バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ブロン・ブレイカーがジョー・ゲイシーを下してNXT王座防衛もローブ男たちに襲われて拉致
    WWEより日本時間5月5日に配信されたNXTにて、ブロン・ブレイカーが「NXTスプリング・ブレイキン」で抗争するジョー・ゲイシーを下してNXT王座防衛に成功も試合後にローブ男たちに襲われて拉致された。 ブレイカーは父でWWE殿堂者リック・スタイナーを巻き込んで抗争するゲイシーとNXT王座戦で対戦するとゲイシーを投げ飛ばして「家族のお返しだ」と怒りを露わにして攻め込んだ。さらにゲイシーのレッグドロップやヘッドバット連打を浴びながらも、ショルダータックルやクローズラインから父譲りの飛び付きブルドックを叩き込んだ。終盤にはブレイカーがゲイシーのエルボードロップやアラバマスラム、パワーボムと連続攻撃で追い詰められたが、最後はハンドスプリング・クローズラインを狙うゲイシーに渾身のスピアーを叩き込んですりーかうんと。ブレイカーがゲイシーを下して王座防衛に成功した。しかし、試合後には赤マスクのローブ男たちにパイプ椅子で襲われると隠していた不気味な担架で拉致された。
    2 min
  • “狂乱のへなちょこ王者”真白優希が“デスマッチ・アマゾネス”山下りなを撃破し王座防衛!
    4日、神奈川県・横浜武道館にて『アイスリボン横浜武道館大会II』が開催され、真白優希がトライアングルリボン王座の防衛に成功した。 真白優希は、2020年4月に高校卒業と同時にアイスリボンに入団し、同年8月の横浜文化体育館大会でデビュー。本人は素直で真面目な性格ながらトンパチな一面も持ち合わせており、かつてはノリと勢いでアジャコングも自らの仲間に加えてしまったほど。アイスリボン内の選手たちからは、「まつもとみやこに似ている」「かつての真琴に似ている」という声も上がっており、未来の大器としてある意味で一目置かれる存在となっている。 そんな真白は今年1月にトライアングルリボン王座(3WAY王座)を獲得し、「摩訶不思議なチャンピオンになっていきたいと思っております。チャンピオンが強いみたいなイメージがあるので、へなちょこだけど、やるときは強いっていう、チャンピオンになっていきたいと思っております」と自らの思い描くチャンピオン像を語っていた。 3月には初防衛戦が実施されたが、このときの真白は勝利して初防衛を決めた直後に号泣。半狂乱になって挑戦者2人に暴行を加え、バックステージに戻っても体育座りで泣き続けた上で集まってきたメディアへ「撮ってんじゃね~よ!うるさいうるさいうるさい!」と叫んで暴れながら控室へと消えていくといった“狂乱”ぶりも見せつけた。 この日、真白は山下りな、真琴を相手に2度目の防衛戦を実施。 真白のユニット“ガチャ王国”の一員としてともに闘ってきた山下は真白を厳しくも愛ある目で見守っており、「私も真琴さんも真白をとるつもり。1vs2だと思った方がいい。悪いけど、このままじゃないですね。ベルトは」「本当に3WAYのチャンピオンなのかなって思うくらい3WAYの対策が何もない」と舌鋒鋭く批判しつつ、「付き焼き刃でもなんでもいいからなんか見せてくれよ」と喝を入れてきた。 女子プロレス界屈指の実力者2人を相手に事実上1vs2の防衛戦を迎えた真白の正念場となったこの試合、真白は膝カックンや目突きといった普段のコミカルな動きも見せつつ、山下の強烈なエルボーにも怯まず雄叫びを上げて打ち返して顔面にビンタを叩き込むという普段は見せないガッツを全開に。
    3 min
  • 「キミは主人公になれるぽっちゃりなんだよッ!」ビッグでデカいぽっちゃり女子が王座を戴冠し女子プロレス界の主人公へ!
