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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,205 episodes available.
January 11, 2026メキシコ遠征を夢見る日本人女子2人が世界レベルの闘い!CMLL日本女子王座を葉月が初防衛!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2』が開催。葉月が星来芽依を下してCMLL日本女子王座の初防衛に成功した。 昨年11月の大田区総合体育館大会では、星来芽依の持つハイスピード王座に葉月が挑戦するも敗北。その試合後には葉月が「今日は芽依ちゃんが防衛したけどさ、ウチはもっともっと芽依ちゃんと闘いたい。だからこのハイスピードのベルトじゃなくて、芽依ちゃんが獲れなかったCMLLのベルトをかけてシングルマッチしようよ」と自身の持つCMLL日本女子王座の次期挑戦者に指名。 CMLL管理のベルトということもありすぐに実現には至らなかったが、約2ヶ月の時を経て2人の頂上決戦が再び実現した。 試合は序盤から目まぐるしいロープワークのドッグファイトから互いの攻撃を読み合う高度な攻防が展開。星来が怒涛の低空ドロップキック連打を見舞えば、葉月もすぐさまセントーン3連発で反撃し顔面ウォッシュ。 ダメージが大きいはずの星来だが、圧倒的な運動量で葉月の猛攻をしのぎきり、コーナーに上った葉月を地対空ドロップキックで撃ち落とした上で三角飛びプランチャ。さらにブーメラン・アタック式のミサイルキックを見舞い、フロントネックロックで捕らえながらのデスロール。それでも葉月は星来のさよならピースをウラカン・ラナで切り返し、スワンダイブ式の攻撃も阻止してハングマンDDT。さらに得意のクロスフェイスで絞り上げていくが、仕留めるには至らず。 ならばと葉月はコーナートップからのサンセットフリップ・パワーボムから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、星来が着地してトラースキック、投げっぱなしジャーマンで連撃。葉月もビッグブーツでやり返すも追撃には行けずダブルダウン。2人はここで動きが止まるまで10分以上ノンストップでやり合い続けていた。 両者フラフラと立ち上がって突っ込んでいく中、葉月がビッグブーツから変形スリーアミーゴス。さらにミサイルキック、セカンドロープを使ってのバッククラッカー、トペ・スイシーダと猛連撃。リングに戻して変形の横須賀カッターからチキンウィング・アームロックで絞り上げ、セカンドロープに乗せてのコードブレイカー。さらにダイビング・セントーン2連撃も、星来はギリギリで肩を上げる。...more3minPlay
January 11, 2026「私は宇宙一かわいい女の弟子だぞ!」世界一かわいい伊藤麻希にケンカを売ったさくらあやが銀河レベルのかわいい戦争へ!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2』が開催。伊藤麻希がスターダム所属後初の試合を行った。 伊藤麻希は2013年にアイドルユニットLinQに二期生として加入し、“顔がでかいアイドル”としてバラエティー番組などに出演。DDTプロレスとアイドルとしてコラボした結果プロレスに興味を持ち、色々あった結果2016年に東京女子プロレスでプロレスラーデビュー。2017年8月にLinQをクビになり、“闘うクビドル”として悩める人々の心に響く反骨精神を体現した試合を展開してきたことで確固たる人気を獲得。国内だけでなく海外でも高く評価される選手へと成長した。 東京女子を長年主戦場としていたが、所属選手というわけではなく昨年8月に契約満了によりレギュラー参戦を終了。伊藤が国内他団体へと移るのか、それとも絶大な支持を勝ち得ている海外に拠点を移すのかが話題になっていた。 そんな中、10日のスターダム後楽園ホール大会で突然伊藤が岡田太郎社長を伴って登場し、スターダム所属となったことを発表。「世界一可愛いのは~?」「伊藤ちゃーん!」「知ってるよォ!」のコール&レスポンスで早速スターダムファンの心も掴み、東京女子時代から縁があるなつぽいとの対戦を熱望した。 この日の第6試合では、伊藤麻希&あのうサオリvsさくらあや&玖麗さやかのタッグマッチが実施。 伊藤以外はなつぽいも属するユニット【COSMあいしー ANGELS】のメンバーであり、対戦相手のさくららも昨年のタッグリーグ優勝などしっかり結果を残してきた実力あるタッグ。あのうとのパートナー関係も含め、伊藤がどれほどのものなのかが査定される試合でもあった。 この日は『伊藤麻希スターダムデビュー戦』と銘打たれた主役ということもあり、伊藤は4人の中で一番最後に登場し観客席を練り歩いて歌いながら入場。意気揚々とリングインした伊藤だったが、表情1つ変えないあのうには恐縮した様子を見せ「頑張りますッ!」と張り切りって挨拶。 伊藤と玖麗の対面でゴングが鳴ると、伊藤は基礎に忠実なレスリングで玖麗を圧倒。技と技の間に中指を立てて挑発する余裕まで見せつけ「お待たせしました~♪」と世界一かわいいナックル。...more3minPlay
