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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,205 episodes available.
January 20, 2026大仁田厚の化身グレート・ニタ31年ぶり広島に出没1月18日、広島産業会館で『広島プロレスフェスティバル』が開催され、大仁田厚の化身、グレート・ニタが31年ぶりに広島の地に降臨した。第2試合に行われたグレート・ニタ、ヴァンヴェール・ネグロ with グレートデビル VS さのなおし、寧々∞D.a.i、開本貴洋の対戦は、序盤からニタの奇行にかき回される試合展開となった。 ニタは佐野に毒霧を浴びせ、セコンドについた雷神矢口のアシストにより鎌を手にすると、リング上で奇怪なダンスをしながら佐野の脳天に鎌を振り下ろし、挙げ句の果てには、レフェリーを場外へ突き落とす始末。「反則負けだろ!おい!」佐野の抗議の声が虚しく響く中、突然王道プロレスに目覚めたのかニ、タは寧々に2連続でダブルアームスープレックスをきめる。最後はデビルが開本を捕らえ意表を突いた火炎攻撃を浴びせ、怯んだ開本にすかさずニタがネックブリーカードロップ、そしてネグロがフライングボディプレスを畳みかけ、タッグ初めてとは思えない好連携でスリーカウントをダッシュした。 試合後には、昨年引退したものの、ニタへ好アシストをみせたデビルこと、デビル・ザ・マジシャンを、ニタが抱き寄せる一幕もあった。...more2minPlay
January 19, 2026「俺は親父の七光りでもなんでもない!」ブーイングを大歓声に変えてついに覚醒!海野翔太&上村優也がYuto-Ice&OSKARのIWGPタッグ王座に挑戦決定!19日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『ミクチャpresents Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。海野翔太&上村優也がYuto-Ice&OSKARの持つIWGPタッグ王座へ挑戦することが決まった。 現在のIWGPタッグ戦線は近年稀に見る熱さを見せている。この熱を創り出しているのは現王者の【Knock Out Brother's(KOB)】のYuto-Ice&OSKARの存在が大きい。 Iceは新日本プロレスに入るためにニュージーランドのファレ道場まで行って4度目の入門テストで合格。しかしデビュー戦で負傷して長期戦線離脱を強いられるなど臥薪嘗胆のプロレス人生を送ってきた。 OSKARもファレ道場を経て日本の野毛道場に入門するが、世界的なコロナ禍の影響で母国・ドイツへ帰国せざるを得なくなり、約3年半の練習生生活を送ってデビューに至ったという苦労人。 ファレ道場時代から友情を育んだ2人は公私ともに仲が良く、は2024年1月から一緒に海外武者修行へ出発。【Young Blood】としてタッグを組み、イギリス、ドイツ、オランダ、チェコ、デンマーク、イタリア、スペイン、オーストリア、ニュージーランドなど世界中のリングを転戦。 2025年8月17日の有明アリーナ大会では、中島がYuto-Iceとして、オスカーがOSKARとリングネームを改めて凱旋。タッグ名も【Knock Out Brother's(K.O.B)】と改め、同年9月には石井智宏&タイチを破ってIWGPタッグ王座戴冠を果たし、プロレス大賞最優秀タッグも受賞。一気に新日本の中心へと駆け上がった。 2人をヤングライオン時代から知っているファンは2人の長年の苦労も見てきているため、泥水をすすりながらもここまで這い上がってきたK.O.Bに熱い声援を贈っている。 そしてIceが次世代の旗手として期待を集めることになったのは今年1月5日の大田区総合体育館での大演説。 Iceの「棚橋弘至が引退してまださみしい気持ちがあることも分かっとる。俺は太陽にはなれねえんだ。あの人みたいにファンのみんなに愛を叫ぶスゲーことなんて出来ねーし、あの人みたいに真っ直ぐな笑顔でお前らを幸せにする強さもねえ。ヒーローみたいにカッコよくもねーし、カッコいいことも言えねーけどよ。...more3minPlay
