尽くしているのに報われない。支えているのに満たされない。愛しているはずなのに、自分の生命力が消えていく。
その痛みは、あなた個人の失敗ではないかもしれません。
今回のエピソードでは、蜂の世界にある女王蜂・働きバチ・オス蜂の配置を入口に、尽くす女性がなぜ報われにくいのかをお話しします。
女性性とは、ただ優しく受け入れることではありません。
本来の女性性は、自分の中心に在り、何を受け入れ、何を受け入れないかを選ぶ力です。
魂氣学®の視点と《精子分離論®》の入口から、「選ばれる側」ではなく、本来の中心へ戻る道を見つめていきます。
問いはもう、「どうすれば愛されるのか」ではありません。
私はまだ、働きバチの場所から愛そうとしていないか。
私は本当に、自分の中心へ戻る覚悟があるのか。
その入口として。
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