バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ジ・アンダーテイカーがWWE殿堂入りスピーチ「過去30年間、俺と旅を共にしてくれてありがとう」
    米国現地時間4月ついたち(日本時間4月2日)にテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム 2022」が開催されるとジ・アンダーテイカーは受賞スピーチで「過去30年間、俺と旅を共にしてくれてありがとう」とファンに感謝を述べた。 今年新たに殿堂入りしたスタイナー・ブラザーズ(リック&スコット・スタイナー)、シャーメルは本人、故人のシャド・ガスパード(ウォリアー賞)、ベイダーは代理の家族が登壇して受賞スピーチをすると、最後にジ・アンダーテイカーがビンス・マクマホン会長の紹介で登壇。会場から「サンキュー・テイカー」チャントが鳴り響く中、妻、子供、両親、関係者、WWEレジェンドやスーパースターたちにエピソードを加えながら感謝すると「過去30年間、俺と旅を共にしてくれてありがとう」とWWEユニバース(ファン)にメッセージを伝えた。さらにアンダーテイカーは最後に「WWE 殿堂入りして安らかに眠る」の決め台詞でスピーチを締めくくると会場は惜しみない拍手に包まれた。
    2 min
  • 大仁田厚がPCO、ロックンロール・エクスプレスと魅せた!ダミアン666と再会してメキシコ参戦オファー受ける
    テキサス州ダラスで、米国現地時間3月3ついたち21時から、レッスルコン・スーパースターショーが開催され、日本から大仁田厚がメインイベントに参戦した。 他界した名プロモーターのマーク・ヒッチコック氏の追悼と題されたこの大会のメインイベントは、大仁田軍vs かつてWWFに所属しヒールとして名を馳せたPCO軍の10人タッグマッチとだけ予告され、どんな往年のスターが登場するか注目が集まった。 ジュース・ロビンソンや、コルト・カバナ、そしてかつて大仁田ともテネシーで対戦したロックンロール・エクスプレスのリッキー・モートンとロバート・ギブソンなどが登場し、入場で大いに会場を沸かせた。 試合は大仁田がPCOに毒霧を浴びせスタート。それぞれの選手が観客を魅了するメモリアルマッチとなった。 試合後大仁田は、「昔テネシーで戦ってたロックンロール・エクスプレスとタッグを組めて、嬉しいよ。あの時は、渕さんと組んで、タッグチャンピオンの争奪戦をしてたな。懐かしいよ。」と感慨深い面持ちで語った。 また、同じ会場でレッスルコン(サイン会)も3日間にわたり開催されており、大仁田はFMWで活躍し、現在はメキシコのAAAに所属するダミアン666とその息子で同じくAAAのプロレスラー、ベスティア666と再会。 2年前に計画したが、コロナ禍で無期限延期となっているメキシコ参戦について、改めてオファーを受けコロナ収束後の大会開催を誓った。 大仁田はメキシコからの改めてのオファーについて「ここではいろんな懐かしい顔に会う。ダミアンもそのひとり。彼は一緒にFMWを盛り上げてくれた。そうそう、彼ははじめウルトラマンとして来日した。だけど俺の思いつきで、ダミアンになってくれた。早くコロナが収束して、2人の友情でメキシコ大会が実現することを願っているよ」と語った。
    3 min
  • マジラビが4・9後楽園での「ありすず」とのタッグ王座防衛戦に向け必勝を期した!「かわいいだけじゃタイトルマッチは厳しいよというのを分からせてあげたい」
    東京女子プロレスが4月2日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING つあー '22」を開催。同9日の後楽園大会で「ありすず」(鈴芽、遠藤有栖)を相手にプリンセスタッグ王座の防衛戦を行うマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が必勝を期した。 第1試合開始前に公開調印式が行われ、坂崎は「両国国技館で白昼夢(辰巳リカ、わたなべみう)とタイトルマッチで防衛して、次の相手誰かなと思ったら、こんなちびっ子で。かわいいかわいいちびっ子ですけど、かわいいだけじゃタイトルマッチは厳しいよというのを分からせてあげたいと思います」、瑞希は「2人の勢いは認めますけど、私たちも防衛してきた相手がすごい強かったんで。