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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,205 episodes available.
January 13, 2026味方が敵で、敵が味方!『DDT新春ファン感謝デー!』ユニットシャッフル6人タッグ戦は大熱闘に!DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『DDT新春ファン感謝デー!2026』を開催した。メインイベントでは『ユニットシャッフル!スペシャル6人タッグマッチ』が行われ、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)、The Apex、FANTÔMES DRAMATあいしー(ファントム・ドラマティック=以下ファンドラ)の6選手が大熱闘を繰り広げた。 『ユニットシャッフル』とあって、まお、クリス・ブルックス、飯野雄貴がチームを結成し、KANON&アントーニオ本多&納谷幸男と対戦。まずはタッグパートナーの飯野と納谷がショルダータックル合戦で大肉弾戦に。続いて、まおとKANONがやり合った。まおと飯野がKANONと納谷にThe Apexエルボーを試みるも失敗。クリスと本多は場外戦にまで発展して激闘に。飯野のチョップと納谷のエルボーのラリーに。KANONが飯野にしばらく封印していたバレーボールチョップを叩き込んだ。まおがS.L.C.エルボーを失敗すると、飯野は早口のThe Apexエルボーが成功。まおがKANONにハリウッド・スタープレスを決めれば、KANONはチョップ連打で対抗。本多が転倒し、創作昔話ごんぎつねはクリスが阻止。両軍がナックル合戦になり、本多のバイオニックエルボーがヒット。クリスが本多にパンチを叩き込むと、S.L.C.のMC兼マネジャーのKIMIHIROが入って、クリスにスタナー。クリスがKIMIHIROに張り手を見舞えば、KIMIHIROはクリスらにプランチャを敢行。クリスと本多がナックルの打ち合い。本多がクリスに延髄斬り2連発から卍固めで締め上げた。すると、切り返したクリスは変形ストレッチで本多からギブアップを奪った。 S.L.C.とThe Apexは1・25後楽園でのKO-Dタッグ王座戦を控えているが、味方が敵、敵が味方になっても激しい戦いを繰り広げ、ファンドラの2人もバチバチファイトを見せた。ファンにとっては、まさにこの日しか見ることができない“お年玉マッチ”となった。 まおが「久々にKANONと試合したけどチョップ強いわ。やって分かったKANONの魅力」と言えば、KANONは「まおちゃんには翻弄された。仲間でよかった」と話した。そして、まおは「飯野、合っちゃうんだよ。...more3minPlay
January 13, 2026NOAH宮脇純太が青木真也との対戦を熱望し、1・25後楽園で一騎打ちへ!「DDTに来た理由の一つ、青木真也と勝負がしたい」DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『DDT新春ファン感謝デー!2026』を開催した。1・3後楽園ホールからレギュラー参戦中の宮脇純太(プロレスリング・ノア)が“バカサバイバー”青木真也との対戦を熱望し、25日の後楽園大会で一騎打ちに挑むことが決まった。 この日、宮脇は昼の部(D GENERATIONS興行)でデムースとのシングル戦で勝利。夜の部では髙木三四郎、秋山準と組み、岡谷英樹&MJポー&イルシオンと対戦。イルシオンを必殺のサンシャイン・ドライバーで仕留めて、ついたち2連勝を飾った。 そして、第4試合で青木はあべふみのりとのシングルマッチに臨み、息をする暇もないほど、めまぐるしい押さえ込みの攻防の末、変形逆さ押さえ込みでピンフォール勝ち。 試合後、NOAHのジャージを身にまとった宮脇が登場し「僕がDDTに来た理由の一つ、青木さん、僕と勝負してください!」と対戦を熱望。青木は「さん付けはいらない。NOAHのジャージを着て、ここに上がってきた以上、獲りに来てください。やりましょう」と快諾し、1・25後楽園でのシングル戦が緊急決定した。