バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ドルフ・ジグラーが激闘のトリプルスレット戦を制して新NXT王者に
    WWEより日本時間3月10日に配信されたNXTにて、ドルフ・ジグラーが「NXTロードブロック」で行われたブロン・ブレイカー、トマソ・チャンパとのNXT王座トリプルスレット戦に挑むとボビー・ルード介入のすきにチャンパにスーパーキックを叩き込んで王座奪取に成功した。 序盤、ジグラーはブレイカーのスパイン・バスターやスープレックスを食らうとチャンパの串刺しクローズラインの連打を浴びて劣勢となった。さらにジグザグをブレイカーに狙うと逆にスピアーからのゴリラプレスパワースラムを食らったが、ここで突如現れたルードがレフェリーを引っ張ってピンチを回避。終盤にはジグラーがチャンパのフォールを横取りするもカウント2となると再びルードがブレイカーを場外に引っ張り落したすきにジグラーがスーパーキックをチャンパに叩き込んですりーかうんと。ジグラーが激闘のトリプルスレット戦を制してNXT王座奪取に成功した。
    2 min
  • 紫雷イオがムーンサルトで止め!ケイシー&ケイデンを下して女子ダスティ杯決勝戦に進出
    WWEより日本時間3月10日に配信されたNXTにて、しらいいお&ケイ・リー・レイが「NXTロードブロック」で行われた女子ダスティ・ローズ・タッグチーム・クラシック準決勝でケイ・リーがKLRボム、イオがムーンサルトをケイシー・カタンザーロに叩き込んで決勝戦に進出した。 イオ&ケイ・リーがダスティ杯準決勝戦でケイシー&ケイデン・カーターと対戦するとイオは挑発されたケイシーとフォールの取り合いを展開すれば、ケイデンには619やミサイルドロップキックを決めて攻め込んだ。さらに場外戦でイオがケイデンを鉄製ステップに叩きつけるとケイ・リーがKLRボム、イオがムーンサルトをケイシーに浴びせてすりーかうんと。イオ&ケイ・リーがケイシー&ケイデンを撃破して準決勝戦を突破すると決勝戦でダコタ・カイ&ウェンディ・チューと対戦することが決定した。試合後、イオは「私たちが勝った!いい試合だったね」と言いながらインタビューを受けるケイ・リーの前に現れると「何か壊そう!」とケイ・リーのバットを持ち出した。
    2 min
  • “太陽の戦士”サレイが因縁勃発のティファニー・ストラットンを敗戦に追い込んで報復
    WWEより日本時間3月10日に配信されたNXTにて、“太陽の戦士”サレイが「NXTロードブロック」で行われたティファニー・ストラットンとファロン・ヘンリーの試合途中に突如現れると祖母の太陽ネックレスを馬鹿にしたティファニーに蹴りを叩き込んで報復した。 ティファニーがファロンとの試合でヒップアタックやサモアン・ドロップを決めて試合を優勢に進めると突如会場から煙が上がり出した。このすきに現れたサレイはティファニーに蹴りを叩き込んで立ち去るとティファニーはファロンにランニング・ニーを決められて敗戦。サレイは先週の仕返しに祖母の太陽ネックレスを馬鹿にしたティファニーを敗戦に追い込んだ。
    1 min
  • 「全世界がこのコロナ禍で精いっぱい生きてる。俺も全てをぶつける」CIMAが左肘&左膝を痛めながらNJC2回戦突破!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『STRONG SPIRITS Presents NEW JAPAN CUP 2022』が開催され、CIMAが金丸義信を制してNJC2回戦を突破した。 『NEW JAPAN CUP』は、新日本プロレスの春の風物詩として知られてきたヘビー級の選手たちによるシングルトーナメント戦。 今年は歴代最多となる48選手が参戦し、2020年ぶりとなるジュニアヘビー級選手の参戦、新鋭のヤングライオン3名も参戦することとなり、新日本全体を巻き込んだ一大イベントとしての開催となった。 この日のセミファイナルでは、NJC2回戦としてCIMAvs金丸義信の試合が実施。 CIMAはすとろんぐはーつの実質的リーダーとしてGLEATの中核を為す選手の1人であり、新興団体の意地をかけて新日本のNJCへと乗り込んだ。