バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 中邑真輔がキンシャサ炸裂!ジミー・ウーソとの前哨戦を制してWMに弾み
    ニューヨーク州ブリックリンのバークレイズ・センターにて行なわれたスマックダウンが日本時間3月27日に配信され、“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔(with ブーグス)が「レッスルマニア38(WM)」のSDタッグ王座戦を前にタッグ王者ジミー・ウーソ(withジェイ・ウーソ)と激突するとキンシャサを叩き込んで前哨戦を制した。 試合前、中邑はブーグスと共にウーソズの襲撃を返り討ちにすると試合では「カモーン」と挑発してニードロップや痙攣式ストンピング、さらにトペ・スイシーダを狙うジミーにカウンターキックを叩き込んで雄叫びを上げた。終盤には中邑がコーナー2段目からダイビング・ニーを決めてチャンスを迎えると、ジェイのブーグス襲撃のすきにジミーのスーパーキックを浴びたがカウント2。続けてブーグスがギターを持ち出したジェイをポストに叩きつけると最後は中邑がスピンキックから渾身のキンシャサをジミーに叩き込んですりーかうんと。中邑がジミーとの前哨戦を制してWMの王座戦に弾みをつけた。
    2 min
  • 渡瀬瑞基が大家健に噛みついた!4・9新木場でのシングル戦が急浮上
    ガンバレ☆プロレスが3月26日、東京・新木場1stRINGで「フィフス・エレメント2022」を開催。わたせみずきがおおか健に噛みつき、4月9日の新木場大会でのシングル戦が急浮上した。 この日、渡瀬はいわさきこうきと組み、おおか、バリヤンアッキ組と対戦。おおかもスピアなどで攻め込んだが、渡瀬がミサイルキック、雪崩式ブレーンバスターなどで猛攻。最後はヘッドバットからバックドロップを決めて、おおかからすりーかうんとを奪った。試合後、渡瀬はおおかの髪をつかんで怒声を発した。 バックステージで渡瀬は「おおか健! 神輿に担がれてるときはすごいレスラー。俺もそう思ってたけど、今のガンプロはそうじゃなくて、主役になれる選手がゴロゴロ転がっている。そのなかでおおか健が代表でいたいんだったら、気合入れ直さないと。もうあの頃のおおか健だと思ってないし、代表を辞めたほうがいい。それでも代表でいたいなら気合いを見せてほしい」と吐き捨てた。 ケンカを売られた格好のおおかは「渡瀬! 何、神輿に担がれてるだよ? 文句あるんだったらやってやるよ! シングルマッチでもなんでもやってやるよ! 次の新木場大会でシングルマッチやってやる! 絶対負けないからな!」と臨戦態勢。
    2 min
  • 実のJK&JC姉妹が両国国技館でシングル王座戦!世話焼きのお姉ちゃんが反抗期の妹をバックドロップ葬!
    26日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD くらいまっくす 2022 ~The Best~』が開催され、羽南が吏南を相手にフューチャー・オブ・スターダム王座防衛を果たした。 スターダムには、17歳の羽南(はなん)、15歳の妃南(ひな)&吏南(りな)というじつの三姉妹レスラーが所属している。(※妃南&吏南は双子)長女である“格闘JKファイター”羽南は、昨年12月の両国国技館大会にて同期で同級生でもある琉悪夏(るあか)との死闘を制し、悲願のフューチャー・オブ・スターダム王座(※若手王座)を戴冠。スターダムの未来を担う人材として輝きを放ってきた。 そして、この日羽南が挑戦者として迎え撃ったのは、妹である吏南。 吏南は“度胸満点の中学生ファイター”の異名を取るアグレッシブなファイトを持ち味とし、故・木村花さんの必殺技であるハイドレンジア(※変形グラウンド卍固め)を継承。現在は悪の大江戸隊の一員として縦横無尽にリング内外で暴れまわっている。 一時的ながら同じユニットに所属したことのある2人だが、妹が悪の道に走ってしまったことで姉は苦悩。更生させようと世話を焼いたことは幾度もあったが、反抗期の吏南は「くそおねーちゃん」などと羽南を嘲笑するといった関係が続いていた。 しかし、吏南も大江戸隊での若手チーム“ヤングOED”を結成しての王座挑戦などスターダムの未来を担うことを意識するようになり、「15歳でフューチャーの最年少王者になる」という目標を掲げて王者・羽南と対峙。姉妹の枠を超えたライバルとして両国国技館で2人が激突した。 吏南は最序盤に髪を掴むなどのラフファイトこそ見せるものの、凶器の使用やセコンド介入といった大きな反則はすること無く、姉妹全員が共通してバックボーンに持つ柔道技を軸にサブミッション合戦へと持ち込み、羽南もこれを正面から迎え撃って激しい打撃戦を展開。 吏南はハイドレンジアやPink Devil(※変形ゴリーボム)といった大技を決めていくが、 羽南はこれを耐えしのぎ、一瞬のすきを突いてジャンピングニー。さらにフェイマサーからロコモーション式のバックドロップ・ホールドを2連発叩き込みすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 黒い欲望に溢れた美女タッグが王座を奪取し敗者に水をぶっかけて嘲笑!