January 19, 2026雑に扱われる不遇のベルト戦は大熱戦!大岩陵平の成長物語は第二次後藤革命で終了?19日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『ミクチャpresents Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。ごとうひろおき&よしはし&ボルチン・オレッグがNEVER6人タッグ王座戴冠を果たした。 今大会では、ザック・セイバーじゅにあ&大岩陵平&ハートリー・ジャクソンvsごとうひろおき&よしはし&ボルチン・オレッグによるNEVER6人タッグ王座戦が実施。 NEVER6人タッグ王座は、新日本内で最も軽視されているベルトと言える。 今年の1・4東京ドーム大会でも同王座は第1試合で行われ、1試合に8組(合計24選手)が出場するトルネードランボーで実施。最後まで勝ち残ったチームがチャンピオンになるという、ハッキリ言えば雑な扱いで王座戦が行われていた。 この闘いを制して最後まで生き残ったザック&大岩&ハートリーが新王者となり、大岩も初の王座戴冠ということで祝福ムードに包まれる結果には終わった。しかし、次なる挑戦者は新王者組と最後に闘ったごとうひろおき&よしはし&ボルチン・オレッグの3人。 直接白黒が付いたチーム同士のダイレクトリマッチということでこのカードを疑問視する声も上がっていたが、逆に豪華なメンツが揃った同王座戦が不遇な立ち位置から脱却できるのではないかという期待も集めていた。 メインイベントが次期IWGPタッグ王座挑戦権をかけて争われるノンタイトル戦なのに対し、NEVER6人タッグ王座はセミファイナルにて実施。 試合序盤からザックが集中砲火を浴びる展開となるも、大岩がよしはしへザック仕込みのテクニカルな腕攻めを展開。ザックも負けていられないとばかりに複雑なサブミッションで腕を集中攻撃し、ハートリーは腕へのギロチンドロップなど体格を活かしたパワーファイトでの腕攻めを見せていく。 中盤戦ではハートリーとボルチンがド迫力のパワーファイトで場内を沸かせ、仕上げとばかりにザック&大岩の師弟連携で仕留めにかかるが、ボルチンは2人を同時に相手取る豪快な力技で窮地を脱出。勝負は大岩と後藤に託される。 後藤はよしはしとの毘沙門連携を狙うが、ザック&ハートリーが妨害し3人がかりで後藤へ集中攻撃。大岩はてんざんスープレックスからラリアットを狙うが、よしはしが飛び込んできて隠し狭間からの激烈一閃。...more3minPlay
January 18, 2026裏切りと惨敗で解散しかけたユニットが若い力で再起動!BIGBOSS清水に蹂躙されたNATURAL VIBESが奇跡を起こしてメンバー増強!18日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『OPEN ざ NEW YEAR GATE 2026』が開催。KzyとBIGBOSS清水が因縁のシングルマッチを行った。 BIGBOSS清水はコミカルな役回りから冷酷なヒールまでを経験してきたどらごんげーと内屈指のパワーファイター。 2021年からは陽気なお祭り男たちのユニット【NATURAL VIBES(NV)】に所属しベビーとして活躍していたが、突然試合に出場しなくなり2024年12月には団体から「BIGBOSS清水選手につきまして、重大な契約違反の疑いがあり(中略)調査が終了するまで同選手は無期限出場停止といたします」と不穏なアナウンスが行われた。 どらごんげーとではこれまでもこうしたファンからは詳細が分からない内側の問題から選手が退団したりそのままフェードアウトしたりといったケースがあったため、ファンからは清水の復帰を願う声が上がるとともに、1年以上もその後の音沙汰がない清水の復帰を諦める声も上がり始めていた。 そんな中、清水は今月8日の神戸サンボーホール大会にて約13ヶ月ぶりに姿を現して復帰を表明し、NVのメンバーたちは涙とともに清水の帰還を歓迎。欠場期間中に肉体改造を行ったためか、アンコ型だった清水は筋骨隆々のバキバキに仕上がったボディでパワーアップしたことを感じさせており、ユニット抗争で遅れを取りがちだったNVの巻き返しが期待された。 しかし、欠場期間中に内通していたのか、清水は復帰戦でNVを裏切って極悪ヒールユニットである【我蛇髑髏(がじゃどくろ)】へと加入。ずっと清水の帰りを待ちわびていたにも関わらずこのような仕打ちを受けたNVメンバーは当然激怒し、我蛇髑髏と新たな抗争を開始。 それでもパワーアップした清水の勢いは止められず、U-Tもストロングマシーン・Jも敗れ去る。そんな中、リーダーの座こそ退いたものの未だにNVの象徴として頼られる兄貴分であるKzyが清水討伐へと乗り出した。 この2人の対決に注目が集まったこともあってか、日曜日の昼興行というどらごんげーととしては珍しい日程の開催だったが後楽園ホールはバルコニーに立ち見客があふれるほどの超満員。...more3minPlay
