バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 里村明衣子が5度目のNXT UK女子王座防衛もブレア・ダベンポートの襲撃に「リスペクトがない。私が教えてあげますよ」
    WWEより日本時間1月7日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと里村明衣子が“トップ・ガイジン”ブレア・ダベンポートを撃破して5度目のNXT UK女子王座防衛に成功も、試合後にブレアの襲撃を受けて「リスペクトがない。私が教えてあげますよ」と忠告した。 序盤、里村はアーム・バーやアッパーカットを繰り出して試合のペースを掴んだが、ブレアのカウンター・ハイキックを顔面にもらうと場外DDTやドロップキックを食らった。さらに里村がスピニング・ヒールキック、スープレックス、DDTを放てば、ブレアにランニング・ニーやダブル・ストンプで反撃されて白熱の攻防を展開。終盤には里村が渾身のデスバレーボム2連打からスコーピオライジングを狙ったが、これをブレアに跳ね飛ばされると最後はブレアの丸め込みを反転させて王座防衛に成功した。試合後、里村が王座ベルトを掲げて5度目の防衛を誇っていると背後からブレアにヒザ蹴り3連打で襲撃されてしまう。 その後、里村は「(ブレアは)すばらしいんじゃないですか。ただね、リスペクトがないのよ。私が教えてあげますよ。ブレア、お前は私に敵わない」と忠告した。
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  • 1・30後楽園でUNIVERSAL王座に挑む藤田ミノルが前哨戦で勝利!王者・佐々木大輔は弱気発言連発
    DDTプロレスが1月7日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -January-」を開催。同30日の東京・後楽園ホールで、佐々木大輔が保持するDDT UNIVERSAL王座に挑戦する藤田ミノルが初の前哨戦を制した。 この日、藤田はたかおそうまとのタッグで、佐々木、MJポー組と激突。藤田と佐々木はクロスフェースのかけ合いになるなど過剰に意識。10分過ぎ、佐々木がダイビング・エルボーを狙うも自爆。藤田がポーにラリアットを見舞うと、走り込んできたポーを変型サムソンクラッチで丸め込んで藤田がすりーかうんとを奪取した。 藤田は「佐々木、テメエと俺の大一番。1月22日、横浜ラジアントホール(前哨戦)が目前に迫ってますが、それまで大丈夫か? 随分具合悪そうだから、うがい、手洗い。食事、睡眠、しっかり摂って、横浜でまた会おう」と余裕のマイク。 バックステージで佐々木は「あれが藤田ミノルだ。俺が望んだ闘いだ。俺の何個も上を行ってる汚い野郎だ。コンディションがどうとか、たぶんあれはウソだ。アイツは昔より強くなってる。自信なんかない。今日でさらに自信なくなった」と三味線とも思える弱気発言を連発していた。 1・22横浜で2人は佐々木、ポー組VS藤田、ヤス・ウラノ組のカードで最後の前哨戦を闘う。
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  • LINEのやりとりに続き音声も暴露系Youtuberに流出させた久保優太が謝罪動画を公開!シバター・青汁王子・コレコレに翻弄された久保は「アスペルガーの診断を受けている」
    8日、久保優太が自身のYoutubeチャンネル『サラ久保ちゃんねる』に動画を投稿。LINEのスクリーンショットに続きシバターとのやり取りを録音した音声が流出した件について謝罪した。 今回の経緯だが、大晦日で行われた久保優太vsシバター戦に関して事前にシバターが「1R目にふざけるので2R目に本気で倒しに来てほしい」とお金や身体上の理由など様々な理由をつけて久保を説得。このやり取りは朝倉兄弟戦などでも行われていたシバターのお約束の展開であり、本来はシバターの提案を無視して1Rでボコボコにするなどが常ではあった。 