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AIに記事を任せても、今はまだ「ほぼ手直し」でした。今回は、毎週土曜の朝にオンラインでやっている交流会で、私のブログ作業を画面共有したときの録音を、30分弱にまとめたものです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
キーワード選定はAIと半分ずつ
交流会といっても、解説やセミナーではありません。私のブログ作業を、みんなでひたすら見るだけという、ちょっとシュールな会です(笑)。
最初は、新しく作ったサイトに計測の設定を入れました。チャットにURLを貼ったら、アクティブユーザーが3人増えて、ちゃんと計測できているのが分かりました。1記事でPV4です。
キーワード選定は、今は半自動にしています。候補のキーワードをAIに渡すと、ひとつずつ検索結果をChromeのタブでまとめて開いてくれます。それを自分でスクロールしながら「これは上にいけるかな」と見ていって、無理そうなタブは閉じます。終わったらAIに伝えると、残ったタブを見て記事の候補にしてくれる、という流れです。新しいタブを一つずつ開くより、だいぶ時短になりました。
ただ、「AとBの比較」と「AとCの比較」を「全部一緒にしますか?」と聞いてくるのは相変わらずで、そこは毎回止めています。
キーワードツールの有料プランについても話しました。キーワード選定を毎日するわけではないので、新しいブログを立ち上げたときに1ヶ月だけ課金して、フルで使い切るのもありかなと思っています。AIのサブスクも同じで、課金したらすぐ解約の申請をしておけば、払いっぱなしを防げます。
一発出しは、まだ「これAIじゃねえじゃん」
口コミ系の記事を1本書いたんですが、文章の順番や見出しをひとつずつ指示していくうちに、「ちょっと待って、これAIじゃねえじゃん」となりました。タイピングが速い人なら、自分で書いたほうが早いかもしれません。
それでも、頭の中にあることをとりあえず吐き出して、形にしてもらって、そこから手直しする、という使い方がいいのかなと思っています。人のプロンプトを使ったほうが早いこともありますが、結局は自分でやってみないと分からないんですよね。
前は、ショートカットやコピペを駆使して全部手でやっていました。それを思うと、よくやっていたなと思います。一方で、AIに丸投げするより、中身を見てあれこれ考えるほうが面白い、という感覚もここ1週間くらいあります。型がはまれば、あとはパンパンと進められるはずなので、今回の構成はテンプレートとして覚えてもらいました。
まとめ:次は2記事いきたい
週に1回、1時間半で1記事というペースなので、次回は2記事くらいまでいきたいです。一発出しで質が出るようになるのが理想ですが、今はまだ手直しが中心です。
交流会ばかりやっていると自分の作業が進まないので、そこのバランスは取りつつ、少しずつでも前に進めればいいのかなと思っています。人の作業を見るだけの会ですが、同じようにAIとブログを書いている方の参考になればうれしいです。
AIにキーワードの扱いを何回伝えても、「これとこれは一緒でいいですよね」と勝手にまとめられてしまうのが、今いちばんの悩みです。前半は、人気の工場見学の予約に3分で負けた話をしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
工場見学の予約が3分で埋まった
前から行きたかった工場見学の予約が、今日の13時から受付開始でした。ちょうど仕事の合間に時間が取れそうだったので、やってみたんです。
13時にサイトを開くと「大変混み合っております」の表示。人気なのは分かっていたので、30秒くらいずらしてから入ったんですが、それでもダメでした。リロードを繰り返してやっと入れて、午前の枠を選んだら残りわずか。人数が足りずにあきらめて戻ると、また混み合っております。もう一度入り直したら午前は受付終了で、午後の枠に切り替えて入力して送信したら「エラーが発生しました」。最初からやり直したときには、午後も受付終了になっていました。
1日分の枠が、3分ほどで全部埋まっていたんですよね。ホームページには「たくさんの枠を取らないでください」と書いてあったので、とりあえず押さえておく人もいるのかなと、ちょっと性格の悪い考えも出てしまいました(笑)。無料だからこそ、みんなで仲良く使いたいところです。
