バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ドリュー・マッキンタイアがRKブロを味方にしてランバージャック戦もウーソズの妨害でゼインの3度目の逃走を許す
    ニューヨーク州アルバニーのMVPアリーナにて行なわれたスマックダウンが日本時間4月24日に配信され、ドリュー・マッキンタイアがロウタッグ王者RKブロと共闘を約束してサミ・ゼインとのランバージャック戦に挑むとザ・ブラッドラインのウーソズに妨害されてまたしてもゼインの逃走を許した。 これまで2試合連続でゼインの逃走を許しているマッキンタイアが試合前のバックステージでランバージャックに参加するランディ・オートン&リドルに「ブラッドラインと抗争しているから仲良くするよ」と協力体制を約束した。するとこれを目撃したゼインはブラッドラインのローマン・レインズにその様子を告げ口して同盟関係を提案するとウーソズがランバージャックに加入。試合ではマッキンタイアがチョップやネックブリーカーで攻め込むと終盤にクレイモアを狙ったところでゼインが場外に逃走。すかさずRKブロがゼインを捕まえてリングに戻そうとするもオートンがウーソズのダブルスーパーキック、リドルがポストに叩きつけられて妨害されてしまう。さらに乱闘が発生して場外が混乱するとマッキンタイアがトペ・コンヒーロで一掃したが、そのすきにゼインの逃走を許してしまう。するとそこへ現れたWWEオフィシャルのアダム・ピアースが次週、2人のスチールケージ戦を決定すると今度はマッキンタイアがジンダー・マハル&シャンキーに襲われたが、グラスゴー・キスからクレイモアをマハルに叩き込んで蹴散らした。
    2 min
  • コロナ禍でプロレス休業に入っていた小林香萌の復帰戦が決定!同期の夏すみれ&山下りなが主催する『NOMADS'』参戦へ
    5月20日に新宿FACEで開催されるフリーランスサミット『NOMADS'(ノマズ)』が会見を開き、小林香萌の復帰戦と新規参戦選手を発表した。 小林香萌は2013年にWNCでプロレスデビュー。WNC-REINAを経てASUKA PROJECTとプロレスリングWAVEの二団体所属になると、同期の夏すみれ&山下りなとはWAVE退団となる最後の試合までしのぎを削っていた。2017年にフリーになるとメキシコ遠征に出発し、日本に帰ってきてからもメキシコ仕込みのルチャムーブで会場を沸かせている。だが新型コロナウイルスがまん延する最中、2021年7月にプロレス休業を発表。その後の進退に注目が集まっていたが、今回夏や山下が実行委員会に入っている『NOMADS'』で松本浩代を相手に復帰戦を行う事となった。 復帰に関して小林は「休業中に実はオファーを頂きまして、最初ちょっとやっぱり悩んだんですが、自分のプロレスラー人生を振り返った時にやっぱり私はプロレスが好きだなという結論に至りまして、フリーランスとしてこのフリーランスサミットNOMADS'さんで復帰させて頂くことになりました。松本浩代選手にはデビューして間もない頃から大変お世話になっていて、浩代選手の復帰戦にも呼んでいただいたりとか、プライベートでも一緒に飲みに行かせてもらったりとか仲良くさせて頂いていて。この9年間プロレスをやってきて思い悩む時とかそういう時に何かきっかけになる一言をくれる先輩というのが必ず浩代さんだったんです。世界でもこれだけ活躍して羽ばたいている選手に対して憧れももちろんですけど嫉妬とか越えたいっていう壁として浩代選手がいるので、復帰戦は浩代選手を希望させて頂きました」と経緯を語った。 小林の復帰会見後、追加参戦選手としてWAVE時代の先輩であるみずなみりょうと元アクトレスガールズの本間多恵の参戦を発表。全参加選手は18人となり、対戦カード発表は4月27日夜7時からフリーランスサミットNOMADS'の公式YouTubeチャンネルにて行われる事となった。 業界初の試みとなるフリーランスのフリーランスによるフリーランスのためのフリーランスサミットに注目が集まる。
    3 min
  • 「俺の価値も見られ方も明日の1戦で全て変える」真霜拳號の持つ2AW無差別級王座に挑む吉野コータローが最後の前哨戦で激勝し気炎!