    26日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD くらいまっくす 2022 ~The Best~』が開催され、“FWC”コグマ&葉月がゴッデス・オブ・スターダム王座から陥落。“BえるえーCK DESIRE”渡辺桃&スターライト・キッドが新王者となった。 “FWC(Fukuoka W Crazy)”葉月、コグマともに一度はプロレスラーを引退し、葉月は約2年、コグマは約6年のブランクを経て2021年に復帰。“出戻り組”と揶揄されたこともあった2人だが、スターダム5期生の同期の絆でタッグ戦線を勝ち抜き、同年11月のタッグトーナメントで優勝。そのままの勢いで突き進み、今年1月にかつて誓い合った2人でのゴッデス戴冠を果たした。 今回FWCが迎え撃ったのは、大江戸隊で新たに結成された生え抜きタッグ“BえるえーCK DESIRE(黒い欲望)”渡辺桃&スターライト・キッド。 桃は言わずと知れた白いベルトの連続防衛記録保持者であり、キッドはハイスピード王座こそ落としたものの勢いを落とすこと無く驀進するエース的存在。離脱すること無くスターダムを支えてきた2人は“出戻り組”から王座を奪って価値を高めることを宣言しており、5月の福岡大会で王者として凱旋したいFWCにとって試練の一戦となった。 試合序盤はFWCがスピード感ある連携で攻め込んでいくものの、黒い欲望の2人は冷静に自らの得意とする場外戦へと引き込みラフファイトで圧倒。 蹴り技を主体とする桃のパワーファイトをキッドがスピードと機転を生かしてアシストしていく形となり、終盤まで黒い欲望が優位に試合を進めていくが、桃のハイキックをかわしたコグマがジャーマン・スープレックスで叩きつけ、葉月との合体リバース・ガン・スタンを決めた上で必殺のダイビング・ボディプレスを投下。 しかし、桃はこれを耐えてチキンウイングフェイスロックで絞め上げ、キッドが旋回式フロッグスプラッシュで追撃。さらに黒い欲望の2人がリング上にイスを持ち込んで2人を殴打し、合体Fクラッシュから桃のピーチサンダーでコグマからすりーかうんとを奪った。 試合後、黒い欲望の2人はダメージが深く動けないFWCをリング中央まで引きずっていき、頭から水をぶっかけながらFWCの決めポーズである“クマポーズ”を取って嘲笑した。
    3 min
  • 「姉離れが出来てないんでしょ?」バックステージまで続く乱闘で場内騒然!プロミネンスの鈴季すずがSWA世界王者に勝利しジュリア狩り宣言!
    26日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD くらいまっくす 2022 ~The Best~』が開催され、プロミネンスがDDMに勝利した。 プロミネンスとは、2021年末を以てアイスリボンを退団した世羅りさ、柊くるみ、宮城もち、藤田あかね、鈴季すずの5名で結成されたデスマッチ&ハードコアユニット。全員フリーランスながらユニットとして活動をともにしていく形式であり、男子団体・女子団体を問わず幅広く参戦している。 4月27日の本はたあげげ戦を前にマットプロレスでプレはたあげげ戦を重ねているプロミネンスは、1月末のスターダム名古屋大会に突如現れ、元アイスリボンのジュリアに宣戦布告。 ジュリアの属するユニット“Donna Del Mondo”には、しゅり、テクラとアイスリボンに縁の深いメンバーがいるため、次第に戦火は広がり“DDMvsプロミネンス”という構図のユニット対抗戦へと発展していった。 プロミネンスは度々スターダムへ乱入し、世羅はしゅりとの、すずはジュリアとの因縁を深化。この日は世羅&すずのタッグ“百火涼乱”で出陣し、DDMの舞華&テクラと対戦した。 試合はDDMの奇襲から始まり、プロミネンスが得意の場外戦で迎撃するという荒っぽい立ち上がりとなるが、中盤からは世羅&すずは敢えて相手の技を正面から受けつつキツい一撃で返すという“骨を断たせて肉を斬る”戦法でDDMの全力を引き出そうとする挑発的なファイトを見せ、ダメージレースでは不利ながらも笑みを絶やさず闘っていく。 終盤にはテクラとすずの対面が中心となり、すずは世羅との合体ダイビング・ダブルニードロップを決め、テクラの顔面を左右のビンタで猛連打。さらに雪崩式のドルフィンバスター(※変形ハーフネルソンバスター)を決め、続けてぶっこ抜きジャーマン・スープレックス・ホールドで叩きつけてカウント3。すずが現SWA世界王者のテクラから金星を挙げた。  マイクを取ったすずが「DDMさん、勢い足りないんじゃないですか?DDMに、勝ったところで当たり前の結果なんだよ。明日、ジュリアが出てくるのかわからないけど、出てきてからだ。本当の勝負だ」と勝ち誇ると、舞華が「ジュリアジュリア、うるさいねぇ。
    3 min
  • “ジャケット・タイム” KUSHIDA&イケメン二郎がNXTレベルアップで無念の2連敗