反省点は、午前で欲張ったことです。最初から午後を狙っていれば、たぶん取れていました。次こそは戦略的にいこうと思います。何事も経験ですね。
AIが「これは一緒でいいですよね」と勝手にまとめる
ここからAIの話です。正直、毎日話していると少しネタが枯渇してきています。
ブログのほうは、昨日話したとおり、AIと半自動でいい感じに進んでいます。ただ、AIが勝手に判断してしまう問題には、ちょっと「うーん」となっています。
たとえば「解約」と「退会」、「口コミ」と「評判」のように、明らかに意味が近いキーワードなら、1つにまとめてもいいと思うんです。でも「AとBの比較」「AとCの比較」は、比較という言葉が同じだけで中身は全然違います。それをAIが「全部1つの記事にまとめていいですよね」と言ってくるので、いやいやダメダメ、となります。
何回も「これはこうだよ」と伝えてはいるんですが、ここを覚えてもらうのはなかなか難易度が高いなと感じています。今はClaudeのOpusでやっていますが、Fableにしても多分変わらない気がします。モデルより、私の投げかけ方や仕組みのほうに原因があるのかなと思っています。
まとめ:今は修行期間、毎日が実験
ここ1週間ほどは、ブログにかなりリソースを使っています。逆に言うと、今までが少しサボっていたのかもしれません。このやり方がうまくいけば、それがひとつのデータになって、半自動からもう一歩自動に近づけられるはずなので、今は修行期間だと思って続けています。
記事を書き始めたところなので、このやり方がいいのか悪いのかが分かるのは1ヶ月後くらいになりそうです。結局、毎日が実験ですね。今日はぼやきの多い回になりましたが、AIの勝手なまとめに困っている方の参考になればうれしいです。
ブログのキーワード選定を、AIに丸ごと任せるのではなく「AIと半分ずつ」でやってみたところ、作業時間がかなり短くなりました。判断は自分、面倒なタブ開きはAI、という分け方がしっくりきています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
洗濯を逆算しないといけない季節
今日は雨だと思っていたら普通に晴れて、むしろちょっと暑いくらいでした。洗濯できたな、失敗したなと思いながら、アイスを食べてしまいました(笑)。連日の雨で洗濯物がたまりやすいので、人数が多い家ほど、ある程度逆算して回さないといけないなと感じています。
AI任せのキーワード選定は、目で見るとズレていた
運営しているブログでは、記事を書く前にキーワード選定をしています。もともとはラッコキーワードのようなサジェストを出すツールを使って、「個人のブログでも上位に行けるかな」を自分で見て判断していました。
AIが出てきてからは、検索結果を取ってこられるSerpAPIという仕組みに頼っていた時期があります。ただ、AIが「これは上位に行けます」と判断したものを自分の目で確かめると、ちょっと違うなと感じることがありました。
そこで、キーワードツールのサイトをAIに直接触ってもらおうとしたんですが、「サイトの規約に引っかかるのでできません」という返事でした。これは仕方ないかなと思います。
自分が選んで、AIがタブを開く分け方にした
他に方法はないのか聞いてみたところ、ツールに商品名を入力するところまではAIがやってくれるとのことでした。そこから先はこんな流れにしています。
* 出てきたサジェストを私が全部コピーして、Claude Codeに貼る
* AIと相談しながら、狙えそうなキーワードを選んでチャットに書く
* AIがそのキーワードの検索結果を、1つずつ全部タブで開いてくれる
* 上位に行けるかどうかを見て、いらないタブは私が閉じる
* 残ったものだけを候補に入れてもらう
いつもなら1つずつ入力したりクリックしたりしていた部分が、まるごとショートカットできました。ここはけっこう感動しました。
まとめ:全部任せるより、半自動のほうが合っていた
フルでAIに任せる選定もありだと思います。ただ、最初の上流の判断を外すと、その後がなかなかうまくいかないんですよね。そこは自分の考えや経験を入れつつ、AIに指示していくほうが今の私には合っていました。案件選びはまだ自分の力が必要ですが、そこから先のキーワード選定のスムーズさは、本当にすげえなと思いました。