January 18, 2026「このベルトが渋い男たちに巻かれたがってたんだ」56歳の大ベテラン2人が若き悪党を退治しアジアタッグ王座戴冠!18日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『OPEN ざ NEW YEAR GATE 2026』が開催。望月成晃&ドン・フジイが全日本プロレスのアジアタッグ王座戴冠を果たした。 最近では土井成樹や他花師(吉田隆司)の全日本プロレスへの定期参戦によってどらごんげーとと全日本の交流が深まっている。 昨年11月に土井が開催した自らの25周年記念大会『オレやろプロデュース2025』は「全日本プロレスとどらごんげーとの全面交流戦」をテーマに掲げて実施。他花師もすっかり全日本ファンに愛される存在となっている他、両団体とも互いのリングで王座戦を行うなど友好関係が続いており“対抗戦”という形でいがみ合う関係ではない。 しかし、全日本マットに侵略を始めたどらごんげーとの極悪ヒールユニット【我蛇髑髏(がじゃどくろ)】は話が別だ。 昨年12月に全日本マットに乗り込んだ我蛇髑髏は“王道”を鼻で笑うかのような反則ファイトを展開して大ブーイングを浴びるが、試合後には我蛇髑髏の若手であるISHIN&加藤良輝が劇場型マイクで会場を盛り上げて一気に全日本ファンの支持を獲得。 ISHIN&加藤はその勢いで日本最古のベルトであるアジアタッグ王座へ挑戦を表明し、昨年大晦日の全日本プロレス国立代々木競技場第二大会にて全日本ジュニアで最強格のタッグ【むーちゃんせーちゃん】MUSASHI&よしおかせいきを破って王座戴冠を果たした。 アジアタッグ王者となったISHIN&加藤はどらごんげーとマットでも大暴れ。初防衛戦の相手に望月成晃&ドン・フジイが名乗りを上げるも、前哨戦は大荒れに大荒れが続く展開に。 これを強く問題視した斎藤了GMは、アジアタッグ戦本番では全日本から和田京平レフェリーを招聘することを決定。PWFルールに則った厳格なレフェリングのもとにアジアタッグ王座戦が行われることとなった。 今大会は日曜日の昼興行というどらごんげーととしては珍しい日程の開催だったが後楽園ホールはバルコニーに立ち見客があふれるほどの超満員。日帰りが可能ということで関西を始めとした全国からファンが集まってきているという話であり、大会開始までに観客が会場に入りきれないという大入りとなった。...more3minPlay
January 18, 2026「憧れを捨てられないお前にこのベルトを巻く資格は無い」棚橋弘至の後継者が王座挑戦表明も現王者が舌戦で圧倒!18日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『OPEN ざ NEW YEAR GATE 2026』が開催。菊田円vs吉岡勇紀のオープン・ザ・ドリームゲート王座戦が決定された。 この日の第5試合では、吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤvs菊田円&KAIのタッグマッチが実施。 試合は菊田&KAIが反則上等のラフファイトでダイヤに集中攻撃をかけていくが、ダイヤが自力で生還すると吉岡と菊田の一騎打ちの構図に。 菊田は余裕の表れか得意のヒップアタックや必殺のローリング・ラリアットを狙う素振りも見せず、ビッグブーツ&逆水平チョップの連打だけで吉岡を追い込んでいく。しかし、吉岡もラリアット合戦で渡り合うなどのパワーと意地を見せつけ、ダイヤが菊田にスイングDDTを見舞ってから場外に排除してラ・ケブラーダで追撃。 KAIはトラースキック&延髄切りを決めてからラリアットで吉岡を仕留めにかかるが、これをかわした吉岡がカウンターのバトルフック。最後は棚橋弘至から継承したハイフライフローですりーかうんとを奪った。 マイクを取った吉岡は「菊田!そろそろそのベルト、行かしてもらおうか。11月の後楽園、俺はKING おぶ GATEの1回戦でお前に直接勝ってるんだ。挑戦権はあるだろう?誰も挑戦者が次いないなら、俺がやってやる!どうだ!?」と挑戦表明。 これを受けた菊田は「11月のKOG、俺からこの後楽園ホールで勝ったと言ったが、それから2ヶ月経ってんだぞ。しかもなんだ?『挑戦者がいなかったら挑戦する』だと?コラ!お前ナメんのも大概にしろ。お前にこのベルトを巻く資格はない。挑戦する資格もねーんだよ」と吉岡の積極性のなさを舌鋒鋭く批判。 さらに菊田は「“エース”だとかなんとか、ハイフライフローだとかなんとか。憧れを捨てられないお前にこのベルトを巻く資格はねーんだよ。遅れてきたと思ったら、口だけのエースだ?形だけのハイフライフローだ?オイ!吉岡勇紀、お前はどこにいるんだよ?吉岡勇紀はどこにいるんだよッ?!」と棚橋の幻影に囚われる吉岡を重ねて批判した。 吉岡が何も言い返さずにいると、斎藤了GMがリングに上ってきて「菊田vs吉岡、これはどらごんげーとのこれからを託す2人の試合だ。俺は楽しみしかないよ。吉岡、長期欠場から復活してようやくここまで来た。...more3minPlay
