バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 極悪同盟と神取忍&ジャガー横田が令和の両国国技館で対戦!ヌンチャクを振り回したブル中野が「身体が覚えてるものですね」
    10日、両国国技館にて『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』が開催。第4試合にはジャガー横田&神取忍と極悪同盟が対戦した。 極悪同盟はダンプ松本&クレーン・ユウに加え、ブル中野とザ・ベートーベンがセコンドに。 試合が始まるなりダンプが竹刀攻撃で暴れまわり、ブルもヌンチャク攻撃でアシスト。だが一瞬のすきをついて神取がダンプを脇固めで捕らえ、ジャガーがユウにコブラツイスト。さらにジャガーがダンプの一斗缶を奪ってユウとダンプの脳天に叩き込み、最後はジャガーが毒霧を浴びながらもユウを丸め込みすりーかうんとを奪った。 試合を終えたブルは「体が覚えてるものですね。ドキドキしながらいい経験できました」とコメント。ダンプも「こうやって3人揃い、いい経験できました」と笑顔を見せた。
    1 min
  • 大谷晋二郎が試合中に動かなくなり緊急搬送!意識はあるが手足が動かず
    10日、両国国技館にて『押忍PREMIUM~ぜろわん・20周年&21周年記念大会』が開催。メインイベントでは杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座におおたにしんじろうが挑戦した。 昨年8月に世界ヘビー級王者であったたなかまさととGHCナショナル王者であった杉浦貴がダブルタイトル戦を行い、杉浦貴が雪崩式オリンピック予選スラムで勝利し二冠王者へ。 たなかまさとのりマッチ、火祭り覇者・菅原拓也の挑戦をしりぞけ防衛を続け、左前腕両骨骨折で昨年9月より欠場中のおおたにが至宝奪還に名乗りを上げた。 復帰したばかりのおおたにの左腕を杉浦が執拗に攻め立てるが、おおたには気合を入れてヘッドバッドやエルボーを叩き込み顔面ウォッシュ。おおたにを応援する拍手に会場が包まれるなか激しいエルボー合戦となり、打ち勝った杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマン。 だがこれでおおたにが動かなくなり、レフェリーが試合を止めた。 大の字になったおおたには意識はあり会話もできるが体が動かない様子。そのまま救急隊により緊急搬送された。 おおたには呼吸も正常にしており意識もある状態であるが、どのような診断が医師によりなされるか発表が待たれる。
    2 min
  • 「皆はこの続きあると思ってた?」涙の別れを交わした葉月とAZMが約2年半ぶりのシングルマッチで激突!
    10日、大阪府・エディオンアリーナ大阪第2競技場にてスターダム『CINDERELえるえー つあーNAMENT 2022/2回戦』が開催され、葉月がAZMを制してシンデレラ・トーナメント準決勝へと駒を進めた。 シンデレラ・トーナメントとは2015年からスターダムが毎年春におこなっているシングルトーナメントであり、優勝者には栄誉のシンデレラドレスと望む王座への挑戦権が与えられる。例年は1DAYトーナメントで行われてきたが、昨年は初の2大会分割開催、今年は4大会に渡って行われ全31名参加と過去最大規模で開催されている。 ルールは1回戦から準決勝までは10分1本勝負、決勝戦は時間無制限1本勝負。通常のプロレスルールに加え、オーバー・ザ・トップロープでの失格、時間切れ引き分けの場合は両者失格というルールが追加されて行われる。 今大会では、シンデレラ・トーナメント2回戦として葉月vsAZMの試合が実施。 前回の葉月とAZMのシングルマッチでの対戦は、葉月が1度目の引退をする前の2019年12月15日に遡る。 この日は、引退を9日後に控えた葉月を送り出すべく葉月の10人駆けのシングルマッチが行われ、葉月は10人目に登場したAZMに敗北を喫した。そして葉月は試合後に「AZM、今3取るんじゃなくて、葉月がハイスピード巻いてたときに獲れよぉ!今じゃ遅いんだって!」と涙を浮かべながらも微笑んでAZMを抱きしめていた。 当時の葉月はハイスピード王座V8を達成するなどハイスピード戦線のトップを走っていた選手。当時はまだ高校生で葉月の後塵を拝する立場であったAZMは最後の最後に“葉月超え”を果たしたものの、10人駆けで各1分の試合では完全決着とは言い難いものがあった。 それから約2年半の時が流れ、ついに殻を破ったAZMはハイスピード王座を2度戴冠するなどトップ選手として覚醒。葉月も昨年10月にスターダムへ復帰していたが、赤いベルトへの挑戦やタッグ王座の戴冠などベルトには絡んできたがハイスピード戦線からは離れていた状態。昨年11月にはタッグリーグ決勝での対決はあったものの、2人の距離がここまで接近するのは葉月の復帰後初と言える。
    3 min
  • 朱里vsひめかの初シングルはドローも決着は赤いベルト戦へ!シンデレラ・トーナメントは王者が続々敗退の大波乱!
