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Claudeでうまくいかなかった作業を、Codexでも試してみることにしました。Kindle本づくりの中で、紙の本用のファイル作りだけ自動にできずに手作業のまま残っていて、話しているうちに「そっちで一回やってみればいいのか」と思いついた回です。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
夜中の帰り道で録っています
日曜の分を、仕事帰りの夜中1時前に録っています。渋滞が落ち着くまでサービスエリアで待つつもりが、いつの間にか軽く寝てしまい、そのあと職場に戻って準備をしていたらこの時間になりました。
しかも夜中は道路工事が多いので、いつも通るトンネルが閉鎖されていて迂回することに。マジかーと思いながら、予定より20分くらい遅れて帰っているところです。
画像づくりはほぼ自動、紙の本だけ手作業
画像が中心のKindle本を作っていて、画像生成は夜中の2時3時くらいにAIにやってもらっています。ブラウザを操作してChatGPTで90枚くらい作り、崩れた画像を外して、いいものだけを指定のフォルダに番号付きで保存するところまで、ほぼ自動で回っています。
ただ、Kindleは電子版と紙の本の両方を出せるんですが、ファイルの形式が別なんですよね。文章だけの本なら問題ないんですけど、画像系になると電子版はKindle Createというパソコンのアプリで専用の形式に書き出す必要があります。紙の本はPDFでいいので、私はGoogleドキュメントで作っています。
このGoogleドキュメントのほうも自動にしてみようと思ったんですが、Googleドキュメントの操作はできませんという返事で止まりました。そこまで手間でもないので、今は手でやっています。
ClaudeとCodex、得意なところが違う気がする
最近はゲーム開発などをほぼCodexに移していて、LINEスタンプまわりもCodexのほうがブラウザの操作がうまくいっている感覚があります。一方で、文章を書くことや生成のスピードは、Claudeのほうが少し早い気がしています。
Codexでやるとトークンがすぐなくなりそうな気もしていて、そこは迷うところです。ただ、今Kindleの作業はClaudeのOpusでやってもらっていて、そこまで賢いモデルでなくてもいいのかもしれないので、一回ずつ試してみるのもありかなと思っています。ブログはまだCodexで試したことがないので、どうなるかは分かりません。
まとめ:録音ボタンを押せば、なんとか形になる
正直、今日は疲れていて、録音ボタンを押すまでは「1日くらい休んでもいいかな」と思っていました。でも押してしまえば話すしかなくて、話しているうちにCodexで試すというひらめきが出てきたので、やっぱり録ってよかったです。
この番組は、聞いてもらうためというより、自分の思考の整理と実験の記録のつもりでやっています。10個話したうちの1個でも「へえ」と思ってもらえるものがあればいいなという感じです。
Claudeでできなかったことは、まずCodexでも試してみようと思います。日曜に時間が取れたらやってみて、進み具合はまた放送で話しますね。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
いくつかの音声アプリをまとめて聴けるようにしよう、と作っていた自作アプリは、結局断念することにしました。Spotifyのほうは自分がフォローしている人の情報を引っ張ってこられたんですが、Voicyのほうがどうしても取れませんでした。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
片方は取れて、片方は取れなかった
今日は移動の途中で、寄ろうとしたサービスエリアが渋滞していて入れないまま録っています。10分15分は待っている気がするんですけど、まだ動かないですね。
前にお話しした、SpotifyやVoicy、Substackをひとつに集約して聴ける音声アプリを作ってみた話の続きです。Spotifyのほうは、自分がフォローしている人の情報をちゃんと引っ張ってこられました。
ただ、VoicyのほうはRSSまわりでフォローしている方の情報が取れなくて、そこで止まってしまいました。たぶん規約のあたりに引っかかるんだろうなと思いながら触っていたんですけど、冷静に考えたらそうだよなという話ですよね。
結局、アプリは2つのまま
そんな感じでうまくいかない状態が続いたので、最終的には断念しました。個人的には、まあしょうがないかなという気持ちです。アプリが2つのままでも、そこまで困るわけでもないですし。
ただ、これも一つの経験ではあるんですよね。もっと大きなものを作るときには、今回みたいなところが学びとして効いてくるのかもしれません。
うまくいっているほうもあります
反対に、動画系のアプリの代わりに作ったほうは、今のところ成功している感はあります。細かい回収作業はAstraにやってもらっているんですけど、こちらは悪くないです。