昨年11・3両国国技館で宮脇は遠藤哲哉、HAYATAと組み、秋山&青木&高鹿佑也と対戦しているが、それ以来の激突となる。 宮脇は「僕がDDTに来た理由の一つ、青木真也と勝負がしたい。大きな目標の一つです。宮脇純太として、あの人と勝負がしたい。心の底から、あの人を尊敬しています。中学、高校のとき、あの人の柔道の教則本を見て、乱取りで飛び付き腕十字とかして、先生に怒られた記憶もあって…。柔道で寝技で勝ちたいと思って、1回戦から決勝まで、全部寝技で勝ったこともあります。それくらい、あの人はヒーローなんです。あの人を体感したいとかじゃない。超えたい」と意欲満々。 青木は「阿部、楽しかったなぁ。今日、生配信がないからこそ、会場に来たお客さんが楽しめるような、いい試合ができたんじゃないかな。宮脇、若い子はここから上がっていくぞって気持ちが強くて凄くいいことだと思う。やるんだったら、全力で獲りに来てほしい。(教則本を見て憧れていたというが?)ありがたいけど、そんなことどうでもいい。このリングに上がったら一緒だから。獲りに来てほしい。ギブアップでもスリーでも獲って。超えさせないように全力でやるんで。...more3minPlay
January 13, 2026『DGC』瑠希也が同期生・正田壮史に意地の初勝利!「絶対に優勝してやる」DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『D GENERATIONS 7』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』Bブロックで瑠希也が同期生・正田壮史からシングル初勝利を挙げ、勝ち点を4に伸ばした。 瑠希也は2022年5月にDDTに入門したが、同期の正田、須見和馬に大きく後れを取って、2023年4月9日にデビューにたどり着いた苦労人。その後、コツコツと努力を積み重ね、2024年の『DGC』(同年はトーナメント)では準Vを遂げた。しかし、首の故障のため、同年5月から長期欠場し、昨年8月に復帰したばかり。 今リーグ戦では1・5新宿で高鹿佑也に敗れ初戦を落としたが、1・10大阪では夢虹を破り初勝利をマークし、正田戦に臨んだ。序盤からミドルキックを叩き込んでいった正田は、同期生を格下とばかりに余裕の戦いぶり。だが、瑠希也がエルボー連打、フェースクラッシャー、ミサイルキックと怒涛の攻めを見せると、正田は本気モードに。蹴りの連打で反撃していくと、エルボーの打ち合いに。さらにミドルキック連打、マンブリもカウント2。瑠希也がプロトボムを繰り出すも、2カウント。正田は蹴り連発から正田のチカラKOBUムキムキで決めにいくも、かわした瑠希也がプロトボムを叩き込んですりーかうんとを奪取。瑠希也は自身の前を走り続けてきた正田から意地の勝利をゲットした。 2勝1敗で勝ち点4とした瑠希也は「これで2勝目。次は(2・8名古屋で)葛西(陽向)に勝って絶対に決勝に行ってやる。絶対に優勝してやる!」と怪気炎。 公言していた“全勝優勝”がなくなった正田は「バカヤローだ! DGSの興行、前回の新宿(昨年11月1ついたち)より多くの人に来てほしかったけど、席が空いてるな。来てくれる人には感謝してるし。このDGS興行の意味はDGSの選手がDDTを盛り上げるため。俺たちで盛り上げなきゃダメだろ。夜の(DDT本体の)興行の方が埋まってるじゃない。そんななかで負けちゃった。バカヤローの連続だ。この借りは(2・4新宿での)夢虹で返す。今日2点失った。次、4点取ってみせます」とコメントした。 また、同じBブロックでは前年覇者の高鹿は夢虹と対戦。高鹿は腕に集中砲火を浴びせるも、丸め込みの応酬に。...more4minPlay
