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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,206 episodes available.
December 31, 2025勝村周一朗が小路晃との一騎打ちを制す!「ガンバレ☆プロレスがPRIDEに勝ちました」ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会『ビフォア・サンライズ2025』を開催した。元修斗世界フェザー級王者の勝村周一朗が“ミスターPRIDE”小路晃との一騎打ちを制した。 初期のPRIDEを支え、2011年4月に格闘家生活を引退した小路は、同じ富山出身のおおか健に刺激を受け、12・13新木場で14年8ヵ月ぶりに実戦復帰。2戦目となった今大会では勝村と対峙した。小路のセコンドには同じ和術慧舟會出身で、総合格闘技界のレジェンド・宇野薫がついた。 序盤、探り合いから、勝村が猪木vsアリ状態へ。小路はキムラロック、スリーパーで攻めていくも、エスケープ。勝村はコーナーで張り手を見舞うと、エキサイトして小路陣営のセコンドとひと悶着。勝村がアキレスを極めれば、小路はアンクルホールドで返した。小路はハンマーから払い腰、STO、腕十字狙いも勝村は脱出。勝村はレフェリーを突き飛ばして、プロレス流のスクールボーイ、首固めで丸め込みを図るもカウントは2。小路はフロントハイキック、勝村は逆さ押さえ込みにいくも2カウント。ならばと勝村が必殺のトリプルスリー3ロックを決めると、危険とみなしたレフェリーが止めて勝利。 勝村は「勝っちゃった。めっちゃ強いし、デカいし、重かったけど、宣言通りプロレスで勝ちました。ガンバレ☆プロレスがPRIDEに勝ちました! K'z FACTORYが慧舟會に勝ちました! 再戦はしません!」と勝ちどき。 小路は「キムラロック、スリーパーといいとこ入ってたのでいけるかと思ったんですが、これがプロレスの難しさ。僕は引退して経営者としてやってたんですが、その間、勝村選手はプロレスで培ってきた。要所要所にうまさを感じて、一枚上手だったなと感じました。10年前、20年前に戻ったような時空を超えた戦いができたのではないかと感じております。でも、また挑戦したいと思っております。(今後は?)いつ死ぬか分かりませんから、自分が持ってるエネルギーを120%出して、ゆくゆくは富山で凱旋興行をおおか選手とタッグを組んでやりたいという思いが芽生えてきました。まだまだ力を蓄えて。そのときが来るまで走り続けようと思います」と戦いを続ける意向を示した。...more3minPlay
December 31, 2025YuuRIがデビュー5周年記念試合で“太陽神”Sareeeに善戦健闘も及ばず!「いつか倒すんで」ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会『ビフォア・サンライズ2025』を開催した。YuuRIがデビュー5周年記念試合で“太陽神”Sareeeとの一騎打ちに挑み、善戦健闘も及ばなかった。 YuuRIは2020年11月1ついたち、JTO後楽園大会でデビューを果たした。2021年9月に同団体を退団し、同月にガンプロに入団。まなせゆうならとともにガンジョを盛り上げてきた。11月で5周年を迎え、Sareeeとのシングル戦を熱望した。 Sareeeからの握手を拒否したYuuRIはドロップキックで奇襲。怒ったSareeeは髪をつかんでぶん投げて逆襲。YuuRIは顔面ウオッシュ、エプロンを走ってウルトラタイガードロップ。Sareeeは雪崩式フィッシャーマンズ・バスター、ダイビング・フットスタンプはYuuRIが回避。激しいエルボーの打ち合いとなり、Sareeeがダイビング・セントーン、ダイビング・フットスタンプもカウント2。YuuRIがジャーマンを放てば、Sareeeもジャーマンで返す。YuuRIは飛びつき式スリーパー、スパイラル・ドラゴンスリーパーもエスケープ。