実際の試合ではシバターがロープに飛んだりリック・フレアーばりの土下座謝罪、タイガーステップや高山vsドン・フライ戦の再現などプロレスムーブを織り交ぜながら戦い、油断した久保にケンドーカシンばりの飛びつき腕ひしぎを仕掛けたところまではいつもの流れだった。シバターは「勝利より視聴率」と以前から言っており、あえて試合を長引かせるためにあの手この手で体勢を切り返したりするものなのだが、この腕ひしぎを見てセコンドがタオルを投入し試合が終了。久保も「極まってないよ!?」と動揺してセコンドに抗議していたというが、これを見て『シバターに騙された』と怒った久保の妻であるサラさんのお兄さんがシバターと久保のLINEのやり取りを流出させてしまう。 これが『八百長疑惑』としてネットに広まり炎上し、久保の友人で起業家の青汁王子のYoutube生放送で電話突撃された久保が事情を話してしまった事で拍車が掛かる。この1週間で『結果的に戦って勝っているので八百長ではなくシバターの作戦勝ちだがシバターはクズ。提案を受け入れた久保も格闘家として悪い』という結論で落ち着きを見せ始めていたところ、暴露系Youtuberのコレコレ氏に久保がシバターとのやり取りを録音した音声を流出させるという事態がおきた。 内容的にも様々な方向に飛び火し再炎上。これを見た久保が流出に関しての謝罪動画を投稿した。 久保は「試合が近づくにつれ何が本当で何が嘘かわからない状態になった。シバターの動画を見てコントロールできない感情が出てきて、試合の勝ち負けよりも自分自身がバカにされているような気分になって怒りやどうしたら良いんだろうという気持ちがこみ上げてきた。
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  • 巨大ラダーから転落したKENTAが鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指で全治未定の欠場へ
    7日、新日本プロレスがKENTAの欠場を発表した。 KENTAは1・5東京ドーム大会で棚橋弘至を相手に『IWGP USヘビー級選手権ノーDQマッチ』を行い、竹刀やアタッシュケース、イスや机など凶器攻撃が飛び交う反則裁定ナシの試合を行っていた。 試合終盤、3m以上はあると思われるギガラダーをKENTAはリングに投げ入れ、その上に登るが棚橋がこれを揺らすとKENTAは落下。落下した先にアルミバケツが転がっており、そこへ顔面から落下したKENTAは流血して動けなくなり、そこへ棚橋がギガラダーからのハイフライフローを投下しすりーかうんととなった。 KENTAはノーコメントで会場をあとにしたが、病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷縫合術、左環指腱性槌指と診断され全治は未定に。これにより1月8日に横浜アリーナで開催される新日本vsNOAHの対抗戦を欠場することに。対戦カードはタイチ&鈴木みのる&TAKAみちのくvs杉浦貴&桜庭和志&Xに変更となり、Xは当日発表される。
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  • 3本に分裂したIWGPヘビーが1つに!真のIWGP世界ヘビー級王者となったオカダ・カズチカが「元気があればなんでもできる!」
    5日、東京ドームにて新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』DAY2が開催。メインイベントではIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカに真のIWGP世界ヘビー級王者を自称するウィル・オスプレイが挑んだ。 昨年よりIWGP世界ヘビー級王座は混沌としており、2021年の1・4東京ドーム大会でないとう哲也を倒しIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠王者となったいぶし幸太が2つのベルトを統一し、3月にIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードを倒しIWGP世界ヘビー級初代王者へ。 