January 13, 2026To-yが須見和馬を破り、『DGS』初戦を白星発進!「今回はトーナメントだと思って戦う」DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『D GENERATIONS 7』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』Aブロックで、DDT EXTREME王者のTo-yが須見和馬を破り、初戦を白星で発進した。 開始間もなく、場外での戦いとなると、To-yがマシンガンチョップ。リングに戻ると、To-yはドロップキック、腕取り式のボディシザースで締め上げた。須見はミサイルキックで反撃すると、ラ・ケブラーダ、619。To-yは張り手、ドロップキックからT・O・Yも自爆。須見はスク~ルボ~イ連発も決められず。To-yは変形コジマワンダーランドも2カウント。コジマインパクト狙いを切り返した須見がスク~ルボ~イもカウントは2。To-yはカウンターのコジマインパクトからコジマワンダーランドですりーかうんとを奪った。 To-yは「須見、最高に強いな。気持ちいいよ。俺はここに立ち続ける。ほかの奴らもそうだ。どんなに戦っても最後に立ってるのはTo-yだ。俺がジ・オーセンティックだからだ。DGSが盛り上がれば盛り上がるほど、DDTはさらに盛り上がる。このままホンモノを見たい奴らは、DGS見たい奴らは、DGC見たい奴らは全員、カモーン!」とDGS興行を締めくくった。 バックステージでTo-yは「やっと追いついた。この日程決めたの誰だ? 俺だけずっと置いてきぼりじゃないか。点数すらつかなかった。なぜ俺が追い付いたか、足が速いからだ。勝ち続ければいいんだろ。前回も、その前の前も俺は点数は一緒なのに決勝戦に行けなかった。だから俺は今回はトーナメントだと思って戦う。須見、おまえはすごいスピードで強くなってるよ。でも俺は足が速いから追い付けない」とコメント。 須見は「新年一発目の(1・3)後楽園であの人に負けて。あのときの借りを今日返すと決めてたのに結果は変わらなかった。今日は負けたけど、もう1回チャンスがあったら、必ずあなたからすりーかうんととる。DGC、1勝1敗。まだまだ決勝行ける可能性残ってます。ここから切り替えず受け止めて、自分自身に向き合って決勝まで上り詰めて優勝します」と決意。 また、同じAブロックでは石田有輝がイルシオンと激突。...more3minPlay
January 12, 2026日本の女子デスマッチ界の伝説が13年の選手生活に幕。世羅りさが鈴季すずとの引退試合で完全燃焼12日、東京みやこ・後楽園ホールにて『世羅りさ引退興行~蒼焔万丈~』が開催。世羅りさが13年2ヶ月の選手生活に幕を下ろした。 世羅は広島県・世羅町長の娘であり、声優を目指して上京。元女子プロレスラーのMARUが手掛ける『水色革命』で役者としてプロレスに関わり、その後アイスリボンの新人デビュープロジェクトに参加して2012年11月10日にデビュー。 そのルックスと実力から団体側は世羅が正統派エースになることを望んでいたが、世羅は凶器と血が舞い飛ぶデスマッチ路線に開眼。当時はまだ希少であった女子デスマッチレスラーの旗手として名を上げていく。 アイスリボンとデスマッチ路線の相性が噛み合わなかったこともあり、世羅は2021年末を以て退団。世羅に付いていく決断をしてともに退団した柊くるみ、夏実もち、藤田あかね、鈴季すずの5名でデスマッチ&ハードコアユニット『プロミネンス』を結成。当初は全員フリーランスながらユニットとして活動をともにしていく形式であったが、プロミネンスとして興行を重ねる中で実質的に団体化。世羅は身も心も血に染めながらプロミネンスを牽引してきた。 引退試合の相手に選ばれた鈴季すずは世羅のデスマッチに憧れて中学卒業とともにプロレス界に飛び込んだ選手。すずは世羅を姉のように慕い、世羅もすずを妹のようにかわいがってきたという関係性。 プロミネンス結成直後の2022年1月には、全員へスターダムへ殴り込みをかけて因縁あるジュリアとの抗争を展開。プロミネンスメンバーも当初は外敵としてみなされていたが、その試合ぶりやジュリアと紡いでいったストーリー、アーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)戴冠を果たすなどの活躍を見せ、スターダムファンからも“ともに団体を盛り上げてくれる仲間”として認識されるようになる。 そんな中、2023年4月のプロミネンス1周年記念興行にてすずはプロミネンス脱退を宣言し、その5日後にはスターダムへの入団を発表。世羅もプロミネンスというとまり木からすずを巣立たせ、ライバルとして対峙する関係になった。 世羅とすずは【百火涼乱】というタッグを組んでいたこともあり、意外にもシングルマッチで闘ったことは過去に2回しかない。 1度目の対戦は2022年5月29日のプロミネンス新木場大会でのデスマッチ。...more3minPlay
