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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,206 episodes available.
December 28, 2025辰巳リカがアイアンマン王座奪還も…桐生真弥が執念で獲り返す!東京女子プロレスが12月27日、東京・新宿FACEで年内最終大会『TJPW Year-End Party 2025』を開催した。辰巳リカがアイアンマンヘビー級王座を奪還するも、桐生真弥が執念で獲り返した。 この日、同王者としてリングに上がった桐生はセミファイナルで関口翔とのそっくりコンビで、辰巳&凍雅と対戦。辰巳が桐生にストンピングを浴びせるも、そっくりコンビは交互にボディスラムで辰巳を叩きつけた。辰巳が桐生に低空ドロップキックを叩き込めば、桐生は逆エビ固めで締め上げた。桐生と関口がグルグル回って判別不能にすると、辰巳は2人まとめてチョーク攻撃。桐生はコーナーからリバース・ダブルニーも自爆。辰巳はホワイトドラゴンスリーパーでギブアップを奪い、王座を奪い返した。 メイン終了後、締めのためリングに上がった辰巳だが、大会が終わると、一目散に控え室へ。だが、桐生と関口が控え室まで辰巳を追いかけて詰め寄ると、辰巳は『ババ抜き勝負』を提案。そのババ抜きでイチ抜けしたのは関口で新王者に。勇躍、控え室を出た関口は廊下に落ちていたバナナの皮で滑って転倒。そのすきに桐生がカバーしてすりーかうんとを奪い、もはや執念としかいえない返り咲きを果たした。...more2minPlay
December 28, 2025“現役JKレスラー”風城ハルが前哨戦で上原わかなを破りタッグ王座獲りに弾み!「この勢いをイッテンヨンで全部ぶつけたい」東京女子プロレスが12月27日、東京・新宿FACEで年内最終大会『TJPW Year-End Party 2025』を開催した。2026年イッテンヨン(1月4日)後楽園ホールでOber Eats(かみふくゆき&上原わかな)の持つプリンセスタッグ王座に挑む、『春雷烈火!!プリズムグリード』(愛野ユキ&風城ハル)の風城がシングルマッチでの前哨戦で上原を破り初のベルト獲りに弾みをつけた。 タイトル戦に向けた最後の前哨戦は上原と風城の一騎打ち。レスリング勝負から、ドロップキックの応酬に。風城が串刺し式エルボー、ドロップキックを放てば、上原はドロップキック、側転式エルボーもカウントは2。風城は低空クロスボディからフィッシャーマンズ・スープレックス狙い。かわした上原がドロップキックも自爆。風城は反転式ドロップキック、ストレートアームバーで絞り上げるも決められず。上原はバナナピローで逆襲もエスケープ。上原がブレーンバスターも、風城はフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドで電撃のすりーかうんとを奪った。12・21東京たま未来メッセでの6人タッグでの前哨戦では愛野がかみふくから直接勝利を挙げており、これで挑戦者組は連勝を飾った。 3月で高校を卒業する“現役JKレスラー”の風城は「わかなさんとのシングルは『ねくじぇねトーナメント'24』準決勝以来、1年ぶり。あのとき、わかなさんは前年覇者、私は初めての準決勝で、あのときもその頃の私たちにとって大事なポイントだった。今回はタッグベルトをかけて戦う前哨戦でのシングルで一つランクが上がった。イッテンヨン前の最後の前哨戦が終わって、私自身の力も少しアップしたと思うので。この勢いをイッテンヨンで全部ぶつけたい」と気炎が上がった。 上原は「今回は負けてしまいました。今までならメソメソ泣いてたんですけど、かみふくさんと組んで防衛も重ねて心も強くなったので泣きません。ハルとは去年の『ねくじぇねトーナメント'24』準決勝で敗退してしまって。その後の大田区のビッグマッチ(3月16日)ではハルから直接獲ってるんで。デカいところでは私が勝ってるんで、次のイッテンヨン、1年の始まりの大事な試合なので。そこでも私がハルから獲りたいと思います。しっかり防衛して、この大事なベルトを防衛し続けます」と王座戦での雪辱を期した。...more3minPlay
