バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • WWEがウェールズのプリンシパリティ・スタジアムで30年ぶりの英国スタジアムイベントを発表
    WWEは現地時間2022年9月3日にウェールズのプリンシパリティ・スタジアムで英国では30年ぶりとなるスタジアムイベントの開催を発表した。 ウェールズの首府カーディフの中心部に位置するプリンシパリティ・スタジアムは最先端で様々なイベントの開催地であり、ラグビーのウェールズ代表チームの本拠地。WWEライブイベント担当シニアバイスプレジデントであるジョン・ポルコは「プリンシパリティ・スタジアムはウェールズやヨーロッパ全土、そして世界中からのファンをイベントに迎えるのに最適な場所。1992年のウェンブリー・スタジアムで開催されたサマースラムと同じように、思い出として長く残るさまざまなWWEの経験で満たされるでしょう」と語った。 また、ウェールズ政府のヴォーン・ゲッチング経済大臣は「ウェールズは30年ぶりにWWEが英国に戻るに相応しい場所を提供し、世界中の何百万人もの視聴者に我が国を紹介することになる」と話し、プリンシパリティ・スタジアムマネージャーのマーク・ウィリアムズは「WWEによってプリンシパリティ・スタジアムが選ばれたことを非常に誇りに思っている」と語った。 イベント名などの情報は後日発表となる。
    2 min
  • SDタッグ王者ウーソズがロウに乗り込んでロウ王者RKブロに“タッグ王座統一戦”を要求!
    ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナにて行なわれたロウが日本時間4月13日に配信され、SDタッグ王者ウーソズがロウに乗り込んでロウタッグ王者“RKブロ”ことランディ・オートン&リドルにタッグ王座統一戦を要求すると最後はオートンのすきを付いてダブルスーパーキックを叩き込んだ。 ウーソズがザ・ブラッドラインの次のターゲットとしてタッグ王座統一を目論んで試合に勝利したRKブロの前に現れると「王座統一戦で挑戦するためにロウに来た」と対戦を要求した。続けてそこに現れたストリート・プロフィッツに挑発されるとウーソズとストリート・プロフィッツのタッグ戦に突入。この試合でウーソズはモンテス・フォードのフロッグスプラッシュを浴びながらも最後は1Dをフォードに叩き込んで勝利を収めた。試合後、再びウーソズがRKブロとタイトルを掲げ合いながら睨み合いになったが、ウーソズがリングを降りたすきにRKブロとストリート・プロフィッツが乱闘。最後はウーソズがRKOを放ったオートンのすきを付いてダブルスーパーキックで襲撃KOするとロウとSDのタッグ王座を掲げて勝ち誇った。
    2 min
  • コーディ・ローデスが6年ぶりのロウ復帰戦に勝利!「WMバックラッシュ」でロリンズとリマッチへ
    ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナにて行なわれたロウが日本時間4月13日に配信され、“アメリカン・ナイトメア”コーディ・ローデスが6年ぶりのロウ復帰戦でザ・ミズを下して勝利を収めると試合後に対峙したセス“フリーキン”ロリンズの再戦要求を受諾して「レッスルマニア・バックラッシュ」でのリマッチが決定した。 ローデスがロウ・オープニングのミズTVに登場するとミズの挑発に「6年間何をしてきたと思ってるんだ。俺に必要なのはWWEユニバーサル王座を獲得することだ」と反発した。さらに試合ではロリンズがリングサイドで観戦する中、ローデスは「カモーン」と挑発しながらクローズラインやボディスラム、トペ・スイシーダと連続攻撃をミズに仕掛けるもリング着地で左膝にダメージを負ってしまう。するとミズにドロップキックからのフィギュア・フォーで左膝を集中攻撃されたが、これを反転させて逆にミズを追い詰めると最後はクロスローズをミズに叩き込んで復帰戦を勝利で飾った。試合後にはローデスがリングで対峙したロリンズに「ロリンズ vs. ローデスのパート2はどうだ」とレッスルマニアの再戦を要求されるとこれを受諾して2人のリマッチが「WMバックラッシュ」で決定した。
    2 min
