バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • RKブロとウーソズのタッグ王座統一戦が「WMバックラッシュ」で決定!
    マサチューセッツ州ウースターのDCUセンターにて行なわれたスマックダウンが日本時間4月17日に配信され、 ロウタッグ王者“RKブロ”ことランディ・オートン&リドルとSDタッグ王者ウーソズのタッグ王座統一戦が「WMバックラッシュ」で決定した。 RKブロがSDに乗り込んでオープニングに登場すると「ウーソズが俺たちに王座統一戦を要求してきた。返答を聞きたければ出てこい」とウーソズを呼び出した。続けてオートンは対峙したウーソズに「お前らの挑戦を受けてやるよ」と受諾すると両チームはお互いタイトルを掲げて睨み合ったが、去り際にリドルがウーソズに襲撃されてしまう。さらにエンディングではリドルがジミー・ウーソと前哨戦で激突するとオーバーヘッドキックからスープレックスやセントーンで攻め込んだが、得意のフローティングブロが膝で迎撃されるとジミーのサモアンドロップを浴びて一進一退の攻防を展開。終盤にはオートンが介入を狙うジェイ・ウーソを解説席に叩きつけて排除するとリドルがジミーにRKOを叩き込んで前哨戦に勝利した。
    2 min
  • 天龍源一郎も大絶賛するTORUがインディープロレス統一に王手!
    16日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTT『INNOVATION3』が開催され、ガッツ石島が瀧澤晃頼を制してTTT認定インディー統一無差別級王座を防衛。TORUと年間最大のビッグマッチで至宝をかけて闘うことが決まった。 今回のガッツと瀧澤が王座戦を行った経緯は、複雑な人間関係が絡み合った結果と言える。 TTTでは黎明期インディープロレス界を生き抜いてきたキャラの濃い選手たちによる群雄割拠が展開されているが、中でもひときわ異彩を放つ“唯一神”藤原しゅうおうは黎明期インディープロレスを思い起こす『おもちゃ箱をひっくり返したような』奇行でリング内外を賑やかせている。 瀧澤はTTT所属の高いポテンシャルを持つハイフライヤーの若手として期待を集めてきたが、シングルプレイヤーとしては伸び悩んでおり、TTTでの戦績も振るわずにいた。 最近、瀧澤に目を付けているしゅうおうは、体重の増量を強いて強制的に饅頭をドカ食いさせたり、唐突に手錠で拘束して拉致し公園で秘密の公開特訓を行ったりと、愛情の発露ともただの嫌がらせとも取れる奇行に走っている。 前回大会では、バナナ千賀との盟友対決を制してTTT認定インディー無差別級王座を防衛したガッツ石島の元へしゅうおうが瀧澤を手錠で拘束しながら登場。しゅうおうがガッツへ挑戦表明を行うのかと思われたが、しゅうおうは「コイツが挑戦してやる!」と瀧澤を1人残して退場。ガッツも戸惑いながら「お前はそれでいいのか?」と問いかけるものの、瀧澤はヤケクソな様子で「やっ、やってやるよぉ~!」と挑戦表明。 瀧澤の主体性はどこにあるのか。内に秘めたる覚悟を棚ぼたのチャンスで爆発させるのか。様々な疑問と期待を背負い、瀧澤がガッツの持つ至宝に挑んだ。 瀧澤はバックボーンに持つレスリングのテクニックを駆使してガッツをグラウンド戦へと引きずり込んでいくものの、ミスター雁之助仕込みのテクニックを持つガッツも互角以上の立ち回りを見せ約50kgの体重差を生かしてじわじわと優位を取っていく。 すると瀧澤はガッツにはない持ち味であるスピードを生かした戦法に切り替え、変幻自在のロープワークから多彩なネックブリーカーやRKOといった頭部への集中攻撃を展開。
    3 min
  • 「相撲界から来た悪魔超人を友情パワーで倒した」プロレスラーの関根“シュレック”秀樹が貴賢神との無差別級戦を心に愛を持って勝利!