January 18, 2026山下実優&鳥喰かやが前年覇者・享楽共鳴を下し、タッグトーナメント2回戦進出!「勝ちながらも強くなってなきゃいけない」東京女子プロレスの1月17日、神奈川・横浜ラジアントホール大会で『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』が開幕。IWA JAPAN SET UP世界タッグ王者組のやましたみゆ&鳥喰かやが1回戦で前年覇者の享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を下し2回戦にコマを進めた。 トーナメント開幕にあたって、山下組はチーム名を『K!SS//(キックスラッシュ)』と命名し気合満点で臨んだ。試合前、ミサヲは「正々堂々いきましょう」と中島とともに握手を求めるも、スプレー噴射で奇襲を掛け、丸め込み連発で秒殺狙いも鳥喰が返していった。怒った山下はミサヲに強烈なキックを叩き込んだ。鳥喰に代わると、ミサヲは再びスプレー攻撃。その後も享楽共鳴のペースで進んでいった。山下組は同時にハイキックを叩き込むと、鳥喰が蹴りの連打。ミサヲが鳥喰にアイアムアヒーロー、山下がミサヲにリターンクラッシュ、中島が山下に雪崩式フランケンシュタイナー、鳥喰が中島にミサイルキックで四者ダウン。ミサヲが鳥喰をチキンウイング・フェースロックで捕獲するもカット。中島がエプロンの山下めがけてダイビング・セントーン。ミサヲが鳥喰にハイパミ・リターンズを狙うも、かわした鳥喰はオーバーヘッドキック。ミサヲが鳥喰をラ・マヒストラルで決めにかかると、これを潰した鳥喰が押さえ込んで電撃のすりーかうんとを奪った。 先輩のミサヲから殊勲の星を挙げた鳥喰は「めっちゃ強くて、出せる技、全部跳ね返されたけど、それでも最後にはなんとか勝てました!」と歓喜のマイク。山下が「よくやった! でもトーナメントはまだまだこれから。私たち、キックスラッシュの可能性もまだまだあるでしょう!」と言えば、鳥喰は「ほかのチーム全部倒して、蹴りで切り捨てて絶対優勝します!」と宣言した。 バックステージで鳥喰は「私、トーナメント初勝利です。初めて1回戦超えた。どうしても今回勝ちたくて。それで勝てたんで、今めちゃくちゃうれしいです」と笑み。山下は「今日はなんとか勝てたけど、これから先、またトーナメント続いていく。もっともっと私たちのタッグ、強くならなきゃいけない。勝ちながらも強くなってなきゃいけない」と引き締めた。...more3minPlay
January 18, 2026荒井優希が芦田美歩との“京都タッグ”でタッグトーナメント1回戦突破!「このままタッグでもトップまで上り詰めていきたい」東京女子プロレスの1月17日、神奈川・横浜ラジアントホール大会で『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』が開幕。荒井優希が芦田美歩との“京みやこタッグ”でHIMAWARI&鈴木志乃(Bumping gRitters)を破り1回戦を突破した。 昨年11・9後楽園ではプリンセスタッグ王座(王者組=かみふくゆき&上原わかな)に挑戦して善戦健闘して、チームとしての自信をつけたHIMAWARI組は連係も上々で攻め立てた。HIMAWARI組が荒井に合体式ネックブリーカー・ドロップを見舞うと、芦田が鈴木にハイキック、エルボーで反撃。鈴木は芦田にベリー・トゥ・ベリー、スリーパーで絞め上げた。芦田が鈴木にフェース・クラッシャーもカット。荒井がフルネルソン・バスターでHIMAWARIを排除すると、芦田が鈴木にジャーマンを決めてすりーかうんとを奪取した。 荒井は「私たちまだまだ新しいタッグっていうか、トーナメントに出るのも初めてなので。このままタッグでもトップまで上り詰めていきたいと思っているので、頑張ります!」と気炎。芦田は「私はこの場所でベルトにもまだ挑戦できてないし、歴としても違うから。絶対に足を引っ張りたくないし。本当に死ぬ気で頑張りたいって、このトーナメントにすごいかけてきて。