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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,206 episodes available.
January 02, 2026サムライ2世初陣を飾れず!父・船木誠勝「ライオンのように、谷底から這いあがれ」2025年12月2ついたちに『闘宝伝承37 アレクサンダー大塚デビュー30周年&男盛デビュー20周年記念大会』が開催された。第7試合では船木誠勝の息子である船木ライアンのMMAデビュー戦が行われた。 ついに蘇ったサムライジュニア、船木ライアンがMMAデビューを迎えた。戦前では、父から大阪梅田にある格闘技ジムUBFを中心に指導を受けていただけに、負けられない闘いとなった。 偉大な父を持つU系2世戦士、船木ライアン。その真価が問われる。先の入場はライアン。セコンドには400戦無敗ヒクソン・グレーシーを眼窩底骨折まで追い込んだ男、父・船木誠勝がつく。 やや緊張の面持ちのライアンだが、まずはライアンのローキックがヒット。鈴木は鋭い踏み込みからのワンツーをテクニカルヒットさせる。早い。ローキックとパンチの緊張の応戦が続く。コーナーに押し込むライアン。しかし、ここでなんとボクシングが主武器と思われていた鈴木のテイクダウンが綺麗にライアンに決まる。上から強烈なパウンドを落とす鈴木。ボクサーにこのバウンドは打てない。総合格闘家か。これをライアン、すきをついての三角締め。綺麗にはまる。持ち上げ叩きつける鈴木との攻防。 ライアン、鈴木の足を取って深く三角締めの態勢から腕を伸ばす。ガッチリ決まったかと思われたが、鈴木は少しずつ態勢をずらしながらこれを堪える。あきらかに寝技を知っている。このままラウンド終了。悔しいライアン決めきれず。2R 鈴木開始早々、積極的に前に出る。左右のフックがヒット。これは、やや効いたのかライアンサークリングで逃れる。鈴木の鋭い踏み込みからの左フック。これも顔面を綺麗に捉える。パンチで前に出る鈴木を、前蹴りで突き放そうとするライアン。鈴木の右ストレートがヒット。そこからタックルフェイントを入れた上下のコンビネーションを織り交ぜるなど、パンチ技術に差が見られる。顔面を気にするライアン。ここでタイムストップ。再開後は覚悟を決めたパンチの打ち合いから前に出るライアン。満員の場内が沸く。鈴木の左フックから右ストレートがヒット。これに堪らず組みつくライアンだが、鈴木は腰が強い。鈴木の大きなスローイングの投げ。これは耐えたライアンが四つの状態から鈴木のボディに膝を放つ。鈴木を必死にコーナーに詰めたところで試合終了のゴング。勝敗は旗判定となった。...more4minPlay
January 02, 2026身長2m超えの大巨人タッグが元WWEのデカくて強い2人を制して世界タッグ王座戴冠!2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ニューイヤーウォーズ2026』が開催。[Titans of Calamity]綾部蓮&タロースが世界タッグ王座初戴冠を果たした。 この日、世界タッグ王者として防衛戦に臨んだのは[HAVOC]ザイオン&オデッセイ。 元WWE(SmackDown)のザイオンは188cm 112kg、同じく元WWE(Raw)のオデッセイは196cm 184kgと全日本プロレスの伝統である“デカくて強い外国人”を象徴するような2人。全日本参戦歴は短いながらもHAVOCのメンバー間で見せる友情や結束、そして全日本を想う強い気持ちを見せてきたことで、2人はあっという間にファンの心を掴んだ。 この日、ザイオン&オデッセイに挑戦したのは[Titans of Calamity]綾部蓮&タロース。綾部は身長200cm、タロースは213cmと日本国内どころか海外を見渡してもあまり見られない大型タッグ。 元は綾部の刺客としてタロースが全日本マットに投入されたという経緯から2人は激しい抗争を展開していたが、幾度も対戦する中で巨人レスラー同士で絆が芽生えてタッグ結成。その大きな体躯を活かした闘い方を全日本のリングで吸収した2人は昨年末に行われた『世界最強タッグ決定リーグ戦 2025』の優勝決定戦に駒を進め、ザイオン&オデッセイを倒して優勝。 