BeeSide ~テクノロジーメディア「Newbee」~

BeeSide ~テクノロジーメディア「Newbee」~

By テクノロジーメディア「Newbee」Technology
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BeeSide ~テクノロジーメディア「Newbee」~ episodes

  • #66 敏感力と鈍感力

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    メンバーの小さな変化や、お客さんの違和感、業界の風向き。仕事では敏感であることが役立つ一方、悪口やSNSのトゲトゲした言葉まで拾い続けると、自分のやりたいことに集中できなくなってしまいます。

    今回は「敏感力と鈍感力」をテーマに、必要な変化に気づく力と、不要な刺激から距離を取る力を、どう持ち合わせるかについて話しました。

    • 鈍感力を「傷つかない性格」ではなく、受け取るものを選ぶ力として考える
    • SNSのミュートや、悪口が続く場から離れるという選択
    • 建設的な批判と、自分を消耗させるノイズをどう分けるか
    • 一人の意見を、世の中全体の評価に広げない

    何に敏感でいたいのか。そのために、何から距離を取るのか。仕事や日常で、周りの声を拾いすぎてしまう方と一緒に考えたい回です。

    #BeeSide #Newbee #仕事論 #敏感力 #鈍感力 #情報との付き合い方

    💡 今回のエピソード🔔 キーワード

    13 min
  • #65 宮本佳林さんキャスティング裏話

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    Newbee Trendで最も再生された、宮本佳林さん出演回。その裏側で行った「下調べ」について話しました。

    • 10時間配信を最初から最後まで見た理由
    • Juice=Juice時代の映像やブログまで調べた背景
    • ファンへのリスペクトを、どう質問設計に反映したか
    • 技術の話から、その人の哲学へたどるインタビューのつくり方
    • AI時代でも、効率化しないほうがいいリサーチとは何か

    「問いが深い」と言われるコンテンツは、収録中のひらめきだけで生まれるわけではありません。相手の背景と、長く応援してきた人たちの感覚まで想像する。そんな準備の話です。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #宮本佳林 #インタビュー #コンテンツ制作 #リサーチ #AI活用

    16 min
  • #64 Newbee Confferenceアフタートーク

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    約1年前の会場選びから始まり、半年ほどの準備を経て開催したNewbeeConference。その裏側にあった「イベント全体をプロダクトのように設計する」という考え方について話しました。

    • なぜ渋谷ストリームホールを選んだのか
    • スポンサーセッションをゼロにした理由
    • 60秒動画をスポンサー価値に変えた設計
    • 1トラックのセッションにナラティブを持たせる方法
    • アーカイブでは代替できない「現地にいる価値」
    • 約200人の参加から500件以上の投稿が生まれた背景

    登壇内容だけではなく、動線、交流、偶然の出会いまで含めて体験をつくる。初開催で見えた手応えと、次回に向けて考えていることを共有しています。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #NewbeeConference #イベント設計 #体験設計 #プロダクトマネジメント #カンファレンス

    21 min
  • #63 「AI時代のCTO」論争の本質は、CEOとCTOの信頼にある

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    「Beyond the CTO」的な動きや、AI時代にCTOの離職が増えているという記事に触れたX投稿が、47万ビューを超える反響になりました。

    CEO側からは「止めるCTOならいらない」、CTO側からは「まさに現場で起きている」という声。今回は、この二項対立の奥にあるCEOとCTOの役割、AIで作ったモックアップの扱い方、そして経営チームの信頼について考えました。

    • AIモックが開発チームを前進させる場合と、止めてしまう場合
    • CTOが「止める」ことも経営判断である理由
    • モックアップを「命令」ではなく「問い」として渡す方法
    • CTOが技術ではなく事業の言葉で判断を返す重要性
    • CEOが全部やるフェーズと、チームに任せるフェーズの境界

    AIが新しい問題を生んだというより、もともと組織にあった不信や役割の曖昧さを増幅しているのかもしれません。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #AI #CTO #CEO #プロダクト開発 #組織開発 #経営

    13 min
  • #62 Builder or Die

    🎙 番組紹介
    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード
    AIを前提にしたプロダクト開発で、プロダクトマネージャーに求められる役割がどう変わっているのかについて話しました。

    受託開発の提案で、要件定義と工数見積もりだけでは意思決定されにくくなっていると感じる場面が増えています。ヒアリング内容をもとに、PRD化・モックアップ作成・デプロイまでを短期間で進め、触れるMVPを先に見せる。そこで初めて、クライアントと具体的な検証の会話が始まります。