    4日、神奈川県・横浜武道館にて『アイスリボン横浜武道館大会II』が開催され、“BIG☆DEKAI!!!”トトロさつき&まなせゆうながインターナショナルリボンタッグ王座を奪取した。 リボンタッグ王者として今大会に臨んだ“galaxyPunch!”SAKI&清水ひかりは、アクトレスガールズColor’sの主力選手として活躍していたが、2021年末にアクトレスガールズがプロレス団体としての活動を終了したことにともなって誕生した『ガールズプロレスリングユニットCOLOR‘S』で活動していくことに。 COLOR’SはアイスリボンではSAKI&清水が今年3月にアイスリボンのタッグ王座であるインターナショナルリボンタッグ王座を獲得。さらに5月にはスターダムのリングに乗り込んで中野たむらのユニット“COSMあいしー ANGELS”との抗争を勃発させるなど、女子プロレス界で幅広く活躍するユニットとなっている。 この日、SAKI&清水は、“BIG☆DEKAI!!!”トトロさつき&まなせゆうなを相手に2度目の防衛戦を実施。  “BIG☆DEKAI!!!”の2人は“ぽっちゃり”をキーワードに固く熱い絆で結ばれており、以前から親交は深かったものの今年1月のシングルマッチを経てタッグ結成へ。重量級がいなくなったアイスリボンに於いて突如最強の一角へと躍り出たチームだ。 序盤からBIG☆DEKAI!!!の2人は体格差を生かしたパワーファイトを展開していくが、タッグ歴の長いgalaxyPunch!の2人は巧みなコンビネーションでじわりじわりと盛り返し、SAKIが清水を徹底サポートする形で逆転。 清水は巧みなルー・テーズプレスでトトロを追い込んでいき、必殺のひまわり(※ローリング・バズソーキック)を叩き込みもまなせが救出し、トトロとのダブルパワーボムを決めて見せる。清水も得意のレッグラリアートを放って粘りを見せるものの、トトロがこれをボディアタックで迎撃する圧倒的パワーを見せ、最後は動くこと雷霆の如し(※変形かたよくのてんし)で突き刺してすりーかうんと。 見事王座を奪取したBIG☆DEKAI!!!の2人は恐る恐るベルトを腰に巻いていくも、なんとかウエストはベルトに収まった様子。
    3 min
  • 『キャプテン翼』作者も祝福!“飛翔天女二世”藤本つかさがプロレスラーを休業しスタッフへ専念へ!
    4日、神奈川県・横浜武道館にて『アイスリボン横浜武道館大会II』が開催され、藤本つかさが休業記念試合を行った。 藤本は2008年にアイスリボンでプロレスデビュー。アイドルプロジェクト出身でありながら芸能人フットサルチーム『南葛シューターズ』のキーパーを務めているというバックボーンから、見た目の可愛らしさから想像できない迫力あるスピードと蹴り技で人気選手となった。その後、豊田真奈美から“飛翔天女”の名とジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールドを継承し、2018年度女子プロレス大賞を受賞。アイスリボン自体も女子プロレス界で一番長い老舗団体として成長し、選手としてだけではなく取締役として団体を牽引する役目を担っていた。 その背中にかかる重圧は大きく、「結婚したい」と度々口にしながらも多忙ゆえに結婚できないキャラとして認知されていたが、今年3月15日に交際していた一般男性と結婚したことを報告。5月4日の横浜武道館大会を以てプロレス休業を発表し、「みんな、私が帰ってくる場所守っててね」と後進にアイスリボンを託そうとしている。 事実上のセミファイナルで行われた藤本の休業記念試合は、藤本つかさ&星いぶきvs中島安里紗&志田光と藤本の縁の深い4人でのタッグマッチ。 試合前には『キャプテン翼』の作者であり、『南葛シューターズ』の監督も務める高橋陽一さんがリングに上がり藤本に花束を贈呈。 そして「つっか、結婚おめでとうございます。休業ということで、長い間お疲れ様でした。新婚生活を十分味わって、またやりたくなったら戻ってくればいいかなと思ってますんで、長い間お疲れ様でした。そしておめでとうございます」とメッセージを贈った。 藤本は、“マッスルビーナス”の仲間である志田、“ベストフレンズ”のパートナーである中島と誰よりも藤本を知り尽くしている2人の攻撃に苦戦。しかし、志田とのコンビネーションで中島を、中島とのコンビネーションで志田を攻撃するなど、藤本らしいコミカルかつハードな試合を展開。 藤本は愛弟子・いぶきと卍固めの競演を見せるなど果敢に攻め込み、インフィニティやビーナスシュートといった必殺技の数々を志田に叩き込むも、最後は中島のD×D、志田の魂のスリーカウントを連続で被弾してすりーかうんとを聞いた。
    3 min
  • 「今のまんまでこれから先ずっとやっていってほしい」春輝つくしが12年のプロレス生活を終えアイスリボンの後輩たちにメッセージ!