その後、綾部&タロースの世界タッグ王座挑戦が正式に決定。今度は世界タッグのベルトをかけたダイレクトリマッチが行われることとなった。 試合はオデッセイとタロースのド迫力の殴り合いに始まり、ザイオンと綾部は手4つで組み合って純粋な腕力勝負を見せていく。しかし、6m40cm四辺のリングは大巨人4人には狭すぎたのか早々に場外戦へと発展。観客の眼前でバチバチの殴り合いを見せつけていく。 場外戦を優位に終えたHAVOCは、綾部に狙いを定めて集中砲火。観衆とともに「オレタチハ~!HAVOC!」と合唱し、さらに勢いを増していく。 綾部がなんとか自力で生還すると、怒りに震えながらパワーを溜めていたタロースが大暴れ。ショルダータックルやビッグブーツといった身体の大きさがそのまま威力につながる技で押していき、綾部のベアハッグにタロースがチョークスラムを合わせる合体攻撃も成功させる。...more3minPlay
January 02, 2026「忘れていた全日本プロレスの闘いを取り戻せた」NOAHを飛び出した潮﨑豪が全日本プロレス入団!2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ニューイヤーウォーズ2026』が開催。潮﨑豪が全日本プロレス入団を発表した。 潮崎は小橋建太の付き人を経て2004年にNOAHでプロレスデビュー。生え抜きのヘビー級選手としてNOAHの中心人物となり、2009年にGHCヘビー初戴冠後は幾度も王者に。しかし2012年に小橋建太さんが引退を発表すると、秋山準、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志さんとともにNOAHを退団。2013年に全日本プロレスに入団するも、2015年に退団しNOAHへフリー参戦。2016年にNOAHに再入団し『I am NOAH』を決めセリフとしていたが、昨年9月30日に潮崎のNOAH退団が発表。この退団は潮崎側から申し入れたものだといい「自分を必要としてくれる場所で挑み続けます」と自身が活躍できるリングを求めての行動であることを明かしていた。 潮﨑の退団は円満なものとは言えない様子で、丸藤正道をはじめとして内部から厳しい批判の声が上がっていた。そんな中で潮崎はリングネームを“潮﨑豪”へと変更し、昨年10月には世界タッグ王者のザイオン&オデッセイら強大な外国人選手を擁するユニット【HAVOC(はぼっく)】の新メンバーとして全日本に再上陸。宮原健斗の持つ三冠ヘビー級王座へ挑戦表明を行った。 宮原は、かつて潮﨑が突然全日本を退団した際に一番煽りを受けた存在。戦前には潮﨑の行動を“出たり入ったり”と猛批判してきた。 しかし、昨年10月22日の三冠王座戦で潮﨑に勝利した宮原が「潮﨑豪、出たり入ったり!ベルトを返上したり!ユニットを野放しにしても……いいじゃねーか!誰だそんなちいちゃいこと言ってた奴は!全日本プロレスという場所は誰のものでもないんだ。この全日本プロレスは強くてカッコ良くて、デカいヘビー級が集まるリングだ。潮﨑豪、なかなかお似合いじゃねーか?」と潮﨑の全日本復帰を歓迎し、熱いハグを交わす。一番怒る資格のある宮原がいの一番に許したこともあり、ファンもこの一戦を機に潮﨑に温かい声援を贈るようになっていた。 全日本プロレスの1月2日の後楽園ホール大会と言えば、新入団選手の発表。 この日のオープニングでは、潮﨑の全日本入団、そしてOSW所属の小藤将太が全日本プロレスとW所属となることが発表。...more3minPlay
January 02, 2026事故死した長尾一大心さんの永遠のライバル・小藤将太が全日本プロレス入団!2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ニューイヤーウォーズ2026』が開催。OSW所属の小藤将太が全日本プロレスとのW所属となることが発表された。 小藤将太は2024年12月にOSWでデビュー。師匠は井上雅央であり“王道”の遺伝子を継いだ24歳の若手選手。小藤は以前から全日本プロレスにレギュラー参戦しており、年齢もキャリアも近い長尾一大心さんとライバル関係でバチバチにやり合いながら絆を育んできた。 