December 27, 202517歳と19歳の美少女新人レスラーがタッグトーナメント優勝を果たし女子プロレス界の未来を魅せる!27日、東京みやこ・後楽園ホールにて『MARIGOLD TRUE VあいしーTORY 2025』が開催。山岡聖怜(やまおかせり)&心希(しんの)の10代新人タッグが1DAYタッグトーナメント優勝を果たした。 今大会では9チームが参加した1DAYタッグトーナメントが開催。 当初は後藤智香&勇気みなみ、桜井麻衣&山中絵里奈も参加して全11チームで行われる予定であったが、勇気は左ヒザの負傷により欠場中。そして桜井は大会前夜に急性胃腸炎に罹ってしまったことで急遽欠場に。それぞれパートナーを失った2組はトーナメント不参加に。 そして、1回戦で行われたいわたにまゆ&南小桃vs野崎渚&瀬戸レア、ビクトリア弓月&田中きずなvsはやししたうたみ&越野SYOKO.の2試合がともにフルタイムドローで両組失格となるなど、波乱に波乱が続いたトーナメントとなった。 そんな中、決勝戦に駒を進めたのは現在ツインスター王座(※タッグ王座)を持つ松井珠紗&CHIAKI、そして山岡聖怜&心希の新人タッグ。 チャンピオン特権としてシード枠で出場した松井&CHIAKIは、2回戦で石川奈青&ハミングバードを余裕で撃破して決勝戦進出。 聖怜&心希は1回戦で青野未来&メガトンを撃破し2回戦進出が決まるも、他の試合でフルタイムドローによる両組失格が相次いだことで繰り上がって決勝戦へと駒を進めることに。 決勝戦ではゴングを待たずに聖怜&心希が奇襲をかけるも、ラフファイトならば松井&CHIAKIが一枚も二枚も上手。2人は軽くあしらった上で余裕たっぷりな様子で新人2人をいたぶっていく。 最もキャリアの浅い心希が集中砲火を浴びる展開となるも、聖怜が積極的に救援に入ってコンビネーション攻撃。試合の流れを引き戻そうとするも、松井&CHIAKIが得意の場外戦へと持ち込んでペースを掴ませない。 CHIAKIが心希にキャノンボール、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド、ムーン・ウルフ(※アルゼンチン・バスター)と大技連発で猛攻をかけるが、聖怜が飛び込んできて心希とドロップキックの編隊飛行。場外に逃れた2人へ聖怜がプランチャを見舞うことでついに逆転を果たす。 聖怜のスパインバスターに心希がアッパー掌底を合わせる合体攻撃をCHIAKIに決め、聖怜がサイド・スープレックス。...more3minPlay
December 27, 2025ノーロープ有刺鉄線クリスマスイブデスマッチに大仁田厚登場12月24日、大仁田厚が『NK株式会社主催プロレス興行板橋大会』に初参戦した。 ”邪道流”のクリスマスイブは、有刺鉄線と凶器のオンパレード。ノーロープ有刺鉄線デスマッチ形式で行われたメインイベントは、大仁田、さのなおし、清水基嗣 vs 雷神矢口、長谷川一孝、酒井博生で行われた。 大仁田は、有刺鉄線で飾られたクリスマスツリー片手に、不適な笑みを浮かべて入場。冷たい雨が降ったこともあり、邪道はカイロを観客に撒きながら場内をまわった。 試合は激しい場外乱闘で始まった。観客の傘は凶器となり、椅子やドリンクが乱れ飛ぶ。清水が佐野、長谷川に捕まり、有刺鉄線に投げられる。劣勢かと思われた大仁田組だったが、場外乱闘で流血した酒井の脳天を、追い討ちをかけるように大仁田がギターで打ち抜くなど、徐々に追い詰めていき、最後は有刺鉄線ボードに大仁田が酒井を沈め勝利した。 試合後のマイクで大仁田は、「クリスマスイブにプロレス観にくるお前らは、変わってるよ。でもリングにいる俺らも、プロレスが大好きなんだよな」と目を細め、最後は「良い年をお迎えください、ファイヤー!」の絶叫で大会を締めくくった。...more2minPlay
December 25, 2025「まだまだスターダムには底上げが必要」底辺からのし上がった水森由菜が悲願のハイスピード王座戴冠24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『STARDOM YEAREND X'mas NIGHT 2025』が開催。水森由菜が星来芽依を下して悲願のハイスピード王座初戴冠を果たした。 NEO女子プロレスから受け継がれる歴史深きベルトであるハイスピード王座。 伝統あるベルトだが、2025年から現王者の星来芽依の提案により新ルールで運用することに。以前は通常のプロレスルール(+場外カウント10カウント)で30分1本勝負での試合が行われていたが、【合計10分の中で3本勝負】【10分終了時に同点引き分けの場合は王座防衛】という変更が為された。 新たな時代を創ろうとしていた星来だったが、9月に7度目の防衛に成功した後には「この10分3本勝負に対して、結構批判が多かったんですよ。