    4日、神奈川県・横浜武道館にて『アイスリボン横浜武道館大会II』が開催され、春輝つくしが12年間の選手生活を終えて引退した。 つくしは2010年に12歳でプロレスデビュー。藤本つかさとのタッグチーム“ドロップキッカーズ”では団体の垣根を超えて活躍し、“飛翔天女”豊田真奈美からジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドも継承するなど女子プロレス界での地位を確立していった。昨年11月についに団体のシングル王座であるあいしーE×∞王者となり「今は胸を張って言えるようになりました。自分がアイスリボンを引っ張っていきます!」と宣言していたが、それからわずか4ヶ月後の3月4日、5月4日の横浜武道館大会を以て引退することを発表した。 この日、つくしはあいしーE×∞王座戦と引退記念試合の2試合に出場。 この日を以てリング上から去る藤本とつくしの記念試合が事実上のセミ&メインを独占し、“トリプルメインイベント”と銘打たれつつも団体最高峰の王座戦が事実上のセミ前で行われたことに賛否両論多くの声が寄せられる中ではあったが、対戦相手となったアイスリボンの未来を担う19歳の朝陽が同じ中学生デビューの先輩であるつくしに猛攻。つくしは朝陽の全ての技を受けきり、未来を託すジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドで王座を防衛した。 つくしはかねてから口にしていた「防衛して最強のつくしのまま引退する」という目標を達成し、朝陽は「試合終わってこんなに笑顔になったのってすっごく久しぶりです。朝陽がいるからアイスリボンは大丈夫だ」と団体を守っていく思いを新たにした。 メインイベントでは、つくしの引退試合として、春輝つくし&藤本つかさvs高橋奈七永&星ハム子のタッグマッチが実施。 藤本とは“ドロップキッカーズ”の盟友であり、ハム子はアイスで常につくしの味方で有り続けた母のような存在、そして奈七永はつくしが4歳の頃から憧れ続けている選手と、つくしに縁が深い選手たちが集う試合となった。 今大会では、マスクを付けた状態であれば大きな声を出しての歓声も許可され、コロナ禍に入ってからは禁止されている会場も多い紙テープの投げ入れも解禁。つくしの最後の入場コール時にはリングはピンク色の紙テープで埋まった。
    3 min
  • 故・ジャンボ鶴田の最年少記録を40年ぶりに塗り変えた26歳の青柳優馬が「ヒヤヒヤしちゃう全日本プロレスを見せる」
    4日、後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 Champion Carnival【優勝決定戦】』が行われた。 今年のチャンピオンカーニバルの決勝に駒を進めたのはジェイク・リーとあおやぎゆうま。26歳の青柳が優勝すると、ジャンボ鶴田さんが1980年に29歳の時に達成した最年少優勝記録が約40年ぶりに塗り変えられるという事で注目が集まっていた。 試合が始まるとジェイクの動きを青柳が読んで場外戦などで有利に進めようとするが、受けきったジェイクがビッグブーツで場外に叩き落とすと「これが見たかったんだろ?」と余裕の表情で青柳を痛めつけていく。 ダウンして動かなくなった青柳を見てジェイクがとどめを刺そうとするも、青柳は騙し討ちの首固めからエンドゲームで捕らえて挑発的に絞り上げる。 力技で強引に切り返したジェイクがキチンシンクで迎撃しジャイアントキリング(=ランニングニー)を叩き込むが、受けきった青柳がロコモーション・ジャーマンスープレックスホールドからロックスターバスター(=変形フィッシャーマンバスター)で叩きつけ、トドメのザ・フール(=旋回式ロックスターバスター)ですりーかうんとを奪った。 