とりあえず複数のブログのキーワード選定は、このやり方にそろえてみる予定です。壁打ちの中身をAIに覚えてもらって、次から見落としが減るようにしていくのが課題かなと思っています。キーワード選定で迷っているブロガーの方の、ひとつの選択肢として参考になればうれしいです。
AIが進んで会社の仕事中にも作業を進めてくれるようになった今、もし独立したらどうなるのかを考えてみました。結論としては、私の場合は会社員を続けながら、すき間時間で自分の事業を作るほうが合っていそうです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
雨続きで、テンションが上がらない
連日の雨で、なかなかテンションが上がりません。気圧のせいなのか頭痛が出る日もあって、頭痛薬を持ち歩いては、ほぼ毎日のように飲んでしまっています。あまり良くないのは分かっているので、そこは気をつけないといけないなと思っています。
独立したら、どう過ごすのかを考えてみた
今日なにを話そうかなと思っていて、ふと思ったのが、AIが進化して、会社の仕事をしている間にも勝手に作業を進めてくれるようになったことです。じゃあ独立したらどうなるのか。ものすごい数のタスクを回すのか、空いた時間で新しいことを始めるのか、どちらかになるのかなと思います。
私は車での一人移動が多い仕事なので、会社員の中ではわりと時間を作りやすいほうです。仮にこの働き方で1〜2年ある程度稼げるようになって、独立したとします。正直、たぶんダメになってしまう気がするんですよね。
というのも、仕事を辞めて転職活動をしていた時期が過去に2回あります。最初の1か月は「やったー」という気分なんですが、収入がないので貯金を切り崩すことになります。周りは平日働いているので、出かける相手もいません。結局、家でテレビを見て過ごす日が増えていきました。今振り返れば、家族との時間が取れたのは良かったのかなと思いますが、居心地がいいかと言われると、そうではなかったです。
私はメンタルが強くないので、会社員+αが合っていそう
性格的には、組織より個人で動くほうが合っていると思っています。サッカーをやっていた頃も、サッカーはやるけれどチームの集まりはノリが悪いタイプでした。
ただ、完全にフリーになると、収入を得ないと生きていけない状況になります。そうなったときにお尻に火がついて頑張れる人もいれば、空回りしてしまう人もいます。私はメンタルが強くないので、たぶん後者です。一時期「フリーランスになろう」という流れもありましたが、冷静に考えると、会社員のような土台の仕事をしつつ自分の事業を作るのが、今の日本ではいい形なのかなと思います。
オンラインのコミュニティにいると、朝早く起きて副業をするのが当たり前に見えます。でも、会社の人や友達、習い事で会うお父さんお母さんに、朝3時や4時に起きて何かやっている人がいるかというと、たぶんほとんどいません。環境の影響は本当に大きいなと感じました。私も、何もない日ならだらだら寝ているタイプです。自分のやりたいことだから起きられるんですよね。
まとめ:失敗が多くても、動くこと自体は悪くない
AIは好奇心で触っていて、大半は失敗に終わります。それでも、いつか点と点がつながる日が来るかもしれないですし、これから始める人に「同じ失敗をしないでね」と伝えることもできます。遅かれ早かれ、何かしらアクションすること自体は悪くないのかなと思っています。
毎日更新していると、どうしてもネタが尽きてしまう日があります。放送を続けるためにも、いろんな角度から試していかないといけないなと反省した回でした。独立するかどうかで迷っている方の、ひとつの考え方として参考になればうれしいです。
メールの定期チェックをAIに任せていたおかげで、うっかり見落とすところだった期限つきのアンケートに気づけました。あわせて、AIのアカウントを減らしても回るのか、9月の下旬から試してみるという話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
日曜のサッカーの筋肉痛がまだ取れない
日曜にやったサッカーの筋肉痛が、いまだに取れません。とくにもも裏のハムストリングスが痛いままです。
人は歩いたり止まったりする動きが多いので、ももの前側はそれなりに使っています。一方で、走る・跳ぶで使う裏側は普段あまり使わないので、弱くなりやすいんですよね。肉離れがふくらはぎやもも裏に多いのも、そういう理由なのかなと思っています。