1回戦ではTAKAみちのくとベテラン同士の卓越した技術のぶつけ合いを制して勝ち上がっており、今回の2回戦ではまたもベテランのテクニシャンである金丸と対峙することとなった。 後入場であった金丸はリングインするなり背を向けていたCIMAの膝裏を低空ドロップキックで撃ち抜いて奇襲。さらに場外鉄柵に足を絡めつつパイプ椅子で殴打、リング内に戻して足4の字固めなどCIMAを休ませることなく徹底してヒザへ集中攻撃を浴びせていく。 CIMAはすきを突いてのスーパードロルや河津掛けでチャンスを作りメテオラを発射も、金丸に回避され自爆。ヒザに致命的なダメージを負ったCIMAに対し、金丸は低空ドロップキックから足4の字固め、ムーンサルト・プレスからタッチアウトと大技で畳み掛け、トドメのディープインパクトを発射も、CIMAがドロップキックで撃ち落とし、パーフェクト・ドライバー。さらにウイスキーミストを狙う金丸の顔面をトラースキックで撃ち抜き、シュバインからメテオラを叩き込んですりーかうんとを奪った。 左足を引きずってほうほうの体でバックステージにたどり着いたCIMAは「キャリアは同じぐらい。ホンマ、完封負け寸前。なにもできへん。あんなモン、GLEATの“G”どころか、CIMAの頭文字“C”も残らないまま、金丸義信に全部イカれるところやった。いやぁ~、忘れてたよ。ここは、日本が世界に誇るNEW JAPANやな。当たり前やな、そんなん。
    3 min
  • “忍者”戸澤陽が“愛する人”タミーナのキスを狙うも2連続奪取はならず
    オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスにて行なわれたロウが日本時間3月2日に配信され、“忍者”戸澤陽が24/7王座戦に敗れたタミーナを擁護してキスを狙ったが、タミーナに拒否されると代わりに投げキッスを奪取した。 戸澤がセコンドとして見守る中、タミーナは王者デイナ・ブルック(with レジー)に挑むとクローズラインからボストンクラブを決めて追い詰めた。しかし、デイナのパワーで反転させられるとそのままフォールを奪われて王座奪取に失敗。試合後には戸澤がリングに上がると「デイナはズルをした。勝者は俺の愛するタミーナだ」と擁護して両腕を広げてキスを狙うとこれをタミーナに拒否されたが、観客からキスチャントが起こるとタミーナの投げキッスで夢見心地となった。
    1 min
  • スティーブ・オースチンが「レッスルマニア38」のKOショーに出演決定
    オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスにて行なわれたロウが日本時間3月2日に配信され、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンがケビン・オーエンズのゲスト出演の呼びかけを受けて「レッスルマニア38(WM)」のKOショー出演を受諾した。 オーエンズがセス・ロリンズとタッグを組んでロウタッグ王座トリプルスレット戦に挑むと終盤にオーエンズがスタナー、ロリンズがカーブストンプをゲイブルに叩き込むも、チャンスを狙っていたリドルにフォールを横取りされてすりーかうんと。RKブロが新ロウタッグ王者となってオーエンズ&ロリンズはWM出場のチャンスを逃した。 落胆したオーエンズだったが、「アイデアがある」と言ってロウ・エンディングに登場すると「俺のWMの試合は無くなったが、史上最大のKOショーをやってやる!」とプランを披露した。さらに「ゲストは開催地テキサス出身になる。今頃ビールを飲んでいるだろう。俺が呼び出しているのはストーン・コールド・スティーブ・オースチンだ」と大物レジェンドを指名。これにオースチンは「KOショーと呼ぼうが、試合、ファイトと呼ぼうが何でもいい。俺がキャリアをスタートしたテキサス州ダラスのWMでオーエンズに最後の一撃を食らわせてやる」とコメントしてKOショー出演を受諾した。
    2 min
  • 「アントニオ猪木vsストロング小林こそベストバウト」故・ストロング小林さんの追悼大会に向け新間寿が“本物のプロレス”を激論!