    23日、 東京・ベースメントモンスター王子で『つーえーだぶりゅー 王子大会』が行われ、真霜こぶし號と吉野コータローが翌24日に控えたつーえーだぶりゅー無差別級王座戦の前哨戦で火花を散らした。 王者・真霜こぶし號と挑戦者の吉野コータローは今までの前哨戦でも熱い闘いを繰り広げている。戦績は真霜の1勝、吉野の2勝と吉野の勢いを感じる真霜の1勝は吉野から直接勝利したもので、吉野は前哨戦で1度も真霜から勝利を奪えていない。しかし、吉野は前哨戦で2連勝しており、勢いのまま今日の前哨戦も制しタイトルマッチに向け弾みをつけたい局面で最後の前哨戦を迎えた。 真霜&花見達也&仁木琢郎vs吉野&滝澤大志&本田アユムで行われたつーえーだぶりゅー無差別級王座前哨戦は、激しい攻防が繰り広げられた。 普段から『紅炎(ぐれん)』として共に闘っている真霜、花見、仁木の3人は息の合った連携を見せ、対する吉野、滝澤、本田も各々の長所を生かし一進一退の攻防を見せる。 最後は吉野が仁木を大戦槍(スピアータックル)で下し、最後の前哨戦を勝利で飾った 試合後、勝利した吉野はマイクを手に取り「お前の腰からベルト取ってやるから覚悟しとけ真霜こぶし號。明日のTKPで、全てを変える。俺の価値も見られ方も。明日の1戦で全て変えるから期待しててくれ。」と語った。 24日のGRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉大会ではつーえーだぶりゅー無差別級王座戦の他にも、吉田綾斗&エクシリオが持つベルトに浅川紫悠&若松大樹が挑むつーえーだぶりゅータッグ王座戦や、ガンバレ☆プロレスのおおか健の参戦も決定している。TKPという舞台で様々な想いを持つ選手達が千葉を、プロレスを熱く盛り上げていく。 つーえーだぶりゅー TKP大会に期待したい。
    3 min
  • 5・1横浜武道館でKO-D無差別級王座に挑む上野勇希が308秒で王者・遠藤哲哉を絞め落とす! 「王座戦も僕が勝って新しいものをつくっていきます」
    DDTプロレスが4月22日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -April-」を開催。5月ついたち、横浜武道館でKO-D無差別級王座に挑むうえのゆうきが、前哨タッグ戦で王者・遠藤哲哉をわずか5分8秒でスリーパーで絞め落とし、タイトル戦に向け弾みをつけた。 これまで上野は遠藤から、辛らつな発言を浴び続けてきた。4月20日の調印式では「プロレスラーとして、人間として薄っぺらい」とバッサリ切り捨てられていた。 この日、上野はクリス・ブルックス、たかなし将弘と組み、バーニングの遠藤、秋山準、高鹿佑也と激突。まずたかなしと秋山が先発し、グラウンドでのレスリングの攻防を見せた。続いて、上野と遠藤に代わると、遠藤がショルダータックルを一閃。ロープに詰めた上野がチョップを見舞って威嚇。さらに上野が再びロープ際で張り手をかますと、遠藤がソバット。これで火がついたのか上野は序盤でいきなり必殺技のWRを繰り出した。そして上野が胴絞めスリーパーに移行して絞め上げると、頭を強打していた遠藤は失神し、慌ててレフェリーが試合を止めた。 マイクを持った上野は「4月10日、後楽園、タケ(たけしたこうのすけ)が“オマエらどっちかにDDTを任せる”と言ったんです。僕はメチャクチャ悔しかったですよ。でもタケに勝ったことない、無差別とったこともない男が何も言えない。5月ついたちも僕が勝って、僕がチャンピオンとして、タケに“海外のDDTはオマエに任せたぞ”って言ってあげますから。僕が素晴らしいチャンピオンの遠藤さんに勝って、楽しくて強いDDTを僕が背負って、引っ張って。誰に任されるものでもなく、新しいものをつくっていきます」とベルト獲りを宣言。 バックステージで上野は「(タイトル戦が)盛り上がってないというなら、チャレンジャーが盛り上げろと言うなら、僕が盛り上げます。タケに勝った遠藤さんに勝ったら、なんとでも言えるでしょ。5月ついたちも勝って、熱波WER!!で横浜を締めますよ」とコメント。「王座戦でも短期決戦を狙っていくか?」との問いには「タイトルマッチがこうなる可能性はほぼゼロでしょう。もちろん、どんなタイミングでも勝ちは狙っていく。それが戦いということを学びました。そういう意識でやっていきたい」と話した。
