現代アートってどうやって観たらいいか悩んだことありませんか?そんな現代アートについて解説している本の紹介です。
1章目はアーティストの解説、2章目はキーワードの解説です。挿絵が多めなのでイメージしやすく読みやすい。
「コンセプチュアルアート」○○を使ったアートなんて想像できない。
「パフォーマンスアート」客参加型。その場の臨場感。
「ネオエスクプレッショニズム」ちゃんと絵を描いて表現しようぜ。
「アプロプリエーション」作品をアレンジしてどう見せるか。
現代アートは観客に考えさせるもの。描かれた時代や作者についての背景を含めて楽しむもの。作者の伝えたいこととは何なのか。
ふらっと行って楽しむのは難しいので、今回の本などを読んで少し学んでから行くとかなり楽しめるはず。
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