YuuRIのスワントーンボムは自爆。YuuRIはマウントからのエルボー、ヘッドバットでなりふり構わぬ攻めを見せるも、最後はSareeeの裏投げで沈んだ。試合後、Sareeeが肩を叩くも、YuuRIは張っていった。 YuuRIは「悔しいのはもちろんだけど、この終わった後の満足感。満足しちゃダメだけど。悔しさより、それが勝っちゃってるのが悔しいけど。自分の思いをすべてぶつけられた。今までの大一番で、これでよかったのかなって思っちゃダメです。だから、最後張り手しました。これからどんどん戦っていきたい選手だし。Sareeeさんは今まで眼中になかったと思うけど、ここで視野に入れてくれてると思ってるから。自分はもうSareeeさんを勝手にライバルだと思ってます。この試合ができてよかったです。でも、いつか倒すんで」とコメント。 Sareeeは「過去に何回かタッグで当たってるんですけど、しっかり1対1で向き合ったのは初めてで。めっちゃワクワクしました。まだ5年ということで、今が一番大事なときじゃないですか。もっと上に来る選手だと確信したんで。...more3minPlay
December 30, 2025元祖グラドルレスラー“ゆずポン”こと愛川ゆず季が電撃復帰!圧倒的ビジュアルを見せつけ新世代グラドルレスラーと対戦決定!29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』が開催。“ゆずポン”こと愛川ゆず季が電撃復帰を果たした。 この日の第2試合では、全20選手が参加する年忘れスターダムランブル戦が実施。リング上では大混戦が繰り広げられ、20人目の選手も登場して試合は最終盤に。 そんな中で会場に大音量の『爆乳戦隊パイレンジャー』が流れ、“ゆずポン”こと愛川ゆず季が21人目の選手として登場すると場内からは割れんばかりの大歓声。 愛川ゆず季はグラビアアイドルとして活躍していたが、2010年に“グラレスラー”としてプロレスデビュー。2011年のスターダムはたあげげ戦から女子プロレス界で話題の存在となり、女子プロレス大賞を2年連続受賞するなど中心人物としてプロレス界を牽引していた。 2013年に惜しまれながらも引退し、2017年に結婚。その後はゆるやかに芸能活動を行っていたが、2020年にYoutuberとしてデビューし、同年のスターダム10周年記念両国国技館大会では一夜限りの復帰戦を行っていた。現在は2児の母となり産後8ヶ月ということもあり、ゆずポンの電撃登場は大きな驚愕を以て迎えられた。 久々の試合となるが、愛川は水面蹴りからのゆずポンキックレッド(※かかと落とし)を見舞い、優美なポーズを決めながらの踏みつけカバーなど往年の動きそのままに大暴れ。さらにゆずポンキックブルー(※スピンキック)から完璧なタイガー・スープレックス・ホールドを決めて姫ゆりあからすりーかうんとを奪う活躍を見せるも、3人がかりで場外に放り出されてランブル優勝はならず。 試合後にはマイクを取り、2026年1月2ついたちに後楽園ホールで行われるスターダムはたあげげ15周年記念大会にも出場することを発表。スターダムのグラドル出身レスラーの系譜を継ぐゆりあを対戦相手に指名した。 バックステージに戻った愛川は、今回の試合と来年1月のゆりあ戦のみの限定復帰である旨を明かし、そのために第二子出産後から8ヶ月かけて身体を作ってきたのだと語る。 そして「自分で言うのもなんですけど、42歳で10年以上ぶりに登場してこのビジュアルを保っているのと、この動きっていうのは奇跡だと思っているので。...more3minPlay