    16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナにて『SPASHAN presents RIZIN TRIGGER 3rd』が開催。第7試合では関根“シュレック”秀樹vs貴賢神が行われた。 関根“シュレック”秀樹は、警察官を経て40代で柔術家としてプロのリングに上がるようになり巌流島などで活躍。若かりし頃にUWFインターナショナルに憧れてプロレスラーを志した夢を諦めることが出来ず、盟友・佐藤ひかるの主催するハードヒットにて2018年7月にプロレスラーデビューも果たした。 そして、記憶に新しいのは昨年大晦日のRIZINにてシビサイ頌真を下した一戦。ベイダーマスクを被りUWFのテーマで入場するという“プロレスラー”としての誇りをかけて臨んだ一戦ではジャーマン・スープレックスも決めて見せ、2R TKO勝利。 試合後には、「プロレスは最強だっていうのを証明したくて。ジャーマンってね、すげーんすよ。自分の場合はね、UWFインターでゲイリー・オブライトのジャーマンを見て、学生時代ずーっと練習してね、今も決め技として使っています。そりゃあジャーマン食らったら、動けねえっす」と男泣きしながらプロレス愛を語っていた。 貴賢神は、RIZINでも活躍するスダリオ剛の双子の弟。 兄とともに相撲界へと入り、2018年3月には史上初の双子の関取となり話題を呼んだ。しかし2021年7月に不祥事を起こし相撲界から引退。昨年大晦日のRIZINにて参戦表明を行っており、今後の動向に注目が集まっていた選手。会見や計量では「顔面の骨折ってあげようと思います」「明日はこの頭を相手の血で真っ赤に染める」と過激な発言を行っていた。 会見で「右手に勇気、左手に涙、心には愛を持って闘うしかないと思ってます」と語っていたシュレックは、アニメ『キン肉マン キン肉星王位争奪編』のOP曲である『ズダダン!キン肉マン』で入場。 ローや左フックで牽制していくが1Rは貴賢神がなかなか前に出ず距離を詰められず。だが2Rになるとタックルで倒し、ジャーマンを仕掛けるが貴賢神は自ら崩れて亀になる。シュレックはベイダーハンマーのように背後から腕を振り回し、側頭部への膝やパウンドを連打。ガードもできず転がる貴賢神をシュレックが蹴り上げたのを見てレフェリーが試合を止めた。
    3 min
  • 「諦めなくてよかった」指定難病と戦うRIZINファイターが2年8ヶ月ぶりの復帰でKO勝利!
    16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナにて『SPASHAN presents RIZIN TRIGGER 3rd』が開催。第5試合でクローン病と戦う征矢貴がKO勝利で復帰した。 指定難病のクローン病は、消化器に原因不明の炎症が起きる病気。201年5月の試合以降闘病に入り、2019年に一度は復帰戦を行ったもののクローン病が再発。闘病を続けるなか、2年8ヶ月ぶりにリング復帰を果たすこととなった。 対戦相手の中務修良はレスリングをバックボーンに持つ選手。2Rで中務のタックルを切った征矢が打撃で応戦を続け、左ストレートがきまると中務は仰向けに転がる。そこへ征矢がラッシュを仕掛けKOを奪った。 試合を終えた征矢は「諦めなくてよかったなと感じてます。師匠の扇久保博正さんからは『よく戻ってきた』と言ってもらえました。病院に行って体調がなんともないとわかったら次に向かって走り出したいと思います」と、新たな戦いに向けてコメントした。
    2 min
  • 「天から仙豆が振ってきてHP回復した」金原正徳がレスリングの攻防を制して貫禄勝利!