    WWEより日本時間3月26日配信のNXTレベルアップにて、“ジャケット・タイム” KUSHIDA&イケメン二郎がNXTレベルアップで対戦したエドリス・エノフェ&マリック・ブレイドを追い詰めるも連携攻撃で惜敗して無念の2連敗を喫した。 KUSHIDAがドロップキック、イケメン二郎がジャケットパンチ5連打をエノフェに放って攻め込めば、ブレイドのニードロップやエノフェのボストンクラブで反撃されて白熱の攻防を展開。さらにKUSHIDAがクロスボディやオーバーヘッドキック、マサヒロ・タナカと連続攻撃をブレイドに決めるとダブル・ハンドスプリング・ニールキックや連携したダブル・ドロップキックも叩き込んでエノフェ&ブレイドを圧倒した。しかし、終盤にKUSHIDAがハンドスプリング・エルボーを放つとこれをキャッチしたブレイドに連携攻撃をきめられて惜敗。KUSHIDA&イケメン二郎はNXTレベルアップのタッグ初戦に続いて無念の2連敗を喫した。
    2 min
  • シャド・ガスパードがウォリアー賞として2022年WWE殿堂入り
    シャド・ガスパードがウォリアー賞として2022年名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」入りすることが発表された。 2022年度の殿堂者としてはジ・アンダーテイカー、ベイダー、シャーメルに続き第4号となる。ウォリアー賞は2014年に設立されたアルティメット・ウォリアーの不屈の精神を体現する勇気と思いやりを持って生きる個人に贈られる賞。WWEスーパースターとして活躍したシャド・ガスパードは2020年5月に息子と一緒にカリフォルニア州ベニスビーチで泳いでいる時に強い流れに巻き込まれて亡くなった。父として自分より先に愛する息子を救うようライフガードに指示して生息不明となり、数日後に彼の死が確認された。「WWEホール・オブ・フェーム」は、米国現地時間4月ついたちにテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで行われ、その模様は日本時間4月2日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • DDTが史上初の「路上プロレス世界一決定戦」トーナメントを開催!1回戦でA・小林と対戦の高木三四郎「ららぽーとまで行けば勝機見える」
    DDTプロレスが3月25日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、史上初開催の「路上プロレス世界一決定戦~King of Street Wrestling~」トーナメントの組み合わせ、戦場、配信スケジュールを発表した。 同トーナメントには世界中のさまざまなジャンルの王者8選手が集結し、路上プロレス最強の座を争う。配信スケジュールは1回戦4試合が4月10日22時、準決勝2試合が同16日22時、決勝が同23日22時で、動画配信サービスれっする UNIVERSEで世界独占中継を予定。 1回戦の組み合わせ、戦場はクリス・ブルックス(英国代表)VS怨霊(霊界代表)=東京・新木場Studio Flamme、町田光(あきる野代表)VSウォラウットノーイ・ゲッチャヨン(タイ代表)=神奈川・江ノ島海岸、高木三四郎(世田谷代表)VSアブドーラ・小林(横浜代表)=神奈川・大日本プロレス道場、かつまたしゅんま(千葉代表)VS鈴季すず(宮崎代表)=東京・渋谷区立北谷公園。 準決勝はクリスVS怨霊の勝者 VS 町田VSウォラウットノーイの勝者、高木VS小林の勝者 VS 勝俣VS鈴季の勝者。 いきなり1回戦で強豪選手との対戦になった高木は「場所は鴨居にある大日本道場。個人的にはあの辺の場所は熟知してる。大日本さんの道場にも何度か行ってます。やるなら公開道場破りの勢いで戦いたい」、リモートで出席した小林は「ウチの若手はだいたい道場に2年くらい住むと卒業して、一人暮らしするんですけど、私は7年道場に住んでた。道場は路上と言うよりホーム。俺のホームを破れるものなら破ってみろ。7年住んだ場所で試合できるなんて最高。地の利を見せようと思います」と意気込んだ。 さらに、高木は「大日本道場のなかで試合すれば、やはり7年間住んでた小林選手にはかなわないと思ってます。道場から近いららぽーとまで戦場を移したい。私が家族で買い物するときはららぽーとのIKEAなんです。なので私、かなり地の利で有利です。小林さん、ららぽーと行ったことないでしょ? 私は月1で行ってますから。だから戦場をららぽーとまで行ければ勝機が見えてくる。ららぽーとまで引きずり出してやる」と自信をのぞかせた。対する小林は「行ったことない。俺が住んでた頃はなかったから。7年間、道場に住んでた意地があるんで。路上に出ない。
    3 min
  • 「筋肉との方向性の違いを感じた」“筋肉アイドル”才木玲佳が筋肉卒業を発表!プロレスも引退!
