バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ZERO1がイジメ反対で共鳴し“ピンクシャツデー運動”に参加!石井苗子参院議員も主旨に賛同し来場
    プロレスリングぜろわんがイジメ反対で、その趣旨に共鳴しピンクシャツデー運動に参加した。 この運動は2007年にカナダで男子生徒がピンクのシャツを着て登校したところ、イジメを受けたことに始まる。これに反対すべく、上級生がピンクのシャツを着て抗議したのが起源。その後、カナダをのみならず、全世界に広がり、2月の最終水曜日が“ピンクシャツデー”とされている。 日本国内で、この運動を推進してきた芸能事務所アルファ・ジャパンプロモーション(荒井英夫会長)がぜろわんに呼び掛けた。かねて、同団体ではイジメ撲滅を掲げ、全国でイベントを開催してきただけに、それに呼応。3月6日、東京・後楽園ホール大会の試合前、おおたにしんじろうを筆頭に所属全選手、工藤めぐみGMがリングに集結。趣旨に賛同した元キャスターで参院議員の石井苗子氏、タレント田中杏樹、モデル山咲みう、歌手セイント・エマも参加し、イジメ反対を訴えた。 来場した石井参院議員は「プロレスの皆さまがイジメ撲滅にご協力されているとは知らなかった。ネットのイジメとかに対して、子どもたちを励ましていかなきゃならない。自殺なんてあってはならない。そういう意味で、プロレスの皆さんと一緒にイジメ撲滅のお声掛けできてありがたく思います。ぜろわんさんを見て、強くあること、やさしくあること、勇気をもつこと、相手を傷つけないことを学習してもらいたい」と述べた。
    2 min
  • 「プロレス界に『プロレスとはなんぞや』を教えられる」RIZIN出場を控えた中村大介の対戦要求に田村潔司が応えた?!
    5日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『LIDET UWF Ver.2』が開催され、中村大介が松井大二郎に激勝。師匠・田村潔司との対戦を熱望した。 中村は現在総合格闘技ではDEEPを主戦場としているが、UWFをこよなく愛するプロレスラーとしての側面も持ち、現在はプロレスリングNOAHで杉浦軍の一員としても活躍中。RIZINには昨年10月の『RIZIN.31』で初参戦を果たし、新居すぐるを相手に1Rで飛びつき腕十字を決めて快勝。 試合後には「師匠(田村潔司)が一番Uにこだわっている方で、その弟子なので間違いなく血筋はあると思うんですけど元々のUWFを体験してる世代ではないので自分がUだとはあんまり公には言わないようにはしてます」と謙遜気味にUWFスタイルへの愛を語っていた。 3月20日の『RIZIN.34』では山本喧一の次男・山本空良との対戦が決まっている中村は、田村潔司がExecutive Directorを務めるGLEATのUWFルール大会“LIDET UWF”に初参戦。中村にとって今月はUWF濃度の高い一ヶ月となっている。 この日、中村は松井大二郎とシングルバウトで対戦。 ミドルキックで牽制しながらグラウンドに引き込んでアキレス腱固めに捕らえていくなど多彩で器用な攻めを見せる中村に対し、松井は腕十字にこだわりを見せ無骨に腕関節を狙っていくという試合運びを見せる。ポイント上でも一進一退の攻防を展開するが、終盤に中村が飛び膝蹴りを放って膠着状態を打破しようとすると、松井はこれをキャッチしてフロントスープレックスで叩きつける。一気に勝負を決めたい松井は掌底を猛連打していくが、これを冷静にさばいた中村が伝家の宝刀・飛びつき腕十字を決めてタップを奪った。 試合後、中村と松井はしっかりと握手を交わし互いに正座で向き合い座礼。さらに中村は本部席で試合を見守っていた田村にもふかぶかと頭を下げてから退場していった。 バックステージに戻った中村は「(UWFスタイルは)師匠がやられているスタイルなんで一番やりたいスタイルなんですけど、本当に緊張しました(笑)MMAの試合よりも緊張してちょっと硬くなっちゃったんですけど、今あるものを見せられたかなと思っています」とほっとした表情でコメント。 そして『田村潔司と会話をしたか』と問われると、「いや、してないです。しない形で。
    4 min
  • 田村潔司の孫弟子2人が令和のUWFを体現!“1分間最強の男”井土徹也が飯塚優を39秒殺!
