バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 東京ドームシティの地下闘技場に初代タイガーマスクの愛弟子が参戦!トリケラトプス拳を覚え刃牙と対峙!
    8日、東京ドームシティ・Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催されている『連載30周年記念 地上最強刃牙展ッ!in東京ドームシティ』に初代タイガーマスクの愛弟子であるスーパー・タイガーが来場した。 格闘漫画『刃牙』シリーズ連載30周年を記念し、作品内にて地下闘技場があるとされている東京ドームにほど近いGallery AaMoにて展示会が開催されている。180展の原画の他、等身大の範馬勇次郎や範馬刃牙が登場。さらに地下闘技場が再現されたエリアが存在し、刃牙と向かい合うこともできる。 この刃牙展に、グラップラー刃牙の大ファンであるスーパー・タイガーが来場。場内を回るスーパーは「この漫画を30年近く拝見させていただいて、憧れてこの職業を生業にさせていただいてる中で、いろんな影響を与えてくださっている地下闘技場に参戦し、ルール無用なんでもありという男の格闘ロマンを感じさせていただきました。私自身格闘技を超えた中にあるストロングスタイルという共通言語で相手を引き出してどうねじ伏せるのか、それを見せるのが私の使命。ロシアのパンクラチオンというなんでもありの世界を思い出すような、血湧き肉躍る刺激を感じた」と興奮。トリケラトプスこぶしを習得し、地下闘技場に入場すると範馬刃牙と睨み合った。 5月8日のストロングスタイルプロレス大阪大会では、元DEEPウェルター級王者の池本誠知&スーパー・ブラックタイガーと闘う事が決定しているスーパーは「4年前に一度闘ったスーパー・ブラックタイガーとは因縁の対決です。池本選手、ようこそプロレスリングの世界へ。先に来た人間として厳しさを見せつつ、相手の良さも引き出して闘いたい」と意気込んだ。 刃牙展は4月17日(日)まで開催予定。
    2 min
  • 那須川天心vs武尊の大会でチケット詐欺が発生!最高額300万円の東京ドーム大会で「今振り込んでくれればチケットが取れるは詐欺」
    4月7日(木)、みやこ内某所にて那須川天心vs武尊に関する記者会見が行われた。 まずはRIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイド代表の榊原信行氏より、大会名が『ざ MATCH 2022』に決定したことが発表された。続いて大会の概要として、全10~15試合を予定していること、フジテレビにて2時間の地上波生中継が決定し、ABEMA ぺいぱーびゅーでは全試合生中継が決定。チケット代が最前列300万円となったことが発表された。 榊原氏は「武尊選手もメジャースポーツに格闘技は追いつけ追い越せ的なお話をされてましたけど、せっかくこの二人が戦うんだから、格闘技界が一つになってやるんだから、過去で東京ドームでやったいろんなエンターテイメントの記録を全部抜いてやる。興行のチケット単価もそうだし、会場に入るキャパも、東京ドーム過去こんなに入ったドーム見たことないよってぐらい色々工夫をしてお客さんに入ってもらうことを考えたい。当日の演出も含めて、この二人が人生賭けて戦うにふさわしい舞台、演出、最高の総合的なエンターテイメントとして評価してもらえるようなものをみんなで作れたらいいなとそう思っています」と意気込みを語った。 武尊は「知り合いとか友達とかが前の方で見れないのは悲しいなと思いましたけど、それがこの試合につけてもらった価値だと思うのでそれに見合った試合したいと思います。一緒にやってきた仲間とか、K-1とか、格闘技界、すべてを背負って僕が試合しようと思ってるんで、僕が格闘家として生きた証をこの試合に勝って作りたいなと思う。地上波ゴールデンタイムに格闘技を戻すっていう目標を持ってこの何年間かやってきて、やっと地上波で試合ができるというのはすごく嬉しい。今まで格闘技興味なかった人がたまたま見たことによって格闘技にハマってくれたり面白いなと思ってくれたりすることが地上波の凄さだなと思うし、そういう意味でほんとにフジテレビで生放送してくれるのは心から嬉しくて。初めて見るような人たちにも『格闘技最高だな』と思ってもらえるような試合をして必ず勝ちます。応援よろしくお願いします」とコメント。
    3 min