しかし、長尾さんは昨年6月に巡業バスとの接触事故にあい、同年9月に敗血症で死去。長尾さんの生前最後の試合相手でもあった小藤は、なんとか長尾さんを見送れないかと全日本へ直談判し、他団体選手で唯一長尾さんの火葬に立ち合ったという。 その後の大会で行われた長尾さんの追悼式の後には「俺は、アイツの代わりにはなれないかもしれないけど、これからもアイツの永遠のライバルとして、アイツは俺の心の中で永遠に生き続ける。いつだって俺を鼓舞してくれる。それが長尾一大心です。全日本ファンの皆さん、そして全日本の皆さんに1つだけ聞きたいことがあります。彼が、長尾一大心が愛したこの全日本プロレス、僕も愛していいですか?」と涙ながらにファンに問いかけた。 その後も小藤は長尾さんのコスチュームカラーであった緑色のテープを巻いて試合をし続け、その姿を見てきたファンは小藤を全日本ファミリーの一員として受け入れていた。 全日本プロレスの1月2日の後楽園ホール大会と言えば、新入団選手の発表。 この日のオープニングでは、小藤将太がOSW&全日本プロレスとW所属となることが発表。さらに全日本マットに帰還した潮﨑豪も入団したことが明かされた。 この日の第1試合では、潮﨑豪vs小藤将太のシングルマッチが実施。全日本の新年闘い始めは新入団選手2人による試合となった。 ゴングが鳴ると、2人はクリーンに握手。 試合は基礎に忠実なレスリングに始まり、強気に攻めていく小藤を潮﨑がどっしりと受け止めるという構図で展開。潮﨑がショルダータックルで倒せば、小藤もドロップキックから全日本式アームドラッグを連発して会場を沸かせていく。 小藤がエルボーを打ち込んでいくが、潮﨑は余裕の微笑みを浮かべながら受け切る。...more3minPlay
January 02, 2026「wrongな道にいるYouを更生させる」Yoshiki InamuraがOZAWAとの日本武道館決戦を制してGHCヘビー級王座のディフェンスにサクセス!マサ北宮の挑戦をアクセプト!ついたち、東京みやこ・日本武道館にてプロレスリングNOAH『LINEヤフー PRESENTS NOAH “ざ NEW YEAR” 2026』が開催。Yoshiki InamuraがOZAWAをビートダウンしてGHCヘビー級王座のディフェンスにサクセスした。 Yoshiki Inamura(稲村愛輝)はスモー&ジュードーのバックボーンを持ち、カレッジプロレスリング時代はレジェンドパーソンとしてジェネレーションをディファイン。 2018年9月にNOAHでデビューしてからはヘビーウエイトファイターとしてエクスペクトされ続けたが、グッドリザルトを残せず。2023年9月には海外遠征を経てYOあいしーHIとしてNOAHにトライアンフリターンしたが、その後はノットシャイニング。 しかし、2024年11月からWWE傘下のNXTへトレーニングジャーニーすると、ついにInamuraが持つ本来のポテンシャルがアウェイキング。2025年7月にはWWE(NXT)の所属でない選手がNXT王座にチャレンジするというアチーブメントを成し、そのプレゼンスをワールドワイドなものにした。 そんなInamuraは今年10月の両国国技館大会にて行われたKENTA vs マサ北宮のGHCヘビー級王座戦に突然姿を現し、反則三昧の北宮側を蹴散らしてKENTAを助ける形でリングに上がる。 そしてKENTAの防衛成功後には「コングラッチュレーションズ、GHCヘビーウェイトチャンピオン!ミスターKENTA。ワッツアップ!プロレスリングNOAHのファンの皆様!Yoshiki Inamuraが、アメリカからこのプロレスリングNOAHのリングにカンバックしました。ミスターKENTA、YOUの持つそのGHCヘビーウェイトに、是非チャレンジさせてください」と独特な言い回しで挑戦表明。昨年11月には見事GHCヘビー級王座奪取を果たし、同月2ついたちには盟友・清宮海斗を相手に初防衛を果たしている。 Inamuraが2025年の後半の主役とするならば、今回Inamuraに挑戦するOZAWAは前半の主役。 OZAWAは2024年1月に海外遠征に出て10月に帰国すると、清宮率いるスター揃いのユニット【ALL REBELLION】に加入。その数日後に練習で足を骨折し欠場に追い込まれるという憂き目に遭う。...more3minPlay