    8日、みやこ内某所にて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.15 ―“怒涛の怪力”ストロング小林追悼興行―』についての記者会見が行われた。 今大会は、2021年12月3ついたちに81歳で亡くなったストロング小林さんの追悼大会として実施。 小林さんは国際プロレスでデビューしIWA世界ヘビー級王座を戴冠するなど活躍し世界中にその名を轟かせた。そして新日本プロレスへ闘いの場を移してからは、1974年に当時禁断の対決と呼ばれていたアントニオ猪木との日本人vs日本人のトップ対決を実現。この闘いは“昭和の巌流島決戦”とも呼ばれ、伝説の一戦として今もなお語られ続けている。 会見に出席した“過激な仕掛け人”しんま寿会長は、ストロング小林さんの写真を眺め「今こうやってストロング小林さんを見ると、逆さまに見ても斜めに見ても、本当にアントニオ猪木に似てるなあと。このストロング小林こそ、昭和のプロレスを多くのファンに、多くのプロレスを知らない人に『プロレスとはこういうものである』というのを見せてくれた」としみじみ思い出を振り返る。 そして、自身が手掛けてきた昭和の新日本プロレスを振り返りつつ、「50周年記念、私には招待状も電話もなにもありませんでした。悲しいことです。今やっている新日本プロレスのプロレスというのは、非常に上手い。そして試合運びもそつなくやっております。しかし一番肝心の心がない!それはなにか。闘いであります!闘いというのがない!今の新日本プロレスには闘いがない!昭和の新日本プロレスには闘いがあった!ストロング小林さんとアントニオ猪木が戦ったこの試合こそ、プロレスのリングの中に闘いがあるということを、今でも目覚めさせてくれる、私にとってはベストバウトの試合でありました。小林さんの思いを込めて、17日には後楽園ホールのリング上に於いて、本当の戦いを見せてくれるものと私は思っております」と現役世代に活を入れた。 これを受けた初代タイガーマスクこと佐山サトルは、「私の意見はしんま寿と全く一緒です。ですからしんまさんの言われたことを噛み締めながら『あぁ、やっぱり50周年はしんまさんがいないとダメだな』と思いながら今過ごしております」とうなずいた。
    3 min
  • 夢闘派プロレス設立15周年記念大会のメインは新井健一郎vs政宗の覇王争奪戦!いぶし銀から若手まで最高の選手たちが“プロ・レスリング”の集大成を見せる!
    「プロレスとは闘いであり、その闘いこそが極上のエンターテイメントである」をモットーとし、プロレス道を追求する夢闘派プロレスが設立して15年という節目を迎えた。そこで、設立15周年を記念した大会を行い、これまで夢闘派が培ってきたプロ・レスリングの集大成を見せる事となった。特に今大会はカードも厳選し、第0試合からメインまで全てシングルマッチという注目カードで構成されている。▼第0試合 レッスル夢ファクトリーメモリアルマッチ 10分1本勝負怨霊vsザ・ウルフ1990年代後半、弱小の中の弱小と呼ばれつつもカルト的な人気だったレッスル夢ファクトリー。その中でも1.2を争う人気選手だったザ・ウルフ。昨年、博多でレスラー復帰を果たしたザ・ウルフが復帰第二戦として選んだのが今大会、そしてその相手は夢ファクの中でも人気№1だった怨霊。このカードが発表された時、ネットは大反響。かつて夢ファクの闘いに夢中になったファンからは「夢の続きが令和で見られる」という反応が見られた。が、今のウルフはかつてのウルフではない。宮戸優光率いるスネークピットジャパンで修業をし、出場したアマレス大会では上位成績を収めるというグラウンドの猛者なのである。対して、怨霊もかつてのキャラクター重視の選手ではなく、従来のレスリングテクニックに加え、インサイドワークを駆使した試合運びには定評がある。若手時代、夢のマットでしのぎを削った両者が令和の時代に再び相まみえる。それは回顧録になるのか、はたまた新たなステージに突入するのか?それは二人の闘いによって決まる。▼第1試合 オープニングマッチ 10分1本勝負香取貴大vs川島真織夢闘派プロレス15周年の口火を切る若い二人の闘いは、夢闘派の歴史の中でも”異色な対決”と言える。。。香取はかつて夢闘派のリングに何度か登場するも現在のキャラクターでは初参戦。独特な雰囲気をまとった現在のファイトスタイルはまさに予測不能。とにかくどのタイミングでどこから攻撃を仕掛けてくるかわからないので、対戦相手は瞬時の判断を迫られる。最近ではレギュラー参戦しているフリーダムスや主戦場のイーグルプロレスでも頭角を現している次世代のエース候補だ。対する川島は夢闘派初登場。同じく、その風貌は登場するだけで会場の雰囲気を一変させるほどのインパクトを持つ。
    4 min
  • ベイダーの2022年WWE殿堂入りが決定!
