ニューヨーク州ブリックリンのバークレイズ・センターにて行なわれたスマックダウンが日本時間3月27日に配信され、“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔(with ブーグス)が「レッスルマニア38(WM)」のSDタッグ王座戦を前にタッグ王者ジミー・ウーソ(withジェイ・ウーソ)と激突するとキンシャサを叩き込んで前哨戦を制した。 試合前、中邑はブーグスと共にウーソズの襲撃を返り討ちにすると試合では「カモーン」と挑発してニードロップや痙攣式ストンピング、さらにトペ・スイシーダを狙うジミーにカウンターキックを叩き込んで雄叫びを上げた。終盤には中邑がコーナー2段目からダイビング・ニーを決めてチャンスを迎えると、ジェイのブーグス襲撃のすきにジミーのスーパーキックを浴びたがカウント2。続けてブーグスがギターを持ち出したジェイをポストに叩きつけると最後は中邑がスピンキックから渾身のキンシャサをジミーに叩き込んですりーかうんと。中邑がジミーとの前哨戦を制してWMの王座戦に弾みをつけた。