January 02, 2026「NOAHには高橋ヒロムを呼んだ黒幕がいるかもしれない」AMAKUSAが高橋ヒロムからGHCジュニア王座を奪取し小田嶋大樹と初防衛戦へついたち、東京みやこ・日本武道館にてプロレスリングNOAH『LINEヤフー PRESENTS NOAH “ざ NEW YEAR” 2026』が開催。AMAKUSAが高橋ヒロムからGHCジュニア王座奪取を果たした。 新日本プロレスでジュニアヘビー級の最前線を走りながらも、プロレス界をメジャー・インディーを問わず縦横無尽に駆け回ってジュニア全体を盛り上げ続けている高橋ヒロム。 昨年7月にはNOAHに単身乗り込み「この体1つで正々堂々と真正面からNOAHジュニアを味わいに来ました」と当時GHCジュニア王座を保持していたYO-HEYに挑戦表明。YO-HEYの怪我により王座戦の実現には時間がかかったが、同年9月にヒロムが王座を奪取。外敵王者の誕生にNOAHファンは熱いブーイングを贈っているが、ジュニアの至宝奪還に燃えるNOAH戦士たちが熱を創り出していったことでジュニア戦線が非常に盛り上がっているという状況だ。 今回ヒロムに挑戦したのはAMAKUSA。この2人の関係性は複雑なものがあり、ハッキリと断言できないバックストーリーが存在する。 かつて高橋ヒロムがイギリス遠征に繰り出していた時代、AMAKUSAの前世と噂されるみちのくプロレスの剣舞とタッグチーム『トーキョートルネード』を結成していた。ヒロムは必死にその頃の記憶を取り戻させようとするも、AMAKUSAは「我に過去などない」と剣舞との関係を全否定。 2023年2月に東京ドームで行われたむとう敬司引退興行では『TOKYO TORNADO』と題された2人のシングルマッチが実施。このときはAMAKUSAがGHCジュニア王座を、ヒロムがIWGPジュニア王座を持っていたことからチャンピオン同士の禁断対決という見どころがあったが、ファンが注目していたのは2人の人間関係の部分。 AMAKUSAが剣舞との関係性を全否定する中、ヒロムが試合中も剣舞のマスクを突きつけながら「立て!剣舞!」と思いをぶつけると、AMAKUSAも剣舞が使っていた必殺技・厳鬼とまったく同じ形の技を繰り出す。 試合自体はヒロムが勝利したものの、ヒロムは剣舞のマスクをリングに置いて退場し「10年前の約束の相手じゃありませんでした。AMAKUSA選手、申し訳ないです。人違いでした」と切ない言葉を残した。...more3minPlay
January 02, 2026「あらためて今新日本をやめてよかったなと思ってるよ」“XXXX”こと内藤哲也がNOAH日本武道館大会に電撃参戦しBUSHIとGHCタッグ王座戴冠!ついたち、東京みやこ・日本武道館にてプロレスリングNOAH『LINEヤフー PRESENTS NOAH “ざ NEW YEAR” 2026』が開催。ないとう哲也&ぶしがGHCタッグ王座戴冠を果たした。 【丸こぶし】丸藤正道&こぶし王は、先月13日にGHCタッグ王座を戴冠。その直後には【LOS TRANQUILOS de JAPON(L.T.J)】のぶし&X組を挑戦者として指名した。 ぶしはないとう哲也とともに昨年5月に新日本プロレスを退団。現在はL.T.Jとして独自の活動を行っており、海外での試合はおこなっているものの国内での試合は未だ行っていない。そんな中、昨年11月にはないとうが社長を務める株式会社UNPASO社が、業務委託していた人物の不適切な行為が発覚したという理由で倒産するという事件が発生。外から眺めている分にはL.T.Jの行先には暗雲が立ち込めているように見える。 ぶしのパートナーが“X”から4文字の“XXXX”に変更されたり、対戦カード画像のシルエットが見覚えのある人物に酷似したものとなったり、記者会見でないとうの名前が出かかかったり、某大手マスコミがないとうを絡めたネタでこすり倒したりと、あまりにも過剰で鼻につくまでの匂わせが行われてきた。 ファンからも「ここまで露骨に匂わせるなら逆にないとうじゃないのでは?」「Xなのだから小島聡では?」という声が上がり始めるなど、ここ3週間弱はすべてのプロレスファンがNOAHの手のひらの上で転がされ続けてきた。 