何でもかんでもうまくいくわけではないので、時に失敗はあるよね、という部分は大前提として持っておかないといけないなと感じています。
まとめ:やってみたこと自体は褒めておく
それでも、やっぱりまずやってみることがいちばん大切だと思うので、やってみる精神のほうはとりあえず自分を褒めておこうかなという感じですかね。
このあとは仕事に戻って、来週の準備をしてから帰る予定なので、帰宅は日付が変わるころになりそうです。明日はまとまった作業ができないぶん、日曜分の収録はまた移動のどこかでやる形になりそうかなと思っています。
日曜は日曜で、土曜も家を空けていたぶん、子どもが外で遊ぼうと言ってくるはずです。私も体を動かすのは6日ぶりなので、疲れがたまっているときこそ軽く動いたほうがいいと思いますし、外遊びは本気でやろうと思っています。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
AIに頼んでいた分析の伝え方がズレていて、一からやり直すことになりました。記事の文章を書いてもらうのはいいとして、構成のほうはまだ弱いなと感じた回です。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
文章はいいけど、構成が弱い
今日は長い移動の途中で、知り合いと食事をするお店へ向かっているところです。週末のせいか、道がかなり混んでいる中での収録になりました。
運営しているブログの記事は、だいたいOpusに書いてもらっています。文章の生成そのものはいいと思うんですけど、構成だったりとか、そのあたりがやっぱりちょっと弱いのかなと感じました。
ただ、これは自分の投げかけ方が悪いのもあると思うんですよね。AIのせいというより、こっちが何をどう頼んだかの問題なんだろうなと。
分析の頼み方がズレて、一からやり直し
もう一つ時間がかかったのが分析です。記事の分析もしてもらっているんですが、私の伝え方にズレがあったみたいで、結局最初から分析し直すことになりました。
ここがズレてしまうと、せっかく時間をかけて修正したものが全然生きなくなってしまいます。そもそも自分の分析方法が正しいのかどうかは、また別の話なんですけどね。
ふんわり頼むと、ふんわり返ってくる
改めて勉強になったのは、AIへの伝え方です。人間同士でも同じだと思うんですけど、ふんわり言うとふんわりしたものしか返ってこないし、具体的に言うと具体的に返ってきます。一気に全部伝えようとすると、なかなか理解してもらえないところも同じでした。
まとめ:序盤で気づけてよかった
ブログのほうはかなりやり直しになりましたが、長く続けてから気づくよりは、まだ序盤で気づけてよかったのかなと思っています。
こういうのも振り返りをしないと、ただやりっぱなしになってしまうので、定期的に見直さないといけないなと感じました。今日は短めですが、そろそろ着くのでここまでにします。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
フォローしているポッドキャストを1つにまとめて連続再生するアプリが、だいたい形になりました。SpotifyとVoicyとSubstackでバラバラに聴いていたものを、時系列に並べて1本の流れで再生できるところまでできています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
有料アプリの代わりを作っていたら、次が出てきた
昨日話していた有料アプリの代わりのほうは、ほぼ完成しました。実際に触りながら「ここはこうしてほしい」を一つずつ直していった結果です。年に千円ちょっとの支払いなので、金額だけ見ればビビたるものなんですけど、それが毎年かかり続けるのであれば、少しでも減らせるならやる価値はあるのかなと思っています。
それで気を良くして、次に手をつけたのがポッドキャストのまとめ再生でした。正直これはちょっと微妙かなと思っていたんですが、意外とできました。私は聴くサービスが3つに分かれていて、そのたびにアプリを行き来していたので、1列にまとまるだけでだいぶ楽になります。
難しかったのは「新着をいつ取りに行くか」
やっぱりアプリ同士をつなぐことはできないので、ブラウザでログインして、そこから引っ張ってくる形にしました。ここは仕方ない部分ですね。
厄介だったのは、フォローしている人が新しい放送を出したときに、それをどのタイミングで取りに行くかという問題でした。ずっと見張っているわけにもいかないので、5分間隔で取りに行くようにしています。これはアプリの中で動かせるらしく、そのまま実装してもらいました。
もう一つ引っかかったのが、同じ放送が2回並んでしまうことです。SpotifyとSubstackの両方に同じものを投稿している方がいるので、そのまま取ってくると重複します。ここは片方に寄せて、もう片方は外す形にしました。これで時系列に並んだので、見たときはすげえなと思いましたね。自分しか使わないものなので、多少荒くても問題ないのが気楽でいいです。
勢いでプランを1つ上げてしまいました
