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故マイケル・ジャクソンさんの未発表音源が米国で発見された。
だが、一般公開されるチャンスはないかもしれない。芸能誌ハリウッド・リポーターによると、音源を偶然手に入れたのは、カリフォルニア州の元ハイウエーパトロール警官で、現在は専業主夫をしているグレッグ・マスグローブさん。
知人がバンナイズ市内で購入した倉庫の中からカセットテープなどを入手した。この倉庫はかつて、故ホイットニー・ヒューストンさんやスティングさんとも仕事をしていた音楽プロデューサーのブライアン・ローレン氏のものだった。
同氏の所在は、現在は分からなくなっている。見つかったカセットテープとデジタルオーディオテープ(DAT)には、ジャクソンさんが1991年発売でグラミー賞にもノミネートされたアルバム「デンジャラス」をリリースする前に制作した未発表の12曲が含まれていた。このうちの1曲は、「ドント・ビリーブ・イット(Don't Believe It)」と題されたもので、ジャクソンさんによる未成年者への性的暴行疑惑をテーマにしたものとみられている。
しかし、ジャクソンさんのファンには残念なことに、マスグローブさんが弁護士を通じて遺産管理団体に連絡したところ、同団体がジャクソンさんのすべての音源と作曲の著作権を所有しているため、公開はできないと伝えられたという。
同団体はその後、ハリウッド・リポーターに対し、最近発見された楽曲のマスター音源は保管しているとした上で、DATのコピーでは商業目的を含めて公開はできないと明言した。
一部のテープには、ジャクソンさんとローレン氏が楽曲や創作過程について話し合っているとみられる声が含まれている。「マイケル・ジャクソンがしゃべっていて、冗談を言い合っている。その声を聴くのは、本当にすごいことだった」とマスグローブさんは語っている。これらのテープは、オークションに出品する予定だという。
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オアシスのノエル・ギャラガーは、近所に住んでいたジェイムス・ブラントが嫌でイビサ島の家を売却したことを明かした。
スペインのイビサ島に不動産を所有していたが、自分の家の近くでジェイムスが「酷い曲」を作っているのが耐えられなかったという。
ポッドキャスト『ハウ・トゥ・フェイル・ウィズ・エリザベス・デイ』に出演したジェイムスは「先日ノエル・ギャラガーにばったり出くわしてね。イビサを離れて家を売るんだって言っていた。その理由は道路を挟んで僕が酷い曲を書いているのに耐えられないからだって」と明かし、さらに「彼が去って、住宅の価格は上昇したんだけどね」と冗談めかしていた。
一方でノエルが自分を嫌っている理由がジェイムスは理解できないという。「面と向かってだと本当に優しいんだ。誰もがお互いに対して優しいと僕は思っている」「マイクの勇気とジャーナリストの存在でちょっと目立とうと違う事をするんだろうね」。
一方ノエルは以前、タイムアウト・ドバイ誌のインタビューで家を売却した理由はジェイムスだと認めていた。ジェイムスのせいで引っ越したのかと聞かれ「そうだ」と答えたノエル、怒らせるようなことを向こうがしたのかと聞かれ、「そんなことはない。奴はそこに越してきた。それが俺には無理だった」と話していた。
今回、ジェイムスはノエルの他にも自分に辛く当たってきたロックスターとして、ポール・ウェラーの名前を挙げていた。「ジェイムスと仕事をするくらいなら、自分の大便を食べた方がまし」というポールの発言に関して、ジェイムスはこう振り返っている。「どこで彼がそんなことを言ったのか僕は知らない。奇妙なことに、僕はポールと仕事をしたいなんて頼んだことはないんだ。なのに何で彼はこんな発言をしたんだろう」
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英音楽グループ「ワン・ダイレクション」(1D)のメンバー、リアム・ペインさんがアルゼンチン・ブエノスアイレスのホテルで転落死した事故で、検察当局は7日、ペインさんに薬物を提供した疑いがあるとしてホテル従業員ら3人を逮捕、訴追したと発表した。
BBC放送などが報じた。検察当局は容疑者の名前を公表していないが、ホテル従業員のほか、薬物の売人、ペインさんと親しい人物という。
検察当局はホテルを家宅捜索し、防犯カメラの映像などを解析していた。
