バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 場内実況が『技名を間違える』『違う選手のプロフィールを読む』『大声で選手の声が聞こえない』などプロレスを冒涜!佐藤光留が「二度と俺の前に現れるな」と激怒!
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.15 ―“怒涛の怪力”ストロング小林追悼興行―』が開催され、佐藤ひかるが無礼な場内実況に対して怒りを顕にした。 初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスでは、普段あまりプロレスを見ない観客にも分かりやすく楽しんでもらうために場内実況を採用することがあり、普段は弥武芳郎リングアナによる愛に溢れた実況が行われていた。 今大会でも場内実況が行われたが、この日の実況担当者は選手のプロフィール紹介の際に別選手のものと取り違えて読み上げたり、叫ぶ技の名前がことごとく別の技名であったりとプロレスのことをよく知らない様子。 メインイベントではスーパー・タイガー&船木誠勝vs佐藤ひかる&関根“シュレック”秀樹のタッグマッチが行われたが、UWFを彷彿とさせる緊迫感のある立ち上がりからシュレックが腕ひしぎをバスターで返すと「やっとプロレスらしい技が出ましたね」と実況担当者が叫び会場がざわつく。さらに時折ひかるのことを「さとうみつる」と呼んだり、集中砲火を浴びて中々タッチへ行けない選手を笑うような言葉を発したりと、プロレスおよびプロレスラーへのリスペクトに欠けた実況を行った。 試合を終えたひかるは、「オイ、いつからオタク向けの場内実況プロレスになったんだよ。オメーらに実況なんてされなくても分かるよ!あぁ?!伝えてんだよ!俺たちはよ!言葉じゃなくてよ!文章じゃなくてよ!プロレスやってんだよ!プロレス見に来てんだよ、客はよ!テメーのおしゃべり見に来てんじゃねーんだよ!……やるんならなあ、テメーらも少し命懸けで来いや。なんだよマジでよ。なにも知らねーなら家でやれや!2chに書いとけテメーこの野郎!遊びじゃねーんだよ俺たちの試合はよ!」と吐き捨て、荒々しく会場をあとに。 その後、自身のSNSにて「ストロングスタイル終了。場内実況してた奴は二度と俺の前に現れるな。同じ空気吸うな。命があるだけ有り難く思え。」「プロレスはお前のオモチャじゃねぇ。チケット買って見に来た人は、ローとミドルの区別もつかねぇお前の無知ぶりを見に来たんじゃねぇ。我々はプロレスをプロレスで伝えている。その一部になるなら覚悟を持ち、足りなかったら責任を取れ。最低限かかった費用は全部払え。チケット代もお前が返金しろ。
    3 min
  • サレイが制服メガネ姿のまま屈辱の敗戦 太陽ネックレスも破壊されてティファニーに激怒
    WWEより日本時間3月17日に配信されたNXTにて、“太陽の戦士”サレイが抗争するティファニー・ストラットンにバックステージで襲撃されると制服メガネ姿のままスピニング・スプラッシュを浴びて屈辱の敗戦となった。 サレイがバックステージで太陽ネックレスを握りしめながら入場しようとすると突如背後からティファニーに襲撃された。ティファニーにネックレスを投げ捨てられるとリングコスチュームに変身することなく制服メガネ姿ままリングで試合がスタート。サレイはドロップキックを放って打開を狙ったが、これを回避されると最後はスピニング・スプラッシュを浴びて因縁のティファニーに屈辱の敗戦を喫した。 試合後、サレイは「言い訳はしない。だけど私の大事な祖母のネックレスが壊れてしまった。本当に腹が立つし、このことを決して忘れない」と怒りを露わにして自身のツイッターに投稿した。
    2 min
  • KUSHIDAがNXTデビューのAキッドに惜敗 イケメン二郎は美女に目を奪われてワグナーに衝突
    WWEより日本時間3月17日に配信されたNXTにて、KUSHIDA(with イケメン二郎)がNXTデビューとなるAキッドと対戦するとハイレベルな攻防の末にスプリングボートDDTを浴びて惜敗。イケメン二郎はバックステージで美女に目を奪われて衝突したヴォン・ワグナーとトラブルになりかけた。 序盤、KUSHIDAはグラウンドの攻防でAキッドとアームバーの取り合うとクロスフェイスやボストンクラブで攻め込んだ。さらにアームブリーカーを放つとAキッドにアームブリーカーからの延髄切りで倍返しされて意地のぶつかり合う白熱の攻防を展開したが、最後はAキッドのスプリングボードDDTに沈んで惜敗した。試合後にはKUSHIDAが「油断した。でもすごくいい選手だった。またやりたいわ」とバックステージで話しているとイケメン二郎はロバート・ストーンと話す美女に目を奪われて衝突したワグナーとトラブルになりかけた。