    3 min
  • MAOが朱崇花に雪辱果たし、5・1横浜武道館でのUNIVERSAL王座戦に向け視界良好!「完全に防衛する手段も実力も存在感も今日で十分に発揮できた」
    DDTプロレスが4月22日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -April-」を開催。DDT UNVERSAL王者・まおが5月ついたち、横浜武道館で挑戦を受けるあすかに前哨戦で雪辱を果たし、王座防衛に向け視界良好になった。 まおは4月ついたち、横浜ラジアントホールでの前哨戦で、自らの必殺技であるみちのくドライバーⅡであすかに敗退を喫した。同20日の調印式ではあすかに急所蹴りを食らった挙げ句、ピンヒールで顔を踏みつけられる屈辱を味わった。 王座戦を前に、この日は最後の前哨対決となったが、まおはかつまたしゅんまとの「しゅんまお」で、火野裕士、あすか組と激突。まおがラ・ケブラーダ、掌底をあすかに繰り出せば、あすかも張り手、火野の肩車の体勢からフットスタンプを見舞い応戦。さらにあすかはみちのくドライバーⅡ、ソバットで追い込むも、火野のラリアットがあすかに誤爆。すかさずまおがオクラホマロールで丸め込んですりーかうんとを奪取。これで前哨戦の直接対決では1勝1敗の五分に持ち込んだ。 まおは「自身のフィニッシャーであるみちのくドライバーⅡで敗北し、記者会見ではピンヒールで踏まれて醜態をさらした。今日あすかをボコボコにして完全勝利して、心底うれしい気分です。これでイーブン、むしろ俺の方がちょっとリードしたくらい。5・1横浜、オマエのことは3分70秒で倒してやる。サウナだけにな!」と勝ち誇った。 バックステージでまおは「完膚なきまでに叩き潰してやったよ。今頃担架で運ばれたんじゃないか? 検査でもして、おかしい頭を見てもらえって。これで完全に防衛する手段も実力も存在感も今日で十分に発揮できた」と意気軒高。 対するあすかは「逃げ上手。火野さんのラリアットがなかったら、私負けることはないし。今度はピンヒールで踏みつぶしてやります」とぶ然たる表情だった。
    3 min
  • 5・6新宿&5・22後楽園でKO-D6人タッグ王座決定トーナメント開催!元キック王者の町田光は彰人、タノムサク鳥羽と組んで出場
    DDTプロレスが4月22日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -April-」を開催。ダムネーションT.A(佐々木大輔、藤田ミノル、MJポー)のKO-D6人タッグ王座返上に伴い、5月6日の新宿(1回戦)、同22日の後楽園ホール(決勝)で新王座決定トーナメントが開催され、元キック王者の町田光も彰人、タノムサク鳥羽とのトリオで出場することが決まった。 ダムネーションT.Aの3人は4月10日の後楽園大会で王座を奪取したが、藤田が左眼窩底(がんかてい)骨折のため欠場となり、団体内で協議した結果、王座は返上扱いとなった。 空位となった王座を巡り、4チーム参加でトーナメントを行う。1回戦の組み合わせは佐々木、ポー、X(5・1横浜武道館で判明)組VSHARASHIMA、大鷲透、吉村直巳組(ディザスター・ボックス)、樋口和貞、さかぐちゆきお、岡谷英樹組(イラプション)VS彰人、町田、鳥羽組。 キックでWPMF世界スーパーフェザー級王座など数々のタイトルを獲得し、先の「路上プロレス世界一決定戦」でプロレスデビューした町田は「僕はプロレスの動きはできませんが、今までやってきたキックの戦い方で、プロレスラーたちに挑戦したい」とキッパリ。 町田を指名した彰人は「路上世界一決定戦の試合を見させていただいて、思ってた以上のプロレスの才能を感じました。ものすごくポテンシャルの高い人だなと。路上でこれだけできるなら、プロレスのリングだったら、どれほどのものが見せられるんだろうという思いが沸いてきて。ぜひDDTのリングに上がっていただいて、その力を見せていただけたら」と期待を寄せた。
    2 min
  • 那須川天心と武尊が闘う『THE MATCH 2022』で“RISEvsK-1”の全面対抗戦が実施!会見でYA-MANと芦澤竜誠が流血沙汰の大乱闘!