  • HERO5・28新木場でのダークソウルVSディアブロ&レザーのWBCタッグ選手権が決定!加藤茂郎「防衛して結果的にHEROを守ったというなら、それはそれで」
    バリアフリープロレスHERO(バリアフリー・エンターテイメント・サポート主催、GPSプロモーション協力)が4月12日、東京・文京区のGPSスタジオで記者会見を開き、5月28日、東京・新木場1stRINGでの「HERO31」で、王者組=ダークソウル(加藤茂郎、千葉智紹)VS挑戦者組=ディアブロ、レザーフェイス組によるWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ選手権を組むことを発表した。 前大会(2月26日、新木場)での同王座戦(ダークソウルVS将軍岡本、ケン・片谷組)でダークソウルが初防衛に成功した直後、脱兎のごとくディアブロが乱入。加藤にイス攻撃を見舞い大流血に追い込み、王座挑戦を要求したが団体側は保留としていた。 豊島修二会長によると、同団体事務所にディアブロから「レザーフェイスをパートナーで連れて行くから挑戦させろ」との文書が届いたという。 ディアブロの試合を1度も見たことがなく、面識すらない豊島会長は「暴れるだけ暴れて、その後、控え室にもいなくて帰って行くようなワケのわからない人が出てきて。次の興行でタイトルマッチとか普通認めない。ダークソウル側からも“カードを組め”と先週も言われたから、今日来てもらった。いったい何者なのかもHEROのファンに説明して欲しい」と話した。 出席した夢闘派プロレス・吉野秀和代表は「もともとは2017年頃からウチの大会でダークソウルとディアブロ軍で軍団抗争していたんです。でも決着がついてない。ほとんどノーコンテスト。“アレを呼んだのは夢闘派じゃないか”と、一部のファンの方から言われたんですけどそうじゃない。全く知りません」と説明。 王者の加藤は「ディアブロを認めてるとは言いたくないけど、挑戦者としてみたら面白いと思います」と改めて、ディアブロ組との防衛戦を希望した。 豊島会長は「WBCはウチの唯一のベルトだし、団体としても大事にしてるので、変な人に巻いてほしくないんですよ。ダークソウルが参戦してきたときも、挑戦するまで時間がかかった。何試合かやってもらって、タッグチームとしてすごいなって思ってから挑戦したでしょう。その点、ディアブロは全く分からない。レザーは知ってるよ。ウチに出たことがあるから。そのレザーがどのレザーか分からない。レザーは一人とは限らないし。ただ興行まで2ヵ月切ってるし、カードを決めたい。
    3 min
  • 緊急搬送された大谷晋二郎は『頚髄損傷』と診断。13日に今後の悪化を予防する為の手術へ
    12日、先日の両国国技館大会で緊急搬送されたおおたにしんじろうの容態がぜろわんより発表された。 おおたには10日に開催された『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』のメインイベントで杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中に杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマンでおおたにを叩きつけると、おおたにはそのまま大の字で動かなくなりレフェリーが試合をストップ。救急隊により緊急搬送された。 医師の診断の結果、おおたには『頚髄(けいずい)損傷』であるとのこと。10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的としたICU(集中治療室)へ転院し、13日に今後の悪化を予防する為の手術を行う事となった。本人の意識は安定しており、医師や家族とも会話ができる状況とのことだ。 過去には高山善廣が頚髄完全損傷と診断されて現在リハビリ中となるが、ほんまともあきのように中心性頚髄損傷と診断されながらもリハビリを経て復帰したケースもある。 詳細な検査前のため今後おおたにしんじろうの復帰にどのぐらいの時間がかかるのかは未定だが、今後の快方が望まれる。
    2 min
  • 「体重は俺が最軽量、心は最重量だ!」T-Hawkが芦野祥太郎との新旧WRESTLE-1王者対決を制しチャンピオン・カーニバル開幕2連勝!