    5日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『LIDET UWF Ver.2』が開催され、田村潔司の孫弟子2人が秒殺勝負を展開し“令和のUWF”を体現した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントが本はたあげげした新団体。令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”の2部門が存在し、この日は田村潔司の肝煎りのLIDET UWFの大会が行われた。 メインイベントでは、飯塚優vs井土徹也のシングルバウトが実施。 2人はともに田村潔司の弟子であるTAMURA(田村和宏)の弟子であり、飯塚は2016年7月に、井土は同年10月にひーとあっぷからデビュー。 飯塚は現在25歳の若さでありながら前田日明のRINGSに薫陶を受けて育ち、ヴォルク・ハンに憧れてサンボのファイトスタイルを確立。鋭い蹴撃と流麗な関節技に加え甘いマスクも兼ね備えた巨大なダイヤの原石だ。 16歳の若さでデビューした井土は当初こそ線の細さが目立ったものの大人になるにつれて身体が完成し、現在は21歳とは思えない完成度の格闘プロレススタイルを習得。昨年11月には朝倉未来が主催した“1分間最強の男”を決める大会『BreakingDown』のミドル級1DAYトーナメントで優勝を果たすなど大きな結果を残す業界随一の成長株だ。 両者ともに未来のひーとあっぷを背負っていく次期エースとして期待を集めていたが、飯塚は2020年12月3ついたち付で、井土は2021年12月26日付で退団し、その後は大師匠である田村潔司率いるGLEATへと入団。 そして、2月のG PROの後楽園ホール大会では、飯塚が「俺と一緒にGLEATして行こう!」と共闘を求めるが、握手に応じた井土がそのまま引き寄せてDDTで突き刺し“ぬるま湯”に浸かった飯塚に敵対宣言。2人の直接対決はLIDET UWFで行われることになった。 試合が始まると同時に飯塚が飛び膝蹴りで突っ込み井土からダウンを奪うも、その後は互いに至近距離で息も付かせぬ打撃の雨あられ。掌底をかいくぐった飯塚が低空タックルを狙うも井土が顔面に膝蹴りを合わせてカウンター。
    4 min
  • 初代タイガーマスクがエリザベス・サンダース・ホーム他、児童養護施設新入学児童へランドセルを贈呈!
    2月26日(土)、一般社団法人初代タイガーマスク後援会が、神奈川県大磯の社会福祉法人エリザベス・サンダース・ホームにて、ランドセルの贈呈を行った。 この日贈呈式に集ったのは、4月から小学校に進学するエリザベス・サンダース・ホーム、強羅暁の星園、箱根恵明学園、ゆりかご園、の新入学児童11名。 みやこ合により保護者と離れての生活を余儀なくされている11名の新入学児童に、一般社団法人初代タイガーマスク後援会の名誉顧問・初代タイガーマスク(佐山サトル)からランドセルが贈呈された。 冒頭、見慣れない虎の仮面に戸惑った表情を浮かべていた児童達へ、今回のとりまとめに尽力した箱根恵明学園理事長・園長、田崎吾郎氏が初代タイガーマスクを紹介。「世界中で大変なコロナっていう病気の予防のマスクや消毒液なども配っていただきました」と、これまで一般社団法人初代タイガーマスク後援会から贈呈された物資へも改めて謝辞が贈られると、児童達の表情もやわらぐ。 ここで代表の児童に初代タイガーマスクからランドセルが手渡され、児童達から元気に「ありがとうございました」の声があがった。 続いて今回贈呈式の場所となったエリザベス・サンダース・ホームの山田園長から「ランドセルを背負っている姿にとても感慨深いです。皆さんからの色々な手助けがあって、子ども達が育っていくことに心から御礼を申し上げます。今後とも見守っていただければと思います。ありがとうございました」と、御礼の挨拶が述べられた。これを受け、初代タイガーマスクから新入学児童へ「皆さんにはこれから大きな出発があります。そして先生たちの他にも、皆さんを応援してくれる人がいっぱいいます。このランドセルも、その応援の1つです。だから自信を持って、希望を持って、新しい年をスタートさせてください。誇りを持って、一緒懸命勉強してください。皆さんには応援がついていますから、大丈夫ですよ! 頑張りましょう!」と、エールが贈られた。 そして記念撮影を終えた児童達は事前に希望していた通りの、色とりどりの新品のランドセルを背負い喜び一杯。改めて「ありがとうございました」と、1人1人が元気に初代タイガーマスクと握手を交わし、児童達への贈呈式は終了した。 続いて、全国乳児福祉協議会の長井晶子理事長と職員の方へ、久良岐母子祉会母子寮宛のランドセル12個が贈呈された。