January 12, 2026ガンプロのボートレース戸田大会が超満員の大盛況!“ミスターPRIDE”小路晃が富山での凱旋興行を熱望ガンバレ☆プロレスが1月1ついたち、『WINWINパーク戸田9周年記念』を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会『TODA SPECIAL MATCH』を行い、超満員の大盛況となった。 同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された「GⅠプリズムローズ」のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月ついたちには試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日とコラボ大会が実施され、今回で5度目の開催となった。 これまで、毎回多くの観衆を動員してきたが、観戦無料(入館料100円は必要)とはいえ、今回は過去一の客入り。1階どころか、2階、3階にも多くの観客が集まり、まさに黒山の人だかり状態となった。 レースの合間に全5試合が行われ、第4試合には“ミスターPRIDE”小路晃が参戦。元キック王者・前口太尊と格闘タッグを結成し、おおか健&川上翔大と対戦。小路はいきなりおおかにキムラロックを決め、ローキックを連打。前口はおおかにミドルキック連打。小路は川上にワキ固めを決めるもカット。ならばと小路は川上に一本背負い。STOから腕十字をガッチリ決めてタップを奪った。 元々、同じ富山県出身のおおかとの出会いからガンプロ参戦につながった小路は「おおか選手はタッグ組んでも戦っても熱いものを感じました。団体を背負って、これだけの若手選手をけん引する大黒柱です。私もこれで3戦目でだいぶなじんできたので、もっと盛り上げていきたい。富山で凱旋興行ができるよう、それに向けて1試合1試合、結果を出していきたい」と富山での凱旋興行の開催を熱望した。 なお、2026年のガンプロ本興行の開幕戦は1月3ついたち、高島平区民館。同大会では、王者・望月成晃(ドラゴンゲート)vs中村宗達のスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合が決まっている。...more3minPlay
January 12, 2026大仁田厚がSEVEN TWOプロレスでの2026年戦い始めで激勝!「古希電流爆破を目指して頑張ります!」“邪道”大仁田厚が1月1ついたち、埼玉・蕨市のレッスル武闘館(アイスリボン道場)で開催された『SEVEN TWOプロレス』で2026年の戦い始めに臨んで激勝。“古希電流爆破”を目指していくことを宣言した。 『SEVEN TWOプロレス』の運営母体となっているのはレッスル武闘館がある埼玉・西川口の『ネオ酒場SEVEN TWO』。2021年12月20日、同会場にて大仁田を招へいして『オープン記念プロレス』を開催。昨年7月20日には同会場でダンプ松本、スペル・デルフィンらのレジェンド選手を招いて第2回大会を実施。そして第3弾となった今大会には4年ぶりに大仁田が参戦した。 大仁田はFMW時代の付き人・くろだてつひろと師弟タッグを結成し、ミスター・ポーゴ、松田慶三組とストリートファイトマッチで激突。開始早々、大仁田はポーゴと大場外戦を展開。リングに戻ると、ポーゴ組は有刺鉄線ボードを持ち込んでコーナーに設置すると、大仁田をぶん投げた。ポーゴはホウキの柄を折ると、とがった部分で大仁田の背中にグリグリと突き刺し、矢ガモ状態に。さらにポーゴと松田はチェーンで黒田を絞首刑。蘇生した大仁田は看板でポーゴ、松田を殴打。その後、再びピンチに陥った大仁田だが松田に毒霧噴射。さらに松田をギターでぶっ叩き、河津落とし。最後は大仁田組がチェーンを利したダブルのラリアットを松田にぶち込み、大仁田がカバーしてすりーかうんとを奪った。 