挑戦者組の入場時にはぶしが1人で登場。丸こぶしの2人が「1人でやる気か」と詰め寄っていくと、ぶしがまんをじしてXXXXを呼び込む。 ビジョンにないとう哲也の名前が表示されると、観衆は大・ないとうコール。しかし、最初に花道から登場したのはL.T.J門下のRYUSEI。その後に焦らしてからないとう本人がゆっくりと入場してくるという制御不能ぶりを見せる。 日本では約8ヶ月ぶりの試合となるないとうは、前のめりな王者組の攻撃をのらりくらりとかわしてリングを自分の空気に染めようとしていく。しかし丸こぶしはそれを許さずないとうに集中攻撃。...more3minPlay
January 01, 2026しのせ愛梨紗が引退する“憧れの人”世羅りさとの1・7インイタでの最後の一騎打ちに向け気合!「勝って、憧れを超えたい!」飛鳥プロレス(篠瀬三十七代表)の新春大会(1月7日、東京・TOKYO SQUARE in ITABASHI=通称インイタ)が間近に迫ってきた。メインイベントでは新生飛鳥の若きエース・しのせ愛梨紗が1・12後楽園で引退する“憧れの人”世羅りさと最後の一騎打ちに挑む。運命の一戦を目前に控えた愛梨紗の胸中やいかに? 父の影響で幼い頃からプロレスに興味をもった愛梨紗は小学生の頃、アイスリボンに観戦に行くようになり、世羅のファンになった。行く度に世羅のグッズ売店に立ち寄り、ポートレートなどを購入するほど熱が入った。世羅への思いを胸にアイスリボンのプロレスサークルに通うようになったものの、世羅らは大人の事情で退団しプロミネンスを設立。心が揺れた愛梨紗だが、その後、アイスリボンの練習生となり、2022年6月25日の後楽園大会でデビュー。ところが、デビュー戦で鎖骨骨折の大ケガを負い長期欠場。2023年7月に1年1ヵ月ぶりに復帰すると、父が運営する飛鳥に参戦するようになった。 2024年7月17日、飛鳥10周年の後楽園大会で愛梨紗は憧れの人・世羅との一騎打ちが実現。当時のアイスリボンとプロミネンスの関係性を考えると、飛鳥のリングでなければかなうことはなかった一戦となった。試合は世羅の貫録勝ち。憧れの人の牙城を崩せなかった愛梨紗は「全然、想像より動けなくて。何も残せなかった。悔しいです。またやる機会が来ることを信じてプロレスを続けます」と悔しさを露わにした。世羅は「小学生の頃、自分の売店に来てくれて。慕ってくれてた、あの女の子がデビューするとは思ってなくて。しかも、自分が元いた団体でデビューして、交わることはないのかなと若干あきらかけてたんですけど。いろんな人が愛梨紗ちゃんの夢を、自分の夢をシングルという形でかなえてくれて。感慨深いという言葉だけでは表せないくらい感傷に浸ってます。遠くにいても、こうして交わえるというのを、いろんな人に分かってもらえたと思う。終わりじゃないと思うんで、今後もやっていきたい。次は自分が負けちゃうくらいのことをしてきてほしい」とのコメントを残していた。 愛梨紗は同年いっぱいでアイスリボンを退団し、2025年1月より飛鳥所属に。後にhotシュシュとのダブル所属となり、さまざまな団体で経験を積んできた。そんななか、世羅は同年4月に引退を表明。...more3minPlay
December 31, 2025朝倉未来が担架で運ばれ病院へ救急搬送…大晦日RIZINでジャーマン・スープレックス連発!12月3ついたち、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて視聴できる第15試合では、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(Ihlas)の持つフェザー級王座へ朝倉未来(JAPAN とっぷ TEAM)が挑戦した。 シェイドゥラエフは2024年のRIZIN初参戦から圧倒的な強さを見せ、武田光司、フアン・アーチュレッタを1Rで絞めて勝利し、昨年大晦日には久保優太から2RKO勝利。今年5月にクレベル・コイケの持つフェザー級王座に挑戦すると1RKO勝利し、初防衛戦のビクター・コレスニックも1RKO。 最強と名高い王者に、王座決定戦で2度獲得を逃している朝倉未来が大晦日RIZINのメインイベントでベルトへのリベンジに挑む。 