January 11, 2026突然引退表明した鹿島沙希はノーコメントを継続!現ハイスピード王者は鹿島を王座戦線に引っ張り出す気満々!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2』が開催。引退を表明した鹿島沙希が沈黙を続けた。 鹿島はスターダム2期生として入門し、1度引退して復帰しているものの、現在所属している中では最も古株の選手。ベビーでもヒールでも、勝っても負けても美味しい独自の地位を確立した人気選手。現在のGod’s Eyeではヘタレキャラとして愛されているが、真剣に試合をしたときの鹿島の上手さ、受け身の安定感は卓越したものがある。 ユニットを支える縁の下の力持ち、精神的支柱としての役割を担うことが多かった鹿島はタッグや6人タッグ王座の戴冠歴はあれど、シングル王座は2023年と2024年にハイスピード王座を戴冠した2度のみだ。 鹿島は前日10日の後楽園ホール大会の試合後にマイクを取り「疲れちゃった。だいぶ疲れた。ちょっとね、体力もアレなので、4月の横アリで引退します。ということで帰ります!おつかれっした!」といつものように軽い口調でとんでもない爆弾を落とし、そのまま1人先に去っていってバックステージでもノーコメントのまま控室へ。 チームメイトのしゅりは「自分自身話は聞いていました。本人はすごく考えて出した結果・決断だと思っています」と内情を明かしていたが、鹿島本人からは引退について何の言葉もないままこの日の試合を迎えた。 あらゆる意味で注目を集める鹿島は、この日の第4試合にてなつぽい&水森由菜&スターライト・キッド&天咲光由vs壮麗亜美&鹿島沙希&虎龍清花&古沢稀杏の8人タッグマッチで出場。 前日の引退表明もあっていつも以上に鹿島へ声援が飛ぶも、本人は普段通りのマイペースな様子。 両軍が入場すると、水森が「鹿島沙希と闘いたぁ~い♪」と先発を立候補。鹿島は笑顔で受け入れるフリから耳元で「お断りしまああす!」と絶叫。水森がメゲずに「しっかりした!ガッチリした!ロックアップから!」と誘うと鹿島も「初心にかえって!」と応じようとするも「やるわけねーだろバーカ!」とスカしてロープに振る。しかし、鹿島は早々にスタミナが切れてドロップダウンから起き上がれず、ヘッドスプリングでの跳ね起きにも失敗。そのままタッチしに行くという“いつもの鹿島”を見せていく。...more3minPlay
January 10, 2026ターザン後藤の後継者が老害疑惑を払拭する王座防衛!インディー統一の頂上決戦は45歳と48歳のアラフィフ対決へ!9日、後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。ガッツ石島が神崎ユウキを下してインディー統一無差別級王座の2度目の防衛に成功。老害疑惑を払拭した。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 2020年1月にはたあげげしたTTTははたあげげ直後にコロナ禍に見舞われ、いきなり興行が出来なくなって解散の危機に瀕するという波乱の立ち上がりを見せる。 しかし、TTTは同じくコロナ禍にあえぐ地元商店街とタッグを結成し、商店街振興のためのプロレスイベントを継続的に行うといった草の根運動で支持を拡大。この活動は行政にも認められ、東京みやこの商店街振興事業の一環として多数の商店街と合同で行われるようになるなど社会から高く評価。この事業も4年連続で成功させていることもあり、地元消防署も参加してリング上で防災・救急訓練を行うなど地域の信頼を得られているイベントへと成長した。 団体を回復軌道に乗せたTTTは2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出。同大会のエンディングで2026年1月9日に2回目の後楽園ホール大会開催を発表し、2025年は上り調子の1年を過ごしてきた。 そんなTTTの中心に常に君臨し続けてきたのは、やはりガッツ石島。 過去14代いる王者の中で5回の戴冠を果たしている最強格の選手であることは間違いないのだが「ガッツは自分の団体であることをいいことに勝てそうな相手ばかりを防衛戦の相手に選んでいる」という“ガッツ老害説”が一部ファンの間でまことしやかに流れている。 ガッツが以前主宰していた某団体を退団した某選手は「あすこはガッツのワールドだからなぁ~」と、その某団体ではあくまでガッツが主役で他の選手は引き立て役に使われるだけだったとぼやいていた。 そんな声もある中、ガッツは12月大会で若手の橋之介を相手に初防衛を成功させ、次なる挑戦者として橋之介のパートナーでもあり期待の若手である神崎ユウキを挑戦者に指名。 神崎は山本喧一に師事してMMAを学び、ローカルインディー団体を経て全日本プロレスの練習生に。...more3minPlay
