先日大阪府の豊中市、阪急宝塚線の庄内駅下車徒歩5分の所にある大阪No.1常設会場の176BOXで女子プロレス団体のディアナさんに参戦してきました。最近では女子プロレス団体に呼んで頂く事もたまにありまります。ディアナさんは初参戦でジャガー横田さんとは初対面ではないけど、初タッグでした。言わずと知れたプロレス界のリビングレジェンド。キャリア45年!自分が生まれる前からこの業界で生きて来た方で、プロレス黄金期を知るジャガーさん。最近は自分よりキャリアが少ない選手と組む事が多くなって来ましたが、倍以上のキャリアを持つジャガーさんとのタッグは安心感もあり、安定感もあり、何よりデビューしてからもうすぐ20年絶つ自分でもまだまだ吸収出来る事もあり、お客さんには見えない部分でも見える部分でも、学ぶ事、感じる事、盗みたい事が10分くらいの試合の中に詰まってました。試合後も色々とお話をさせて頂いて、その言葉の節々からも身になり、吸収する事が沢山ありました。60歳とは思えないリング上での振る舞いや動きで、その秘訣も聞けました。敵チームでしたが、ダブプロレス伸び盛りのきのしたこうへいと実技(試合)座学(試合後のお話)で学んだ事を二人でもう一度振り返ったりしてプロレスレベルを上げたりも出来ました。人生日々勉強ですね。プロレスにおいてのキャリアとはデビューしてからの年数もあるけど、日本全国津々浦々、海外等色々な場所で試合をして、客層や規模の違う場所でも試合をして、失敗もあり、怪我もあり、欠場もあり更には引退復帰、全ての経験の積み重ねだと改めて感じましたね。団体としても若手選手が試合もして、雑用として目まぐるしく走り回る姿も活気があるし、行き届いてるなと。オファーを頂いたディアナさんに感謝です。追伸 相手チームにいたドレイク森松さんは女子枠なんですか本当に笑(良い意味で)それくらい体格や攻撃のひとつひとつがパワフルでしたね。話は変わりますが、一時期『プロレスのチカラ』と言う言葉を良く聞いたり見たりしてました。多分受け取り方は千差万別だと思います。この間のダブプロレスのYouTubeチャンネルの生配信時にも少し触れた事をもうちょい掘り下げてみようかと思います。わりと身近で学習塾の経営者の方がおりまして、普段からプロレス愛に満ち溢れ、プロレスラーリスペクトにも満ち溢れている方です。