ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ

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ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ episodes

  • #80 初めての交流会の議事録は、一発出しでは整いませんでした

    同い年の交流会の議事録を初めてAIに作ってもらったら、見た目も曲も一発出しでは整わず、何度か直してようやく落ち着きました。あわせて、子どもがはまっている自作の格闘ゲームに勉強の要素を足そうとしている話と、商品レビューの動画をやってみようか考えている話もしています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    議事録の見た目も曲も、最初は見づらい出来でした

    今日は3時半くらいに目が覚めて、4時半ごろに小さな地震がありました。本当に地震かな、くらいの揺れだったんですけど、慣れすぎて危機感が薄れている気もしていて、最低限持って出るものはすぐ取り出せる場所に置いておこうかなと思いました。

    本題です。今日は同い年の交流会でした。ブログの交流会ではいつも議事録と掛け合い、曲までAIに作ってもらっているんですけど、同い年の会でやるのは今回が初めてでした。一発出しで議事録を出してもらったら、元のサイトの型に合わせたせいか、見出しや配色がなんだか見づらい感じになってしまいました。掛け合いのほうは特に問題なかったです。

    曲はGoogleの音楽AIで作ってもらったんですが、よく聞くと歌詞がうまく歌われていないところがありました。作り直してもらってもまだ微妙だったので、あきらめてElevenLabsに切り替えて、ようやく落ち着いた感じです。課金しないと難しいのかな、昔のSunoみたいだな、というのが正直な印象でした。新しくやることは、やっぱり調整が鬼のように必要ですね。

    子どものゲームに、勉強のボーナスステージを足しています

    最近、自分のスマホでしか動かない自作の格闘ゲームに、子どもがやたらとはまっています。面白がってくれるので、つい新しいキャラクターを増やしてしまいました。ただ、ずっと遊んでいるのもどうかなと思ったので、面をクリアしたときに勉強のミニゲームが出てくる、ボーナスステージみたいなものを入れてみています。

    イメージは昔の格闘ゲームの初期のころなんですけど、Opus 5.5のおかげなのか、結構いい感じに作ってくれています。手応えがあってもリリースして全然当たらないこともあるので、ある程度形になったらリリースも考えてみようかなと思っています。

    Codexの使い道と、商品レビュー動画のこと

    いまはOpus 5.5を中心に回しているので、Codexのほうが余りぎみです。一部の作業をこちらに寄せてもいいのかなと思いつつ、そのうちCodexのほうがいい時期もきっと来るので、臨機応変に使い分けていこうかなと思っています。

    もう一つ、ほかのポッドキャストでガジェット紹介の話を聞いて、自分も買ったものの紹介動画をやってみようかなと考えています。顔出しはせず、手元だけでもいいですし、顔が映ってもアイコンで隠してもらえばいいのかなと。人気の商品は埋もれてしまうと思うので、たまに当たる、ちょっと変わったものを紹介できたらいいなと思っています。ただ、使えるYouTubeのアカウントや電話番号の認証をどうするかは、まだこれから考えるところです。

    まとめ:新しいことは、直しながら整えていく

    初めてのことを一発出しで完璧に仕上げるのは、やっぱり難しいなと感じました。ただ、議事録も曲も何度か直していくうちに落ち着いたので、直しながら整えていけばいいのかなと思っています。

    ゲームも動画も、とりあえず少しずつ試してみて、手応えを見ながら続けていこうと思います。同じように新しいことをAIに頼んで、最初の出来に戸惑っている方の参考になればうれしいです。



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    10 min
  • #79 週の上限が来て、無料リセットを思い出しました

    週の利用上限が来てしまい、お金を足して回復させようとしていたら、手元にあった無料のリセットをすっかり忘れていたことに気づきました。あわせて、サイトに置く自動応答のボットを初めて作ってみた話と、朝のオフ会で聞いた副業の話もしています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    週の上限が来て、クレジットを足そうとしました

    今日は2時40分くらいに頭痛で目が覚めて、薬を飲んでもなかなか効かず、結局もう1回飲んでようやく落ち着きました。そのまま朝活を続けて、5時からの交流会までやって朝の作業は終了です。連休明けで天気も悪く、移動が普段の倍くらいかかってしまい、少し遅れてしまいました(笑)