勝利した青柳は「このチャンピオンカーニバル、決勝の舞台であんたと闘えてよかった。ひとつ提案がある。俺と一緒に全日本プロレス盛り上げようぜ。俺とあんたは、自分のいる団体を一番でっかくしたいっていう目標は一緒だと思ってる。ここはひとつ、騙されたと思って、俺と一緒に全日本プロレス盛り上げねーか?」と提案するが、ジェイクはノーコメントで会場を後に。 改めて最年少優勝に関して青柳は「初優勝だけでなく、チャンピオン・カーニバルの歴史にあおやぎゆうまという名前を大きく残した。記録を作ったとはいえ、今の全日本プロレスでは僕より若い力がどんどん上にのぼってきているんで、最年少ということに浸っている暇はないですね。全日本プロレスを叩き直すつもりでこれからやっていきますんで。あおやぎゆうまが見せる全日本プロレスの新しい景色、どうぞ長い目で見守ってください。どうなってしまうんだろうって思うような、ワクワクドキドキ、そしてヒヤヒヤしちゃう全日本プロレスを今後とも応援よろしくお願いします」と団体の未来を語った。 青柳は5月15日の札幌大会で、宮原健斗の持つ三冠ヘビー級王座に挑戦が決定。
    3 min
  • 【第35回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとセルフオマージュBAR BRAWLとインディペンデントワールドJr.ヘビー級と集客と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。毎回がビッグマッチに向かう気持ちなダブプロレスは4/28に大阪のホームである梅田にあるライブハウスTRADにておかげさまで大盛況で終える事が出来ました。ご来場、配信視聴ありがとうございました。今回はブラザーが持つダブ世界ヘビー級のベルトに伸び盛りのきのしたこうへいが挑み、その勢いのまま大流血戦の末見事にベルトを取りました。これにより公約していたダブプロレス内の景色を変える事。が出来るのか。嬉しくも思い、王者きのしたこうへいのこれからに大いに期待したいと思うと同時に彼も狙われる立場となり、ようやく同じ土俵に来たなとも感じ、自分個人もすきあらばそのベルトに挑戦しようと目論んでしまったり、未来を託せるかなと喜びもありつつ、いちプレイヤーとしてはまだ時代はやらんぞ的に思ったりと複雑な心境になりますね。今回の大阪公演もソーシャルディスタンス仕様ながら蓋を開けて見ればしっかりとお客さんも集まり超満員となりましたが、いまだ続くコロナ禍で集客と言う面で毎回苦戦しております。いつもギリギリまで今回は大丈夫なんかな等ヒヤヒヤと。手前味噌ながら、良い意味でのアンダーグラウンドな雰囲気が充満して、ソフトとしてのプレイヤー陣のスキルも試合内容もPV等映像クオリティの高さ、ダブプロレス特有の試合×DJのリンクも抜群で申し分ないと思っております。しかし、それを宣伝する費用をかける事が難しく、インディー団体特有のハード面での脆さを常々感じており、地道に地道に顧客満足度のアベレージをキープしつつ、草の根運動的に少しつづ新規開拓を続けると言う形で、まだまだ磐石ではありません。本当にひとりひとりのお客さんがチケットを買って現場に来てくれると言う重みを感じます。一度ダブプロレスの会場の雰囲気を体感して頂いた方にはがっちりと沼にハマり込むように虜にして来てるのですが、やはり全体的なシェアが少ないので常連ファンの皆様も他の予定が重なってしまったりするとそれ以上にはなかなか到達出来ないもどかしさを感じてます。