    10日、大阪府・エディオンアリーナ大阪第2競技場にてスターダム『CINDERELえるえー つあーNAMENT 2022/2回戦』が開催され、しゅりとひめかが揃ってシンデレラ・トーナメントから脱落した。 シンデレラ・トーナメントとは2015年からスターダムが毎年春におこなっているシングルトーナメントであり、優勝者には栄誉のシンデレラドレスと望む王座への挑戦権が与えられる。例年は1DAYトーナメントで行われてきたが、昨年は初の2大会分割開催、今年は4大会に渡って行われ全31名参加と過去最大規模で開催されている。 ルールは1回戦から準決勝までは10分1本勝負、決勝戦は時間無制限1本勝負。通常のプロレスルールに加え、オーバー・ザ・トップロープでの失格、時間切れ引き分けの場合は両者失格というルールが追加されて行われる。 しゅりは2020年1月にジュリアが結成したユニット“Donna Del Mondo(DDM)”の新メンバーとしてスターダムに参戦。ユニット内では姉御分として皆に慕われ6人タッグ王座、タッグ王座、そして団体の至宝であるワールド・オブ・スターダム王座(※赤いベルト)を戴冠してきた。 しかし、しゅりはパートナーであるジュリアと方向性の違いからタッグを解散し、DDMからの脱退および新ユニットの結成を宣言。今月3日のシンデレラ・トーナメント1回戦を勝ち抜いたしゅりは壮麗亜美、MIRAIとともに“God’s Eye(ごっずあい)”を始動させた。 しゅりの新ユニット結成を受け、DDMの面々は道を違えたかつての盟友を送り出すという気持ちもありつつしゅりに対して思うところもある様子。 シンデレラ・トーナメント2回戦でしゅりとの対戦が決まったDDMのひめかは「しゅり、お前は今誰を見てる?壮麗亜美か?MIRAIか?誰だ?違うユニットの奴か?誰だ?ちがうよな~~ 見るべき相手がここにいるだろ。瞬きした瞬間、私がお前を潰す。」と静かな闘志をみなぎらせ、しゅりも「瞬きした瞬間潰す?そんなん言われたらワクワクしちゃうなぁ その前に私が潰してやるよ」と返り討ちを宣言していた。 ゴングとともにひめかが突っ込んで串刺しラリアットを叩き込み、ジャンピングニーで追撃。さらにJPコースターで一気に試合を決めようとするが、しゅりがなんとか回避してクリーンブレイクするというスリリングな立ち上がり。
    3 min
  • 眼窩底骨折で欠場中のSANADAが王座返上!棚橋弘至とウィル・オスプレイで新王者決定戦へ
    9日、両国国技館にて新日本プロレス『HYPER BATTLE’22』が開催。欠場中のさなだがリングに現れ、王座返上の挨拶を行った。 2月19日の北海道大会で棚橋弘至の持つIWGP USヘビー級王座に挑戦したさなだはシングル王座初戴冠。しかし3月17日の静岡大会で行われたウィル・オスプレイ戦で負傷し、これが左目眼窩底骨折と診断され復帰時期未定に。初防衛戦を行うことなく王座返上となってしまった。 リングに現れたさなだは「復帰戦なんですけどもまだ読めないので、チャンピオンの責任としてこのベルトは返上させていただきます。そして、おこがましいんですけども、このベルトはどうにかしてでも前チャンピオンの棚橋さんに勝ち取ってもらいたいです。そして、俺が復帰した際には、チャンピオン棚橋さんからもう一度勝ちたいと思います」とマイク。 これにオスプレイが「オマエは俺に顔面を破壊されて負けて終わってるんだ!わかったらさっさとそのUSヘビーのベルトを俺に寄越せ!」と異を唱えるが、棚橋がリングに現れ「シャラップ!俺にいいアイディアがある。俺とIWGP USヘビー級王座をかけて福岡で闘え!」と要求する。 5月ついたちの福岡・PayPayドーム大会での新王者決定戦が決まり、棚橋は「俺らの仕事は、ケガと隣り合わせだし、そういうこともある。あるけども、それをね、受け入れて、何ならそっから初めていくってのがプロレスだから。やっぱねぇ、オスプレイのテンションの高さに引っ張られたけど、さなだがもう一回、俺とUSヘビー(を懸けて)戦いたいって言うんだったら、その心意気を、俺はうれしく思うよ。だからもう一回、USヘビーへのモチベーションをグッと上げて、福岡で、ちょっくらチャンピオンになってきます」と意気込んだ。