私たちも成長してるんで、愛をもってしっかりと潰しにいきます」とコメント。 挑戦者の遠藤は「マジラビさんは一緒に組んで闘って近くで見て、ホントに最強だなと思いしらされます。でも最強の2人を超えるチャンス。この2人が絶対に勝ち取って見せます。ちびっ子だけど精いっぱい頑張ります」、鈴芽は「マジラビさんの強さ、すごさは見てきて。このベルトを持ってきた歴代のチャンピオン、挑戦者もみんなキラキラしてて、尊敬してて。だからこそ、そんな2人を超えてもっときれいなキラキラした景色を有栖と一緒に見てみたい」と意気込んだ。 この日、試合ではマジラビは中島翔子と組み、愛野ユキ、鈴芽、遠藤組と前哨対決。「ありすず」は初公開の連係技も披露し、積極果敢に攻め込んだが、王者組は受け切って、瑞希がキューティースペシャルで鈴芽を沈めて貫禄勝ちを収めた。 バックステージで坂崎は「鈴芽と有栖は東京女子の未来というか、どんどん上がってきてもらわないといけない選手なので。かわいいからこそ厳しくいくし、寝てる暇ないよって思います。寝てる時間も頭のなかでプロレスするくらいのモチベーションだったり、向上心だったり、もってないと上にはいけない。どんどん自立してもらって、プロレスを自分のものにできるようにしてもらいたい」と話した。 瑞希は「特に鈴芽ちゃんは、今悩んでることは、瑞希が悩んでたことと似てるのかなって感じる部分もあって。でもそのなかで私はいろんな人と戦って、勝ったり負けたり、負けたり負けたりしてきて。自分らしさとかを見つけ出せたんですよ。
    3 min
  • 姉の卒業で決意の愛野ユキが4・9後楽園でプリプリ王座獲り宣言!「先輩たちが高め続けてきたこのベルトを巻きたい」
    東京女子プロレスが4月2日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING つあー '22」を開催。姉・天満のどかの卒業でひとり立ちを決意した愛野ユキが同9日、東京・後楽園ホールでの王者・中島翔子とのプリンセス・オブ・プリンセス選手権に向けベルト獲りを宣言した。 オープニングで行われた同王座戦の公開調印式で、愛野は「先週(3月27日、東京・大手町三井ホール)、挑戦表明したときに、“東京女子を引っ張る人になりたい”と言いました。ありのままの私は団体行動が苦手で、できるだけ家にいたいタイプのただのオタクです。なのに団体に所属して、こんなアクティブでしかないプロレスをやってるというのは、東京女子に出会って大好きになったからです。その好きって気持ちが結果につながる姿を見せられたら、誰かに希望を与えるんじゃないかなって。私は先輩たちのようにはなれないけど、そういう形で東京女子を引っ張ることもできるんじゃないかと。中島さんのことをメッチャ尊敬してるし、メッチャ大好きです。だからこそ力ずくで持ってる武器を全部ぶつけて、ぶっ倒して先輩たちが高め続けてきたこのベルトを巻きたいです」とキッパリ言い切った。 王者の中島は「愛野ユキはタッグ屋として強い印象があったんですが、パートナーが引退して、一人での再スタートになると思ってます。私にとっては10代目チャンピオンとしてのスタート。今回のタイトルマッチ、2人でいいスタートを切ることが東京女子の第二章の始まりになると思ってます。だからもってるものをすべてぶつけてほしいし、このベルトをとったとき以上の力で迎え撃つ準備はできてます」と臨戦態勢を整えていた。 この日、試合では愛野は鈴芽、遠藤有栖とトリオを組み、中島、坂崎ユカ、瑞希の王者チームと対戦。愛野は中島を豪快にデッドリードライブで投げ捨てると、中島はウラカンラナ、619で反撃。愛野もサイドスープレックスを決めるなど、王者相手に一歩も引かず。最後は中島が超高速のトペを見舞って愛野を排除すると、瑞希が鈴芽にキューティースペシャルを決めてすりーかうんとを奪取し、前哨戦は王者組が制した。 愛野は「中島さんはどんどんレベルアップしていってるので、それに食らいついていかなきゃいけないと肌でより感じました」と気を引き締めた。
    3 min
  • 5・1横浜武道館で今林久弥GMが決起し、AKIRA、マッスル坂井とのトリオでフェロモンズ討伐へ!