    22日、みやこ内某所にて『ざ MATCH 2022』についての記者会見が行われ、“RISEvsK-1”の豪華対抗戦が8試合発表された。 『ざ MATCH』は那須川天心vs武尊のドリームマッチを実現するために創設されたメガイベント。K-1プロデューサーの中村拓己氏、株式会社ドリームファクトリーワールドワイド代表の榊原信行氏、RISE代表の伊藤隆氏と各団体のトップが実行委員となって手と手を取り合い、「格闘技界が1つになる」をテーマに掲げて行われる。 この日は、メインイベントで行われる“天心武尊”に至るまでのアンダーカードとして8試合が発表。 いずれもタイトルホルダーを含むRISEとK-1を代表する選手たちが集結。“鎖国”とも評されるK-1が大々的に国内ライバル団体と対抗戦を行うということもあり、ざ MATCHでしか見られない豪華カードが並んだ。 各選手たちが自身のプライドや団体の威信をかけて試合に臨む意気込みを語る中、最後に順番が回ったのは芦澤竜誠とYA-MAN。 マイクを取った芦澤は「マジで俺のための大会だと思ってンスね。俺がやるだけの大会。フツーに。今回マジ喧嘩なんでェ、みんなこれ喧嘩マッチ見たいと思ってると思うから、YA-MAN、オープンフィンガーでずっとやってるんで、オープンフィンガーやったことないけど、オープンフィンガー向いてるんで。俺のほうが。オープンフィンガーでこの試合します」とYA-MANへオープンフィンガーグローブ装着での試合を要求。 YA-MANも「俺もなあ、お前の試合見たことあるけど、お前喧嘩よえーだろ。喧嘩したことないだろお前。東京ドームのみんなの前で泣かしてやるからなオイ」と応戦し会場は一触即発の空気に包まれる。 これを受けたRISEの伊藤代表は「中村プロデューサー、大丈夫ですか?行けます?ウチはウェルカムですよ」と挑発的に問いかけ、中村プロデューサーも「K-1でオープンフィンガーグローブやったことないんですけど、ここまでのやり取りあって、僕が『ダメです』って言ったらみんなすごいブーイングすると思うんで、やりましょう!オープンフィンガーグローブで。K-1、やるならやります」と即答するなどこちらもバチバチの雰囲気に。 両団体代表の合意でオープンフィンガーグローブ装着の試合が認められるも、選手2人の舌戦は収まること無くヒートアップ。
    3 min
  • 【会見】新体制始動後初のSEAdLINNNG後楽園ホール大会でタッグ王座を行う真琴&朱崇花、世志琥&水波が調印式で大舌戦!休業を控えた藤本が中島とのベストフレンズ対決へ!
    2ついたち(木)16時よりシードリングが株式会社リアルクロスにて記者会見を開き、4・29後楽園ホール大会に出場する選手たちが意気込みをコメント。ビヨン・ザ・シー・タッグ選手権試合の調印式が行なわれた。『しーどりんぐ~SHINKIBA NIGHT!~』日程:2022年4月29日(金・祝)開始:18:30東京・後楽園ホール▼時間差入場キャプテンフォールイリミネーションマッチ・時間無制限堀田祐美子(T-HEARTS)/松本浩代(フリー)/高瀬みゆき(フリー)/笹村あやめ(つーえーだぶりゅー)vs中森華子(PURE-J)/山下りな(フリー)/ゆう(EVE)/青木いつ希(ショーンキャプチャー)南月「1試合目から、そうそうたるメンバーの豪華8人タッグイリミネーションマッチ。勝敗もですけど、誰から入場してくるのか? 誰がキャプテンなのか?…っていうところもお楽しみ頂きながら応援してください」▼ハイスピード4WAYマッチ・20分1本勝負永島千佳世(フリー)vs春輝つくし(アイスリボン)vs岡優里佳(せんじょ)vs石川奈青(アイスリボン)南月「なんとこの日でシードリングのハイスピードの道っていうのを新たに作ってきてくれたつくしが参戦最後、ハイスピードマッチも最後っていうのを信じられないし、ホントに許せないんですけど…ホントに辞めんのかな?」藤本「撤回させてください、つくしを(笑)」南月「はい。石川選手も入ってるんですけど初参戦でハイスピード出てもらって、自分が“ああ見えて闘志がすごいな”ってことで注目していて、つくしの闘争本能丸出しの闘いとかを受け継いでほしいなっていう思いがあって呼ばせてもらいました。岡選手は先日の『後楽園ホール60周年還暦祭』で久々に試合を見て、やっぱり動きが良かったので。ハイスピ-ドでの岡選手っていうのを見てみたいなと思って呼ばせて頂きました。永島さんは大親友。つくしが最後っていうんだったら、やっぱりずっと永島さんともやり合ってきたので絶対にいてほしいなと思ったのと。でも永島さんもメッチャ怒ってるんですよね。“私より先に引退してんじゃねぇ”って言ってたので、たぶん最後とか関係なく爆発すると思うし。
    3 min
  • 朝倉未来との特訓でRIZIN初勝利へ!“元ホストファイター”YUSHIが地下格の匂いがするZENKI打倒でヒーロー宣言!