    3 min
  • 両国国技館の中心でグラドルとともに土俵入り!?上手投げで押し出した勝者が「横綱級にしてやる」
    9日、両国国技館にて新日本プロレス『HYPER BATTLE’22』が開催。矢野通が持つKOPW2022にタイチが挑戦した。 KOPWとは、オカダ・カズチカが提唱した新日本プロレスのタイトル。特殊ルールでの闘いを経て勝利した者にタイトルが移り、その年の最後の段階で保持していた選手が覇者となる特殊性を持つため、通常のプロレスの強さとはまた違うプロレス脳が求められるこの試合には毎大会注目が集まっている。 今大会では『ノーロープ場外押し出しマッチ』で行われることが決定し、プロレスのフォールやギブアップで勝敗はつかずにリングの外に相手を押し出した方が勝つルールとなった。 会場に現れたタイチはオリジナルの浴衣を羽織り、座布団を手に入場。リングに入ると四股を踏み、蹲踞の体勢から突進してつっぱり連発。矢野はリングを回って逃れ、サミングからボディスラムを狙いあくまでプロレス技での決着を狙う。これを耐えたタイチと矢野ががっぷり四つで組み合うが、矢野が持ち上げたところをタイチが上手投げで場外に投げ捨て勝利した。 勝利したタイチは手刀をきり、賜杯ならぬKOPW2022トロフィーを手にして土俵入りの型を披露。次期挑戦者に鷹木信悟を指名し「俺と鷹木のKOPW、50周年に相応しい巌流島でもいいぞ?こんな小せえけど約束通り、賜杯抱かせてもらったよ。こんなんでもよ、あればいろんな使い道があんだよ。これをメインイベント級に上げてやるよ。2年間、矢野色に染まったつまんねえKOPW。俺が新しい横綱級のKOPWにしてってやるよ」と会社に要求。 これを受けて4月25日の広島サンプラザホール大会メインイベントにて、タイチvs鷹木信悟のKOPW2022争奪戦が決定した。
    3 min
  • 中邑真輔が王者ローマン・レインズの抱擁に困惑!その隙にウーソズのダブルスーパーキックで撃沈
    ウィスコンシン州ミルウォーキーのファイザーブ・フォーラムにて行なわれたスマックダウンが日本時間4月10日に配信され、中邑真輔がSDエンディングで王者ローマン・レインズと対峙するも、レインズの抱擁で困惑したすきにウーソズのダブルスーパーキックを浴びて撃沈した。 WWEユニバーサル王者レインズがウーソズ&ポール・ヘイマンを引き連れてSDエンディングに登場するとレインズは「ブラッドラインにはまだやることが残っている。俺はベルトを統一させたが、タッグ王座も統一すべきだ」と主張。続けて「ロウタッグ王座を奪ってこい。ブラッドラインがすべてのベルトを手に入れる」と次のプランとしてタッグ王座統一を目論んだ。するとそこへリック・ブーグスの負傷により「レッスルマニア38」のSDタッグ王座戦に敗れた中邑が登場すると対峙したレインズに話を遮られて「何も言う必要はない。パートナーを怪我で失った気持ちは分かる」と抱擁。これに中邑が困惑しているとそのすきにウーソズのダブルスーパーキックを浴びて撃沈した。
    2 min
  • ロンダ・ラウジーが王者シャーロット・フレアーにリマッチを要求「お前は“降参”と叫ぶことになる」
    ウィスコンシン州ミルウォーキーのファイザーブ・フォーラムにて行なわれたスマックダウンが日本時間4月10日に配信され、“地球上で最も危険な女”ロンダ・ラウジーが「レッスルマニア38」で敗れた王者シャーロット・フレアーにアイクイット戦でのリマッチを要求もシャーロットに拒否された。 ロンダはSDオープニングのインタビューで「タップを奪ったけど言い訳はしない」とレフェリー不在時の幻のタップに言及すると「リマッチしたい!今度は「WMバックラッシュ」で言い訳なしのアイクイット戦だ」と再戦を要求した。すると会場ビジョンに現れたシャーロットに「私はタップアウトしなかったし、SD女子王者のままだ。ロンダの挑戦についての答えはノーだ」と拒否されてしまう。これにロンダは「絶対試合を実現させてやる。そして腕を捻り上げてお前は“アイクイット(降参)”と叫ぶことになる」と挑発した。
    1 min
  • 「泣いてんのか?パンケーキでも食うか?」グレート-O-カーンが暴走族のような悪者たちを倒し新王者へ!