これまでの調べでは、ペインさんは10月16日、薬物や酒で意識がない状態で3階客室のバルコニーから中庭に転落したとみられる。米ABCニュースは、ペインさんの体内から「ピンクコカイン」と呼ばれる混合薬物など複数の薬物が検出されたと報じている。
ペインさんは事故の直前にノートパソコンを自分で壊しており、検察当局は解析を進めている。
遺体は11/6に遺族に引き渡され、英国に運ばれ、11/20(現地時間)、ロンドン北西部バッキンガムシャー州アマーシャムにある教会で執り行われた。
ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーラン、そして元メンバーのゼイン・マリクらが参列。
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ミーガン・ザ・スタリオンがハラスメント被害でブロガーのミラグロ・グラムズを訴えている。
ミーガンは、2020年にラッパーのトリー・レーンズに銃撃されたことについて「デマを流した」として、フロリダ州でグラムズこと本名ミラグロ・エリザベス・クーパーを提訴した。
ミーガンは声明の中でこう述べている。「長年にわたるハラスメント、ネットいじめ、そして私の私生活と仕事に関する誤った情報を流したことに関し、ブロガーに責任を取らせる時が来ました」「私は、ジャーナリストと偽るソーシャルメディア・ブロガーたちからの虚偽のナラティブに基づく、私の人格に対する数え切れないほどの攻撃に耐えてきました」「これは容認できない行為であり、このような人たちは、無謀にも嘘や中傷的なデマを投稿した場合、しっぺ返しがあることを理解する必要があります」
ピープル誌が入手した裁判書類の中でミーガンは、クーパーがレーンズのために「金で雇われた代理人として」行動しており、意図的に自身に関する嘘を広めていると指摘、自身の「精神状態」を疑い、「怒れる黒人女性」呼ばわりしたほか、自身の「ディープフェイクのポルノビデオ」をXで共有したと非難している。
2023年8月、レーンズはミーガン銃撃の罪で有罪判決を受け、懲役10年を言い渡されたにもかかわらず、クーパーはレーンズが実際にミーガンを撃ったかどうか疑わしいとしている。
ミーガンは同訴訟で「金銭的損害賠償」と「弁護士費用」ならびに、「クーパーが今後、自身に関する親密な視覚的描写を使用または公表することを禁じる永久差し止め命令」を求めている。
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オジー・オズボーン・バンドの元ギタリストであるジェイク・E・リーは無作為の銃撃に巻き込まれたが、「元気にしている」とコメントしたことが明らかになっている。
銃撃事件は現地時間10月15日にラスベガスで起きたもので、67歳のジェイク・E・リーは3発被弾している。
銃撃事件が起きたのはラスベガス・ストリップから約10マイルの場所で、ジェイク・E・リーは午前2時に犬の散歩のために自宅の私道に立っていたときに巻き込まれることになったという。
ジェイク・E・リーは腕、背中、足に被弾したということで、背中の銃弾で肋骨が折れたが、どの銃弾も重要な臓器には命中しなかったと『ラスベガス・レヴュー・ジャーナル』は伝えている。
発砲音を聞いた隣人から警察に通報があり、ジェイク・E・リーの飼い犬は無傷となっている。
警察は現在捜査を行っており、警察もジェイク・E・リー陣営も「完全に無作為」の銃撃だったと見ている。ジェイク・E・リーは集中治療室で手当を受け、意識もあるとのことで、「全快」に向かっているとされている。
今回、ガンズ・アンド・ローゼズの元ギタリストであるDJアシュバは自身のソーシャル・メディアにジェイク・E・リーと交わしたメールのスクリーンショットを投稿して、近況を伝えている。
「大丈夫と言ってくれないか?」というDJアシュバの問いかけにジェイク・E・リーは次のように返信している。「驚くほど元気なんだ。俺は幸運な奴だよ。君の誕生日も車椅子でも参加できるようにしておいてくれ。冗談だけどな」DJアシュバは「無事で本当によかった。了解したよ、ブラザー」と応じている。
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米ラッパーのレイラン・スタイルズさん(本名マイケル・ロビンソン)が射殺された。
22歳だった。2022年に『ベイビー・シャーク』のリミックスで話題となったレイランが、10月19日の早朝、オハイオ州コロンバスにおいて、路上強盗に遭い、命を落としたと報じられている。