    16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナにて『SPASHAN presents RIZIN TRIGGER 3rd』が開催。第6試合では金原正徳vs摩嶋一整が行われた。 1Rは摩嶋が、2Rは金原がマウントをとるが極めきれず。3Rに摩嶋のタックルを腕を取って切り返した金原が肩固めからマウントをとり、亀になった摩嶋にラッシュを仕掛けレフェリーが試合を止めた。 なぜかリング上で「よいお年を!」としめた金原がインタビュースペースに現れると「また練習したら試合やりたくはなると思うけど、試合終わってもういいやってなって。試合が近づくと何やってんだって鬱みたいに、起伏が激しい感じになる。セコンドと試合終わったらマイクで『よいお年を』って言おうと話ししていたんで」と苦笑。 勝因に関して「3Rテイクダウン取った時に天から仙豆が振ってきてHP回復して、これ行くしかないと思っていきました(笑)練習相手の差ですね、彼はすごく攻撃力が強いのでスパーリングを打ち込み感覚でやれちゃうんですよ。突出してる選手はやられる環境にいないので、僕は青木(真也)くんとか北岡(悟)さんとか沢強い人と練習できているので、やられる練習と言うかディフェンスの練習もできるので、一線を崩させないというのがあるのでそこで差が出た」と分析した。
    2 min
  • 「何もできね―じゃん俺って」RIZINの“お祭り男”矢地祐介が三年越しのリベンジマッチも完敗
    16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナにて『SPASHAN presents RIZIN TRIGGER 3rd』が開催。第8試合ではルイス・グスタボvs矢地祐介が行われた。 矢地としては3年半前のリベンジマッチとなるこの試合。  試合が始まると矢地はルイスのスピードのある打撃をかいくぐりカウンターをあてていくが、ルイスはハイキックをガードしワンツーの速射砲。金網に追い詰められた矢地が右ハイからラッシュをしかけるが矢地は倒れず。 だが2Rで倒されると、強烈な肘やパウンドが連打され、なんとか立ち上がった矢地にルイスがミドル連打からラッシュを仕掛けKOを奪った。 バックステージ現れた矢地は「言葉が出ないというかほんと、悔しいっすね。自分自身にがっかりで、しっかり勝って『矢地やるじゃん』と思わせたかったんすけど見事にやられたんで、まじでなんにも考えられてなくてほんとにどうしようという感じ。あぁ何もできね―じゃん俺ってって、グスタボ選手は世界トップの選手じゃないんで、これから駆け上がっていくのかもしれないですけどあの立ち位置の選手にこんな負け方して悔しいですし世界の壁を感じちゃいましたね」と意気消沈した様子を見せた。
    2 min
  • 頚髄損傷で闘病中の大谷晋二郎への支援体制は来週を目処に発表!妻・江梨子さんが「プロレスの力を借りながらこれからも晋二郎さんを支えてまいります」
    12日、先日の両国国技館大会で緊急搬送されたおおたにしんじろうの容態と今後の支援に関して所属団体のぜろわんより発表があった。 おおたには10日に開催された『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』のメインイベントで杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中に杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマンでおおたにを叩きつけると、おおたにはそのまま大の字で動かなくなりレフェリーが試合をストップ。救急隊により緊急搬送された。 医師の診断の結果、おおたには『頚髄(けいずい)損傷』であるとのこと。10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的としたあいしーU(集中治療室)へ転院し、13日に今後の悪化を予防する為の手術を行った。その後、執刀医より「予定通りの処置は出来ました。順調です」と成功した事の報告がぜろわんにあり、14日に次のステップとなる治療のために病院を転院致したとのことだ。 現在おおたにしんじろうへは業界内外から支援の声が集まっており、支援方法に関してはぜろわんとご家族ご親族と関係者で協議をし、最終的にはおおたに本人の意向を確認した上で、来週には体制について発表する予定とのことだ。 またおおたにしんじろうの奥様である江梨子さんよりコメントも発表された。以下全文。『この度は、晋二郎さんの試合中のアクシデントでの負傷において、大会関係者の皆様はじめ、対戦相手の杉浦選手、プロレス関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしている事をお詫び申し上げます。また、全国から晋二郎さんに温かいお言葉を頂戴している事に感謝申し上げます。私は、プロレスラーおおたにしんじろうと結婚したのですから、今回のような状況を受け入れる覚悟はできていたつもりですが、晋二郎さんの無念さを思うと、涙が出てしまいます。しかしながら、私たちは下をむかずに、前を向いて、プロレスの力を借りながら、これからも晋二郎さんを支えてまいります。皆様の温かいご声援を糧にして、頑張ってまいります。これからも、温かく見守って頂けると幸いです。最後に晋二郎さんが守り続けてきたぜろわんと選手の皆さんをこれからも応援よろしくお願い申し上げます。