試合はお互いミドルやローで牽制し、シェイドラエフが右ストレートで前に出ると未来は避けた拍子にふらつくも、すぐにミドルで牽制し攻めさせず。さらにハイキックで立て直し、前に出たシェイドラエフに未来が右フックも、構わず組み付いたシェイドラエフがバスターからバックを取って崩れながらもジャーマンで叩きつける。再度ジャーマンから足をかけて倒し、バックをとるも未来はコーナーに頭をつけて耐える。だがシェイドラエフは顔面に膝から強烈なフックを連打して倒し、そのままハーフガードも未来は亀に。シェイドラエフは容赦なく後ろからパウンド連打。鈍い音が響き続け、レフェリーが試合を止めた。 未来は自力で立てず担架で運ばれ、そのまま救急車で病院へ。 勝利したシェイドラエフは「防衛戦は一番最高の試合でした。試合自体がイージーだった。重要なことは、怪我もなくすぐにフィニッシュ出来たことだ。この会場の雰囲気は言葉では説明できないくらい最高だ。リングに上ったときにファンの皆さんの声援を聞いて、さらにモチベーションが上がった。(10周年の)このタイミングで勝たないといけないと感じた。未来選手をグラウンドに引き込んで打撃を打ち始めたとき、レフェリーがもっと早く止めるかと思ったが、止めなかったのでさらに打ち込んだ。彼が怪我をするほどたくさん打ち込んでしまったが、試合なので仕方がない。(ジャーマンは)ちょうどいいタイミングだったから投げ技を連続で出した。その理由は、会場がより盛り上がると思った。...more3minPlay
December 31, 202513秒で勝利したRIZIN新王者が「セブンイレブンでツナマヨをたくさん食べたい!」と笑顔!12月3ついたち、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて視聴できる第14試合では、ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)の持つRIZINライト級王座にイルホム・ノジモフ(Tiger Muay Thai)が挑戦した。 2019年のRIZIN初参戦から圧倒的な強さを見せるサトシ。2021年にRIZIN初代ライト級王者となり、矢地祐介やジョニー・ケースらと戦い現在まで防衛を続けている。 現DEEP王者の野村駿太が挑戦を予定していたが、練習中に左膝前十字靱帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷の怪我をし欠場に。 今年6月大会で新居すぐるから1RKO勝利したノジモフは第2試合で“ブラックパンサー”ベイノアと闘う予定であったが、急遽王座挑戦となった。 試合が始まるとサトシがカーフキックで尻もちをつかせるが、立ち上がったノジモフがサトシのフックにワンツーをあわせる。のけぞって避けたサトシが改めて態勢を低くして前に出ようとするが、ノジモフは顔面に膝をあわせてわずか13秒で失神KOさせた。 勝利したノジモフは「さいたまスーパーアリーナに来て頂いてる皆さんこんにちは!応援ありがとうございました!今日はサトシ選手が必ず足に入ってくる、タックルに来ると予見していました。上手くそれに対応出来たと思います。彼が足に入ってきた時、私の頭の中で今だここだイケと、これまで練習してきた事ここで全部出せと響きました。それでもうすかさず動くことが出来ました。ほんとに私の脳が自動的に反応したという感じでした。私は今この地球で世界で一番幸せな人間だと自分で思っています。ほんとに信じられないぐらい嬉しいです。私は人生をかけてこのベルトを狙ってきた。いまだに信じられない気持ちだ榊原しーいーおーはじめとるするRIZINの皆様ありがとうございます。幸せです。私はいつも自分の対戦相手がストライカーであろうとグラップラーであろうと、あらゆる準備をして望んでいます。ただ、今回の対戦相手であるサトシ選手は本当にグラップリングではトップの選手、最高峰の選手であることはわかっていました。ですから、私はジョン・ロイと練習して、彼のおかげで彼の動きを一つ一つ詳細に研究してそして対応することができました。...more3minPlay
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