  • 「クネスカで一緒の墓に入るからな!」K-ness.が引退試合を終え26年の選手生活に幕!盟友・横須賀ススムに発破をかけ魂を継承!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『Final Burst Out! くねす Forever』が開催され、くねすが引退試合を行い約26年のプロレスラー生活に幕を下ろした。 くねすは1996年にみちのくプロレスにて本名の齋藤誠としてデビュー。リングネームをMAKOTOと変えてレッスル夢ファクトリーで、その後は紆余曲折の末に闘龍門に戦いの場を移しダークネス・ドラゴンとして活躍。永遠のライバルとなるドラゴン・キッドとの抗争からリングネームをくねすに改め、M2Kやジミーズなどの歴史に名を残すユニットの数々で活躍。盟友・横須賀ススムとの“クネスカタッグ”でも記憶に残る試合をあまたく重ねてきた。 近年のくねすはかねてからの首を中心とした負傷を理由に欠場を続けていたが、昨年12月28日の神戸大会にてくねすが2022年4月7日での現役引退を表明。 くねすは「(引退は)悲しいことじゃなくて、レスラーとしてのゴールですから。嬉しいですよ」と柔和な笑みとともに語っていたが、この引退に華を添えるべく斎藤了GMが引退までの約3ヶ月でくねすの25年のキャリアを振り返っていくメモリアルマッチを開催することを宣言。 2月の後楽園ホール大会では、 “M2K”が復活し、くねすはダークネス・ドラゴンとしてセコンドで参加。望月享とともにスカドラニーを決めるなど積極的に試合に介入し、両リン決着に華を添える大立ち回りを演じた。 3月の後楽園ホール大会では、 “ジミーズ”が復活し、くねすはジミー・クネスJKSとしてセコンドで参加。楽しそうな様子でゴムパッチン攻撃に加わったり、盟友・ススムのピンチを延髄斬りで救ったりと大活躍を見せていた。 くねすの引退試合は、本人たっての希望により、くねす&横須賀ススムvsドラゴン・キッド&Kzyのタッグマッチに決定。くねすの永遠のライバルであるキッドと、弟分のKzyを相手に盟友・ススムとの“クネスカ”タッグで闘うこととなった。くねすが正式に試合に出場するのは昨年6月の25周年記念試合以来となる。 メインイベントでのくねすの引退試合が始まろうというタイミングには観衆の多くがハンカチで涙を拭い、鼻をすする音が響いていた。
    3 min
  • ブロン・ブレイカーが王座防衛もWWE殿堂者の父リック・スタイナーが監禁される
    WWEより日本時間4月7日に配信されたNXTにて、新NXT王者ブロン・ブレイカーがグンターを下してNXT王座防衛もWWE殿堂者の父リック・スタイナーがジョー・ゲイシー&ハーランドに監禁されるハプニングが起きた。 前日のロウでNXT王座奪還に成功したブレイカーがNXTオープニングに登場して「俺の王座を取り戻したぞ」とアピールしているとそこへ現れたグンターに「俺と戦うまではベストとは言わせない」と挑発されて2人王座戦が決定した。序盤、ブレイカーは得意のスピアーを放つも試合途中に左肩にダメージを負うとグンターに鉄製ステップに叩きつけられて劣勢となってしまう。さらにグンターのキムラロックやパワーボム、スプラッシュで追い詰められるもカウンターのスピアーで反撃すると最後はゴリラプレスパワースラムで仕留めて王座防衛に成功した。 しかし、試合後にブレイカーが王座防衛をアピールしていると突如ゲイシー&ハーランドによって監禁された父リックの様子が会場ビジョンに映し出されて激しく動揺した。
    2 min
  • KUSHIDAがヴォン・ワグナーに宣戦布告!ジャケットを引き裂かれたイケメン二郎の敵討ちに
    WWEより日本時間4月7日に配信されたNXTにて、KUSHIDAが先週のNXTで襲撃されたヴォン・ワグナーに宣戦布告して2人の対戦が次週のNXTで決定した。 KUSHIDAは映像で登場すると「ワグナーは大きな間違いを犯しました」と先週、日本語実況時に顔面を実況席に叩きつけられたワグナーに言及。続けて真っ二つになったイケメン二郎のジャケットを見せながら「二郎の体の一部であるジャケットをも引き裂いた」と痛烈に批判すると最後に「あなたの時間はアップです」と睨みつけてワグナーに宣戦布告した。これによりKUSHIDAとワグナーの対戦が次週のNXTで決定するとイケメン二郎は「KUSHIDAさんありがとう。俺もまだ怒ってるけど、どうしていいかわからない」と自身のツイッターに英語で投稿した。
    1 min
  • 絶対王者ローマン・レインズが“王座統一”を報告「約束通りレスナーを倒しただろ」
    テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターにて行なわれたロウが日本時間4月6日に配信され、WWEユニバーサルローマン・レインズが「レッスルマニア38」翌日のロウに登場すると「約束通りレスナーを倒しただろ」と王座統一をWWEユニバース(ファン)に報告した。 レインズがウーソズ&ポール・ヘイマンを引き連れてロウ・エンディングに登場するとヘイマンはレインズの功績として記録的な興行収入や王座最長保持記録に言及して「間違いなくレインズこそが最大のスターだ!」と褒め称えた。すると今度はレインズが「俺は“ゴッドモード”だからな。約束通りブロック・レスナーを倒しただろ」とレッスルマニアでの王座統一を報告すると最後に「だが俺はこれで満足はせずに前進するぞ。次の動きはスマックダウンで教えてやろう」とスマックダウン登場を予告した。
    2 min
  • コーディ・ローデスが父に捧げる王座獲りを宣言「ダスティ・ローデスのためにやるぞ」
    テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターにて行なわれたロウが日本時間4月6日に配信され、「レッスルマニア38」で6年ぶりにWWE復帰を果たしたコーディ・ローデスがロウ・オープニングに登場すると「“アメリカンドリーム”ダスティ・ローデスのためにやるぞ」と父に捧げる王座獲りを宣言した。 コーディ・ローデスが登場すると「ダスティ・ローデスは父であり、俺にとってヒーローだった」と語り始めると「王座ベルトを奪取して父に渡したかったが、彼が亡くなってその機会も失った」と失望を語ったが、続けて「もう直接手渡すことはできないが、“アメリカン・ナイトメア”である俺の腰に巻くことはできる。“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスのためにやるぞ」と父に捧げる王座獲りを宣言してWWE復帰に意気込んだ。さらにコーディはそこへ姿を現した「レッスルマニア38」の対戦相手セス“フリーキン”ロリンズと一触即発の睨み合いを展開するも、最後は一転して握手を交わした。
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  • 【第33回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意! ダブプロレスと窮地を救った男と濃厚な2日間と天龍プロジェクト176BOXと
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。少し前、半月程経ちますが先月20日、2ついたちは我々ダブプロレスが名古屋東京と2連戦を行いました。両日ともギリギリ蔓延防止措置期間最中と言うのもあり、特に名古屋では同時刻に東海地区での興行ラッシュも重なり直前まで集客面で苦戦しておりました。まだまだ知名度の低いダブプロレスでは黙っていてもチケットが勝手に売れて行く団体ではありませんので、何度も名古屋に通い20日の公演をバックアップして頂ける方と地道な営業活動と、名古屋在住の伊東優作の頑張りや、SNS等での煽りの力もあり、ソーシャルディスタンス仕様で人数制限があるにしてもなんとか超満員札止めにする事が出来ました。こんなご時世にチケットを買ってご来場頂ける皆様には感謝です。そしたらもう期待以上に期待に応えるしかない!と思った矢先に久しぶりに名古屋で試合だと張り切っていたパロマさんが、試合前の練習で張り切り過ぎて肉離れをおこし、そのまま欠場となりました笑翌日の東京公演も同じくです笑何しに来たんだ感だらけでしたが、そこに存在する姿が視界に入るだけでも御利益ありそうなので誰も何も責めません。イベントの最初から欠場の挨拶と言うマイナス面を出してしまうとその日の公演のテンションが下がってしまうところ、その窮地を666の小仲ペールワン選手が救ってくれました。直前と言う事もあり代替え選手を探していたところ、たまたま名古屋にタコ焼きを食べに来ていたので直ぐに来れると。普段のレイパロマ以上にレイパロマしてくれました。ある意味逆にサプライズになったようで会場も盛り上がりました。パロマさんの闘いを楽しみにしてた方も寂しいけども喜んで頂けたのではと。この日この時たまたま名古屋にタコ焼きを食べに来ていた小仲さんにはダブプロレス一同感謝しかありません。おかげさまで、久しぶりのダブ名古屋に参戦の近野剣心、TiiiDAの参戦もあり、パロマさんの肉離れによる戦線離脱をかき消された程に大盛り上がりのダブプロレスらしさ満開のまま名古屋公演は大成功となりました。ご来場頂いたダブファンの皆様、選手、スタッフ、毎回名古屋公演をサポートして頂くEDIX様には本当に感謝です。