    4 min
  • 天満のどかがともに今春に卒業する同期生・小橋マリカに勝利!「始めたのは一緒だし、別れるのも同じ頃になったけど、これからもお互い大丈夫」
    東京女子プロレスが3月5日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。セミファイナルでは、天満のどかがともに今春で同団体から卒業する同期生の小橋マリカをシングル戦で破った。 2人は2015年5月にともに同団体に練習生として入り、2016年1月4日の東京・後楽園ホールで同日デビューした純然たる同期生。しかし、小橋は高校、大学受験のため、2度の休業を取ったため、天満の方が先を歩くことが多くなっていた。昨年12月にはともに今春で卒業することを同日に発表した。 同7月23日、東京・新木場1stRINGでの「第8回東京プリンセスカップ」1回戦(小橋の勝ち)以来のシングル戦は、小橋がフロント・ネックロックで執ように攻め込むも、天満はパワーで対抗。最後は天満がバックフリップからキルスイッチを決めて、小橋を仕留めた。試合後、さまざまな思いが交錯するなか、2人はガッチリ握手を交わした。 バックステージで天満は「練習生として初めて道場に行って、その1週間前からマリカはいて。一緒にやっていくことでどんな相乗効果が生まれるんだろうって、すごく練習生の頃から楽しみにしてた。始めたのは一緒だし、別れるのも同じ頃になったけど、これからもお互い大丈夫。そんな気がしました」とコメント。 小橋は「最近、私のことを中学生の頃から知ってる先輩たちとのシングルが続いて、終わる度に東京女子への愛を感じてたんですけど。今日は同じ時期に練習を始めて、同じ日にデビューして、同じ時期に卒業を決断した、すごく大切な同期とのシングルを通して、“もう卒業するんだ”って実感が濃くなった気がして。道は違うんですけど、お互いに大きな決断をして、夢に進んでいく仲間なので。試合を通して背中を押し合えたのかなって。私はすごくそれを感じて、(のどか)お姉さんもそれを感じてくれたらうれしいです」と話した。
    3 min
  • 東京女子3・19両国国技館に向け全選手が決起!SKE48荒井優希はIP王座前哨戦で伊藤麻希に敗退
    東京女子プロレスが3月5日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。初進出となる東京・両国国技館大会(同19日)前の最後の通常興行となったが、全選手が決起し、大会の成功を誓った。また、同大会でインターナショナル・プリンセス(IP)王座に挑む荒井優希(SKE48)は前哨戦で王者の伊藤麻希に敗れた。この日、メインイベントではやましたみゆ、坂崎ユカ、瑞希、伊藤麻希、鈴芽組が、中島翔子、辰巳リカ、わたなべみう、荒井優希、宮本もか組と10人タッグマッチで対戦。この一戦は、3・19両国で行われるプリンセス・オブ・プリンセス選手権(王者・山下VS挑戦者・中島)、プリンセスタッグ選手権(王者・坂崎、瑞希組VS挑戦者・辰巳、渡辺組)、IP選手権(王者・伊藤VS挑戦者・荒井)のトリプル前哨戦となった。 試合は王者組と挑戦者組の互いの意地がぶつかり合い、のっけから10選手が入り乱れた激闘を展開。10分過ぎにはマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎、瑞希)と白昼夢(辰巳、渡辺)が合体技の応酬を繰り広げた。その後、山下と中島の戦いとなり、中島がトペを見舞えば、山下は強烈な投げ捨てジャーマンを敢行するなど、激しい攻防を見せた。そして、伊藤と荒井はエルボーの打ち合いからバチバチの戦いに発展。荒井はビッグブーツ連発、フルネルソンバスター、サソリ固めで攻め込むも、伊藤が顔面へのヘッドバットから伊藤パニッシュで絞り上げてギブアップを奪い、前哨戦は王者組が制した。 試合後、全選手がリングに集結すると、3・19両国に向けた意気込みを述べ、エースの山下が「東京女子プロレス、両国国技館大会、大成功させるぞ! エイエイオー!」と締めくくり、大会の成功を誓った。 バックステージで、前哨戦をモノにした伊藤は「チームのおかげでもあるけど、勝っても全然油断はできない。このまま余裕かまさずにボコボコにして勝ちたい。みんなたぶん荒井優希のことを応援すると思うし、荒井優希に勝ってほしいと思うんです。そこが興奮する。伊藤麻希、逆境とかメッチャ大好きだから。だから、みんなが荒井優希を応援すればするほど、伊藤麻希はメチャメチャ強くなる。その上で最後に勝つのは伊藤麻希だと思うので」と王座死守宣言。 荒井は「両国前最後の試合で勝って勢いをつけたかったんですけど、最後に私が負けてしまって。