    1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 Champion Carnival』が開催され、T-Hawkが芦野祥太郎を下してチャンピオン・カーニバル無敗の2連勝を挙げた。 チャンピオン・カーニバル(以下:CC)は、全日本プロレスで春の風物詩として行われるシングル最強の選手を決めるリーグ戦。 今年は【Aブロック】石川修司、芦野祥太郎、ほんだりゅうき、いりえしげひろ、T-Hawk、ジェイク・リー、【Bブロック】宮原健斗、諏訪魔、ヨシタツ、あおやぎゆうま、くまあらし、野村卓矢の全12選手が参戦している。 この日は、CC公式戦として芦野vsT-Hawkの試合が実施。 芦野は2020年4月まで活動していたれっするわん末期のエースとして活躍し、次々と主力選手が退団していくれっするわんを支え続けてきた。 れっするわんは日本に上陸したすとろんぐはーつが初めて定期参戦した団体であり、#SHの面々は外敵としてれっするわんで大暴れ。当時の芦野はヒールであったにもかかわらず団体の面々を鼓舞し威信をかけて#SHと抗争を繰り広げてきたが、2019年1月にT-Hawkと団体の至宝をかけた1戦を行いれっするわん王座から陥落。その後芦野が至宝を奪還することが出来ぬままれっするわんは終焉を迎えた。 その後、芦野はフリーとして全日本プロレスへ参戦し、諏訪魔との死闘を経て王道の魂に目覚めベビーターン。今年1月には全日本へ正式に入団し、ヘビー級戦線を語るには外せない主力選手となった。 対するT-Hawkも#SHごと新興団体GLEATへ入団し、団体のエースとして活躍。日に日に勢いを増していくGLEATの先頭に立って団体を引っ張りつつ、全日本ではエル・リンダマンとともにアジアタッグ王座を戴冠するなど存在感を示し、今年はCC初出場を決めた。 かつて団体の至宝を争った2人が違う立場・違うリングで再び対峙したこの試合。裁くレフェリーもあの日と同じ神林大介レフェリー。 試合は序盤から激しい肉弾戦になり、芦野はエルボースマッシュ、T-Hawkは逆水平チョップと得意の打撃技で真っ向からバチバチ打ち合っていく。 芦野は得意の足攻めへと持ち込み、T-Hawkのケルベロスをキャッチしてマフラーホールド。動きが鈍ったT-Hawkに投げっぱなしジャーマンを決めるなど猛攻。
    3 min
  • 鈴芽が東京女子入りに影響を受けた辰巳リカ相手に大善戦も及ばず! 「リカさんは変わらずあこがれで、この世界に入った理由で、私の原点です」
    東京女子プロレスが4月10日、東京・新木場1stRINGでスピンオフ興行「TJPW INSPIRATION」(第4回)を開催。メインイベントでは若手の鈴芽が、同団体に入る際に強い影響を受けた“あこがれのプロレスラー”辰巳リカを相手に大善戦して、成長の跡をしっかり見せつけた。 辰巳は足への攻撃、ドラゴンバックブリーカー、ドラゴンスリーパーと攻め立てるも、耐えた鈴芽もフェースバスター、ダイビング・ボディアタックなどで応戦。さらに鈴芽は執ような変型デスロックで絞り上げ、必殺のリングアベルを狙うも、回避した辰巳はスリーパー、ドラゴンスリーパーで攻め込んだ。さらにここ一番でしか出さないホワイトドラゴンスリーパーに移行すると、たまらず鈴芽はギブアップを喫した。 辰巳は「やるなー。久しぶりの鈴芽とのシングル、楽しみにしてたんだけど。デビューしたての鈴芽とシングルして、その印象が強くて。そのときは親心な気持ちであったんだけど、もう立派に成長しちゃって。立派なレスラーですよ」と称えた。 鈴芽は「私は成長できたかもしれないけど、やっぱり私にとって、リカさんはずっと変わらずあこがれで、この世界に入った理由で、私の原点です」と返した。 バックステージで辰巳は「意地でも負けないって気持ちで戦ったんですけど、ホントに一人前で。