する」と挑発しながらオモス&MVPを呼び出すとそこへ登場したMVPを指名してHIACの試合形式をかけて対戦した。試合はパワーに勝るラシュリーが攻撃を狙うも、レフェリーの死角でセコンドのオモスのクローズラインを浴びて劣勢となると元マネージャーのMVPに「俺がお前を作り上げたんだぞ」と侮辱された。これに怒ったラシュリーはクローズラインでMVPを場外に突き落としてポスト攻撃で反撃したが、再びオモスに介入されるとそのままリングアウト裁定となってしまう。試合後、自ら提案した“オールマイティ・チャレンジ”に敗れたラシュリーは喜ぶMVPをハートロックで沈めたが、その後、MVPによりHIACの試合形式はハンディキャップ戦に決定した。