    2ついたち、RIZINが5月5日に開催する『+WEED presents RIZIN えるえーNDMARK vol.3』についてのオンライン記者会見を行った。 今月17日に開催された『RIZIN.35』では、『+WEED presents RIZIN えるえーNDMARK vol.3』の対戦カードとしてクレベル・コイケvs萩原京平、三浦孝太vsフェリペ“キングハンター”マソーニの2カードが発表。 今回の会見では、倉本一真vs魚井フルスイング、YUSHIvsZENKI、関鉄矢vs原口央の3カードが新規発表され、全5試合が出揃った。 YUSHIは昨年大晦日の『RIZIN.33』にて“キングカズ二世”三浦孝太のデビュー戦の相手を務めた選手であり、その華美なパフォーマンスやファイトスタイルで一気に注目を浴びた気鋭の選手。榊原信行しーいーおーは、YUSHIの対戦相手として「地下格の臭いがして危ない選手がいい」という思いからOUTSIDER等にも出場経験のあるZENKIを選出した旨を語り、YUSHIに対する強い期待が伺える。 YUSHIは「トップ選手と比べたらうまくないなりに勝ちにこだわっ判定ではなくKO決着で倒しに行く姿を見せたい。(ZENKI選手は)入れ墨がたくさん入ってて悪そうな感じなので、子供から見て僕が悪者をやっつけるヒーローにみたいになれるように頑張る」と意気込みを語りつつ、昨年大晦日の試合後からグラウンド能力の強化、さらに朝倉未来とのYouTubeコラボから毎日のように朝練に参加してディフェンス能力を磨いてきた旨を語り、「絶対に成長した姿を見せられる」と気迫を見せた。
    2 min
  • 「敬意を持ってボコボコにする」大会2日前に試合が消滅した倉本一真が魚井フルスイング戦に向け静かな闘志!
    2ついたち、RIZINが5月5日に開催する『+WEED presents RIZIN えるえーNDMARK vol.3』についてのオンライン記者会見を行った。 今月17日に開催された『RIZIN.35』では、『+WEED presents RIZIN えるえーNDMARK vol.3』の対戦カードとしてクレベル・コイケvs萩原京平、三浦孝太vsフェリペ“キングハンター”マソーニの2カードが発表。 今回の会見では、倉本一真vs魚井フルスイング、YUSHIvsZENKI、関鉄矢vs原口央の3カードが新規発表され、全5試合が出揃った。 倉本は今月16日の『RIZIN TRIGGER 3rd』にて金太郎との試合が予定されていたものの、金太郎が試合2日前にギックリ腰となったため試合が中止に。RIZIN側は倉本の「是非直近で試合がしたい」という想いに応えるべく今大会でカードを組もうとするも、相手が倉本とあって対戦相手探しには難航。唯一即答で「やります」と応じたのが魚井であったという。 倉本は先日の試合が直前で消滅した無念とすぐ試合を組んでくれたRIZINおよび試合に応じてくれた魚井への感謝の気持ちを語り、「ケージじゃなくてリングになりますけど、どこでも自分の持ち味出してやるんで、敬意を持って魚井選手をボコボコにさせてもらうんで楽しみにしててください」とコメント。 さらに「判定には興味なくて、1R目からしっかり仕留めに行ってKO出来るよう飛ばしていきます」と静かに闘志をみなぎらせた。
    2 min

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