DailyMail.comによると、レイランはネックレスチェーンを狙われ、複数回銃撃されたという。
午前5時前に通報を受けた警察は、傷口から血を流しているレイランを発見、救急車を待つ間、その場で心肺蘇生を行なったが、午前5時10分に死亡が確認された。その後、マハムード・ハッサン(24)が殺人罪で起訴されている。
同じくラッパーとして活動するレイランの兄リル・ゴートは、インスタグラムで弟をこう偲んでいる。
「俺の弟がこうなるなんて。俺はまだお前が電話してきて、全部冗談だと言ってくれるのを待っている/俺の心は壊れてしまった」「俺たちは中学の時、給食のテーブルで一緒にラップしていたのが、スーパースターになったんだ。一緒に床で寝て、一緒に食べて、一緒にケンカして、一緒に最初の契約を結んだ」
「俺が生きている限り、お前は死なない。見守っていてくれ。弟よ安らかに眠れ」
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グラミー賞歌手のジャスティン・ティンバーレイク(43)が、ニューヨーク州ロングアイランドの高級住宅地ハンプトンズで飲酒運転によって逮捕された。
友人と食事をした後、サグ・ハーバーを車で走っていたが、レストランを出る前にお酒を飲んでいたという。
ある関係者はDailyMail.comに話した。「ジャスティンは友人らとディナーに出かけて、レストランの外にはいつものように警察の車が停まっていました」「警察はお酒を飲んでいる可能性がある人々が真夜中過ぎに出てくるのを待っているんです」「ジャスティンは午前0時30分に店を出て、すぐに車を止められました。怪我人はいなく、現場で何もいざこざは起きませんでした」。
ある警察当局者は18日、ジャスティンが起訴される可能性について話したものの、それ以上の詳細は明かしていなかった。ピープル誌が入手した文書によると、ジャスティンは逮捕された際、「マティーニを一杯飲み、友達の家までついて行こうとしていた」と話していたという。
同書によると、ジャスティンの車は一時停止の標識を無視し、「車道の右側を走らなかった」とされている。また逮捕した警察官は、ジャスティンの目は「充血し、無表情、呼気から酒の強い臭いがし、注意力散漫で、会話は遅く、足元がふらついていた。飲酒テストの全ての項目で悪い結果となった」と報告している。
警察署に到着し、この報告を読み上げられたというジャスティンだが、「化学的検査は拒否します」と話していたそうだ。
飲酒運転1件の罪と、一時停止の標識の通過、車線不保持の無視で2つの違反切符を切られることとなったが、罪状認否のために一晩拘留された後に釈放、7月26日に裁判所に出廷する予定となっている。
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人気ラッパーのバスタ・ライムスが、コンサート中にスマホを使用していた観客を非難した。
ニューオーリンズで5日に開催されたエッセンス・フェスティバルで、自身のパフォーマンス中に撮影を続ける人々に怒りを爆発。「カメラ付きの電話なんていらねえ。人間同士の交流に戻るんだ。そのヘンテコな機器を下げろ。俺はそんな時代から来たんじゃない」と話している姿が皮肉にもファンによって撮影された映像として残っていた。
さらにバスタは観客の中の個人を指差し、立ち上がるよう求め「おまえたちが立つまで、一人残らず指を差すからな」「33年間やってきて、俺のショーで座ってるなんてなしだ。全ての年齢層、さっさと立て」と話し、今度は会場の一番上に座っている人たちに向かって、「どうした?さったと起きやがれ」とまくし立てていた。そして自分の暴言について、会場の「酷いエネルギー」に自分は我慢ならないとして「エッセンス・フェスティバルの30周年でニューオーリンスは初めてだ。ここを故郷のように感じさせてくれ」と続けていた。
そんなバスタの観客への罵りに関して、ネット上では非難する声と共に、ライブでのスマホ禁止を望む声も上がっている。
一方で、会場は空席が目立っていたとしてバスタに集まってくれたファンらを攻撃する権利はないとする意見もあった。
この意見には現地が暴風雨だったことが理由と擁護する者もいる。
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「これはデザイナーズファッションなのか、それとも完全な盗作なのか?」 メタル・バンドのロゴやアルバム・カヴァーなどが複数描かれた、あるファッションブランドのパーカーを、メガデスのドラマーであるダーク・ヴェルビューレンが「ヘヴィメタルのイメージを盗用している」と非難しています。