ここまで作っておいて言うのもなんですが、ChatGPTは100ドルのプランを使っていて、そんなに使う予定ではなかったんですよ。それが上限が来てしまって、勢いで1つ上のプランに上げました。5倍だったのが10倍になったので、しばらくは足りるはずです。
ただ、これも最初の勢いで開発しているからで、落ち着けば元に戻せると思うんですよね。作るのは楽しいんですけど、そのぶんお金もかかるので、そこのバランスは取れればいいのかなと思いました。今は次に、月に千円くらい払っている写真共有のサービスをなんとかできないか試している最中です。
まとめ:毎日やるほうが続く
明日は5時間くらいの長い移動になるので、ほとんど運転しながらAIに仕事をしてもらう1日になりそうです。慣れない道で週末、天気も怪しいとなると運転しながらの収録はリスクが高いので、着いてからホテルで録るほうが無難かなと思っています。
このポッドキャストも、前は1日坊主で終わることが多かったんですが、今のところは続いています。やってみて分かったのは、何日おきにやるより毎日やるほうが絶対に続くということですね。間が空くと「今日はいいか」が入ってくるんですよね。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
有料アプリの代わりを、自分用に作れるかどうかを試しています。動画をダウンロードしてオフラインで見るアプリを使っているのですが、無料のままだと広告が入るので、これくらいなら自分で作れないかなと思って手を動かしてみました。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
サブスク代を見直そうとして思いつきました
出張の3日目で、正直そろそろ飽きてきたところなんですけど(出張は2泊3日くらいが自分にはちょうどいいみたいです)、ホテルに向かう車の中でふと思ったのが、いま払っている有料アプリのことでした。
動画をダウンロードしてオフラインで見られるアプリを使っていて、無料のままだと広告が入る。年払いにすれば消えるんですけど、そこまで痛い金額ではないにしても、代わりのものを自分で作れないのかなと。それでAstraに投げて、作り始めてみました。
一発出しでは全然ダメでした
やっぱり一発ではうまくいかなくて。まずダウンロードのボタンがどでかい。あとは日本語の動画のはずなのに、なぜか英語で流れる。2点3点と直しているところで、まだ完成していません。
もうひとつが速度です。既製のアプリはモバイル回線の速さに合わせてサッと落とせるんですけど、私が作っているほうは1分くらいかかる。ここで思ったのが、ああいうアプリの中身って相当優秀なエンジニアさんが作り上げたんだな、ということでした。AIが出てきたから私のような非エンジニアでも触れるようになったけど、便利になる前はコードを勉強して、修正が出たら全部手で直していたわけですよね。そう考えるとエンジニアさんはすごいなと、あらためてリスペクトしないといけないなと思いました。
ストアには出さず、自分用に閉じます
今回のものは公開せずに、完全に自分用として使うつもりです。自分専用でいいなら、そのまま自分のiPhoneに入れてくれる。これはここ最近になって知りました。
ちょっと面白かったのが、修正を頼んだときです。運転中にナビを使っていたら急に薄暗い画面が出てきて、携帯が乗っ取られたのかと思いました(パソコンでいう作業画面みたいなやつの、スマホ版でした)。えっ、えっ?となりましたけど、こういうこともできるんだなと、新しい発見でした。
ついでに、移動中に聞いている音声アプリがバラバラなのも一つにまとめられないかなと相談してみて、こちらも作りかけです。アプリそのものを中に入れるのは無理だけど、ブラウザを置いてログインすれば再生はできる、という形に落ち着きました。
まとめ:作れるものなら、作っちゃっていいのかも
サブスクの見直しというと、普通は解約するかどうかの話になると思うんですけど、今は「自分で作れるものなら作っちゃえばいいんじゃない?」という選択肢が増えたなと感じています。自分しか使わないですし、共有するとしても家族くらいなので、リスクも低い。
写真の共有アプリも、一括ダウンロードが有料プラン限定だったり画質が落ちたりで気になっているので、そのうち作ってみるかもしれません。とりあえずやってみて、うまくいかなければ直して、どうしても無理なら諦める。この流れが結局いちばんいい気がしています。
手を動かして頭を働かせて、というのを仕事をしながら副業でやれているのが、今のところ心地いいです。同じようにサブスク代が気になっている方の参考になればうれしいです。
Astraに音楽ゲームを作ってもらったら、一発でかなり形になったものが出てきました。ただ、スマホの画面にぴったり収める部分だけは、あとから手直しが必要でした。
今回は車を運転しながら、この前買ったピンマイクを手に持って録っています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
スマホでもタップで遊べるようにしました
音楽ゲームみたいなものは前から何度か作っていて、今回はAstraで作ったらどうなるのかなと思って投げてみました。稼ぐためというよりは、コミュニティで出すエンタメ用です。