    9日、両国国技館にて新日本プロレス『HYPER BATTLE’22』が開催。第6試合ではごとうひろおき&よしはしの"毘沙門”が持つIWGPタッグに、ジェフ・コブ&グレート-O-カーンのUNITED EMPIREが挑戦した。 オーカーンは2018年頃から海外で活躍していたが、2020年10月にオカダ・カズチカを襲撃する形で新日本プロレスに突如現れ、圧倒的なレスリングテクニックとネットリテラシーによりプロレス界のみならずアニメ・ゲーム・Vtuber界隈で話題に。 自らを“ドミネーター”と名乗るオーカーンはエリミネーターを武器に次々リング上の相手を執行し、当時『真のIWGP世界ヘビー級王者』と名乗っていたウィル・オスプレイとともに『UNITED EMPIRE』を立ち上げ支配を強固にしていった。 オーカーンはリング上での強さもさることながら、その言動でも人の心を惹きつけている。 オーカーンの必殺技の1つである『大空スバル式羊殺し』は人気Vtuberの大空スバルさんが同じ事務所に所属する角巻わためさんへ番組内でかけた技を参考に開発され、進化版として大空スバル式羊殺し・フブキ(ヘナーレが足を極める合体技)、大空スバル式羊殺し・マリン(フブキからオーカーンがエルボードロップを投下)という合体技も存在。合体技のネーミングについてはは大空スバルさんと同じ事務所の白上フブキさんや宝鐘マリンさんとは関係ない様子だが、この技が与えた衝撃は大きく、『大空スバル式羊殺し』は2021年のプロレス専門ブログブラックアイ主催プロレス流行語大賞1位に選ばれた。 そして、オーカーンは先月29日に武蔵小杉駅で泥酔した男性に絡まれていた小学生の女児を救出し、男性を取り押さえたことが報道され大きな話題に。コワモテな外見とは裏腹な正義のヒーローのような行いや、女児にパンケーキを与えて落ち着かせるという優しさ、事件後の男前が過ぎる発言の数々がプロレス界の外にいる人たちまでも魅了し、オーカーンは現在日本で最も注目を集めているプロレスラーと言える。 この日もオーカーンは感謝状を手に入場し、試合前に握手を要求。その手を握った後藤に殴りかかるが、これを読んでいた後藤がよしはしとともに袋叩きに。だがオーカーンはパンケーキホールドでこれを切り抜けるとコブがパワーファイトで圧倒する。
    3 min
  • “ファイナルボス”里村明衣子がベルト強奪のアイラ・ドーンに対峙要求
    WWEより日本時間4月8日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”里村明衣子が王座ベルトを強奪したアイラ・ドーンにリングでの対峙を要求した。 里村は3月に行われたNXT UK女子王座戦ではアイラを相手に7度目の王座防衛に成功するも、試合後に王座ベルトを強奪されるとそのまま持ち逃げされてしまった。これについて里村がインタビューを受けると「私はNXT UK女子王者なのに王座を持っていない。アイラ・ドーン、来週1対1で話を付けるためにリングに招待する」とリングでの対峙を要求。さらに自身のツイッターではベルトを持ったアイラの写真と共に「来週会いましょう…」と英語で投稿した。
    1 min

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