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  • 女児救出で感謝状を受けたグレート-O-カーンが傍若無人な大暴れで王座取りへ!「余みてぇな人生ヒエラルキー下の奴がテッペン取るからプロレスは面白れぇんだろ?」
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『HYPER BATTLE'22』が開催され、神奈川県中原警察署から感謝状が授与されたグレート-O-カーンが快勝を飾った。 オーカーンは2018年頃から海外で活躍していたが、2020年10月にオカダ・カズチカを襲撃する形で新日本プロレスに突如現れ、圧倒的なレスリングテクニックとネットリテラシーによりプロレス界のみならずアニメ・ゲーム・Vtuber界隈で話題に。 自らを“ドミネーター”と名乗るオーカーンはエリミネーターを武器に次々リング上の相手を執行し、『真のIWGP世界ヘビー級王者』と名乗るウィル・オスプレイとともに立ち上げた『UNITED EMPIRE』の支配を強固にしていった。 オーカーンはリング上での強さもさることながら、その言動でも人の心を惹きつけている。 オーカーンの必殺技の1つである『大空スバル式羊殺し』は人気Vtuberの大空スバルさんが同じ事務所に所属する角巻わためさんへ番組内でかけた技を参考に開発され、進化版として大空スバル式羊殺し・フブキ(ヘナーレが足を極める合体技)、大空スバル式羊殺し・マリン(フブキからオーカーンがエルボードロップを投下)という合体技も存在。合体技のネーミングについてはは大空スバルさんと同じ事務所の白上フブキさんや宝鐘マリンさんとは関係ない様子だが、この技が与えた衝撃は大きく、『大空スバル式羊殺し』は2021年のプロレス専門ブログブラックアイ主催プロレス流行語大賞1位に選ばれた。 そして、オーカーンは先月29日に武蔵小杉駅で泥酔した男性に絡まれていた小学生の女児を救出し、男性を取り押さえたことが報道され大きな話題に。コワモテな外見とは裏腹な正義のヒーローのような行いや、女児にパンケーキを与えて落ち着かせるという優しさ、事件後の男前が過ぎる発言の数々がプロレス界の外にいる人たちまでも魅了し、オーカーンは現在日本で最も注目を集めているプロレスラーと言える。 4日午後には奈川県中原警察署からオーカーンに感謝状が授与され、その夜には後楽園ホールで開催された新日本プロレスの大会へ出場。 第5試合ではごとうひろおき&よしはし&まかべとうぎ&ようvsジェフ・コブ&グレート-O-カーン&ウィル・オスプレイ&アーロン・ヘナーレの8人タッグマッチが実施。
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  • RKブロがRKO2連打で王座防衛!“東京五輪金メダリスト”スティーブソンと祝福
    日本時間4月4日、テキサス州ダラスのAT&Tスタジアムにて行なわれた「レッスルマニア38」がライブ配信され、RKブロ(ランディ・オートン&リドル)が祭典「レッスルマニア38」でストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード&アンジェロ・ドーキンス)、アルファ・アカデミー(チャド・ゲイブル&オーティス)とロウタッグ王座トリプルスレット戦で激突するとリドル、オートンのRKO2連打で王座防衛に成功した。 試合後には一緒に王座防衛を祝福した東京五輪レスリング金メダリストでロウ所属のゲイブル・スティーブソンが妨害したチャド・ゲイブルを一蹴した。序盤、リドルがゲイブルにハイキック、フォードにセントーンを放つとオートンはフォードとゲイブルを解説席に叩きつけて攻め込んだ。さらにRKブロがダブルDDTをストリート・プロフィッツに放てば、ストリート・プロフィッツの連携ブロックバスターもゲイブルに決まって白熱の攻防を展開。最後はリドルがコーナートップのフォードにスプリングボードRKO、オートンがコーナートップから襲い掛かってきたゲイブルをカウンターRKOで沈めるとそのまますりーかうんとを奪取して勝負あり。RKブロがRKO2連打でトリプルスレット戦を制して王座防衛に成功した。試合後にはRKブロ、ストリート・プロフィッツが観戦していたスティーブソンと乾杯しようとするとゲイブルにカップを叩き落とされて妨害。これにスティーブソンはTシャツを脱いでゲイブルを捕まえるとそのままベリー・トゥ・ベリーで投げ飛ばした。
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