    本題です。前に「Opus 5.5が全然減らない」と話したのですが、今回はモデルごとの枠ではなく、週の制限のほうが来てしまいました。Mac miniとMacBookを同じアカウントで動かしているので、そのぶん使っていたんだと思います。今日の夜にはリセットされる表示でしたが、ちょっと我慢できなくて、クレジットを足して回復させようとしました。

    最初は100ドルが初期値で出てきて、どれくらいもつのか分からなかったので、とりあえず20ドルくらいから小出しで試そうとしていました。

    無料のリセットを持っていたのを忘れていました

    ところが、やっている途中で「そういえば無料のやつがあった」と思い出しました。Opus 5.5が出たときに、上のプランの人に1回分の無料リセットが配られていたんですよね。その存在をすっかり忘れていました。

    急いでクレジットのほうをオフにして、無料リセットを押したら、きれいな状態に戻ってまた動き始めました。正直、無駄なことをさせている作業もあると思うので、そこを見直せば2台を同じアカウントで回しても問題はないのかなと思っています。

    サイトに置く自動応答のボットを作ってみました

    今日初めて作ったのが、公式サイトや販売ページでよく見る「ご質問にお答えします」みたいな自動応答のボットです。Opus 5.5で一発出しから試してみたら、まあ悪くない出来でした。

    私の場合、交流会の録音やこのポッドキャストの文字起こしがたまっているので、答えの材料はかなり揃っています。無料の範囲でできるか聞いてみたら、Cloudflareの無料のAIでもよほど使わなければ上限に余裕があると言われて、じゃあいいじゃんと思い、今は2サイト分を作っている最中です。普段見かけるサービスを、自分の趣味というかエンタメとしてやってみる形が、少しずつできてきた感じがしています。

    まとめ:人と話すと、次にやることが見えてきます

    昨日の朝のオフ会では、エンジニアの方から、災害に備えるデジタル地図を副業で作っているという話を聞きました。そんな副業があるんだと全く知らなかったです。社会の役に立つのに知られていないのはもったいないので、自分のサイトを作ったり、自治体や企業に直接声をかけたりするのもありなのかなと思いました。間に入る場所があると手数料が引かれるのは、ブログの案件と同じなんですよね。ただ直接のやり取りは、相手の熱量のすり合わせが大事になるとも感じています。

    いろんな分野の人と話すと、そこから次のひらめきが出てくるのがいいですね。同じように上限と付き合いながらAIを回している方の参考になればうれしいです。



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    9 min
  • #78 スマホから作業の続きを頼めました

    外出先のスマホから、パソコンを開かずに途中だった作業の続きを頼めました。ルーティーンに登録してある定期の作業がスマホの画面に出てこなくて一度あきらめかけたのですが、ピン止めしたチャットを1つ用意しておけば、そこから状況を聞けると分かりました。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    本を重ねて高さを出すのをやめてみました

    いつもiPhoneのボイスメモで録っているので、スマホをスタンドに置いて、高さを出すために本を何冊か重ねていました。ただ、ボイスメモはMacの中にもあるので、イヤホンマイクをつけて話せば本を用意しなくてもいいはずだなと思って、さっき実験してみました。

    ボイスメモを裏で動かしたまま、オンラインの交流会で音がちゃんと拾えるかを試したところ、一応大丈夫そうでした。明日もオンラインの集まりがあるので、そこで本番として使ってみます。

    ルーティーンに登録したものだけ出てきませんでした

    ここからが今日の本題です。私は基本的にパソコンを持ち歩いているので、スマホから操作する場面はずいぶん少なくなりました。それでも荷物を増やしたくない日はあるので、スマホから指示を出せるとやっぱり強いなと思っています。

    普通に新しいチャットを開く形は、スマホでもちゃんとつながっていました。ところが、ルーティーンに登録してある作業が最近の項目に出てきません。出発前にパソコン側で聞いてみたら、そもそも表示されない作りだと言われて、そうなんだと拍子抜けしました。

    ピン止めしたチャットを司令塔にしました

    代わりに、ピン止めしたチャットを1つ置いておけばスマホからでも聞ける、と教えてもらいました。そこを開いて「タスク状況」と入れると、ルーティーンに登録してあるものが、終わったもの・まだのものに分かれて出てきます。