December 30, 2025暫定のまま防衛戦を続けるタッグ王者が不満爆発!「会社にどうするんですか?って直談判しないと」29日、後楽園ホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling後楽園ホール公演』を開催。メインイベントでは才原茉莉乃(さいはらまりの)&植原ゆきな(うえはらゆきな)が持つAWGタッグ暫定王座に夏葵(なつき)&汐月なぎさ(しおつきなぎさ)の真夏の汐風が挑戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 タッグ王座はキラーズ最強の2人が組んだ【アマテラス】惡斗(あくと)&茉莉(まり)が約2ヶ月半のリーグ戦を制し今年8月に初代王者へ。だが初防衛戦を終えた後に惡斗の股関節および首の怪我が悪化し、治療に専念するため長期欠場へ。ベルトは会社預かりとなり、暫定王座戦が抽選によるタッグチームにて行われた結果、茉莉乃とゆきなが勝利し暫定王者となった。 その2人に挑戦した真夏の汐風は、アクトレスリングを代表するタッグユニット。バレエダンサーで元AWGシングル王者である夏葵と、バイクが趣味の美人女優なぎさは2022年からタッグとして活動を続けており、人気はあるがリーグ戦でも結果がなかなか伴わずタッグ王座挑戦もベルト設立から約半年で3度目。だが12月20日大阪公演でなぎさがMARUからKING王座(プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくんがコミッショナーを務めるプロレスルールの王座)を獲得し、勢いに乗る中での挑戦となった。 試合は真夏の汐風の息のあった連携攻撃が冴え渡り、夏葵のキック&なぎさのダブルチョップでなぎ倒していく。...more3minPlay
December 30, 2025選手を引退しリングアナに転向!女子団体の枠を超えたワガママ引退試合で勝利し「惜しまれてやめます!(笑)」29日、後楽園ホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling後楽園ホール公演』を開催。第5試合では『アクトレスガールズ10周年記念試合~天翔ゆいアクトレスリング引退~』天翔ゆい(てんしょうゆい)&なるvsHIMAWARI&弥福かな(やふくかな)が行われた。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスをする『アクトレスリング』とプロレス要素を用いた舞台演劇『アクトリング』の2つに分かれて活動中。 この日引退となる天翔ゆいは、大阪府立大学を卒業した才女であり、声優・俳優・アイドルとして活動中。165cmの体格とセンスに恵まれ2023年8月に天職ゆい(てんしょくゆい)の名でアクトレスリングデビューし一躍人気選手に。大森隆男からアックスボンバーを直伝されるなど将来が期待されていたが、女優業も忙しくなる中で新たなステップに進むため、アクトレスリングの選手から引退しリングアナに転向することとなった。 天翔の希望により、対戦相手には東京女子プロレスのHIMAWARIが参戦することに。 佐藤向日葵の名で女優として活動するHIMAWARIは、2022年8月のアクトレスリング後楽園ホール公演でプロレスデビュー。しかし2戦目を終えると突如アクトレスガールズを退団し東京女子プロレスの練習生になり、2023年1月のTJPW後楽園ホール大会で再デビュー。天翔とはアクトレスガールズとしての時期は被っていないが、女優として共演するなどプライベートでの親交が強かった。 この試合ではデビュー戦のパートナーを務めたなるが対角に、天翔からアクトレスガールズ内のユニット『GENKI戦隊アクトレス5』のイエローを継承するかなをパートナーに、天翔のためついたち限りのアクトレスガールズ復帰戦へ。 試合が始まると天翔とHIMAWARIがお互いを確かめ合うようにロックアップやグラウンドの攻防へ。しかしHIMAWARIが生まれてから一度も切ったことがないという自身の髪をムチのように使って痛めつけていき、かなにも髪攻撃を要求するが、かなの髪の長さが足りずペチペチとじゃれているような状態に。これを見たなるが全員の頭をはたいて仕切り直す。...more3minPlay