昔、社会人サッカーをやっていた頃、40代後半の方がチームにいました。仕事が忙しくて普段はまったく練習できず、ほぼぶっつけ本番だと聞いていたのに、決してレベルが低くないリーグでフルに出ていたんです。今の自分に同じことができるかというと、正直無理ですね。運動もやっぱり毎日コツコツやらないとダメだなと感じました。
メールの定期チェックで、危ないアンケートを拾ってもらえた
AIの話に入ります。1週間ほど前から、メールの定期チェックをスケジュールでAIに回してもらっています。副業のメールも家の用事のメールもまとめて見てもらい、関係のあるものは振り分け、期限があるものは「これはいつまでです」と知らせてくれる仕組みです。
今日これを作ってよかったと思ったのが、アフィリエイトのサービスから届いていたアンケートです。「アンケート」とだけ書かれていたので、いつもの私なら関係ないと思ってスルーしていたはずでした。ところが中身は回答必須のもので、答えないと提携が解除されるという内容だったんです。サービス側としては、しっかり向き合ってくれる人とだけ付き合いたいという振り分けなのかなと思います。
期限は明日まで。AIの振り分けがなければ完全に見落としていたので、危なかったです。
AIのアカウントは減らしても回りそう
今はFableを3アカウント、Codexを1アカウントで回しているんですが、そこまでいらなくなってきました。
分析ではFableがかなり役に立っています。ただ、複雑ではない普段のコンテンツならOpusで足りていて、1アカウントでもリセット直前まで余っていることが多いんですよね。Codexもトークンの減りはそれほど激しくない印象で、いちばん上のプランでなくても足りそうな気がしています。
そこで9月末にサブスクが切れるタイミングで2アカウントを更新せず、Claudeを1アカウント、Codexを1アカウントの2つで回す実験をしてみるつもりです。うまくいけば、かけたお金より手元に残るほうがようやく多くなりそうです。
気がかりなのは、Mac miniとMacBookでClaudeのアカウントが違うので、月末から月初にかけての引き継ぎでドタバタしそうなところ。今朝のうちに、それぞれに渡す指示の資料とスケジュールは用意しました。ただ移行や引き継ぎは、人間の仕事でも予定どおりにはいかないものです。私は心配性なので「いや、でもこうなったら」といろんなパターンを考えてしまうんですが、今回はそれが役に立つかもしれません。
まとめ:AIが秘書みたいになってきた
スケジュールを登録して、何時に何をやってもらうか、どこまで終わったかを知らせてもらう。こうして使っていると、AIは本当に秘書みたいな存在だなと感じます。この秘書とうまく連携してコンテンツを仕上げていくのが、これからの鍵になりそうです。
アカウントを減らす実験はまだこれからなので、うまくいったかどうかはまた話したいと思います。メールの見落としが気になっている方の参考になればうれしいです。
ブログの記事づくりは、AIに完全に任せるのをいったんやめて、私が手直しした中身をAIに覚えてもらうやり方に切り替えることにしました。分析はAIで十分なんですが、記事を書く・リライトするとなると、どうしても手直しが残ってしまうからです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
週末は子どもとサッカーで筋肉痛
土曜の夜中に仕事から帰ってきて、翌日は子どもの習い事の付き添いと買い物、そのあと小学校で2時間ほどサッカーをしました。
いつもは子どもがシュートを打って私がキーパーなんですが、なぜかこの日は逆で、「思いっきり打って」と言われる始末。柔らかいボールなので、思いっきり蹴っても左右にぶれて全然枠にいかないんですよね。暑いなか汗だくになって、今日は筋肉痛です。子どもも珍しく寝坊していたので、あれだけ動けば疲れるよなと思いつつ、体力づくりにはなったかなと思っています。
記事を書かせると、いたちごっこになる
最近はブログに時間を使っています。前にも話しましたが、ブログを完全にAIに任せるのはまだ早いという感覚です。
分析はありだと思います。ただ「これで記事を書いて」「これをリライトして」となると、いいモデルを使っても思ったものになりません。直してもらって、また直して、のいたちごっこになって、正直「最初から自分で書いたほうが早いのでは」と思うこともあります。