立派なレスラーになって、私たち先輩なんていなくたってやっていけるって思った。これからも突き進んでほしなって思います。まだ言うことがあるなら、もっとリングで自分が支配できるような試合をできたら、もっと上にいけるんじゃないかと」と話した。 善戦及ばず敗れた鈴芽は「昨日タイトルマッチもあって、自分を見つめ直す機会だったので。原点であるリカさんとシングルできたのはすごく大事なことだと思ってて。初心に返るじゃないですけど、悩んでたこととかも、昨日今日で吹っ切れて。リカさんやマジラビさんもどんどん前に進んでるなかで、私が止まってちゃいけない。これからもシングルでもタッグでも、もっと高く飛んでいきたいと思います」とコメント。 また、この日、鳥喰かやがやましたみゆに、宮本もかが坂崎ユカにチャレンジ。試合には敗れたものの、ともに成長ぶりをしっかり見せつけていた。 なお、中島翔子が4月23日、英国のEVEに参戦することが発表された。そのため、中島は同24日の両国KFCホール大会を欠場する。
    3 min
  • 卒業目前のギャルレスラー・小橋マリカ、“あこがれの人”A・小林との初タッグ&初シングルが実現! 「戻ってくるときにかっこいいレディになって、あなたを潰しにいきます」
    東京女子プロレスが4月10日、東京・新木場1stRINGでスピンオフ興行「TJPW INSPIRATION」(第4回)を開催。同17日、東京・両国KFCホールでの卒業を目前に控えたギャルレスラー・小橋マリカが“あこがれの人”アブドーラ・小林との初タッグ、初シングルが実現した。 小橋は小学生のときに大日本プロレスの餅つきイベントで小林に出会い、中学生のときに商店街プロレスを見てファンになり、小林にあこがれて、中学生で東京女子に入団した。同団体を卒業するにあたって、小林と試合をすることを熱望していたが、通常興行とは一線を画す「INSPIRATION」で夢がかなった。 小林とタッグを組んだ小橋はSAKI、アントーニオ本多組と対戦。本多の独特のムーブを体感した小橋は、その本多に駆け上がり式ブルドッキングヘッドロックを敢行。すかさず小林がバカチンガー・エルボードロップを決めると、続けて小橋も同じ技を見舞って本多からすりーかうんとを奪った。 試合後、小林が「組むだけじゃおもしろくねぇだろ。ただの記念試合で終わってしまう。どうせなら試合やりませんか? それも今」と言うと、小橋も「このカードが決まったとき、うれしかったんですけど、ちょっと悔しかったんです。対角で試合がしたかったんです」と呼応。小林の提案で3分1本勝負のエクストラマッチがスタート。 小橋がドロップキック、エルボー、チョップを繰り出すと、ヘッドバットの応酬、肩口にグーパンチを叩き込んでいくと、小林はバカチンガー・エルボー、ボディスラムで反撃。さらにグーパンチを繰り出すと、あっという間に3分が経過した。 小林は「プロレスを卒業するんだってね。次の人生はもう考えてるの? 今の気持ちを忘れるなよ。卒業ってことは戻ってくるよな? 君はまだ若い。この続きは何年後かにまたやるぞ」と投げかけると、小橋は「今日シングルやりたいって言ってくれて、メッチャうれしかった。夢はかなったけど、私はまだまだ小林さんの前で手も足も出なかったんで。引退じゃないんで、戻ってくるときにもっと成長して、強くなって、かっこいいレディになって、あなたを潰しにいきます。だから、まだ引退しないでください」と応じた。 バックステージで小橋は「卒業していろんな経験をして、人としてもっと熱くなって、素敵なレディになったときに、また小林さんとシングルで。
    3 min
  • ダムネーションT.Aがフェロモンズを破ってKO-D6人タッグ王座を奪取! 5・1横浜武道館での新メンバー投入を予告!