    出発前に運営しているブログの一つの作業を途中で止めていたので、そちらは一覧には出てきませんでした。そこで「あの作業が途中なので続きを引っ張ってきてください」と頼んだら、ちゃんと拾ってきて、アイキャッチの作成と最終確認が残っている、というところまで出してくれました。パソコンを開いていない状態で、しかも同じWi-Fiにつないでいなくても動く。ここが私にはいちばん大きいところでした。

    ChatGPTのアプリのほうも開いてみたら、こちらはパソコンとつながっていて、今日動いたスケジュールもそのまま反映されていました。得意なところが少しずつ違うので、両方あるとかなり心強いです。

    まとめ:パソコンに向かわない時間も使えるようになりました

    会社にいる間や家族で出かける日に、わざわざパソコンを持っていかなくてもよさそうだと分かりました。もちろん腰を据えてやるならパソコンのほうが早いので、置き換えるというより、すきま時間が使えるようになった感じですね。

    浮いた時間をどう使うかは、まだ自分の課題として残っています。9月も残りわずかなので、そのあたりを見ながらいい方向に持っていこうかなと思います。同じようにスマホから動かしたい方の参考になればうれしいです。



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    6 min
  • #77 朝の交流会でAIに記事の型を覚えてもらいました

    朝の交流会で、AIに「違い系の記事はこの型で書く」というところまで覚えてもらいました。画面を共有しながらブログ記事を作っていく回で、今回はその音声から、AIの話をしている部分だけを抜き出しています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    構成の指示は、思ったより細かく出している

    AIに構成案を出してもらったあと、私はけっこう細かく直しの指示を入れています。最初の見出しは比較表の一覧にして、次のH2からひとつずつ違いを書いて、その下にH3で「違い1」と並べる。Q&Aと運営会社の項目はいったん無し。まとめは疑問形で終わらせずに言い切ってほしい、という具合です。

    途中で気づいたのが、「比較」と「違い」はニュアンスが別物だということでした。スーパーで醤油を買うときに、どっちのメーカーがいいのか迷っている状態が「比較」で、二つは何が違うのかを知りたいだけの状態が「違い」。比較のほうが買う気持ちに近くて、違いはもう少し手前にいる気がします。同じように扱うと、読む人とずれます。

    タイトルのほうは、放っておくと余計なキーワードを盛ってしまうのが毎回の悩みです。「徹底調査」もよく見かけますけど、120時間調べましたと書いたところで証拠はないんですよね。

    土台をサボると、自分に返ってくる

    面倒でも、細かい決まりごとを先に作っておくのが土台だと思っています。サボったら自分に返ってくるので。リアルの職場で新人さんに教えるのと近くて、「前に教えたじゃん」と思っても、ルールとして伝えていなければ相手は分からないままなんですよね。マニュアルにするのか、相手にも考えてもらうのか。その分かれ道が、そのままAIの話になっている気がします。

    役割を分けるのも試しています。記事を書いたあとに検品担当を動かして、「ですが」が続いていないかを見てもらう。ひとりで全部やらせるのではなく、Aが終わったらBで別の人に登場してもらう感じです。ゲームを作るときも、10代女性や30代男性といった属性の疑似プレイヤーを5人ほど用意して、仮想でプレイしてもらっています。

    タイトルと見出しについては、よほどこだわりがない限り、出てきたものをそのままOKにしています。そこで土俵に上がれるかどうかが決まると思っているので。本文に魂を込めても、そこまで辿り着いてもらえなければ空振りになってしまいますから。

    決まった型は、その場で覚えてもらう

    先週は書き方が決まっていなかったので、1本にずいぶん時間がかかりました。なので今回は作業が終わったところで、「違いや比較のときの書き方と構成はこの形になるので記憶しておいてください」と渡しています。だいたいは自動でいけるとしても、ここだけは押さえないといけない、という部分は先に言っておいたほうが早いです。

    普段のブログは、この作業まで全部お任せにしています。私がやるのは最終チェックと公開ボタンだけ。ここはこうしたいな、と手直しする日もありますけど、公開したと伝えればサーチコンソールを開いてインデックスの申請まで進めて、じゃあ次のブログへ、という流れになりました。