    3 min
  • “女帝”アスカが復帰後初勝利!6人タッグ戦で因縁勃発のベッキー・リンチらを撃破
    ノースカロライナ州グリーンズボロのグリーンズボロ・コロシアムにて行なわれたロウが日本時間5月4日に配信され、“明日の女帝”アスカが因縁勃発のベッキー・リンチらを相手に6人タッグ戦で激突するとアスカ&リブ・モーガンの連携攻撃からリブのオブリビオンでソーニャ・デビルを沈めて復帰後初勝利を収めた。 アスカがリブ&ビアンカ・ブレアとタッグを組んでベッキー&ソーニャ&リア・リプリーとメインの6人タッグ戦で激突すると序盤、アスカは「やったるわ!やったるわ」と鼻ピンや裏こぶし、ハイキックでベッキーに攻め込んだが、すべてかわされて交代。中盤にはアスカがショルダータックルからスープレックやスライディング・ニーでソーニャに攻め込むと「いくぞ~」とリブと連携したヒップアタックを叩き込んだ。続けて6人入り乱れた攻防でアスカがベッキーに裏こぶしを放つと最後はリブがレフェリーに抗議しているソーニャにオブリビオンを叩き込んですりーかうんと。アスカらが因縁のベッキーらとの6人タッグ戦を制して復帰後初勝利を収めた。試合後にアスカは「イエス、私たちが勝利した!リブ&ビアンカありがとう」と自身のツイッターでタッグパートナーに感謝を伝えた。
    2 min
  • コーディ・ローデスが「WMバックラッシュ」のリマッチを前に父ダスティ・ローデスを侮辱するロリンズを一蹴
    ノースカロライナ州グリーンズボロのグリーンズボロ・コロシアムにて行なわれたロウが日本時間5月4日に配信され、コーディ・ローデスが「WMバックラッシュ」のリマッチ前に父ダスティ・ローデスを侮辱するセス“フリーキン”ロリンズをコーディ・カッターで蹴散らした。 ロリンズがリングに登場して「ローデスはレッスルマニアで俺のスポットライトを盗んだが、次は俺がスポットライトを頂くぞ」と「WMバックラッシュ」のリマッチ勝利を誓うとそこへ現れたローデスは「ロリンズは過去20年で最高のスーパースターの1人かもしれないが、お前は妄想的だ」と挑発。さらにロリンズに「お前の父ダスティがWWE王者になれなかったのは実力不足だったからだ。お前のようにな」と侮辱されて襲われたが、最後はローデスが反撃しながらコーディ・カッターを叩き込んでロリンズを蹴散らした。
    1 min
  • ブラッドラインが「WMバックラッシュ」を前にマッキンタイア&RKブロと再び大乱闘
    ノースカロライナ州グリーンズボロのグリーンズボロ・コロシアムにて行なわれたロウが日本時間5月4日に配信され、SD所属のザ・ブラッドラインがロウに乗り込むと「WMバックラッシュ」の6人タッグ戦を前にドリュー・マッキンタイア&RKブロと先週のSDに続いて再び大乱闘となった。 ブラッドラインがロウ・オープニングに姿を現すとWWEユニバーサル王者レインズがSDタッグ王者ウーソズと共にタイトルを掲げて「ノースカロライナよ!俺を認めろ」と決め台詞を言い放った。すると突如“RKブロ”ランディ・オートン&リドルの襲撃RKOでウーソズが撃沈すると1人残ったレインズはそこへ現れたマッキンタイアと対峙するとRKブロは手を出さずにタイマンでの殴り合いに発展。しかし、レインズが劣勢になるとウーソズが加勢して3対1で反撃すれば、RKブロも加わってレフェリーやスタッフたちが止めに入る大乱闘となった。
    2 min

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