試合後、大仁田は「あけましておめでとうございます。ファンの皆さんが今年もいい年になりますように願っております。いつまでやれるか分かりませんが、このリングが大好きで。世界にはこういう試合もあります。ハードコアを築いたのは僕ですから。今年もラスベガスに呼ばれたんですけど、山口で試合が入っていて行けません。だけど、世界中にハードコアが存在することは分かってください」とマイク。そして、主催者の『SEVEN TWO』の麗ママと大仁田が観客に紅白の餅を投げるファンサービス。最後は「皆さん、いいお年を! 1、2、3、ファイアー!」で締めくくった。 バックステージで大仁田は「もう68歳になって、今年10月25日で69で。来年、古希電流爆破を目指して頑張ります!」とまだまだ意気盛んだった。 なお、『SEVEN TWOプロレス』では今後も定期開催していく意向で、次回大会は今夏を予定している。...more3minPlay
January 12, 2026『DGC』3年ぶりのV狙う正田壮史が新人・葛西陽向に余裕の白星発進!「全勝優勝は当たり前」DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で『新春☆ドタバタフェス2026』が開催した。1・5新宿で開幕した新世代シングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』Bブロックで、2023年覇者の正田壮史が新人の葛西陽向を破り白星発進した。 2022年5月にDDTに入門した正田は同年8月にスピードデビュー。2023年の『DGC』では決勝で先輩の高鹿佑也を下して下剋上の優勝。その後、新世代のなかでは一歩先を走っていたが、昨年の「DGC」では決勝で高鹿に敗れて優勝を逃しており、3年ぶりVを狙っている。この日の公式戦の相手はデビュー4ヵ月の葛西。正田はあえて“先輩風”を吹かしながら葛西を挑発。葛西もグーパンチやブルドッキング・ヘッドロック、ミサイルキックで食らいつくが、正田は強烈なジャーマンで投げると、マンブリをぶち込んで勝利して勝ち点2をゲット。 正田は「ちょっぴり先輩風吹かせすぎたかなと。今回のDGC、全勝優勝は当たり前。予知夢の通り、いや、いい兆しの夢、吉夢ですわ」と余裕しゃくしゃく。 また、同じBブロックでは開幕戦で星を落とした瑠希也が、初戦で白星をマークした夢虹と対戦。ともに地元・大阪出身同士の激突となった。夢虹からの握手を拒否した瑠希也だが、夢虹はその場跳びムーンサルト・プレスや前転からのスタナーなど立体的な攻撃に大苦戦。どうにかエルボーや逆エビ固めで応戦した瑠希也は、夢虹が勝負をかけたフェニックス・スプラッシュをかわす。間一髪で着地した夢虹だが、瑠希也はプロトボムで叩き付けると、さらに旋回式のプロトボムを決めて勝利を挙げた。瑠希也は「1勝できました。ピョンピョンするようなタイプは苦手なんで、当分やりたくないです。次、(1・12)品川、正田壮史。絶対に勝って決勝まで行きます」と言葉少なも、同期生・正田との対戦に闘志をみなぎらせていた。...more3minPlay
January 12, 2026「断る理由はアイドンノウ」GHC王座を防衛したYoshiki Inamuraの前に杉浦貴が現れるも、握手をスルーされ「オーマイ、ゴッドファーザー」1ついたち、後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『LEGACY RISE 2026』が開催。Yoshiki Inamuraの持つGHCヘビー級王座にマサ北宮が挑戦した。 Yoshiki Inamura(稲村愛輝)はスモー&ジュードーのバックボーンを持ち、カレッジプロレスリング時代はレジェンドパーソンとしてジェネレーションをディファイン。 2018年9月にNOAHでデビューしてからはヘビーウエイトファイターとしてエクスペクトされ続けたが、グッドリザルトを残せず。2023年9月には海外遠征を経てYOあいしーHIとしてNOAHにトライアンフリターンしたが、その後はノットシャイニング。 しかし、2024年11月からWWE傘下のNXTへトレーニングジャーニーすると、ついにInamuraが持つ本来のポテンシャルがアウェイキング。