    4 min
  • ビンス・マクマホン会長がアンダーテイカーの殿堂入りインダクターを務めると発表!パット・マカフィーにWM出場もオファー
    ビンス・マクマホン会長は現地時間3月3日に元NFLスターでSDコメンテーターのパット・マカフィーがホストを務めるYouTube番組「ザ・パット・マカフィー・ショー」にゲスト出演すると今年の名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」授与式でジ・アンダーテイカーのインダクターを務めることを発表した。 これを受けてアンダーテイカーは「30年以上の長い道のり、テレビでの数えきれない時間、そして浮き沈みを一緒に体験してきた...。私のWWE殿堂入りでビンス以上に最適な人物は考えられない」と自身のツイッターに投稿。さらにビンスはホストのマカフィーに「特別なオファーをしたい」と言って祭典「レッスルマニア38」での試合を提案するとマカフィーは「それが夢だった」と快諾した。「WWEホール・オブ・フェーム」は日本時間4月2日、「レッスルマニア38」は日本時間4月3日・4日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 選手大量離脱に続き現役王者が引退を発表!老舗女子プロレス団体に大打撃!
    4日、アイスリボン道場で緊急会見が行われ、あいしーE×∞王者である春輝つくしの引退が発表された。 アイスリボンは現在恒常的に興行をおこなっている女子プロレス団体の中で一番老舗の団体であり、当時はMixi発の女子プロレス団体として話題になったほか、キッズレスラーを大量に輩出した事で賛否両論を生んだ。 2006年当時9歳でデビューしたりほ(現:りほ/AEW)や13歳でデビューした牧場みのりなどに続き、つくしは2010年に12歳でプロレスデビュー。藤本つかさとのタッグチーム“ドロップキッカーズ”では団体の垣根を超えて活躍し、“飛翔天女”豊田真奈美からジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドも継承するなど女子プロレス界での地位を確立していった。昨年11月についに団体のシングル王座であるあいしーE×∞王者となり「今は胸を張って言えるようになりました。自分がアイスリボンを引っ張っていきます!」と宣言していたが、それからわずか4ヶ月での引退発表となった。 アイスリボンは昨年末にタッグ王者組を含む8選手の大量離脱が起きており、このタイミングでの現役王者引退は団体にとってさらなる痛手となる。 会見に出席したつくしは「小学校6年生、12歳でプロレスデビューをして、今日に至るまで12年間、人生の半分をプロレスラーとして過ごしてきました。引退理由としましては、高校時代に選択授業で教育を受講し、児童教育の仕事に興味がわきました。ですが、その頃の自分にはプロレスを続けるという選択しかなかったです。今年25歳を迎えます。プロレス以外にも色んな事にチャレンジをしてみたい、自分の可能性を試してみたい、そういう思いが一年以上前から芽生えるようになりました。大好きなプロレスを続けたいという気持ちもありますが、プロレスの外の世界を見てみたい、そういう気持ちが強くなったのが理由です」と思いを語り、豊田真奈美からも『若くて体が元気なうちにやりたいことを私はできなかったから、次の目標があることはすごい事だと思うから頑張ってね』と後押しをされたという。 引退試合は5月4日の横浜武道館大会となり、その前に4月3日しんきばふぁーすとりんぐにて最初で最後の自主興行『ハルカゼ~12年の想いを込めて~』を開催するとのことだ。
    3 min
  • 「俺たちは4人で3人」土井成樹の新ユニットでエース選手の“ミニ版”が誕生!