    一人でつくるべき範囲と、専門チームに引き継ぐべき境界はどこなのか。PMF前後で変わる開発の役割分担について、実体験をもとに整理しました。

    🔔 キーワード
    #BeeSide #Newbee #プロダクトマネジメント #AI活用 #MVP #受託開発 #プロダクト開発

    16 min
  • #61 イベントの聞き手は、もっと主体的でいい

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    今回は「イベントの聞き手としてどう過ごすか」について話しました。

    イベントは、ただ話を聞いて「よかったな」で終わると、学びが浅くなってしまうことがあります。

    申し込み時点で話したい人を決める、開場直後を狙って行く、前のほうでリアクションする、自分が登壇者だったらどう答えるかを考えながらXに投稿する。

    聞き手であっても、少し主体的に参加するだけで、イベントは思考実験の場にも、登壇者との対話のきっかけにもなります。

    イベント参加をもっと意味のある時間にしたい方に向けて、僕なりの聞き手としての過ごし方を共有しています。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #イベント参加 #聞き手 #登壇 #仕事論 #思考法 #プロダクトマネジメント

    11 min
  • #60「 勝てるプロダクト開発の教科書」出版秘話

    ▼2026/7/22発売「勝てるプロダクト開発の教科書」予約受付中

    https://amzn.to/4aeZ70n


    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける"思考のB面"ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    商業書『勝てるプロダクト開発の教科書』がどうやって生まれたのか、その裏側を語りました。

    プロダクト人での連載がきっかけとなり、「自分だからこそ書ける網羅性」を軸に全12章・280ページの構成が固まるまで。そして音声入力×AI整形×手直しというAI時代の執筆プロセスの具体も共有しています。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #プロダクト開発 #書籍 #執筆プロセス #AI活用 #プロダクトマネジメント

    11 min
  • #59 一目置かれる人の正体

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける"思考のB面"ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    M3の山崎さんとの飲み会で出た「一目置かれる人って何が違うのか」という問いから始まった話。

    • 専門分野の深さで戦う人と、広いインプットを思考に還元して総合力で戦う人がいる
    • 「飛び地の話」が通じるかどうかが、話が合うかどうかの分水嶺になる
    • 自分自身が相手に合わせて話のレベルを調整してしまう癖に気づいた
    • それは生存戦略でもあるけれど、一種の諦めでもある

    無意識に相手をラベリングしている自分にどう向き合うか。正解のない問いを考えた回です。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #一目置かれる人 #深さと広さ #コミュニケーション #思考の癖 #プロダクトマネジメント

    10 min
  • #58 時流の捉え方

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける"思考のB面"ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    メディア「Newbee」のテーマ選びの裏側にある、「Why now」と「Why me」という2つの軸について話しました。

    • なぜ今、その動画を出すのか
    • なぜ自分が見るべきコンテンツなのか
    • 半歩先で出す、という時流の捉え方
    • FDEの回をいつ出したか、という具体例
    • プロダクト・事業の市場選びにも同じ問いが効く、という話

    メディアづくりだけでなく、プロダクトや新規事業の意思決定にも転用できる話として聴いてもらえると嬉しいです。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #プロダクト開発 #メディア運営 #FDE #Whynow #Whyme #事業戦略

    16 min
  • #57 蛇足と遊び心の違い

    🎙 番組紹介

    BeeSide(ビーサイド)は、Newbeeが届ける“思考のB面”ラジオ。YouTubeでは語りきれない、仕事やプロダクトづくりの裏側で考えていることを、蜂須賀がひとり語りでお届けします。

    💡 今回のエピソード

    今回は「プロダクト開発における蛇足と遊び心」について話しました。

    ・AIによって「作りすぎ」が可能になった時代の罠

    ・多機能ソフトやリモコンに見る「蛇足」

    ・404ページや記念日ロゴがもたらす「体験への刺激」

    ・余白や遊び心がUGCやマーケティングの核になる可能性

    機能効率だけでなく、心を動かす遊び心をどうプロダクトに組み込むか。AI時代だからこそ重要になる視点を共有しています。

    🔔 キーワード

    #BeeSide #Newbee #プロダクト開発 #AI活用 #UIUX #遊び心 #マーケティング

    9 min

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