    DDTプロレスが4月ついたち、神奈川・横浜ラジアントホールで「April Fool 2022 つあー in YOKOHAMA」を開催。5月ついたち、横浜武道館で今林久弥GMが決起して、AKIRA、マッスル坂井とトリオを結成し、フェロモンズ(飯野“セクシー”雄貴、だんしょく“ダンディ”ディーノ、いまなり"ファンタスティック"夢人)討伐に向かうことが決まった。 この日の第2試合(飯野、ディーノ、いまなり組VS大鷲透、平田一喜、石田有輝)でフェロモンズはレフェリーが昏倒している間に、お下劣さっぽうで石田を失神に追い込み、なおも攻撃を続けた。たまらず今林GMが試合を止め無効試合を宣した。 その後、フェロモンズは第5試合終了後、リングに上がり、ディーノが「GMにお願いがあって来た。5・1横浜武道館のフェロモンズの試合は何か考えてるのか? どうしても戦いたい相手がいるんだ。そいつは少々大物で我々が普通にオファーしても、おそらくYESとは言いやがらない。だからGMの力を使って、そのカード実現に動いてほしい」と懇願。 今林GMが「選手のやりたいカードを実現するのはGMの仕事。どれくらい大物か分からないけど、俺のできる範囲で実現できるよう頑張るよ。誰なんだ?」と応じると、ディーノは「我々が戦いたい相手はユー!」と今林GMに対戦要求。今林GMが「やだよ。それそもレスラーじゃねぇし。何で俺とやりたいんだ?」と問うと、ディーノは「我々の試合をいつも止めるだろ。だからテメエをリング上で制裁して2度とそういうことさせない」と迫った。 今林GMが拒むと、フェロモンズは実力行使に出て、今林GMの顔を飯野の尻にぶち込もうとした。ここでAKIRAが救出に入り、「フェロモンズにやられてばっかりだと聞いて、様子を見に来たんです。悔しくないですか? こんなヤツらにやられて、そんな姿さらして。俺と一緒に戦いましょう」と共闘アピール。 なおも、今林GMが「レスラーじゃないんで」と言うと、AKIRAは「レスラーじゃないかもしれないけど、父親だろ! 息子たちにそんな姿見せて、それで終わっていいのか。俺と一緒に戦おう。やり返してやろうじゃねぇか!」とゲキと飛ばすと、今林GMは「子どもたちにやられっ放しの姿、見せ続けるわけにはいかない」と決起。
    3 min
  • 祭典「レッスルマニア38」の対戦カードが続々決定!中邑真輔はSDタッグ王座獲りに挑む!
    WWE年間最大の祭典「レッスルマニア38(WM)」が日本時間4月3日(日)、4日(月)の2日間に渡ってテキサス州ダラスのAT&Tスタジアムで開催される。 4月3日(日)の注目カードは“キング・オブ・ストロングスタイル”こと中邑真輔がリック・ブーグスと共に王者ウーソズとSDタッグ王座戦で激突する。中邑は「俺たちが化学反応を起こしてSDタッグチームチャンピオンになってやるぜ!マジで!!!」と意気込むとジミー・ウーソとの前哨戦にも勝利。さらに乗り込んだロウではメイン戦後のウーソズを襲撃しており、WMでの王座獲りに期待がかかる。他にもロンダー・ラウジーと王者シャーロット・フレアーのSD女子王座戦や “ストーン・コールド”スティーブ・オースチンがゲスト出演する「KOショー」なども見逃せない。 4月4日(月)の注目カードはWWE王者ブロック・レスナーとユニバーサル王者ローマン・レインズの王座統一戦だ。絶対王者として君臨するレインズに対して、レスナーはロイヤルランブルを制覇して王座挑戦権を奪取するとエリミネーション・チェンバー戦ではWWE王座奪還に成功。さらにフォークリフトでレインズ率いるブラッドラインを襲撃するなど手段を選ばず抗争を展開している。両王者による負けられない勝者総取りの頂上決戦は必見だ。 さらにWMと同日となる日本時間4月3日(日)にはテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで「NXTスタンド&デリバー」も開催。ダスティ杯を制したしらいいおが王者マンディ・ローズに挑むNXT女子王座フェイタル4ウェイ戦は注目だ。
    2 min
  • 「所属選手が死ぬ気で取りに来い」フリーの島谷常寛が無差別級王座を防衛し団体所属選手に発破!
    3ついたち、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレス~BBJ SAKURA 2022~』が開催され、しまたにのぶひろが唐澤志陽を下してBBW無差別級王座の初防衛に成功した。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、昨年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても尚前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中。その審美眼は確かなものであり、現在はスターダムで活躍する白川未奈を発掘したという実績もある。 さらに、当団体では今年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。参加者がディーバ的ポジションで試合を盛り上げるなど新たな試みを展開している。 今大会のメインイベントでは、しまたにのぶひろの持つBBW無差別級王座に唐澤志陽が挑戦。 王者の島谷は、157cmとプロレスラーとしては相当小柄な部類に入るが、しっかりと鍛え込んだ肉体によるパワーファイトやくうちゅうさっぽうも使いこなす気鋭の若手。コミカルな試合からバチバチとした試合まで幅広く対応できるバイプレーヤーであり、フリーランスとしてあまたの団体で活躍している。1月大会でタッグパートナーでもある盟友・なべやかんから同王座を奪取し、今回初防衛戦に臨んだ。 挑戦者の唐澤は、“黒いライオン”の異名を取るキックボクサーとして知られ、ムエタイやキックボクシングのリングで活躍。さらに2016年からはプロレスラーとしてもリングに上っており、BBJにも初期から所属選手として参戦。ベストボディ・コンテストでもミスターモデルジャパン2019日本大会ファイナリストとなるなど、高い成績を収めている。
    3 min
  • セクシー美女たちがプロレスのリングでボディコンテストを開催!試合に乱入しレスラーへセクシービンタ!