    3日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『GLORIOUS GATE 2022 開幕戦 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、土井成樹らの新ユニット“GOLD CえるえーSS”が始動した。 土井は今年に入ってから新ユニット結成に向けて精力的に動いており、2月の後楽園ホール大会にて土井が1ヶ月以上かけて箕浦康太を口説き落とすことに成功し、プロレス女子をターゲットとした新ユニットのセンターとして招聘。紆余曲折の末に土井、箕浦、そしてR・E・D.を追放されたばかりの石田凱士の3人でユニットが結成されることとなり、5日の大阪大会ではこの3人でトライアングルゲート王座へ挑戦することが決まるなど快調な滑り出しを見せている。  今大会のオープニングでは件の3人が現れ、土井が新ユニット名を“GOLD CえるえーSS(ごーるどくらす)”と発表。土井が予告していた箕浦への“ささやかなプレゼント”は試合後に渡されることとなった。 そして、メインイベントでは、“GOLD CえるえーSSvsHIGH-END”の対抗戦として、箕浦康太&土井成樹&石田凱士vsYAMATO&Ben-K&奥田啓介の6人タッグマッチが実施。 試合は序盤から土井が集中攻撃を受けて大苦戦するまさかの展開も、中盤からは箕浦&石田の若い2人のコンビネーションで逆転。石田が奥田との激しい蹴り合いを制し、箕浦がすかさず水車落としで追撃。さらに箕浦のホイールバロー式ジャーマン+石田のジャンピングハイキックの合体攻撃も炸裂し、最後は箕浦がR-301(※旋回式ファルコンアロー)で奥田からすりーかうんとを奪った。 試合後、土井は「試合全然興味なかったやろ?みんなが気になってるのは俺から箕浦さんへのプレゼントちゃうんか?俺が箕浦さんのために用意したプレゼントは、これや!」と叫ぶと、箕浦にとって苦い記憶のあるMASQUERADEの入場曲が鳴り響き、黒マントに仮面を付けた謎の男がリングイン。 謎の男が仮面を外すと、その正体は誰がどう見ても昨年10月にデビューしたばかりの新人・早川匠であったが、土井はこれを頑なに否定。早川(?)は箕浦と全く同じコスチュームを着用しており、箕浦は「ちょ、僕には本当によくわからないです……」と大混乱。
    4 min
  • K-ness.の引退直前にジミーズが復活!引退試合はK-ness.&横須賀ススムvsドラゴン・キッド&Kzyに決定!
    3日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『GLORIOUS GATE 2022 開幕戦 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、ジミーズが一夜限りの復活を果たした。 昨年12月28日の神戸大会にて、かねてからの首を中心とした負傷を理由に欠場を続けていたくねすが2022年4月7日での現役引退を表明。くねすのコンディションを考慮して今後の試合への出場は引退試合のみとされているが、引退までの全大会に帯同して全国のファンに直接挨拶をしていくプランが明かされている。 そして、1月の後楽園ホール大会でリング上に現れたくねすは「(引退は)悲しいことじゃなくて、レスラーとしてのゴールですから。嬉しいですよ」と柔和な笑みとともに語っていたが、この引退に華を添えるべく斎藤了GMが引退までの約3ヶ月でくねすの25年のキャリアを振り返っていくメモリアルマッチを開催することを宣言。 2月の後楽園ホール大会では、かつて存在した名ユニットである“M2K”が復活し、くねすは“ダークネス・ドラゴン”としてセコンドで参加。盟友・望月享とともにスカドラニーを決めるなど積極的に試合に介入し、両リン決着に華を添える大立ち回りを演じた。 今大会ではジミーズが一夜限りの復活を果たし、斎藤“ジミー”了&ジミー・神田&堀口元気 H.A.Gee.Mee!!&ジミー・カゲトラ&ジミー・ススムvsこのまま市川&ドラゴン・キッド&ドン・フジイ&望月成晃の10人タッグマッチが実施。くねすは“ジミー・クネスJKS”としてセコンドで参加した。 全員メガネ姿で入場したジミーズの面々は、卓越したコンビネーションで序盤から試合を支配し市川をボコボコに。さらにキッドへゴムパッチン攻撃を仕掛けるが、「せっかくなので」とクネスも巻き込まれ2人でゴムパッチンの餌食に。 終盤にはススムがキッドのウルトラ・ウラカン・ラナを被弾しかけてピンチを迎えるが、クネスが飛び込んできて延髄斬りを見舞い盟友を救出。さらにコルバタを狙う市川を回転させながら優しく着地させるお約束も見せてリングを降りる。そして最後は斎了が市川に斎了ロケットを見舞って勝利した。 試合後、4月7日のくねす引退試合のカードが発表。
    3 min

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