    3 min
  • 緊急搬送された大谷晋二郎の手術が成功!頚髄損傷の次の治療のために病院を転院「予定通りの処置は出来ました。順調です」
    12日、先日の両国国技館大会で緊急搬送されたおおたにしんじろうの容態がぜろわんより発表された。 おおたには10日に開催された『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』のメインイベントで杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中に杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマンでおおたにを叩きつけると、おおたにはそのまま大の字で動かなくなりレフェリーが試合をストップ。救急隊により緊急搬送された。 医師の診断の結果、おおたには『頚髄(けいずい)損傷』であるとのこと。10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的としたICU(集中治療室)へ転院し、13日に今後の悪化を予防する為の手術を行った。その後、執刀医より「予定通りの処置は出来ました。順調です」と成功した事の報告がぜろわんにあり、14日に次のステップとなる治療のために病院を転院致したとのことだ。 過去には高山善廣が頚髄完全損傷と診断されて現在リハビリ中となるが、ほんまともあきのように中心性頚髄損傷と診断されながらもリハビリを経て復帰したケースもある。 おおたにしんじろうの復帰にどのぐらいの時間がかかるのかは未定だが、今後の快方が望まれる。
    2 min
  • イケメン二郎が激怒してワグナーに挑むも“美女”がいる観客席に投げ飛ばされて醜態
    WWEより日本時間4月14日に配信されたNXTにて、イケメン二郎がKUSHIDAの代わりに抗争するヴォン・ワグナー(withロバート・ストーン)との対戦に挑むも体格に勝るワグナーに敗れると、試合後には観客席に投げ飛ばされて醜態を晒した。 “ジャケット・タイム”KUSHIDA&イケメン二郎がバックステージで突如現れたワグナーに背後から襲撃されると対戦予定だったKUSHIDAは強烈なパワーボムを浴びて撃沈した。これに激怒したイケメン二郎は1人でリングに向かうと「今からお前をぶっ飛ばしてやる!カモン」とKUSHIDAの代わりに試合に挑んだ。序盤、イケメン二郎が延髄切りやパンチ連打で攻め込むと、ワグナーに豪快なクローズラインやベアハグで反撃されて白熱の攻防を展開。終盤にはジャケットパンチ4連打からスーパーキックやスワントーンボムを叩き込んでワグナーを追い詰めたが、セコンドのストーンに気を取られたすきにワグナーのビックブーツを被弾すると最後はスイングボディスラムを決められて敗戦した。試合後にもイケメン二郎はワグナーに捕まると突如現れた“美女”ソフィア・クロムウェルの指示で観客席に投げ飛ばされて醜態を晒した。これにイケメン二郎は「体中が痛む。奴は俺のことを人間だとは思ってない」と自身のツイッターに投稿した。
    2 min
  • 5・1横浜武道館に向け今林久弥GMがAKIRAと特訓敢行もフェロモンズが襲撃!「子どもたちにかっこいいところを見せなきゃいけない!」
    DDTプロレスの5月ついたち、横浜武道館でフェロモンズ(だんしょく“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴、いまなり“ファンタスティック”夢人)と遺恨決着戦を行う今林久弥GMとAKIRA(もう一人のパートナーはマッスル坂井)が4月某日、AKIRAがトレーナーを務める東京・新宿区のSAWAKI GYMで特訓を敢行した。 これまで、フェロモンズはさんざんリング上で今林GMをいたぶり続け、同ついたちの横浜ラジアントホールで対戦を要求。救出に入ったAKIRAのススメもあって、“かっこいい父親”の姿を2人の息子に見せることを決意。試合に出陣して、フェロモンズ討伐に向かうことになった。 特訓はまず基礎体力向上のため筋トレでスタート。ふだん激務に忙殺され運動不足で49歳のフツーのオジサンである今林GMはそのきつさに、わずか2分で悲鳴を上げるが、気力を振り絞ってAKIRAについていった。 続いて器具を使ったトレーニングに入ったが、AKIRAの携帯電話が鳴り、席を外した。そこに、どこかに潜んでいたと思われるフェロモンズの3人がやおら現れ、今林GMの目を隠すと、服を脱がせて半裸状態に。さらにフェロモンズ流のお下劣トレで今林GMを追い込んだ。 そこにAKIRAが戻って制止すると、今林GMはフェロモンズの存在にようやく気付いた。ディーノは「我々に刃向かおうなんて100年早い。特訓したからって我々にかなうと思うなよ。この素人のオッサンが! 5月ついたち、かかって来い。全力で叩き潰す!」と捨てゼリフを吐いて、フェロモンズは去って行った。 襲撃を受けた今林GMは「AKIRAさん、悔しいですよ。こんな目に遭わされて!」と涙。AKIRAは「ヤツらに勝つにはトレーニングしかない。行くぞ、もう1ラウンド!」とゲキを飛ばされ、特訓はエクストララウンドに突入。それを根性で耐え抜いた今林GMは「やらないわけにはいかない。子どもたちにかっこいいところを見せなきゃいけない」とフェロモンズへの雪辱を期していた。
    3 min

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