January 10, 2026金の力の前にはプロレスラーは無力!プロレス界のATMが金の雨を降らせて王座奪取!9日、後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。さのなおし&ATM&あべふみのりという胡乱な3人がインディー統一6人タッグ王座戴冠を果たした。 インディー統一6人タッグ王座は、ほぼ全員がなんらかの黒帯を持つという武闘派集団(?)である【黒帯軍団】のKURO-OBI&バナナ千賀&塚本拓海が保持。 その名の通り非常に珍しい柔術黒帯持ちのKURO-OBIを筆頭にインディープロレス界で柔術ブームを巻き起こし、2025年11月の新大久保大会にて同王座を戴冠。柔術のようで柔術でない柔術かもしれないものを駆使して3度の防衛に成功してきた。 今大会で黒帯軍団に挑戦したのは、さのなおし&ATM&あべふみのりというただならぬ空気の中に金の匂いがブレンドされた胡乱な3人。濃厚なドインディー臭を放つこのカードは、ドインディーファンの間では“裏メイン”と言われていた。 TTTに初参戦となるATMは“金の力”を前面に出して闘う正体が一切不明のマスクマン。 全日本プロレスのメインスポンサーである某企業の“プロレス界のATM”を自称していた某社長レスラーを彷彿とさせるが正体は一切不明。入場時には株式会社カーベルの名前が入った紙袋から餅投げのように記念品を観客席へ投げ込むパフォーマンスをおこなっているが、正体は一切不明だ。 この日の入場時もATMがお年賀としてプレゼントを観客席へと投げ込んでいたが、王者組の入場コールを待たずに千賀が飛び出してきて片っ端から拾い集めるという卑しさ全開の姿を見せ、試合前からベルトどころか人間としての尊厳を失う。 試合が始まると、ATMは相手を無視して会場四方の観客に向けて「A!T!M!」と人文字でポーズを決めてアピール。そして「おい、チャンピオン。こんなもんか?来い!」と仁王立ちするも、塚本のエルボー一発で倒れてしまい、レッグスプレッドで足を破壊されかける。 するとATMは “お金”と書かれた封筒を差し出して「お金あげるからやめろ!痛いことするな!」と懇願。ATMは封筒の中に本物のピン札が入っていることを見せ「よく考えろよ?ベルトよりお金!」と持論を展開。...more3minPlay
January 10, 2026半年ぶり3度目の一夜限定復帰を果たしたレジェンドプロレスラーが本格限定復帰を宣言!9日、東京みやこ・後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。2000年代のインディープロレス界のエースとして活躍したダイスケが半年ぶり3度目の一夜限定復帰を果たした。 ダイスケは2004年にガッツワールドはたあげげ戦でデビューし、創設メンバーの1人として2000年代以降のインディープロレス業界の発展に多く寄与してきた選手。 2016年には『FIGHTING TV サムライ』による『輝け!どインディー大賞2015』でMVP第1位を獲得。さらには、2015年7月にミスター雁之助とのGWC王座戦でベストバウト第1位、ベストプロモーション第1位の三冠を受賞し、名実ともにインディープロレス界の顔に。インディー界の重鎮として知られたミスター雁之助からは「俺の好敵手は三人いる。ハヤブサ、しんざきじんせい、そしてダイスケ」と太鼓判を押された選手だ。 そんなダイスケだが、ヒザと腰の状態悪化から「全力のダイスケを出すことができない」と自身の13周年興行でもある2017年12月2日に引退。その後はガッツワールドの後継団体と言えるTTTの裏方・スタッフとして団体と後輩たちを支え続けてきた。 しかし、2024年12月にTTTが初の後楽園進出を果たした際には、この年がダイスケがデビュー20周年を迎える年でもあるため「引退後に生まれた6歳の息子にパパがどういう生き方をしてきたのか見せたい」とついたち限定復帰を決断。 この試合のために数ヶ月かけてなまった身体を叩き起こしたダイスケは現役時代と変わらぬ姿と闘いぶりを見せ、かつて呼ばれた“永遠エース”の二つ名に恥じない姿を示した。試合後には2度と復帰をしないことを誓い、リングを降りていった。 このままであれば美談で終わった話だが、やはりプロレスラーの“引退”はアテにならない。 引退前から復帰の可能性を全否定していたダイスケは前回のついたち限定復帰も悩みに悩み抜いて決断したと語っていたが、2025年6月にもしれっと試合に出場。今回も合わせれば現状のダイスケは半年に1回のペースで試合を行うセカンドライフレスラーとなっている。 橋之介は、『週刊ゴング』の記者時代にはピラニア山口の名で活動し、デルフィン軍やWWFのカイエンタイで悪役マネージャーを務めるなど多方面で活躍したウォーリー山口さんの息子。...more3minPlay