1つのタスクの中の手直しを覚えてもらう
そこで収録しながら思いついたのが、手直しそのものを学習してもらう方法です。1つのタスクの中で、あれこれ修正や手直しをするじゃないですか。その中身を覚えてもらえば、「こういう書き方なんだ」「こういう状況ではこう仮説を立てるんだ」というのが残っていくはずです。
ただ、ブログはジャンルやその時の状況によって、Aなら必ずBになるわけではなく、CもDもEもあります。だから自分の頭の中とAIのすり合わせをしっかりやる必要があって、かなり辛抱強く続けるやり方になりそうです。
考えてみると、Claude Codeが出る前にChatGPTやClaudeで記事を書いてもらい、自分で手直ししていた頃に少し戻った感じです。完全に任せるより、やっぱりやっている感があって楽しいんですよね。
まとめ:実験しないと結果はわからない
アプリやゲームは、AIに作ってもらってもそれなりに形になります。一方で、振り返ってみると自分に一番合っているのはブログなのかなと感じていて、今月はブログに時間を割いています。途中で手が止まっていた時期もありますが、6年くらい続いているので、この感覚をなんとか言語化して形にしたいというのが本音です。
このやり方がいいのか悪いのかは、まだわかりません。ただ番組名が実験室なので、まず実験してみないと結果はわからないですよね。少しずつすり合わせて、最終的に半自動くらいで回るようになるのが目標です。
同じようにAIの記事の手直しが続いている方の参考になればうれしいです。
Claudeでうまくいかなかった作業を、Codexでも試してみることにしました。Kindle本づくりの中で、紙の本用のファイル作りだけ自動にできずに手作業のまま残っていて、話しているうちに「そっちで一回やってみればいいのか」と思いついた回です。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
夜中の帰り道で録っています
日曜の分を、仕事帰りの夜中1時前に録っています。渋滞が落ち着くまでサービスエリアで待つつもりが、いつの間にか軽く寝てしまい、そのあと職場に戻って準備をしていたらこの時間になりました。
しかも夜中は道路工事が多いので、いつも通るトンネルが閉鎖されていて迂回することに。マジかーと思いながら、予定より20分くらい遅れて帰っているところです。
画像づくりはほぼ自動、紙の本だけ手作業
画像が中心のKindle本を作っていて、画像生成は夜中の2時3時くらいにAIにやってもらっています。ブラウザを操作してChatGPTで90枚くらい作り、崩れた画像を外して、いいものだけを指定のフォルダに番号付きで保存するところまで、ほぼ自動で回っています。
ただ、Kindleは電子版と紙の本の両方を出せるんですが、ファイルの形式が別なんですよね。文章だけの本なら問題ないんですけど、画像系になると電子版はKindle Createというパソコンのアプリで専用の形式に書き出す必要があります。紙の本はPDFでいいので、私はGoogleドキュメントで作っています。
このGoogleドキュメントのほうも自動にしてみようと思ったんですが、Googleドキュメントの操作はできませんという返事で止まりました。そこまで手間でもないので、今は手でやっています。
ClaudeとCodex、得意なところが違う気がする
最近はゲーム開発などをほぼCodexに移していて、LINEスタンプまわりもCodexのほうがブラウザの操作がうまくいっている感覚があります。一方で、文章を書くことや生成のスピードは、Claudeのほうが少し早い気がしています。
Codexでやるとトークンがすぐなくなりそうな気もしていて、そこは迷うところです。ただ、今Kindleの作業はClaudeのOpusでやってもらっていて、そこまで賢いモデルでなくてもいいのかもしれないので、一回ずつ試してみるのもありかなと思っています。ブログはまだCodexで試したことがないので、どうなるかは分かりません。
まとめ:録音ボタンを押せば、なんとか形になる
正直、今日は疲れていて、録音ボタンを押すまでは「1日くらい休んでもいいかな」と思っていました。でも押してしまえば話すしかなくて、話しているうちにCodexで試すというひらめきが出てきたので、やっぱり録ってよかったです。