    ベイダーが2022年の名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」入りすることが発表された。 2022年度の殿堂者としては第2号となる。ベイダーは1987年に来日すると物議を醸す試合でアントニオ猪木に勝利したものの、観衆の不満が爆発して暴動に発展した。その後は日本で常連外国人レスラーとなると1996年にはWWEデビュー戦として「ロイヤルランブル」に登場。WWEでショーン・マイケルズらと鎬を削ると1997年の「ロイヤルランブル」ではジ・アンダー・テイカーに大勝利を収めた。「WWEホール・オブ・フェーム」は、米国現地時間4月ついたちにテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで行われ、その模様は日本時間4月2日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 「2番じゃダメなんでしょうか?1番じゃなきゃダメなんです!」鷹木信悟が石井智宏との壮絶肉弾戦を制しNJC優勝宣言!
    7日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『STRONG SPIRITS Presents NEW JAPAN CUP 2022』が開催され、鷹木信悟が石井智宏を制してNJC1回戦を突破した。 『NEW JAPAN CUP』は、新日本プロレスの春の風物詩として知られてきたヘビー級の選手たちによるシングルトーナメント戦。 今年は歴代最多となる48選手が参戦し、2020年ぶりとなるジュニアヘビー級選手の参戦、新鋭のヤングライオン3名も参戦することとなり、新日本全体を巻き込んだ一大イベントとしての開催となった。 メインイベントでは、NJC1回戦として鷹木信悟vs石井智宏の試合が実施。  ゴングとともに2人はまっすぐ突っ込んでいって小細工なしの力比べ。2人の殴り合いはリング内では収まらず場外戦へと発展していくが、鷹木が場外デスバレーボムを決めて流れを掴む。 その後もガンガン攻めて行った鷹木がパンピングボンバーを狙ったところを石井がパワースラムで迎え撃ち、逆水平チョップの猛連打。2人でラリアットでのぶつかり合いやバックドロップや雪崩式ブレーンバスターで投げ合っての意地をぶつけ合う壮絶な肉弾戦を見せ、鷹木が石井のお株を奪う垂直落下式ブレーンバスターも繰り出すが石井は即座に延髄斬りで切り返しラリアットを発射。鷹木はこれをキャッチしてMADE IN JAPANで叩きつけ、スライディングラリアットからのラスト・オブ・ザ・ドラゴンで死闘に終止符を打った。 マイクを取った「やっぱりあのオッサン、頭おかしいな。いろんなプロレスがあるかもしれないが、これもプロレスだ!」と絶叫。 そして、「昨年の1回戦から強烈な対戦相手だったが、なんとか勝ち進むことが出来たぞ。昨年は確か準優勝。準優勝という言葉だけ聞いたら響きはいいかもしれねえが、実際は優勝決定戦でオスプレイにボコボコにやられて俺としては後味の悪い結末だった。だからよ、せっかく出るんだったら優勝しないと意味がねえってことだよ!どっかの偉い政治家さんが言ってたな『なぜ1番にこだわるんでしょうか。2番じゃダメなんでしょうか』……俺がお答えしよう。ダメなんです!1番じゃなきゃダメなんです!やるなら優勝じゃないとダメなんです!今年こそはやってやるぞ!NJCの優勝というてっぺん目指して、龍のごとく駆け上ってくぞ!」と優勝を誓った。
    4 min

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