ヴェルビューレンは、ヴェトモンの高価なパーカーをSNSで紹介。このパーカーには、ヴェルビューレンがドラムを叩いたソイルワーク『Stabbing the Drama』のアルバム・カヴァーなど、メタルのイメージがいくつか描かれています。
ヴェルビューレンは次のように語っています「メタルヘッズの皆さん、このヴェトモンの服について意見を聞かせてほしい。この服には、ミルチャ・ガブリエル・エフテミエがデザインしたソイルワークのアルバム『Stabbing the Drama』のカヴァーアートをはじめ、その他たくさんのバンドのロゴやアートが含まれている(一部は少し修正されて)。価格:1600ドル(約23万円)。ほとんどの人は、メタルのイメージを再利用/盗用したファッションのトレンドに気づいているだろう。では、これはデザイナーズファッションなのか、それとも完全な盗用なのか? あなたはどう思いますか?俺の知る限り、このアート作品はどれもライセンスを受けていない。最悪」と言及している。
他のロゴやアートワークには、EnsiferumのロゴやEyehategodのアルバム『Southern Discomfort』も含まれているようですヴェルビューレンの投稿には多くのコメントが寄せられ、中にもラム・オブ・ゴッドのフロントマン、ランディー・ブライのコメントもあり、彼はこのファッションブランドはやり過ぎていると同意しています。
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スパイス・ガールズのメンバーとして知られるメル・Bが元夫から名誉棄損で訴訟を起こされた。
2017年3月に破局した映画プロデューサーのスティーヴン・べラフォンテについて、10年間の結婚生活で虐待を受けたとしていたメル。
今回スティーヴンが、自身に関するメルからの意図的で広範囲に及ぶキャンペーン活動で、精神的苦痛を味わい評判を台無しにされたとして、500万ドル(約7億8500万円)の損害賠償を求めている。
フロリダ州に提出され、ページ・シックスが入手した裁判書類によると、スティーヴンが2017年からメルが家庭内暴力の疑いで、「長期に渡るハラスメント」を始めたと主張、自分が法廷に出ようとする前にメルがその訴えを却下したという。
同書類にはこう続いている。「損害はすでに出ていました。ブラウン(メル)氏による、レイプ、銃の不法所持、性的人身売買、違法ポルノの制作、家庭内暴力、子供を危険に晒したとの虚偽の告訴の結果、べラフォンテ氏は自分の家や子供へのアクセスを失ったのです」そしてスティーヴンは、コカイン、アルコール、処方薬をメルが乱用したことで結婚生活が悪化していったとした他、「虐待者」、「モンスター」と言われながら現在12歳になる娘マディソンの単独親権を2019年から取得した経緯を指摘している。
更に、メルが仕事でアメリカに行っているにも関わらず、過去4年間で「たった一度」しかマディソンに会いに来なかったとし、チャリティ団体ウィメンズ・エイドの大使として私腹を肥やしていると非難した。同書類には他にも、メルとスパイス・ガールズのメンバー、ジェリ・ホーナーのメッセージのやり取りが記載されており、スティーヴンは、メルの慈善活動に従事しているアピールは、セールスやセレブリティとしての評判を上げ、仕事の機会を増やすのが本当の目的だとしている。
そのメッセージの中で、メルは「チャリティは経費をカバーできない」と綴ると、ジェリとされる受信者は「あなたのテキストを誰もハッキングしてないといいけど!私たちが何か良い事をして、チャリティコンサートを始めれば、かなりポジティブなものになると思う。私たちのブランド力は巨大だし、全ての仕事はその後ろ盾あってのこと。ヴィッキ(ヴィクトリア・ベッカム)も然り!」と返信、メルは「何で?私のテキストは大丈夫、心配しないで。とにかくチャリティじゃ経費をカバーできない。それは皆わかっていること」と続けている。
今回の訴訟でスティーヴンは500万ドルの損害賠償の他、懲罰的損害賠償、メルへのかん口令、そして陪審裁判を求めている。
また関係者らがページ・シックスに明かしたところによると同訴訟を和解に持ち込むつもりはなく、支払われた賠償金の一部は虐待を受けた女性のプログラムに寄付する予定だという。現在メルの広報からのコメントはない状況だ。
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