December 29, 2025デビュー戦から名前被りの先輩超え宣言!女優でスーツアクターの摩利乃が衝撃リングデビュー!29日、後楽園ホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling後楽園ホール公演』を開催。第4試合で摩利乃(まりの)がデビュー戦を行った。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスをする『アクトレスリング』とプロレス要素を用いた舞台演劇『アクトリング』の2つに分かれて活動中。 そのアクトレスリングに新たに摩利乃がデビューした。 札幌出身で女優でありスーツアクターもしていた摩利乃は、アクトレスガールズ入団のきっかけとなったミュージカル女優でシンガーソングライターの元アイドル・永井絵梨沙(ながいえりさ)とタッグを組み、声優でプロコンカフェ嬢の入江彩乃&忍者で女子プロレスラーの茉莉と対戦。 序盤から摩利乃は必死に立ち向かっていくが、彩乃が髪を掴んでロープに押し込み茉莉とともに痛めつけていく。顔面にビッグブーツを叩き込まれてボロボロにされていく摩利乃を絵梨沙が救出するも、まだ若手である絵梨沙もボコボコにされてギブアップ寸前に。茉莉は摩利乃に「終わっちゃうよお前。何しに来たんだよ!」と挑発し、摩利乃は「私は!闘うためにこのリングに来ました!」とエプロンから大絶叫。さらに「お願いします!」と手を出し、会場からの「まぁちゃん」コールを聞いた茉莉が絵梨沙を離すと、絵梨沙は「まぁちゃんいってこーい!」とタッチする。 摩利乃はエルボーの打ち合いに応じていくが、一発一発に耐えられず倒れてしまう。負けじと立ち上がり続ける姿を見た会場は「まぁちゃん」コール一色に。絵梨沙が彩乃と茉莉を同士討ちさせて一瞬のスキを作ると、摩利乃は彩乃を踏み台にして茉莉に不知火。さらに茉莉をロールケーキ(=変形オースイスープレックス)でフォールする大健闘。 だがこれを返した茉莉が強烈なレッグラリアートを叩き込み、フロントフリップで叩きつけトドメを刺した。 試合を終えた彩乃は「久しぶりにちゃんと礼儀の正しい後輩入ってきたなっていうのをすごい感じて。すごいなんか一生懸命一人で黙々と頑張って、わかんないとこはすみません教えてくださいみたいなところがすごい応援したくなる後輩。今これはこうやろうと思ってこうやってやってるんですけど、次何を考えたらいいですか?って。...more3minPlay
December 29, 2025泥水をすすり続けた苦労人女子2人の王座戦は大激戦!白いベルトを防衛した小波に“妹”が挑戦表明!29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』が開催。こなみが飯田沙耶を制してワンダー・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した。 スターダムのワンダー・オブ・スターダム王座(※白いベルト)は、今年11月3日こなみがライバルのスターライト・キッドを破って悲願の初戴冠を果たした。 しかし、その直後から行われたタッグリーグ戦『GODDESSES おぶ STARDOM』ではこなみの戦績は振るわず優勝争いからは早々に脱落することに。 そんな中、タッグリーグでこなみから勝利を奪った飯田沙耶、壮麗亜美が白いベルトへ挑戦を表明。これを受けたこなみは2人へシングルマッチを命じ、勝った方と29日の両国国技館で白いベルト戦を行うという“ゲーム”を押し付けて高笑いするという悪女ぶりを魅せる。 今月8日に行われた“ゲーム”の勝者は飯田沙耶。 飯田は145cmと女子プロレス界全体で見ても小柄な体格だが、尊敬する選手として石井智宏、柴田勝頼を挙げるぶこつな女。 筋肉を信じて明日に輝いた飯田は年々バルクアップして鋼の肉体を手に入れていき、プロレスラーが肉体美を競うボディコンテスト『新日本プロレスコンクルソ 2025』では、飯田以外は全員男子選手が出場していたにも関わらず準優勝を獲得。 かつて若手・若年者専用のベルトであるフューチャー王座を戴冠したことはあるものの、その後の飯田のシングル戦線での戦績は振るわない。しかし、腐ることなく鍛錬を続ける飯田の大きな背中を追いかける選手も多く、その背にはファンの期待も負っている。 選手層が厚いスターダムでは、飯田より大きい選手も、飯田よりもパワーが強い選手も多くいるかも知れない。