    2 min
  • 紫雷イオがダスティ杯決勝戦を前に「終わりが来るぞ」とNXT女子タッグ王者を挑発
    WWEより日本時間3月17日に配信されたNXTにて、しらいいおが次週の女子ダスティ・ローズ・タッグチーム・クラシック決勝戦を前に「終わりが来るぞ」とNXT女子タッグ王者トキシック・アトラクションを挑発した。 イオは次週行われるダコタ・カイ&ウェンディ・チューとのダスティ杯決勝戦を前に映像に現れると「このトーナメントに出たのはトキシック・アトラクションをぶっ壊すためだけだ。そして、私たちはそのやり方をわかっている」とパートナーのケイ・リー・レイと共に王座挑戦権をかけたトーナメント出場理由に言及した。さらに「私たちには共通の敵がいる。トキシック・アトラクションはNXTを支配しているが、終わりが来るぞ」と王者を挑発してトーナメント優勝と王座奪取に自信を示した。
    1 min
  • 新王者“RKブロ”オートン&リドルが祝勝会もライバルたちの登場でタッグ王座戦線が混沌
    フロリダ州ジャクソンビルのヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナにて行なわれたロウが日本時間3月16日に配信され、新ロウタッグ王者“RKブロ”ことランディ・オートン&リドルが王座戴冠の祝勝会を開催もストリート・プロフィッツに「レッスルマニア38(WM)」での王座挑戦を表明されるとこれを受諾。さらにリドルとモンテズ・フォードが対戦するも試合途中にアルファ・アカデミーの襲撃で試合はノーコンテストとなった。 新王者RKブロが祝勝会を開催すると「俺たちはWMに行くぞ」と言って自身らの王座戴冠を祝った。するとそこへ現れたストリート・プロフィッツに「数週間前にお前たちに勝利したからWMで王座挑戦するぞ」と王座挑戦を表明されるとオートンは「答えはノーだ」と拒否したが、リドルに説得されて最終的にこの挑戦を受諾した。さらにリドルはモンテス・フォードにパーティーを侮辱されると一触即発となって2人はシングル戦で激突。試合は白熱の攻防もリドルがRKOをフォードに叩き込んだところで突如現れたアルファ・アカデミーに襲撃されて試合はノーコンテストとなった。
    2 min
  • ミステリオ親子がWMを前に襲撃を仕掛けるザ・ミズ&“YouTuber”ローガン・ポールを返り討ち
    フロリダ州ジャクソンビルのヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナにて行なわれたロウが日本時間3月16日に配信され、ミステリオ親子がシェルトン・ベンジャミン&セドリック・アレキサンダーとのタッグ戦に快勝すると試合後にはゲスト解説のザ・ミズ&“YouTuber”ローガン・ポールの襲撃を受けるも返り討ちにした。 ミステリオ親子が「レッスルマニア38(WM)」で対戦するミズ&ポールのゲスト解説の中、ベンジャミン&アレキサンダーとタッグ戦で激突するとレイがアレキサンダーにハリケーン・ラナやトルネードDDT、ベンジャミンに延髄切りで攻め込み、最後はダブル619からドミニクがフロッグ・スプラッシュをアレキサンダーに叩き込んで快勝した。試合後にはミズ&ポールに背後から襲われると馬乗りになって殴られるもレイがポールにドロップキックを放って打開するとミズを場外に蹴散らした上で残ったポールにダブル619を狙ったが、間一髪のところで回避された。
    2 min
  • ケビン・オーエンズがスタナー弾!悪友ロリンズとの “WMトークショー争奪戦”を制す