これまではパソコンでキーボードを押して遊ぶ形にしていたんですけど、それだとスマホで遊べないんですよね。なので今回は「パソコンで遊ぶ」「スマホで遊ぶ」の選択肢を足して、スマホやタブレットのときはタップで操作できるようにしました。あわせて、小学生くらいの子が触ることも考えて、キーボードのいろんなキーではなく上下左右の矢印だけで遊べる形にしています。
ついでにタイピング練習も入れてみました。普通の音ゲーだとミスが続いてゲージが減ると、そこでゲームオーバーになってしまいます。タイピングのほうは曲が流れているあいだひたすら打って点数を競う形にしたので、練習にもなるし、音楽があったほうが乗れるんじゃないかなと。これも一発出しでいい感じに出てきて、すげえなと思いながら見ていました。
一発でいけたところと、手直しが要ったところ
体感では、前に使っていたものよりクオリティが上がっています。
ただ、一発で全部決まったわけではなくて、画面サイズへの対応だけは残りました。スマホで開くとスクロールしないと全体が見えない状態だったので、「画面にぴったり収まるようにしてください」と伝えたら、そこはちゃんとハマってくれました。細かい微調整は結局いるんだなという感じです。
アプリのほうは毎日開きたくなる形を考えていました
スマホアプリのほうも、普通のアプリと同じで定期的なアップデートがいります。中でも課金があって買われているものは手を入れたほうがいいなと思って、いくつか調べてもらって、自分のiPhoneに飛ばして遊んでみました。
1つは特に問題なし。もう1つは最初の設定がテンプレートのままだったので、もう少し自由度を上げたいところです。最後の1つはお金稼ぎ系のゲームなんですけど、達成までの日数をリアルな24時間に連動させたほうが面白いのかなと思いました。ゲームを始めた時点から時間が進んでいって、何もしなければ勝手に日が過ぎてしまう。そうすると、遊ぶなら毎日アプリを開くしかないよね、という形になりますね。
とはいえ、一気にやりすぎると審査で止まる可能性もあるので、今は下書きの状態で置いてあります。
まとめ:あーだこーだ考えすぎないように
毎日いろいろ触っていると、本で読んだ話や他の方のポッドキャストで聞いた話が頭の片隅に残っていて、自分のものを作るときにパッと出てくる感覚があります。ただ、それを言葉にするのがまだ下手で、思いついたことが実際に作れるのかどうかの判断も難しいところです。点と点がつながってくれば、もう少し人に伝わる形になるのかなと思っていて、そこは今後の課題ですね。
あとは、アクシデントが起きたときにどれだけプラスの方向へ変えられるかが鍵になる気がしています。ただ、あーだこーだ考えすぎて優柔不断になると動けなくなるので、そこは回しすぎないようにやっていきたいところです。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
Threadsの複数アカウントの切り替えが、Chromeのプロファイルを分けたらできるようになりました。ブラウザ操作だとアカウントを行き来できなくて止まっていたところです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
そろそろSNSをかけ合わせることにしました
これまでSNSはあまりかけ合わせずにやってきたんですが、物によってはSNSがないときついよね、というのは分かってはいたんです。それでそろそろ限界かなと思って、LINEスタンプとKindleと、少し前に始めたBrainの3つでThreadsのアカウントを立ち上げました。XよりThreadsのほうが今はいい気がしています。
面白かったのが初動です。Xのときも、はじめましての投稿をするといいねとリプがたくさん付いて、その流れでフォロワーが増える現象があったじゃないですか。Threadsでも同じことが起きて、30人くらいは最初に増えました。ただ日々の投稿のいいね数は微妙なので、そこから先はもう完全にコツコツなのかなと思っています。
ブラウザ操作だとアカウントが切り替えられませんでした
本当はThreads APIを使ったほうがいいんですが、以前メタのアカウントがうまく紐づかないことがあって、そこで一度あきらめています。今回はインスタのアカウントを作って、そこからThreadsに入って、あとはブラウザ操作でいいやという方針にしました。
それで大体は動いたんですが、厄介だったのが複数アカウントのときです。アカウントの切り替えがブラウザ操作だとできない。1つのアカウントの中だけなら投稿までいけるのに、隣のアカウントに移れないので手が止まってしまいました。
Chromeのプロファイルを分けたらいけました
困っているとAIが提案してくれたのが、Chromeのプロファイルをもう1つ作る方法でした。プロファイルまわりは全然詳しくないので「あ、そうなんですね」という感じだったんですが、面倒くさいのでそれもやってくださいとお願いしたら、そのまま作ってくれました。