自分はハイスピードの歴史を変えるっていうのに必死になりすぎてちょっと焦りすぎたかな」と憂いを帯びた表情で語り、10月の防衛戦は15分1本勝負で月山和香と闘いコミカルな試合運びながらも10分25秒でチェックメイト。そして、11月ではかつてハイスピード王座戦線の象徴とされてきた葉月を下して防衛回数を重ねる。 ここ数年のスターダムを見ていないプロレスファンにとっては意外かもしれないが、水森由菜は今のハイスピード王座戦線の中心にいる。 かつての水森は“ぽっちゃり女子”を売りにしており、恵まれた体格を活かしてのパワーファイトが持ち味としていた選手。しかし、体重を約15kg落とす肉体改造に成功してからは持ち前のパワーにスピードも手にし、同期でもある星来が持つハイスピード王座を強く意識するようになっていった。 今年9月にも水森は星来に挑戦しているが、その際には10分フルタイムドロー決着。 この試合は両者が本当にノンストップで動き続けた濃密な10分の死闘であり、星来が10分3本勝負のルールで初めて相手を仕留めきれなかった試合。水森のハイスピードファイターとしての資質を存分に魅せるものとなった。 試合後に2人は再戦を約束するものの、ダイレクトリマッチとは行かず約3ヶ月半が経過。その間にも星来は2度の防衛を重ねており、さらに高みへ登った上で水森を迎え撃った。 今回の2人のハイスピード王座戦は15分1本勝負の通常ルールで実施。...more3minPlay
December 25, 2025神取忍が率いるLLPW-Xより14歳の新人・藤原あむがデビュー!LLPW-Xの年内最終戦は定期開催中の神田明神大会。第1試合では中学2年生・14歳の藤原あむ(練習生・彩夢、改め)が、マーベラスの桃野美桜を相手にデビュー戦に臨んだ。開始早々から執拗なヘッドロックで絞め上げる桃野は、前後からドロップキックを撃ち込むとキャメルクラッチへ。続いてロープに振られる藤原だが、ドロップキックとエルボーの連打で反撃を開始。ボディスラムで投げ切ると再びドロップキックを連打して、逆さ押さえ込みでフォール。さらにはロープ際の桃野に619を繰り出して会場を驚かせる。桃野のダイビング・ボディープレスを受けてもカウント2でキックアウトしてみせるが、最後は厳しい角度の逆エビ固めにギブアップ。小学4年生から続けてきた空手の技を封印しプロレス技のみでの初陣ながら、上々のスタートを切った。 試合を終えた藤原は「桃野美桜選手の強さを体に実感しました。試合の記憶があいまいなところがあるんですけど、つらいところもあったし痛いし苦しかったんですけど、その倍ぐらい楽しくて。すごい、いいデビューができたなって思います。どんな年代の方でも“プロレスを目指してみたい”って思われる選手になりたいです」とコメント。神取忍は「新人のデビュー戦にしては“闘おう”っていう意欲があって、体の使い方もできてるから常識を破ってくるかなって。中学2年生のなかでは肝も据わってるし、いいと思いました」と合格点を与えた。次の試合は年明けの1月7日(水)、同じくLLPW-Xの神田明神ホール大会となる。...more2minPlay
December 23, 2025イッテンヨンのW前哨戦で愛野ユキが上福ゆきに直接勝利で王座奪取に弾み!「あと1回戦うってことはまた私たちは強くなるってこと」東京女子プロレスが12月2ついたち、東京・東京たま未来メッセで『せ~の、メリークリスマス!2025』を開催した。来年イッテンヨン(1月4日)後楽園ホールでのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=わたなべみうvs挑戦者=鈴芽)、プリンセスタッグ選手権試合(王者組=かみふくゆき&上原わかな《Ober Eats》vs挑戦者組=愛野ユキ&風城ハル《春雷烈火!!プリズムグリード》)のダブル前哨戦が行われ、愛野がかみふくから直接勝利を挙げ、ベルト獲りに弾みをけた。 この日、王者チームの渡辺&かみふく&上原が挑戦者チームの鈴芽&愛野&風城と対戦。風城が上原にドロップキックを叩き込めば、愛野はショルダータックルをぶちかました。かみふくが風城に串刺し式ビッグブーツ、上原が串刺し式エルボーを繰り出すなど、目まぐるしい攻防に。鈴芽が渡辺にフェースクラッシャー、ミカヅキ流星群。リング・ア・ベル狙いを阻止した渡辺はアバランシュホールド。さらにジャイアントスイングにいこうとするも、鈴芽が踏ん張って回避。鈴芽が渡辺にドロップキック3連発。だが鈴芽をキャッチした渡辺が開花式ジャイアントスイング。