    フロリダ州ジャクソンビルのヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナにて行なわれたロウが日本時間3月16日に配信され、ケビン・オーエンズが「レッスルマニア38(WM)」を前に悪友セス・ロリンズとの“WMトークショー争奪戦”を制してKOショー開催を死守した。 オーエンズがロウ・オープニングに登場すると「俺のレッスルマニア行きが決まったぞ。KOショーのゲストは“ストーン・コールド”スティーブ・オースチンだ。お前に一発浴びせてカナダ産の冷たいビールで乾杯するぞ」と伝説のレジェンドを挑発しながらカメラマンにスタナーを叩き込んだ。しかし、オーエンズは同じくWMトークショー開催を狙うロリンズに呼び込まれると「もし俺のゲストがオースチンだったら」と言われて動揺。さらにロリンズに「俺たちで試合をして勝者がトークショーを開催するのはどうだ」と提案されると2人が“WMトークショー争奪戦”で対戦することが決定した。メインとなったこの対戦でオーエンズがバリケードに叩きつけてセントーンを放つとロリンズにトペ・スイシーダ2発やフロッグ・スプラッシュで反撃されて白熱の攻防を展開するも、最後はスタナーでロリンズを沈めて勝負あり。オーエンズがロリンズを制して祭典WMでのKOショー開催を死守した。
    2 min
  • 【第32回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとキャリアとプロレスの持つ力と~
    先日大阪府の豊中市、阪急宝塚線の庄内駅下車徒歩5分の所にある大阪No.1常設会場の176BOXで女子プロレス団体のディアナさんに参戦してきました。最近では女子プロレス団体に呼んで頂く事もたまにありまります。ディアナさんは初参戦でジャガー横田さんとは初対面ではないけど、初タッグでした。言わずと知れたプロレス界のリビングレジェンド。キャリア45年!自分が生まれる前からこの業界で生きて来た方で、プロレス黄金期を知るジャガーさん。最近は自分よりキャリアが少ない選手と組む事が多くなって来ましたが、倍以上のキャリアを持つジャガーさんとのタッグは安心感もあり、安定感もあり、何よりデビューしてからもうすぐ20年絶つ自分でもまだまだ吸収出来る事もあり、お客さんには見えない部分でも見える部分でも、学ぶ事、感じる事、盗みたい事が10分くらいの試合の中に詰まってました。試合後も色々とお話をさせて頂いて、その言葉の節々からも身になり、吸収する事が沢山ありました。60歳とは思えないリング上での振る舞いや動きで、その秘訣も聞けました。敵チームでしたが、ダブプロレス伸び盛りのきのしたこうへいと実技(試合)座学(試合後のお話)で学んだ事を二人でもう一度振り返ったりしてプロレスレベルを上げたりも出来ました。人生日々勉強ですね。プロレスにおいてのキャリアとはデビューしてからの年数もあるけど、日本全国津々浦々、海外等色々な場所で試合をして、客層や規模の違う場所でも試合をして、失敗もあり、怪我もあり、欠場もあり更には引退復帰、全ての経験の積み重ねだと改めて感じましたね。団体としても若手選手が試合もして、雑用として目まぐるしく走り回る姿も活気があるし、行き届いてるなと。オファーを頂いたディアナさんに感謝です。追伸 相手チームにいたドレイク森松さんは女子枠なんですか本当に笑(良い意味で)それくらい体格や攻撃のひとつひとつがパワフルでしたね。話は変わりますが、一時期『プロレスのチカラ』と言う言葉を良く聞いたり見たりしてました。多分受け取り方は千差万別だと思います。この間のダブプロレスのYouTubeチャンネルの生配信時にも少し触れた事をもうちょい掘り下げてみようかと思います。わりと身近で学習塾の経営者の方がおりまして、普段からプロレス愛に満ち溢れ、プロレスラーリスペクトにも満ち溢れている方です。
    3 min
  • イーグル沢井がリングに上がり一夜限りのブラックジョーカー復活!13人の元LLPW選手たちが風間ルミさん追悼イベントへ
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『風間ルミ追悼イベント~風間祭り(祀り)~』が開催。元LLPWメンバーが久々にリングに集結した。 昨年9月22日、元女子プロレスラーの風間ルミさん(55)が急死したという報せが届いた。風間さんは高校生でキックボクシングを始めシュートボクシングへ。その後1986年にジャパン女子プロレスでプロレスデビューをすると、1992年に神取忍らとともにLLPWを設立。2003年にプロレスラーを引退すると、タレント活動やセクシー女優デビューなどを行いながらユニオンプロレスやアイスリボンなどに登場し、プロレス界とは定期的に関わり合いを持っていた。 