結果としては、プロファイルを分けたことで切り替えができたっぽいです。「っぽい」と書いているのは、まだ回し始めたばかりで、これから何日か動かしてみないと本当に安定するか分からないからです。今日のところは一応できた、という現状報告になります。
まとめ:ブログのほうもSNSをかけ合わせてみます
こうやって話していて思ったんですが、運営しているブログのほうも、そろそろSEO以外にSNSをかけ合わせたほうがいいんじゃないかなと思ってきました。この収録が終わったら、そのあたりをAIと壁打ちしてみるつもりです。
そのときにどのモデルを使うかも毎回悩みます。今日は消費量が残っているほうにしようと思って見てみたら、リセットが2回使えるものがあったので、そちらにしました。たくさん使う人にとって、リセット機能があるかどうかはやっぱり大きいなと思います。全部がうまくいくとは限らなくて失敗も必ずあるので、思い切って使える余地があるのはありがたいです。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
GPT AstraとFableに同じタスクを投げて、どっちが向いているかを比べています。今のところ、Webゲーム系の制作はAstraに任せてみようかなと思っているところです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
最初はそこまでピンときていませんでした
GPT Astraが出てきたとき、正直あんまり感じるものがなかったんですよね。
ただ、YouTubeとかSNSで発信している方の話を見ているうちに、あながち悪くはないのかなと思えてきました。それで、メインはFableで動かしつつ、Astraも並行で触ってみることにしました。
同じタスクを両方に投げてみた
やり方はシンプルで、今やっているタスクや制作をAstraにもFableにも投げて、どっちのほうがいいかを見ています。
私の内容だと、iOSアプリよりもCrazyGamesみたいなWebゲームから始めたほうがいいのでは、という結果になりました。CrazyGamesはなかなか審査が通らないところがあって、そこは自分のシリーズの力不足でもあると思っています。だからこそ一度実験してみる価値はあるかなと。
今CrazyGamesで作っているものが1つFableで動いているので、それは最後まで作り切ってもらって、それ以降をAstraでやってみるつもりです。指示書をぜんぶ作ってもらって、それをCodexにペリッと貼って、あとは定期実行してもらう形も試しています。
最近うまくいっていないRobloxも、Astraに任せてもいいのかなと思っています。
契約しているぶんは使い切りたい
Codexで動かしているのが、まだKindleとLINEスタンプくらいなんですよね。プロプランを契約しているので、たぶんトークンが余っています。
バランスよく使えたらいいな、という節約志向でもあります。契約している以上は使い切らないともったいないですから。
まとめ:合うかどうかは触ってみないと分からない
結局、モデルのせいではないと思っています。当たり外れはもちろんありますが、うまくいかないなら何かアクションを起こす価値はあるかなと。
食わず嫌いにならないように、いろんな人の情報も見つつ、まずは自分で触ってみた感想を引き出しにしていきたいです。作るものによって相性はあると思うので、それが合うものに出会えたらかなり理想的ですよね。
毎日やることは同じでも、AIの進化も自分の発想も出てくるので、暇だと感じることがあまりありません。AIと同じで自分もアップデートしていかないといけないので、楽しみつつ、もがきつついい方向に進めたらと思います。
同じところで悩んでいる方の参考になればうれしいです。
LINEスタンプの申請作業を丸ごと自動にしたかったのですが、最後のログインだけがどうしても超えられませんでした。1Passwordの入力代行を使えば通せると思ったのですが、そこで止まっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
ピンマイクが届いたので試しています
昨日ピンマイクが届いたので、今回はそれで録っています。何回か試したところ、こもりのようなものが少しはあるのですが、Bluetoothのスピーカーで録るよりは問題なさそうです。
今回は自宅で録っているので、移動中にどれくらいノイズが入るのかは月曜にならないと分かりません。そこは個人的にも楽しみです。
今朝は4時すぎに録音しました。今日は車での移動があまりないので、昔みたいに朝録るかたちに戻しています。
LINEスタンプはAIで無限に作れてしまう
LINEスタンプって、AIのおかげでもう無限に作れる時代になってしまいましたよね。以前は絵が得意な人でないと難しかったと思うのですが、今はChatGPTでも作れてしまいます。
自由度が利く分だけ逆に稼ぎにくくもなっていて、スタンプの市場からの流入だけではほぼ厳しいところまで来ました。それでも「この人が作っている作品だから買う」という積み重ねは残ると思うので、心を折らずに続けています。
制作は主にCodexで動かしています。LINE Creators Marketへの登録が、Claudeのブラウザ操作だとうまくいかなかったからです。