この番組は、聞いてもらうためというより、自分の思考の整理と実験の記録のつもりでやっています。10個話したうちの1個でも「へえ」と思ってもらえるものがあればいいなという感じです。
Claudeでできなかったことは、まずCodexでも試してみようと思います。日曜に時間が取れたらやってみて、進み具合はまた放送で話しますね。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
いくつかの音声アプリをまとめて聴けるようにしよう、と作っていた自作アプリは、結局断念することにしました。Spotifyのほうは自分がフォローしている人の情報を引っ張ってこられたんですが、Voicyのほうがどうしても取れませんでした。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
片方は取れて、片方は取れなかった
今日は移動の途中で、寄ろうとしたサービスエリアが渋滞していて入れないまま録っています。10分15分は待っている気がするんですけど、まだ動かないですね。
前にお話しした、SpotifyやVoicy、Substackをひとつに集約して聴ける音声アプリを作ってみた話の続きです。Spotifyのほうは、自分がフォローしている人の情報をちゃんと引っ張ってこられました。
ただ、VoicyのほうはRSSまわりでフォローしている方の情報が取れなくて、そこで止まってしまいました。たぶん規約のあたりに引っかかるんだろうなと思いながら触っていたんですけど、冷静に考えたらそうだよなという話ですよね。
結局、アプリは2つのまま
そんな感じでうまくいかない状態が続いたので、最終的には断念しました。個人的には、まあしょうがないかなという気持ちです。アプリが2つのままでも、そこまで困るわけでもないですし。
ただ、これも一つの経験ではあるんですよね。もっと大きなものを作るときには、今回みたいなところが学びとして効いてくるのかもしれません。
うまくいっているほうもあります
反対に、動画系のアプリの代わりに作ったほうは、今のところ成功している感はあります。細かい回収作業はAstraにやってもらっているんですけど、こちらは悪くないです。
何でもかんでもうまくいくわけではないので、時に失敗はあるよね、という部分は大前提として持っておかないといけないなと感じています。
まとめ:やってみたこと自体は褒めておく
それでも、やっぱりまずやってみることがいちばん大切だと思うので、やってみる精神のほうはとりあえず自分を褒めておこうかなという感じですかね。
このあとは仕事に戻って、来週の準備をしてから帰る予定なので、帰宅は日付が変わるころになりそうです。明日はまとまった作業ができないぶん、日曜分の収録はまた移動のどこかでやる形になりそうかなと思っています。
日曜は日曜で、土曜も家を空けていたぶん、子どもが外で遊ぼうと言ってくるはずです。私も体を動かすのは6日ぶりなので、疲れがたまっているときこそ軽く動いたほうがいいと思いますし、外遊びは本気でやろうと思っています。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
AIに頼んでいた分析の伝え方がズレていて、一からやり直すことになりました。記事の文章を書いてもらうのはいいとして、構成のほうはまだ弱いなと感じた回です。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
文章はいいけど、構成が弱い
今日は長い移動の途中で、知り合いと食事をするお店へ向かっているところです。週末のせいか、道がかなり混んでいる中での収録になりました。
運営しているブログの記事は、だいたいOpusに書いてもらっています。文章の生成そのものはいいと思うんですけど、構成だったりとか、そのあたりがやっぱりちょっと弱いのかなと感じました。
ただ、これは自分の投げかけ方が悪いのもあると思うんですよね。AIのせいというより、こっちが何をどう頼んだかの問題なんだろうなと。
分析の頼み方がズレて、一からやり直し
もう一つ時間がかかったのが分析です。記事の分析もしてもらっているんですが、私の伝え方にズレがあったみたいで、結局最初から分析し直すことになりました。