January 10, 2026影に隠れていた美人王者が後輩相手に覚醒!太陽として照らしてきたパートナーとの防衛戦を希望!1月10日、北沢タウンホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling 北沢タウンホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES NEW YEAR BLOOMS~』を開催。セミファイナルでは汐月なぎさ(しおつきなぎさ)の持つKING王座に永井絵梨沙(ながいえりさ)が挑戦した。 KING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任し2024年10月に創設された王座。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。【実力】【努力】【人気】【運】といった項目で得たポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』が主流となっている。 そんなアクトレスに於いて、ポイントマッチではない“強さの象徴”とされるベルトがKING王座。過去にはラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 現在の王者である女優のなぎさはタッグチーム“真夏の汐風”の印象から一歩引いたイメージが付きまとっていたが、キャリア3年半を越えタッグ、シングルともに幾度もベルトに挑戦するもなかなか結果を出せずに居た。パートナーの夏葵(なつき)がシングル王座も戴冠する中で「お荷物」と呼ばれる事もあったが、昨年12月20日の大阪大会で悪のリーダーであるMARUからKING王座を奪取。 勢いに乗るなぎさに、2024年8月にデビューした絵梨沙が「誰かの影に隠れるのはもう嫌」と年始に突然の挑戦表明。絵梨沙のタッグパートナーであるアンリはデビュー10戦で王座戦に辿り着き注目を浴び続け、その影に隠れてチャンスを掴めずにいた絵梨沙はなぎさと似た境遇に居た。 光の当たる場所に辿り着きたい絵梨沙は、試合が始まるなりオースイスープレックス、スクールボーイ、前方回転エビ固めと速攻を仕掛けるが、全てを返したなぎさはダブルチョップ、スライディングダブルチョップ、フライングダブルチョップと得意のチョップを叩き込み薙ぎ払っていく。...more3minPlay
January 10, 2026「激しく強くえぐい戦いを見せていきたい」容赦ない喉へのソバットを叩き込みUWF女子ファイターが王座防衛!1月10日、北沢タウンホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling 北沢タウンホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES NEW YEAR BLOOMS~』を開催。メインイベントでは福永莉子(ふくながりこ)の持つAWGシングル王座に水嶋さくらが挑戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 王者の莉子は正義のヒーロー【GENKI戦隊アクトレス5】のブルーを担当し、2022年のデビューから151cmの低身長ながらも第一線で活躍を続けてきた。最近では中嶋勝彦の指導でタイガースープレックスを磨き、キックボクシングの練習を積みUWFの試合にも出場。その勢いのまま12月20日大阪公演で5度の王座防衛を続けていたアクトレス5リーダー才原茉莉乃(さいはらまりの)からベルトを奪取。 弟のわかまつゆうやも現在ONEチャンピオンシップでフライ級王者であり、姉弟でベルト戴冠となった。 挑戦者のさくらはアクトレス5でグリーンを担当し、莉子とは同日デビューの同期。昨年6月にはKING王者であったさくらに莉子が挑戦する形で初シングルが行われ、その際にはさくらが防衛。半年が経ち、立場が変わっての2度目のシングルマッチとなった。 試合はお互いの技の読み合いから莉子が足関節を仕掛けて機動力を奪っていく。さくらも足4の字を仕掛け、619をヒザと顔面に叩き込む連撃。だが莉子は喉へのソバットを叩き込んで動きを止め、ミドルとローのコンビネーションキックからボディにヒザ。さらにバズソーキックから腕を掴んだままハイキック、ソバットからタイガースープレックスホールドと畳み掛けすりーかうんと。 中盤から圧倒されたさくらは「悔しいけど、莉子がもうなんかめっちゃ強くて。...more3minPlay