しかし「スターダムのパワーファイターといえば?」と問われたら「飯田沙耶」と答えるファンは多いだろう。飯田の長年にわたる愚直な努力は、それだけファンの信頼を勝ち得るに至っている。 飯田は気合の現れか、顔の右半分に歌舞伎メイクを施して登場。 試合はロックアップでの力比べに始まり、飯田がパワーで圧倒しショルダータックル。しかし、追撃のラリアットを狙ったところをこなみが脇固めで切り返し、その後はリング内外で徹底した腕攻めを行って飯田の最大の武器である左腕を破壊しにかかる。...more3minPlay
December 29, 2025スターダムに夜明けは来ず!“ダンプ松本の後継者”刀羅ナツコが琉悪夏とともにアイドルレスラーたちを蹴散らし王座防衛!29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』が開催。【BMI2000】刀羅ナツコ&琉悪夏がゴッデス・オブ・スターダム王座の3度目の防衛に成功した。 タッグ王座であるゴッデス・オブ・スターダム王座を持つのは【H.A.T.E./BMI2000】の刀羅ナツコ&琉悪夏。 ナツコは昨年9月にNetflixで世界独占配信されたドラマ『極悪女王』で一躍脚光を浴びたダンプ松本に目をかけられ、ダンプは「俺はナツコを応援してんだよ。ナツコを昔の俺みたいにしたいんだ。ナツコが有名人になるまで、知名度が上がるまで俺はずっと応援する」とナツコを後継者として指名。ナツコはこれからの“女子プロレス”という文化そのものを背負っていく存在に。琉悪夏もナツコの教えを受け、若くしてヒールのエリートとしての日々成長している。 2人が属するH.A.T.E.は、OZアカデミーの尾崎魔弓が率いる【正危軍】とバチバチの抗争を展開中であり、令和の最新型ヒールとして歴史ある巨悪にケンカを売る形でヒール軍としての格と実力を高めつつある。 今大会開始時点では、ゴッデス王座をナツコ&琉悪夏が、ワールド・オブ・スターダム王座(※赤いベルト)を上谷さやが、ワンダー・オブ・スターダム王座(※白いベルト)をこなみが、アーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)をこなみ&吏南&フキゲンです★が持つというH.A.T.E.が主要王座を独占している状態。 悪の華が咲き乱れるスターダムだが、そんな中で光り輝く希望が生まれた。 今年のタッグリーグ『ゴッデス・オブ・スターダム 2025』では、数々のアイドルレスラーを輩出してきたユニット【COSMあいしー ANGELS】に属する若手タッグ【さくらら】さくらあや&玖麗さやかがナツコ&琉悪夏を破っての優勝を達成。年末のビッグマッチで今度はゴッデス王座をかけてのダイレクトリマッチが決まった。 試合、初っ端からガムシャラに攻めていくさくららに対してBMI2000は余裕たっぷりに受け止め、場外戦に持ち込んでいたぶっていく。 さくらが集中砲火を浴びる展開となり、ナツコが早々にラリアットで試合を決めにかかるが、玖麗が飛び込んできてドロップキック。さくらもサッカーボールキックで一矢報いて玖麗にタッチ。...more3minPlay
December 28, 2025闇堕ち美女タッグが正義のドリームタッグから王座を奪取し高笑い!年内最後のビッグマッチはまさかのバッドエンド28日、東京みやこ・後楽園ホールにて『Marvelous 2025年Final』が開催。AAAWタッグ王座が悪の手に堕ちた。 AAAWタッグ王座はかつてGAEA JAPANが管理していたベルトであり、里村明衣子&加藤園子、北斗晶&尾崎魔弓、長与千種&ライオネス飛鳥、アジャコング&アメージング・コング、豊田真奈美&カルロス天野などそうそうたる選手が巻いてきたベルト。2005年にGAEAの解散とともに封印されていたが、2022年にベルトが復活。。。現在は長与千種が率いるマーベラス管理のもとで王座戦が行われている。 この日、チャンピオンとして4度目の防衛戦に臨んだのは【スパーク・ラッシュ】いろは匠&Sareee。 