24日、みやこ内・ベストボディジャパンオフィスにて、今月3ついたちに新宿FACEで開催される『ベストボディ・ジャパンプロレス~BBJ SAKURA 2022~』についての記者会見が行われた。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、昨年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても尚前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中。 さらに、当団体では今年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。参加者がディーバ的ポジションで試合を盛り上げるなど新たな試みを展開している。 今大会のメインイベントでは、しまたにのぶひろの持つBBW無差別級王座に唐澤志陽が挑戦。 王者の島谷は、157cmとプロレスラーとしては相当小柄な部類に入るが、しっかりと鍛え込んだ肉体によるパワーファイトやくうちゅうさっぽうも使いこなす気鋭の若手。コミカルな試合からバチバチとした試合まで幅広く対応できるバイプレーヤーであり、フリーランスとしてあまたの団体で活躍している。1月大会でタッグパートナーでもある盟友・なべやかんから同王座を奪取し、今回初防衛戦に臨む。 挑戦者の唐澤は、“黒いライオン”の異名を取るキックボクサーとして知られ、ムエタイやキックボクシングのリングで活躍。さらに2016年からはプロレスラーとしてもリングに上っており、BBJにも初期から所属選手として参戦。ベストボディ・コンテストでもミスターモデルジャパン2019日本大会ファイナリストとなるなど、高い成績を収めている。 この日の会見に臨んだ唐澤は、「メインでは笑いのない真剣勝負、僕の得意とする格闘技スタイルでバチバチやりたいです。