    DDTプロレスが4月10日、東京・後楽園ホールで「April Fool 2022」を開催。ダムネーションT.Aの佐々木大輔、藤田ミノル、MJポー組がフェロモンズ(だんしょく“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴、いまなり"ファンタスティック"夢人)を破って、KO-D6人タッグ王座を戴冠。試合後、佐々木は5月ついたち、横浜武道館での新メンバー投入を予告した。 試合はフェロモンズのお下劣攻撃とダムネーションT.Aのラフファイトが交錯する異質の展開になったが、フェロモンズがフェロモンマジックを狙いにいくと今林久弥GMが入って阻止。今林GMはセクシーシーソーのえじきになってしまう。すると、佐々木が今林GM、松井幸則レフェリーの顔をディーノと飯野の尻にぶち込んだ。飯野がOバックを脱ごうとすると、今林GMが止めてスタナーで反撃。佐々木がハサミを持って飯野のOバックを切ろうとすると、飯野は逃げ回ってバルコニーでの乱闘に発展。ここで佐々木が飯野のOバックを剥がして、飯野は全裸に。その間にリング上では藤田がディーノを変型サムソンクラッチでディーノを丸め込んですりーかうんとを奪い、大混乱のなか王座が移動した。 佐々木は「次はこんなもんじゃすまない。フェロモンズと次やるときは解散懸けてやる。この勢いで俺たちは勢力拡大。5・1横浜武道館で新メンバーを投入する」と宣言。 これを受けて、5・1横浜武道館での佐々木、ポー、X組VS火野裕士、納谷幸男、たかおそうま組が決まった。 ベルトを失ったフェロモンズのディーノは「今林、もう火がついたぞ! やっていいことと悪いことがあるだろう。5・1横浜は今までのように49歳のオッサンとして見ねぇからな。一選手としてぶっ潰す!」と怒り心頭。 この日はやられながらもフェロモンズに一矢を報いた今林GMは「(4・1)横浜では放送事故はどうでもいい、父親として戦うって言いましたけど。会社員の性として気になってしまう。でも5月ついたちは一選手なんで、放送事故とか関係ない。フェロモンズをぶっ潰す。覚悟しとけ」と宣戦布告。
    3 min
  • プロ野球のマスコットが両国国技館でプロレスデビューし歴史あるベルトの王者へ!
    10日、両国国技館にて『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』が開催。第11試合ではプロ野球のマスコットキャラクター『アストロマン』がプロレスデビュー戦を行った。 プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する茨城県のプロ野球チーム『茨城アストロプラネッツ』のマスコットキャラクター『アストロマン』がプロレスデビュー。デビュー戦からまさかのタイトルマッチに挑むことになった。 初代タイガーマスクやおおたにしんじろうなどが巻いていたNWA世界ジュニア王座と、ディック東郷や藤田ミノルなどが巻いていたインターナショナルジュニアヘビー級王座の二冠戦となり、現王者のあべふみのりは浄土宗僧侶の資格を持っているバチバチ系レスラー。様々な団体でベルトを獲得し、その破天荒でやりすぎなファイトはプロレス界で確固たる人気を獲得している。 試合が始まると阿部が厳しい攻めを見せるが、ヒーローであるアストロマンはやられてもやられても立ち上がり子どもたちに勇気を与える。さらにデビュー戦とは思えないハイスピードな動きからファイヤーバードスプラッシュなどの空中技も披露。レーザービームチョップやスイングラリアットなど野球にちなんだ技で攻め立て、最後は阿部の伊良部パンチからのお卍固めを丸め込みすりーかうんとを奪った。 デビュー戦にも関わらず王者となったアストロマンは喋ることができないということで、セコンドについていた茨城アストロプラネッツPRアンバサダーであるアントキの猪木氏が「魅力度ランキング最下位の茨城県を背負って、全国の子どもたちに勇気を与え、いじめ撲滅へ頑張ってほしい。誰かのためにと闘うというテーマで、プロ野球とプロレスを超えて色んなスポーツ界に影響を与えていきます」とコメントした。
    2 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.