しかしわずか一ヶ月後の4月に行われた初防衛戦でウィル・オスプレイが勝利し第2代王者となる。 その一ヶ月後となる5月に鷹木信悟を相手に防衛戦を行い勝利するが、オスプレイは全治未定の首の怪我を負いイギリスに帰国。これにより王座が返上され、6月に王座決定戦が行われると鷹木が第3代王者へ。 7月に初代王者のいぶしと防衛戦を行う予定であったが、いぶしが誤嚥性肺炎により大会当日に欠場が発表される。 8月には鷹木が新型コロナウイルス陽性になり欠場するが、欠場中にオスプレイがアメリカ大会に来場し『真のIWGP世界ヘビー級王者は俺だ』とIWGP世界ヘビー級ベルトを掲げベルトが分裂した状態に。 9月には鷹木が復帰しEVILを相手に無事防衛戦を行うが、10月にはいぶしがオカダとのじーわん決勝でフェニックス・スプラッシュを自爆し試合が中断。以降長期欠場となる。 翌日にオカダは「いぶし幸太が封印した4代目IWGPヘビーのベルトを“権利証”という風にしてもらいたい。それを持っていぶし幸太を待ちたい」とIWGPヘビー級ベルトを持ち出し、実質IWGPヘビーのベルトが3本存在する状況となってしまった。  今回の1・4東京ドームでは“IWGP世界ヘビー級王者”鷹木に“IWGPヘビー級保持者”オカダが挑戦し勝利。勝利後にIWGPヘビー級ベルトに一礼し、いぶしの復帰を待たずに封印。 この日ついに第4代IWGP世界ヘビー級王者のオカダと真のIWGP世界ヘビー級王者オスプレイが直接対決することになった。 試合はお互い古傷のある首と腰へ攻撃が集中し、オスプレイがオカダのドロップキックを飛びつきパワーボムで、レインメーカーをその場飛びスパニッシュフライで切り返し得意技を封じていく。
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  • 「ただあるのは虚無感。レスリングやりたいよ」凶器&反則ありのノーDQマッチを終えた棚橋弘至が絶望
    5日、東京ドームにて新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』DAY2が開催。セミファイナルではKENTAの持つIWGP USヘビー級王座に棚橋弘至が挑戦した。 反則裁定&場外カウントなしのノーDQマッチとなったこの試合では、凶器の使用が認められるため試合開始前にKENTAが棚橋に竹刀を投げ渡しゴングが鳴る。 竹刀でのチャンバラからKENTAが竹刀が壊れるまで棚橋を殴り、棚橋はリング下からギターを取り出しKENTAの脳天にギターショット。ならばとKENTAも権利書アタッシュケースを使ったブサイクへの膝蹴りを顔面に叩き込む。 アルミバケツ、イス、机、ラダーとハードコアマッチ定番の凶器が次々使用され、最後にKENTAが3m超えのギガラダーを投入。これにKENTAが登るが、棚橋がギガラダーを揺らすとKENTAが顔面からアルミバケツに落下し大流血。 棚橋はすかさずKENTAを机の上に寝かせるとギガラダーからのハイフライフローを投下しテーブルクラッシュ。 ぐったりとするKENTAをそのままフォールしすりーかうんとを奪った。 試合を終えた棚橋は「嬉しいとか、悲しいとか、悔しいとか、何の感情も残ってないです。ただ…ただあるのは虚無感……虚しいだけ…なんでオレ、プロレスラーになったのかな………プロレスラーである自分を誇りに思いたくて……ああ…はあ…ベルトは返ってきたけど、どっからスタートすればいいのか分からないです。ああ、藤波さんが好きだったなあ……ああ、むとうさんに憧れたな。で、今、これか…(苦笑)ああ……レスリングやらなきゃ……こってこての60分フルタイムドローのレスリングやりたいよ」と涙声で語りながら控室へと消えていった。
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  • 「いつまでも天狗になってんじゃねーぞ!」新日本プロレス東京ドーム大会にNOAHが30人で殴り込み!