January 10, 2026「ヒーローが勝つのはアニメや漫画の世界だけ!」“ダンプ松本の後継者”刀羅ナツコが琉悪夏とともに王座防衛!「23歳はもうババア」の衝撃発言も10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。【BMI2000】刀羅ナツコ&琉悪夏がゴッデス・オブ・スターダム王座の4度目の防衛に成功した。 タッグ王座であるゴッデス・オブ・スターダム王座を持つのは【H.A.T.E./BMI2000】の刀羅ナツコ&琉悪夏。 ナツコは2024年9月にNetflixで世界独占配信されたドラマ『極悪女王』で一躍脚光を浴びたダンプ松本に目をかけられ、ダンプは「俺はナツコを応援してんだよ。ナツコを昔の俺みたいにしたいんだ。ナツコが有名人になるまで、知名度が上がるまで俺はずっと応援する」とナツコを後継者として指名。ナツコはこれからの“女子プロレス”という文化そのものを背負っていく存在に。琉悪夏もナツコの教えを受け、若くしてヒールのエリートとしての日々成長している。 2人が属するH.A.T.E.は、OZアカデミーの尾崎魔弓が率いる【正危軍】とバチバチの抗争を展開し、令和の最新型ヒールとして歴史ある巨悪にケンカを売る形でヒール軍としての格と実力を高めつつある。 今月3日の新宿FACE大会では、【FWC】葉月&コグマvs【02line】AZM&天咲光由vs Sareee&叶ミクの3WAYタッグマッチが実施。 この試合前にナツコ&琉悪夏が乗り込んできて「ただの3WAYマッチなんてつまんねーだろ。BMI2000からのお年玉だ。勝ったチームにゴッデスへの挑戦権くれてやるよ」と宣言。勝利した02lineが挑戦権を獲得し、3度目の挑戦での初戴冠を狙っていた。 試合開始直後は02lineがスピードを活かした立ち回りで試合を優位に進めるも、BMI2000が場外戦へ持ち込むと一気に形勢逆転。闘いの場がリングに戻ってもヘビーな連携で天咲を攻め立てる。天咲も得意とする多彩なDDTで反撃してAZMに繋ぐ。 AZMは超スピードで琉悪夏を翻弄。琉悪夏の攻撃をナツコに誤爆させて場外に落としつつ、ナツコへ空対地サッカーボールキック、琉悪夏にスワンダイブ・ミサイルキックを見舞うという連撃を3秒の間で行う世界レベルのスピードファイトを見せる。 AZMは琉悪夏をヌメロ・ウノで捕らえるが、琉悪夏も自力で抜け出してラリアット。...more3minPlay
January 10, 2026学生プロレスから続く闘いがスターダムのリングで完結!引退を控える世羅りさがHANAKOに超えられ「これで心置きなく引退できます」10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。世羅りさとHANAKOが最後のシングルマッチを行った。 HANAKOはスターダム入門前の日本大学法学部在籍時に『UWF関東学生プロレス連盟』に所属し“フェラりさ”というリングネームで活動していた。 学生プロレスでは下ネタまじりのパロディネームをリングネームとして先輩から命名されてデビューするという伝統があり、現スターダム社長の岡田太郎も学生プロレス時代は“スティーブOH!粗チン”というリングネームで活動していた。 しかし、そんなリングネームに目を付けた世羅が2022年に「世羅りさをモチーフにしてもじった選手が学生プロレスで頑張ってるんですよ。しかも178cm、女子プロ界最高身長(※当時)。ちょっとコイツを召喚したいと思ってます」とプロミネンスにオファーしシングルマッチを実施。その後もプロミネンスに参戦し、プロ入り前にプロのリングでの試合を経験できたことはHANAKOのキャリアにとって貴重なものとなったと言える。 HANAKOもスターダムでデビューし、世羅もスターダムへ上陸したことで再び2人がリングで巡り合うという運命的な再会を果たした。 世羅が2026年1月12日での引退を発表すると、昨年6月のスターダム国立代々木競技場第二体育館大会にて両者のシングルマッチが実現。 この試合は世羅が羅紗鋏でHANAKOを下し、試合後には「ワシが入場してきた時泣きそうな顔してるからどんな事になるかと思いきや、強くなったなHANAKO!こんなに苦戦するとは思わず、あなたの成長を肌で感じられてとても嬉しく思います。ただ、ワシは、来年の1月12日引退が決定してます。HANAKO、それまでに世羅超え、見せてくれよ!」と再戦を熱望。HANAKOも涙声で「世羅さんが引退するまでにもっとつよなって、直接あんたから!勝って!世羅超えしてやるよ!」と絶叫した。 世羅の引退が迫り、再戦の機会は訪れないまま終わるのかと思われていたが、世羅の引退2日前に滑り込みで正真正銘最後のシングルマッチが実現した。 試合前から涙をこらえている様子のHANAKOは世羅とガッチリ握手を交わしてから試合へ。...more3minPlay
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