    26日、“筋肉アイドル”才木玲佳が筋肉の卒業とプロレスラー引退を発表した。 才木玲佳は慶應義塾大学卒業後にBLEA女子高等部で国語と日本史の講師をしながら、むとう敬司が設立したプロレス総合学院の一期生として2016年にプロレスラーデビューした文武両道の高学歴の持ち主。 さらに格闘技大会『Krush』のラウンドガールを務めていたが、『第1回K-1チャレンジ全日本大会』で格闘技デビュー。これを卒業すると、DDTプロレス所属の“ヒゲ女装外国人”レディビアードと霊長類最強アイドルユニット『DEADLIFT LOLITA』を結成し、海外での活動も注力的に行っていた。TVアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のOP曲『お願いマッスル』のPVにも出演しており、Youtubeに投稿されたその動画は現在2億5千万回近く再生されている。 プロレスラーとしては2019年2月にれっするわんへ入団すると、堀田祐美子、井上京子、井上貴子、ジャガー横田などと対戦。同年8月14日に堀田祐美子の弟子であるあのうサオリが王者として君臨していたAWGシングル王座へ挑戦すると、むとう敬司直伝のシャイニング・ウィザードからのジャックハマーですりーかうんとを奪い新王者となった。だが2019年8月29日に行われた『才木玲佳&中森華子vs堀田祐美子&有田ひめか』戦にて、有田ひめか(現:ひめか)が繰り出した秋山準直伝のジャンピングニーで敗北。この試合で『右側下顎角部骨折』と診断され長期欠場となってしまっていた。 才木は約6年の筋肉アイドル活動の中でやりたいことも変化していき、筋肉との方向性を感じるようになったという。その結果2022年3月3ついたちをもって筋肉を卒業し、プロレスラーとしては5月3日に後楽園ホールにて開催される東京女子プロレスにて引退セレモニーを行う予定とのことだ。 筋肉は卒業するが芸能活動は継続する予定であり、今後の俳優業に期待が集まる。以下全文「いつも応援してくださっている皆様いつもお世話になっている関係者の皆様へ私、才木玲佳は、2022年3月3ついたちをもちまして、筋肉を卒業します。筋肉アイドルとして活動してきて約6年、筋肉のおかげで今の私があるといっても過言ではありません。筋トレにハマり、ここまで続けてきて後悔はないですし、むしろ鍛えて良かったことばかりでした。
    3 min
  • “ファイナルボス”こと里村明衣子が7度目の王座防衛もアイラのベルト強奪で動揺
    WWEより日本時間3月25日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと里村明衣子がNXT UK女子王座戦で対戦したアイラ・ドーンを下して7度目の王座防衛に成功したが、試合後には暴走したアイラに王座ベルトを奪われて動揺した。 序盤、里村は顔を突き飛ばされてアイラに挑発されると激しい打撃からスピンキックやエルボードロップで倍返しにして攻め込んだ。さらにスピンキックやバックドロップを決めれば、フィッシャーマンズ・スープレックスを浴びて一進一退の攻防を展開。終盤にはオーバーヘッドキックからデスバレーボム、DDTと連続攻撃を決めると最後はハンマーロックで捕まえたアイラをそのまま丸め込んですりーかうんと。里村がアイラを下して7度目の王座防衛に成功した。しかし、試合後に里村がレフェリーから王座ベルトを受け取ろうとすると突如アイラに奪われてそのまま逃亡を許した。
    2 min

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