かつて小田島雄志訳で読んだシェイクスピア。その孫の小田島創志さんによる新訳で読むと、こちらも年齢を重ねて、これはアンガー・マネージメントの反面教師だな、という思いを抱いてしまいました。
【言及した本】
・シェイクスピア、小田島創志訳『ロミオとジュリエット』(光文社古典新訳文庫、2026)
・シェイクスピア、小田島雄志訳『ロミオとジュリエット』(白水uブックス、1983)
・シェイクスピア、松岡和子訳『ロミオとジュリエット』(ちくま文庫、1996)
・シェークスピア、坪内逍遥訳『ザ・シェークスピア』(第三書館、1989)
・シェイクスピア、小津次郎訳『十二夜』(岩波文庫、1960)
・丸谷才一『合本 挨拶はたいへんだ』(朝日文庫、2013)