ここがズレてしまうと、せっかく時間をかけて修正したものが全然生きなくなってしまいます。そもそも自分の分析方法が正しいのかどうかは、また別の話なんですけどね。
ふんわり頼むと、ふんわり返ってくる
改めて勉強になったのは、AIへの伝え方です。人間同士でも同じだと思うんですけど、ふんわり言うとふんわりしたものしか返ってこないし、具体的に言うと具体的に返ってきます。一気に全部伝えようとすると、なかなか理解してもらえないところも同じでした。
まとめ:序盤で気づけてよかった
ブログのほうはかなりやり直しになりましたが、長く続けてから気づくよりは、まだ序盤で気づけてよかったのかなと思っています。
こういうのも振り返りをしないと、ただやりっぱなしになってしまうので、定期的に見直さないといけないなと感じました。今日は短めですが、そろそろ着くのでここまでにします。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
フォローしているポッドキャストを1つにまとめて連続再生するアプリが、だいたい形になりました。SpotifyとVoicyとSubstackでバラバラに聴いていたものを、時系列に並べて1本の流れで再生できるところまでできています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
有料アプリの代わりを作っていたら、次が出てきた
昨日話していた有料アプリの代わりのほうは、ほぼ完成しました。実際に触りながら「ここはこうしてほしい」を一つずつ直していった結果です。年に千円ちょっとの支払いなので、金額だけ見ればビビたるものなんですけど、それが毎年かかり続けるのであれば、少しでも減らせるならやる価値はあるのかなと思っています。
それで気を良くして、次に手をつけたのがポッドキャストのまとめ再生でした。正直これはちょっと微妙かなと思っていたんですが、意外とできました。私は聴くサービスが3つに分かれていて、そのたびにアプリを行き来していたので、1列にまとまるだけでだいぶ楽になります。
難しかったのは「新着をいつ取りに行くか」
やっぱりアプリ同士をつなぐことはできないので、ブラウザでログインして、そこから引っ張ってくる形にしました。ここは仕方ない部分ですね。
厄介だったのは、フォローしている人が新しい放送を出したときに、それをどのタイミングで取りに行くかという問題でした。ずっと見張っているわけにもいかないので、5分間隔で取りに行くようにしています。これはアプリの中で動かせるらしく、そのまま実装してもらいました。
もう一つ引っかかったのが、同じ放送が2回並んでしまうことです。SpotifyとSubstackの両方に同じものを投稿している方がいるので、そのまま取ってくると重複します。ここは片方に寄せて、もう片方は外す形にしました。これで時系列に並んだので、見たときはすげえなと思いましたね。自分しか使わないものなので、多少荒くても問題ないのが気楽でいいです。
勢いでプランを1つ上げてしまいました
ここまで作っておいて言うのもなんですが、ChatGPTは100ドルのプランを使っていて、そんなに使う予定ではなかったんですよ。それが上限が来てしまって、勢いで1つ上のプランに上げました。5倍だったのが10倍になったので、しばらくは足りるはずです。
ただ、これも最初の勢いで開発しているからで、落ち着けば元に戻せると思うんですよね。作るのは楽しいんですけど、そのぶんお金もかかるので、そこのバランスは取れればいいのかなと思いました。今は次に、月に千円くらい払っている写真共有のサービスをなんとかできないか試している最中です。
まとめ:毎日やるほうが続く
明日は5時間くらいの長い移動になるので、ほとんど運転しながらAIに仕事をしてもらう1日になりそうです。慣れない道で週末、天気も怪しいとなると運転しながらの収録はリスクが高いので、着いてからホテルで録るほうが無難かなと思っています。
このポッドキャストも、前は1日坊主で終わることが多かったんですが、今のところは続いています。やってみて分かったのは、何日おきにやるより毎日やるほうが絶対に続くということですね。間が空くと「今日はいいか」が入ってくるんですよね。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
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