2025年7月にはWWE(NXT)の所属でない選手がNXT王座にチャレンジするというアチーブメントを成し、そのプレゼンスをワールドワイドなものにした。 そんなInamuraは昨年10月の両国国技館大会にて行われたKENTAvsマサ北宮のGHCヘビー級王座戦に突然姿を現し、反則三昧の北宮側を蹴散らしてKENTAを助ける形でリングに上がる。 そしてKENTAの防衛成功後には「コングラッチュレーションズ、GHCヘビーウェイトチャンピオン!ミスターKENTA。ワッツアップ!プロレスリングNOAHのファンの皆様!Yoshiki Inamuraが、アメリカからこのプロレスリングNOAHのリングにカンバックしました。ミスターKENTA、YOUの持つそのGHCヘビーウェイトに、是非チャレンジさせてください」と独特な言い回しで挑戦表明し、見事GHCヘビー級王座奪取。同月2ついたちには盟友・清宮海斗を、今年1月ついたち日本武道館ではOZAWAを倒し防衛を続けている。 Inamuraはこぶし王をネクスト・チャレンジャーとして指名するが、リングに上がろうとしたこぶし王を北宮が襲撃して「タッグのベルトをやすやすと流出させたこぶし王をネクスト・チャレンジャーに指名するとはどういう了見だ!お前どうかしてるぞ!デビューしてからプロレスのイロハを教えてやったのは俺だぞ」とInamuraの前に立ちはだかり、Inamuramoは「ミスター北宮、ユーは今間違った道にいる。...more3minPlay
January 11, 2026「今のスターダムを創ってんの、私たちだろ?!」フワちゃんや伊藤麻希に話題を奪われるスターダムで19歳の生え抜きベテラン・吏南が矜持を叫ぶ1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2』が開催。吏南&こなみ&フキゲンです★がアーティスト・オブ・スターダム王座の3度目の防衛に成功した。 現アーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を持つ吏南&こなみ&フキゲンです★を語るには、故・木村花さんが創ったユニット【TOKYO CYBER すくわっど(てぃーしーえす)】を知る必要がある。 この3人は花さんとともに闘い、花さんが亡くなった後に紆余曲折あっててぃーしーえすも解散となりそれぞれ別の道へ。3人とも様々な修羅場を超えて現在の【H.A.T.E.】でまたチームメイトとなった。 昨年9月にこの3人でアーティスト王座戴冠を果たした際にはこなみが「この3人でベルトを巻くということは、巡り巡ってさ、運命ってあるよなあって感じちゃったじゃねーか!」と喜びを露わに。吏南も敬愛する花さんがかつて巻いていたピンクのベルトを手にし、天に向かっててぃーしーえすの決めポーズであった敬礼ポーズを捧げつつ「背負ってるものが違うんだ」と花さんへの想いと覚悟を噛み締めていた。 そんな確かな絆で結ばれた3人に今回挑戦したのは【God’s Eye】妃南&レディ・C&稲葉ともか。 God’s EyeはIWGP女子王座&STRONG女子王座の二冠王たるしゅりを筆頭としたユニットだが、苛烈なスターダム内のユニット抗争では遅れを取りがちなポジション。そんな現状を打破すべく、今月3日の新宿FACE大会で快勝を飾った3人が挑戦表明。H.A.T.E.の3人も真っ向から受けて立つ姿勢を見せていた。 試合開始直後はGod’s Eyeの面々が正統派ファイトで優勢となるが、H.A.T.E.が場外戦へと持ち込むとたちまち逆転。 H.A.T.E.の面々は常に3vs1で当たれるよう立ち回っていくが、妃南が全員を順番に払腰で叩きつけてお仕置き。その後はレディが突貫し、相手3人をまとめてコブラツイストで捕らえるという手足の長さを活かした技で再逆転。レディがフキゲンにフェイスバスターからビッグブーツを放つが、フキゲンが低身長を活かしてくぐってかわし、巧みな丸め込み攻勢でレディのスタミナを削る。 こなみとともかの対面となると、互いに得意とする蹴り技の応酬に。...more3minPlay
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