かみふくが愛野を雪崩式ブレーンバスターでぶん投げると、愛野も愛と炎のフルネルソンで反撃もカット。風城がロープを利したドロップキックを繰り出しと、鈴芽がエプロンから断崖式フェースクラッシャーで渡辺を排除。最後はかみふくを捕獲した愛野がヴィーナスDDTの体勢に入ると、風城が両足を持ち上げて、そのままマットに叩きつける合体技(アップドラフト!!オーバードライブ)を決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、愛野は「挑戦者組、勝ったぞ! 私と鈴芽は前哨戦はもうないけど、でもあと1試合(12・27新宿)あるんだよ。あと1試合戦うってことは、私たちはまた強くなるってことだからら。イッテンヨンに向けてたくさんパワーを溜めていこう!」と勝利の雄たけび。 バックステージで愛野は「私はタイも行ってないから2週間ぶりでうずうずしてて。タイトルマッチが決まってから試合がないというお預け状態だったから。今日に向けて気合いが入りまくっていたんですよ。なので今日、この3人で戦えて勝てて本当によかった」と笑み。風城は「ユキさんたちとできる前哨戦は今日が最初で最後だったけど、イッテンヨンに向けて残り2週間。...more3minPlay
December 23, 2025荒井優希が山下実優に痛恨の秒殺負けでぼう然自失!「涙も出ないくらいショックです」東京女子プロレスが12月2ついたち、東京・東京たま未来メッセで『せ~の、メリークリスマス!2025』を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバー・荒井優希が初代リーダー・やましたみゆとのシングルマッチで痛恨の秒殺負けを喫した。 今年3月でSKE48を卒業した荒井は4月からプロレスに専念し、念願だった海外遠征も経験。7・21大田区では同団体最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス王座(当時の王者は瑞希)に初挑戦するも惜敗。その後もコツコツと地道に経験値を上げてきた。 今大会では『9大シングルマッチ(各7分1本勝負)』が行われ、元SKE48の谷真理佳さんの抽選により組み合わせが決定。荒井は山下との一騎打ちが決まった。 荒井はデビュー1年目の2021年12・18名古屋で山下との初のシングル戦に臨み完敗。2023年8・12後楽園での『東京プリンセスカップ』準決勝で約2年ぶりに山下と対戦するも惜しくも敗れた。あれから2年4ヵ月の月日を経て、3度目の一騎打ちに挑んだ。 『9大シングルマッチ』の最終試合として行われた、この一戦はロックアップから始まり、山下がフロントヘッドロック。荒井はロープに押し込んで抜け出すとエルボー連打。山下はエルボーで返すと、首投げ。荒井はビッグブーツ、串刺し式ビッグブーツで反撃。山下のカウンターのハイキックがヒットし、荒井がダウン。立ち上がると、山下がもう一発ハイキック。そして狙いすましたSkull kickを叩き込んですりーかうんとを奪った。 わずか65秒での敗戦に荒井は「くじで山下さんとの対戦が決まってチャンスだと思ったから、7分という短い時間だけど絶対に今までの全部をぶつけて勝ちたいと思っていたので…。自分の思い描いていた、想像していたこうなりたい自分と、今日の自分がかけ離れすぎていて、自分でも涙も出ないくらいショックです。幻だったのかなと思うぐらい一瞬だったので、悔しすぎて向き合いきれてないんですけど、もう年も変わるし、来年に向けて荒井もできることやりたいし、自分としても一番ピークに持っていけるようにと思っていたタイミングでの秒殺、今までで一番次に続けられなかった試合になってしまった」とぼう然自失。...more3minPlay
December 23, 2025MAO&KANONが政岡純&ガイア・ホックスを破り、KO-Dタッグ王座V2!2026年1・25後楽園で飯野雄貴&納谷幸男がベルト奪回へDDTプロレスが12月19日、東京・後楽園ホールで『RING FINALE 2025 ~全員主役のカーテンコール~』を開催した。KO-Dタッグ王者組のまお、KANONのストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)がF-SWAGの政岡純&ガイア・ホックスを破り、2度目の防衛に成功。2026年1・25後楽園で前王者のThe Apex(飯野雄貴&納谷幸男)がベルト奪回に挑むことが決まった。 