いい男がいない。
そう感じている女性は少なくないと思います。
けれど問題は、いい男が少ないことだけではありません。
なぜ未熟な男が上に立ててしまうのか。
なぜ、王の器ではないものが王座に座り続けるのか。
そしてなぜ、女たちはそこに自分の力を渡してしまうのか。
この回では、未熟な男性性が主導権を握りやすい世界の構造と、女性たちが無意識に時間・感情・期待・信頼を外側へ渡してしまう理由についてお話ししています。
支えること、応援すること、役に立つこと。
それ自体は悪いことではありません。
けれど、その構造のままでは、自分の人生は育ちません。
いい男がいないと嘆く前に必要なのは、女が目を磨くことです。
もう誰かに渡し続ける人生を終えるのか。
それとも、自分の命を自分に返して、本当に生き始めるのか。その分岐点にいる方へ。
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