2020年12月26日の押忍プレミアムではキューティー鈴木さんと歌で対決したり、2021年3月27日に開催された靖国神社奉納プロレスでは『ジャガー横田&ダンプ松本vs神取忍&井上京子』の試合の解説者としてライオネス飛鳥&工藤めぐみとともに登場したりと元気な姿を見せていたこともあり、突然の訃報に多くのファンや関係者が驚き悲しみに暮れた。 この興行ではブル中野、天龍源一郎、北斗晶などがゲストとして風間さんについて語り、かつて苦楽をともにした元LLPWの佐藤めぐみ、小河真子、和田部美穂、トミー蘭、半田美希、穂積詩子、立野記代、イーグル沢井、レオ北村、長嶋美智子、二神美紀子、キャロル美鳥、紅夜叉がリングへ。 代表してレオ北村が「私がプロレスラーになったのは風間さんのおかげです。ジャパン女子プロレス3期生オーディションの合格者6人のうち、もうだめだろうと思った最後の6人目でやっと名前を呼ばれました。ずっと後になってから風間さんから『私がレオちゃん押したんだよ』と聞いてとても嬉しく思いました。当時私は神取さんの付き人をやっていましたが、家で神取さんの水着を選択して干していたら盗まれてしまった。人生終わったと思いました。後日謝りに行って、神取さんがもう怒りそうな瞬間、そばで聞いていた風間さんがサッと遮って『かんちゃん、でもそれ北村のせいじゃないんじゃない?』女神っているんだと思いました。今頃は天国でハーレー斎藤さんや、プラム麻里子さん、山本小鉄さんなんかとビールでも飲みながら笑っているのでしょうか。今まで本当にありがとうございました」とメッセージ。
    3 min
  • 「来世でも闘いましょう!そのときも私は貴女を丸坊主にします!」北斗晶が髪切りマッチで闘った故・風間ルミさんへ魂のメッセージ!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『風間ルミ追悼イベント~風間祭り(祀り)~』が開催された。 昨年9月22日、元女子プロレスラーの風間ルミさん(55)が急死したという報せが届いた。 風間さんは高校生でキックボクシングを始めシュートボクシングへ。その後1986年にジャパン女子プロレスでプロレスデビューをすると、1992年に神取忍らとともにLLPWを設立した。2003年にプロレスラーを引退すると、タレント活動やセクシー女優デビューなどを行いながらユニオンプロレスやアイスリボンなどに登場し、プロレス界とは定期的に関わり合いを持っていた。 2020年12月26日の押忍プレミアムではキューティー鈴木さんと歌で対決したり、2021年3月27日に開催された靖国神社奉納プロレスでは『ジャガー横田&ダンプ松本vs神取忍&井上京子』の試合の解説者として、ライオネス飛鳥&工藤めぐみとともに登場したりと元気な姿を見せていたこともあり、突然の訃報に多くのファンや関係者が驚き悲しみに暮れた。 今回の追悼興行は、風間さんの故郷とも言えるLLPW-X主催で開催。 佐藤めぐみ、小河真子、和田部美穂、トミー蘭、半田美希、穂積詩子、立野記代、イーグル沢井、レオ北村、長嶋美智子、二神美紀子(GAMI)、キャロル美鳥、紅夜叉、ブル中野(※敬称略)といったOGたちも風間さんを追悼するためにリング上に集結した。 メインイベント前には、1993年11月に風間ルミさんと髪切りマッチを行った北斗晶が登場。 北斗は、「私は風間さんとお食事したり一緒に飲んだり、風間ルミさんの笑顔を見たことがありません。風間ルミさんが私を見るのは、試合で向き合ったときだけでした。そういう思い出がないほうが私にとってはとても良いです。なぜかって言ったら、私に敵対して向けるあの目……向こう側からあの大きな目で私を睨んでいる、まさに女豹の目。それでしか思い出がない」と、同じ時代を駆けたライバルへの思いを馳せる。 そして、伝説となっている髪切りマッチについての話になると、「当時は私も22、23歳くらいだったと思いますけども、本当に団体を背負ってやっていく辛さっていうのは、私にはわかりませんでした。でも、命懸けって言葉があるじゃないですか。命懸けだったと思いますね、自分の団体を守るのに。あの試合のことはよく覚えてます。
    3 min

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