ログインの画面だけがどうしても抜けられない
そのCodexでも、ひとつだけどうしてもできないところがありました。最後のLINEアカウントでログインする画面です。ここで必ず弾かれてしまいます。
そこで思いついたのが、1Passwordの入力代行を使う方法です。Brainなどは認証するサイトとして登録しておくと、パスワードを勝手に引っ張ってきてログインできました。だったらログインの部分だけClaudeに任せて、Codexにはログイン済みかどうかを確認してもらえば、ノータッチで進められるはずだと考えました。
理想の形はこうです。Codexがスタンプを作るスケジュールの10分前にClaudeのスケジュールを起動して、1PasswordでLINE Creators Marketにログインしておく。Codexは作業に入る前にログイン画面を確認して、通っていればそのまま申請作業へ進む。
ただ、これはハードルが高かったみたいで、現状はできていません。1PasswordはClaude向けには動くのですが、LINE側で弾かれる部分があって、ブラウザ拡張のほうでもだめでした。1Password for ChatGPTのようなものができてくれると一番ありがたいのですが、いろいろ調べても出てきません。やり方をご存じの方がいたら教えていただけると助かります。
まとめ:ログインさえ抜ければ、あとはワンアクションです
逆に言うと、必要なのはログインだけなんですよね。あとはCodex側に「何分間隔でログインできているか確認して」と言っておけば、こちらから「ログインしました」と伝える必要もなくなります。
作業自体はMac miniで動かしているので、ブラウザからクリエイターズマーケットを開いてログインする、その一回だけで済むところまでは来ています。1Password側がChatGPTにも対応してくれれば、ここも完全自動にできると思うので、そこは今後に期待したいです。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
AIのルーティーン(定期タスク)の一覧を並び替えたりフィルターしたりできないか探してみましたが、今のところできませんでした。普通のタスクは日付別や状態別で並び替えられるのに、ルーティーンだけはその仕組みから外れています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
並び替えたかった理由
僕はClaudeもChatGPTもスケジュール機能をかなり頻繁に使っています。使っているうちに数が増えてきて、登録したルーティーンが一覧の下にずらっと並ぶようになりました。
一覧自体を閉じることはできます。ただ閉じてしまうと、今なにが動いているのか分からないんですよね。ほかのフォルダのタスクなら、編集を求める通知がピッと出たりもします。ルーティーンではそれが出ないので、閉じるという手も使いにくいままでした。
普通のタスクのほうは、日付別に並び替えたり、処理中や完了といった状態で絞り込んだりできます。同じことがルーティーンでもできないかなと思ったのが始まりでした。
消すとルーティーンごと消えてしまう
Claudeに聞いてみたところ、ルーティーンにはそういう並び替えの仕組みがないという答えでした。カスタムグループも見てみましたが、グループなしの扱いになってしまいます。
しかも本日ぶんの表示を消すと、ルーティーン自体も消えてしまうらしいです。これは知らずにやったら事故になります。ルーティーンは基本的に触らないもの、という前提で作られているのかなと受け取りました。
デスクトップアプリではなくブラウザで動かすなら、拡張機能でなんとかできそうな気もしています。もし「うちはこうやって整理しているよ」というやり方があれば、ぜひ教えてほしいです。
タブのミュート拡張は自分で作りました
前回の放送で話した、タブを個別にミュートする拡張機能のほうは実際に作りました。ピン留めしておいて、開いているタブでカチカチっと押すと切り替わります。ミュートしていないときは青いマーク、ミュート中は赤いマークが出るようにしました。
自分が思いつくことは他の人も思いつくもので、同じような拡張がすでに2つくらいあると言われました。それでも作ってよかったです。自分で作ったものには愛着が湧きますし、自分しか使わないのでセキュリティ面のリスクもかなり低く抑えられます。
まとめ:作れるものは自分で作ってみます
ルーティーンの整理は、今日のところ手詰まりでした。方法が見つかったというより、「今はこうなっている」が分かった回です。
一方で、拡張機能のほうは作ってみたらあっさり動きました。まず作ってみると、この機能がいいな、ここは足りないな、というのが自然と出てくるんですよね。作れるものは自分で作る、という方向で引き続きやっていきます。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
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