    3ついたち、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレス~BBJ SAKURA 2022~』が開催され、第2回セクシーボディコンテスト(SEXY BODY JAPAN)が大好評のうちに終わった。(※前列左から吉田紋奈さん、小沢いくみさん、松岡由紀さん、小川由樹さん、寺岡優美さん。後列左から児島あいりさん、林あやさん、小田ふみえさん) ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 コンテスト出場経験者を中心にプロレス界へと積極的に勧誘しており、現在はスターダムで活躍する白川未奈を発掘したという実績もある。 2022年の大会からBBJではコンテストとの連携を強化し“ボディコンテストとプロレスの融合”という新機軸を発表。国内を代表するボディコンテストの“番外編”とも言えるSEXY BODY JAPANをスタートさせた。 前回は募集開始が大会開催から1ヶ月を切っていたにも関わらず、4名の出場枠に対して30名以上から応募があり大盛況のうちに終わった。第2回大会の開催が発表されると前回を上回る50名以上から応募が殺到したため、今大会では規模を拡大し8名が出場することになった。 今大会の参加者は、吉田紋奈さん、林あやさん、松岡由紀さん、寺岡優美さん、小沢いくみさん、小田ふみえさん、小川由樹さん、児島あいりさん。寺岡さん、小沢さんは2回連続の出場となった。 まずはフロントポーズ、サイドポーズ、バックポーズとベストボディ・コンテストでの規定ポーズを取っての審査が行われ、続けて各々が自由に自身のセクシーさをアピール。最終審査は大会後半に行われる旨がアナウンスされた。 大会は進んでいき、セミファイナルでは正規軍とヒール軍であるダンカンプロレス軍団(DPG)の対抗戦が実施。 悪のDPGが荒っぽい場外戦で試合の流れを掴み、挙げ句リング上にイスを持ち込んで大暴れ。
    3 min
  • 赤井沙希が変態の股間を踏み潰して退治も王座奪取ならず!
    3ついたち、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレス~BBJ SAKURA 2022~』が開催され、赤井沙希がBBWスーパーボディ級王座戦に挑むも戴冠を逃した。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 コンテスト出場経験者を中心にこれまでリングに縁がなかった人材をプロレス界へと積極的に勧誘しており、現在はスターダムで活躍する白川未奈を発掘したという実績もある。 同団体の王座の1つであるBBWスーパーボディ級王座はシングル王座ではあるものの、多くの場合タッグマッチ内で王座戦が行われ、試合の勝者が王者を獲得する特殊ルールで争われている。 この日はBBWスーパーボディ級王座戦としてなべやかん&アントニオ小猪木&バキュームけーすけvsチェリー&赤井沙希&竹林早苗の6人タッグマッチが実施。(※王者チェリーに対し残る5人が挑戦) 挑戦者の1人であるバキュームけーすけは漫才師や俳優などの活動をしつつプロレスラーとしても闘う57歳。リング上では女子選手にむき出しの欲望をぶつけることから対戦を嫌がられる“変態”として知られている。 けーすけの必殺技は試合の流れをぶった切って行う一発ギャグで会場の空気をキンキンに冷やすこと。これは大多数には不評を買っているが、BBJに毎回解説として参加しているブル中野さんを始めとした極少数の熱狂的ファンを生み出すなど独特な魅力を持っている。 試合が始まると、身長174cmの赤井が仕掛けた手4つに対して153cmのやかんと158cmの小猪木が全く届かず、さらに2人がヤケクソで放ったぐるぐるパンチも頭を押さえて止められた末に放り投げられ鼻で笑われるという光景が繰り広げられる。
    3 min
  • イケメン二郎がヴォン・ワグナーの襲撃で撃沈!ジャケットが真っ二つに
    WWEより日本時間3月3ついたちに配信されたNXTにて、“ジャケット・タイム”イケメン二郎がヴォン・ワグナーに襲撃されて自慢のジャケットが真っ二つに引き裂かれた。 KUSHIDA&イケメン二郎がワグナーとボディ・ヘイワードの試合に日本語実況として登場するとKUSHIDAは観戦に現れた“美女”ソフィア・クロムウェルに見惚れるイケメン二郎に「ちゃんと実況解説しろ!そっちばかり見てんなよ」と注意しながら試合を実況した。試合は白熱の攻防も、ワグナーがターンバックルにヘイワードを叩きつけるとスイングスラムで沈めて勝利。試合後、KUSHIDAは近寄ってくるワグナーに「なんだ!やるか?」と臨戦態勢となったが、顔面を実況席に叩きつけられるとイケメン二郎は強引にリングに引きずり出されてワグナーのスウィングスラムで撃沈。さらに自慢のジャケットも脱がされると真っ二つに引き裂かれた。
    2 min

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