だから今日荒井さんと1戦目、勝ったのめちゃくちゃうれしい」と歓喜。1・25両国KFCホールでの2回戦ではプリンセスタッグ王者組の『Ober Eats』(かみふくゆき&上原わかな)と対戦するが、荒井は「タッグ名は2回戦突破したときに発表しましょう」と意気上がった。 また、同じブロックでは昨年の準Vチーム、マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむがらく&小夏れんと激突。小夏はインペイラーに果敢にドロップキック連打を浴びせるなど奮闘。だが、インペイラー組が合体式のラフォーレ原宿&キャノンボールを2人にぶち込むと、インペイラーが小夏にショートレンジ・ラリアットを叩き込んでピンフォールを奪った。インペイラーは小夏がコスチュームに身につけていた羊のぬいぐるみを戦利品として持ち帰った。インペイラー組は2回戦(1・25両国KFCホール)で白昼夢(わたなべみう&辰巳リカ)と激突する。原宿は「去年、準優勝ですから、今年こそは優勝しかないと、マックスは思ってます!」とインペイラーの心を読み取っていた。...more3minPlay
January 17, 2026K-1須藤元気P、衆院選不出馬! 出馬は力をつけ直してから。 今は「日本格闘技全体の底上げを!」1月15日(木)、K-1の須藤元気プロデューサーが、次回の衆議院議員選挙に出馬しない意向を示した。場所はみやこ内江東区の東陽町にある、元気Pの実家、老舗居酒屋『磯幸』。元気Pは2代目店長も務めており、ここが新年会を兼ねたK-1メディア懇親会の会場となった。その席で元気Pは、政治に関しても思いのたけを話した。「衆議院選挙には、きのう玉木代表から連絡あったんですけど。出ないっていう事で。いやあ、格闘技やった時も、3連敗したら引退するって決めてたんです。そこは決めてて。僕、補選も含めて無所属でもやって、3連敗したんですよ。っていうか、政治はもちろん“志“持ってるんで、あきらめてはいないんですけど、一回立て直さなきゃなっていうので。これで何かやってもジリ貧だなあと思って。自分自身ちゃんとしっかり学んで。そういった意味でK-1とか、スポーツであったり、エンタメであったり、もっと自分の中で自力をつけた上で、やはりもう一回。格闘技と違って政治がいいのは、やはり幾つになっても、また出来るので。そういった意味では、なんか自分の中で、勉強が足りなかった、実力がなかった部分を、もう一回、ドブ板やって、自転車こいでやるっていうよりかは、やはり一回、ちょっと力をつけ直して、もう一回政治に挑戦しようっていう。決して、これでもう引退しますとかじゃないです。一回見送った方がいいなあっていう判断で。まあ色々と政局も混沌としていますけれど」また、会の締めの言葉として、元気Pは、「日本を元気にしようって。政治じゃない所で、一回盛り上げた上で、もう一回挑戦しようと思うから。正直、K-1だけじゃなく、日本格闘技全体を底上げしていきたいなっていう気持ちはあるので。格闘技を通じてニッポン元気にしたいと思ってます」と、力強く話していた。...more3minPlay
January 13, 2026“邪道”大仁田厚が6・27新木場『ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』に参戦!“邪道”大仁田厚が6月27日に東京・新木場1stRINGで開催される『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』(GPS主催)に参戦することが決定した。 GPS(豊島修二会長/佐藤剛由社長)は『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力をおこなっている。HEROでは毎年、団体創設者で聾レスラーのパイオニアのヤミキさん、終身GMのワイルド・セブンさん、GPSグループのリングで活躍してきた保坂秀樹さんの追悼大会を実施してきた。昨年は5月5日、神奈川・鶴見青果市場でHERO初の電流爆破デスマッチを敢行した。今年はHEROブランドではなく、GPS社として3選手の追悼大会を開催する。 ヤミキさんと親交があった大仁田は2016年11月15日、新木場での『ヤミキ追悼興行』でHEROに初出場。セブンさん、保坂さんは愛弟子であり、2024年、2025年の3選手の追悼大会に参戦しており、3年連続の追悼大会への出場となる。...more2minPlay
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