    5日、東京ドームにて開催された新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』にプロレスリングNOAHが乱入した。 むとう敬司の入場曲とともに、隣の後楽園ホールで大会を行っていたプロレスリングNOAHのメンバーがリングへ登場。 マイクを持った清宮は「新日本プロレスファンの皆様、プロレスリングNOAHが1・8、横浜アリーナで、ケンカ、買わせていただきます」と宣言。 続いてこぶし王が「日本で一番の団体、新日本プロレスに、プロレスリングNOAHが来てやったぞ。日本で一番?この東京ドームの客席見ても困ってんだろ?テメーらが困ってるから俺たちプロレスリングNOAHが助けにやってきたぞ!」と挑発する。 そこへこぶし王率いる金剛と10人タッグで対戦が決まっているロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの鷹木信悟&高橋ヒロム&ぶしが現れるが、こぶし王は「おいおいおいおい、誰だと思ったら、昨日、IWGPヘビー級選手権に敗れた鷹木信悟、テメーじゃねーか」とあざ笑う。 鷹木は下を向きながら「おいおいおい、テメーいきなりいてーとこつくな。揃いも揃って何しに来やがった。新年早々、おまえらも暇だなーオイ。お前らがどんなに煽っても、背負うのはリスクのみだ。わかるか?1・8、横浜、こいつらと明確な実力の差を見せつけてやる」とリングに上がろうとするが、NOAHの人数を見て分が悪いと気づきそのまま帰っていく。 これを見たこぶし王は「喧嘩を売りに来たんだぞ?逃げんのか?まあいいよ、そのケンカ1・8横浜アリーナにお預けだ。いつまでも天狗になってんじゃねーぞ。新日本プロレスが一番なのか?全然一番じゃねーぞ。俺たちのプロレスのクオリティ、全然かわんねーんだよ!いいか?1・8横浜アリーナ、日本のプロレスの序列を覆してやるからな。いいか?1・8横浜アリーナ、俺たちプロレスリングNOAHが、日本で一番のプロレス団体になってやるからな!楽しみにしておけよ!」と吠え、清宮と握手した。 なおむとうは一言も喋らずにマイペースにスマホを取り出し、リング上で撮影をすると去っていった。
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  • 「リンダマン君ごめん」エル・デスペラードからマスター・ワトがギブアップを奪いIWGPジュニア挑戦へ!
    5日、東京ドームにて新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』DAY2が開催。ダークマッチでマスター・ワトが快挙の勝利を上げた。 この日のダークマッチ2試合目では、鈴木軍のエル・デスペラード&金丸義信&TAKAみちのくvsてんざんひろよし&小島聡&マスター・ワトによる6人タッグマッチが行われた。 デスペラードは前日の東京ドーム大会で高橋ヒロムを相手にIWGPジュニア王座を防衛しており、ワトは入場するとベルトへアピール。これを後押しするようにテンコジがデスペラードとワトの1vs1の場面をサポートし、ワトはてんざん直伝のTTDなどで果敢に攻める。だがデスペラードは余裕の試合運びからトドメのピンチェ・ロコを狙うも、ワトが丸め込みベンダバール(=変形のゆりかもめ)で捕らえるとデスペラードがこれでギブアップ。 王者からギブアップを奪ったワトは「エル・デスペラードに俺が挑戦します。新日本ジュニアの未来は俺が開拓します」と改めて宣言。 デスペラードは「リンダマン君ごめん、ちょっと先にやることができてしまいました。でっかいオッサン2人の力を借りたとはいえワトが俺からギブアップをとってしまったので、気は進みませんがアイツの挑戦を受けなきゃダメなようです。ワト!お前がどういう未来を俺に見せてくれるか。俺から一本取れるなんつーのはな、こっから先もう何年もないんだ。それくらいお前はまだ低い位置にいる。俺がお前を引っ張り上げるんじゃない。お前が勝手にこっちに上がってこなきゃいけないんだ。と、さっきギブアップした人間が言ってます。頑張ってくれよ。俺も頑張るよ」と、前日挑戦者に指名したGLEATのエル・リンダマンに謝罪しながらワトの挑戦を受けることを了承した。
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  • 王座戦で2日連続の乱入介入急所攻撃!拷問の館が東京ドームで大暴れ!