各団体で暴れ回り、プロレスリング・ノアのGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦したこともある名タッグのF-SWAGは序盤から絶妙の連係技を決めていく。政岡がまおに低空ドロップキックを決めれば、まおは「あ!」からのグーパンチで返す。KANONがガイアをブレーンバスターで投げれば、ガイアはスタナーを発射。まおの旋風脚をかわしたガイアは逆に旋風脚を叩き込んだ。F-SWAGは必殺の合体技F-DRIVEⅡをKANONに決めるもカット。KANONはガイアの腕を取って、ラリアット5連発。ガイアが看板でKANONの脳天を殴打もカット。KANONはラリアットから変形LONELY DEZIRESをさく裂させてすりーかうんとを奪取した。 まおが「勝ててよかった。流出させなくてよかった。危なかったけど、めちゃくちゃ安心しています。KANONさん、順調に狂ってきてるね」と言えば、KANONは「またDDTに来てください。なんとかこのまま年を越せそうなので、2026年も突っ走っていくのでよろしくお願いします」と勝ちどきを挙げた。 すると飯野が現れ、誰かを探している様子。探していた人物はまおで、いきなりスピアを放った。納谷も入ってきて「飯野、先に手を出しちゃダメだって言っただろ。オイ、まお、KANON、飯野はおまえらに負けてから、『まお』しか言わないマシンになっちまったんだ。どうしてくれるんだ。次は俺と飯野とサシでタイトルマッチ、戦え!」と挑戦表明。まおは「急に何すんだよ。でも飯野、やっと振り向いてくれたんだね。(橋本)千紘、千紘って言ってたけど。俺の数少ないライバルだよ。(11・3)両国は3WAYで納得いかなかったんだろ? サシでやってやろうじゃねぇか」と受諾し、1・25後楽園での王座戦が決定した。 バックステージでまおは「ビックリした。でもうれしかった。...more3minPlay
December 23, 2025上野勇希が正田壮史を退け、KO-D無差別級王座V4!2026年1・25後楽園で佐々木大輔、クリス・ブルックスと変則3WAYでの2冠戦へDDTプロレスが12月19日、東京・後楽園ホールで『RING FINALE 2025 ~全員主役のカーテンコール~』を開催した。うえのゆうきが正田壮史の挑戦をしりぞけ、KO-D無差別級王座のV4に成功。2026年1・25後楽園で佐々木大輔、クリス・ブルックスと同王座、DDT UNIVERSAL王座の2本のベルトをかけて変則3WAYマッチによるタイトル戦を行うことが決まった。 11・30後楽園でのスーパー・ササダンゴ・マシンとの2冠戦を制した上野はKO-D無差別級を3度目、UNIVERSALの初防衛に成功。試合後、上野の希望で新世代D GENERATIONSメンバー10選手による、じゃんけんトーナメントが実施され、正田が勝ち抜いてKO-D無差別級王座への挑戦が決まった。 正田は2022年8月14日、後楽園で同団体史上最速の入門3ヵ月で破格のデビュー。2023年2月には『D GENERATIONS CUP』を制覇。2024年8月にはクリスとのコンビでKO-Dタッグ王座を戴冠。だが、なかなかシングル王座(アイアンマンヘビーメタル級王座は除く)にたどり着くことはできず、2度のUNIVERSAL王座挑戦では当時王者のまお、鈴木みのるに完敗。KO-D無差別級へは初挑戦となった。両者の一騎打ちは昨年12・28両国国技館以来、丸1年ぶり。12・3新宿FACEでのタッグマッチでの前哨戦では上野が失神TKO勝利を挙げ、若き挑戦者にゲキを飛ばしていた。 序盤、正田はエルボー連打、サミング、ドロップキックとたたみかけた。場外戦になると、上野が鉄柱にぶつけ厳しい攻め。上野がジャーマン、変型カナディアン・デストロイヤーを繰り出せば、正田はスワン式ミサイルキック、ぶっこ抜きジャーマンで反撃。上野はハーフネルソン・スープレックス、シャイニング・ウィザード、フロッグスプラッシュもカウントは2。正田はトラースキック、飛びヒザ、三角蹴りとキックを連発し張り手を一閃。上野はドロップキック、ラリアットで応戦。正田がカナディアン・バックブリーカーの体勢から強引に叩きつけ、正田のチカラKOBUムキムキも2カウント。コーナーでの攻防から、上野が雪崩式フランケンシュタイナー、ドロップキック。エルボーの打ち合いから、正田が張り手、ミドルキックを見舞うと、上野はドロップキックからWRで奮戦した正田にトドメを刺した。...more3minPlay
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