女子プロレス界で最強格の2人のタッグはまさに無敵であり【チーム200kg】橋本千紘&ゆう、【いとなべ】伊藤薫&渡辺智子といった実力も実績も兼ね備えた相手からも王座を防衛。長与が「なんでこの時代に現役が出来てなかったのか。自分がもうちょっと遅くプロレスラーになってたら多分闘ってます」と悔しがるほどの試合ぶりを見せてきた。 今回の挑戦者は、マーベラスに不吉な暗雲を漂わせている【マゼンタ】Maria&RIKO。 以前の2人は闘いを通して友情を育んでタッグ結成に至り、入場時にはK-POPの人気曲に合わせて一緒に踊るなどアイドル的人気もあったベビーのタッグであった。 しかし、女子プロレス界のヒエラルキーに不満が溜まっていたのか今年5月に突然の闇堕ち。2人揃って眉毛を全剃りし、黒いコスチュームに身を包んでヘイトを撒き散らすヒールとなってしまう。 闇堕ちしたマゼンタは元々持ち合わせていた確かな実力にラフファイトが加わってさらに強力に。マリーゴールドのタッグ王座を獲得し、他団体でも外敵王者としてしっかり存在感を残してきた。 スパーク・ラッシュvsマゼンタという極上カードでのAAAWタッグ王座戦には期待が集まっていた。 しかし、互いに良い試合を見せようという思いよりも私怨が勝っていたのか、相手のやりたいことをやらせず全員が自分のエゴを貫き通したような試合展開となり全く噛み合わない。 試合は選手コール時の紙テープが舞う中でのマゼンタの奇襲に始まり、場外での殴り合いを展開。マゼンタはいろはをイスでぶん殴っていろはの手とSareeeの手に手錠をかけて固定。...more3minPlay
December 28, 2025北斗晶&佐々木健介の義娘が約3年半ぶりに後楽園ホールに帰還!試合をした盟友が「変わっちまった・・・」と困惑28日、長与千種率いるMarvelous(マーベラス)が後楽園ホール大会を開催。約3年半ぶりに凛(門倉凛/かどくらりん)が後楽園ホールに登場した。 凛はいわたにまゆに憧れて女子プロレスラーを目指し、長与千種の指導のもと2016年のMarvelousはたあげげ戦に参加し23歳でデビュー。 “真紅の後継者”いろは匠(いろはたくみ)、日高郁人の弟子である青木いつ希(あおきいつき)、同期の桃野美桜(もものみお)らとWAVEやセンダイガールズのタッグ王座も戴冠し、女子プロレス界を団体問わず活躍していた。 2022年に北斗晶&佐々木健介の息子である健之介さんと結婚しマーベラスを退団。映像作家である健之介さんが住むカナダに引っ越し、2023年に第一子を出産する。2025年夏に日本に帰国しており、12月2ついたちのマーベラス新木場大会にサプライズ登場し現役復帰した。 この日ははたあげげメンバーでもある桃野美桜とタッグを組み、盟友である青木いつ希&堀田祐美子の弟子である叶ミクと対戦。 試合が始まると青木が「凛ちゃん久しぶり!」と笑顔で握手をするも、その手を握った凛が丸め込み瞬殺を狙う。さらに「アッ!」と視線を逸らしたり足を踏みつけたりと小細工を続け、怒った青木がショルダータックルでなぎ倒しボディプレスで潰すと「変わってしまって・・・」と寂しそうにミクとタッチ。 凛はミクにはボディスラムや顔面への低空ドロップキックなど厳しい攻めを見せ、桃野とともにダブルのドロップキックと息のあった連携攻撃。 だがミクがブーメランクロスボディで迎撃すると、青木が出てきて凛と桃野をまとめて迎撃する。その勢いのままブランクのある凛に「久しぶりだからてんこ盛りにしてやる」と強烈なエルボー連打を見せるが、凛はトラースキックからノーザンライトスープレックスで反撃し、最後は桃野が切り返しの攻防を制してミクを長与式ジャーマンで叩きつけすりーかうんとを奪った。 試合を終えた青木は熱く凛を抱きしめ「私がどんな人よりも誰よりも凛ちゃんに会いたかったでしょうから、今日会えたけど凛ちゃん変わっちまったぜ!でもまた会えたんで、今度は隣でも対角でも、また凛ちゃんあたりたいですね」と笑顔。...more3minPlay
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