    5日、東京ドームにて新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』DAY2が開催。第4試合ではEVIL&高橋裕二郎&しょうの持つNEVER無差別級6人タッグ王座にごとうひろおき&よしはし&ようが挑戦した。 HOUSE おぶ TORTUREが入場するなりCHAOSが急襲し試合開始。場外戦でHOTのセコンドが介入するが、CHAOSも石井智宏が迎撃する。 しょうとようが前日の続きのように一進一退の打撃戦を行い、しょうがレンチを取り出すがレフェリーが注意。そこへディック東郷が現れスポイラーズチョーカーでようを絞め上げようとするが、石井が東郷を蹴散らししょうへ3人での激烈一閃を叩き込む。 ようは牛殺しからダイレクト・ドライブを狙うも、EVILが急所攻撃からしょうがレンチで殴りつけすりーかうんとを奪った。 バックステージでマイクを持った裕二郎が「この前の『ワールドタッグリーグ』の決勝、石井の乱入、介入、反則。俺たちはもう反則はこりごりだよ。IWGPのタッグベルトをとった後藤とよしはしがこのNEVER6人タッグのベルトが欲しい?俺たちは優しいからもう一回やってやるよ。その代わりお前らが昨日たまたまとったIWGPタッグのベルトを賭けて俺とEVILで挑戦させろ。これ、マジ!」とリマッチとIWGPタッグ王座戦を交換条件に持ち出す。 そしてしょうがように「お前全敗だぞ!?お前にまだ少しでも根性が残ってんだったら相手になってやってもいい。胸貸してやる。先輩方が大事にしてたベルト、お前のせいで獲られたんだぞ?かかってこいや!」と、EVILが石井に「石井オイ、ランバージャックで勝負してやるよ。HOTとアイツらの全面戦争だ。逃げんなよバカヤロー」と挑発し去っていった。
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  • 『新日本プロレスよ、俺にこのルールを与えたことを後悔しろ』KOPWを鈴木みのるが奪取!
    5日、東京ドームにて新日本プロレス『れっする KINGDOM 16 in 東京ドーム』DAY2が開催。第3試合ではKOPW2022決定戦として鈴木みのるvs矢野通vsチェーズ・オーエンズvsCIMAの4WAYマッチが行われた。 前日1・4東京ドームの進出権争奪ニュージャパンランボーで生き残った4人による決定戦。 最後に入場してきた矢野をアピールさせずに3人でボコボコにしながら試合は開始。 鈴木がロープに飛ぶと矢野とチェーズが足を掴んで場外に引きずりだしボコボコにしようとするが、そこへCIMAが飛び込み3人まとめてトペ・スイシーダ。 リングに戻ると矢野が金具がむき出しのコーナーへ鈴木を叩きつけ、CIMAが矢野をそのコーナーへ叩きつけると矢野へのリバースインディアンデスロック。そのCIMAを鈴木がスリーパーも、チェーズが鈴木に数珠繋ぎスリーパー。一番下で3人分の力に苦しめられる矢野はロープを掴みなんとかブレイクとなる。 一人無傷のチェーズが矢野を投げようとするが、CIMAがチェーズに延髄斬りからシュバインで叩きつけ、メテオラを発射しフォールも鈴木がスリーパーでカット。そこを矢野が2人まとめて急所攻撃からフォールも2.9。 雄叫びを上げる矢野にドロップキックを叩き込んだ鈴木がスリーパーからゴッチ式パイルドライバーで突き刺しすりーかうんとを奪った。 鈴木は「これがKOPWなんだろ?かかってこいや。2022年、KOPW保持者はこの俺、鈴木みのるだ!俺は胸張ってこう言わせてもらう。これは俺のものだ。そして2022年、いちばん大事なものになるはずだ。俺はここから行くんだ、オカダ、オスプレイ、鷹木、お前らの間に割って入るぞ。こんなのが必要なんですか?って最後にお前らに納得させてやる。鈴木みのるがこれを持ってよかったとな。新日本プロレスよ、俺にこのルールを与えたことに後悔しろ」と大荒れで会場をあとにした。
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