    最近作ってよかったのが、SEOのニュースを自分のメールに送ってもらうスケジュールです。アップデートの話を自分では追えていないので、海外の情報まで拾って送ってもらっています。メールの振り分けも任せていて、提携先からの「回答してください」という連絡をずっと見落としていたのが、これでだいぶ助かりました。

    まとめ:もう不可能はないと思ったほうが早い

    やってみて思うのは、もう不可能はないと思っておいたほうがいい、ということでした。作業をしていて「これ自動でできないかな」と浮かんだら、とりあえず聞いてみる。できないことは「ここまでしかできません」と向こうが教えてくれます。

    結局のところ、私がやっているのは判断と、最後のボタンを押すところだけになってきました。そのぶん土台の設定に時間を使ったほうがいいのかなと思っています。同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。



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    17 min
  • #76 Opus 5.5でアプリを5本同時に回しても減らなかった

    Opus 5.5で自分のスマホだけで使うアプリを5本同時に作ってみたら、トークンが全然減りませんでした。しかも手抜きの仕上がりではなく、ちゃんと形になっています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    帰り道の車の中で録っています

    今日で出張が終わって、本当なら直帰して8時半ごろには寝る準備をしているはずでした。ところが昨日、どうしても会社に戻らないといけない用事ができてしまいました。

    戻るのに3時間くらいかかるうえに、金曜日で連休っぽい日なので道も混むんですよね。渋滞に巻き込まれながら着いて、準備をして、いま帰っている途中にこれを録っています。明日は自分で企画している朝活の交流会があるので、4時には起きないといけません。遅くても10時には寝たいなと思っています。

    5本同時に回しても減らなかった

    本題ですが、今は自分のスマホだけで使うアプリをOpus 5.5で作っています。数えてみたら、同時に動かしているのは5本くらいでした。それでも全然トークンが減らないんですよ。マックスプランなんですけど、前のモデルだったら、たぶんとっくに上限が来ていたと思います。

    じゃあクオリティが低いのかというと、全然そんなことはありません。作っているのはこんな感じです。

    ・テーマパークのアトラクションにあるような、光線銃で的を撃つゲーム。一発で立体的な感じのものが出てきて、おーすごいとなりました

    ・武道の習い事をテーマにした、稽古して大会に出て階級を上げていくゲーム

    ・問題に答えてPKのシュートを打ったり、キーパーとして止めたりする子ども向けの学習アプリ

    ・普通の子ども向け学習アプリ

    学習アプリは、今まで1本の中に全部の教科を入れていました。ただ、それだとクオリティが落ちるのを経験していたので、今回は国語・算数・英語で完全に分けてみました。解説の声は、有料の音声サービスを使えば問題ないんですけど、普通の機械音だとザ・AIという感じになります。なのでMacに入れてあるVOICEVOXで、どの声を使うかもお任せにしました。最初から3、4回くらい修正をかけて、形にはなったかなと思います。

    スポーツテストのアプリは素材でつまずきました

    最後にふと思ったのが、小学校や中学校のときにあったスポーツテストです。シャトルランとか握力とか。これをアプリにしたいなと思って、こちらはうまくいけばリリースしたいと考えています。

    ただ、最初に出てきた絵は、いかにもAIが描いた棒人間みたいな感じでした。そこで素材をChatGPTで作ってもらったら、すごくきれいな画像ができました。さっき動かしてみて、握力はいいけど別の種目はちょっと分かりにくいな、という微調整をかけているところです。30代、40代で学生時代を経験した方がやると面白いのかなと思っています。出すとしても有料で買ってもらうものではないので、無料にして、邪魔にならないところに広告を置くくらいかなと考えています。

    まとめ:これからはアイデア勝負だと思います

    これだけ回しても減らないとなると、本当にアイデア勝負なんだろうなと思います。子どもは大人と違って限界を知らないので、発想という意味では子どものほうが強いのかもしれません。ただ、マイクを向けた瞬間に黙ってしまう、みたいなこともあるので、結局は自分からやりたいと思わないと動かないんだろうなとも感じています。

    私も一時期はアカウントを3つ回してヒーヒー言いながらやっていたので、そこがだいぶ解消されたのは大きいです。AIが出てきたのはここ数年の話で、これからもどんどん進化していくと思います。頭を柔らかくして、いつでもアイデアが出せるようにしておきたいなと思います。

    同じようにトークンの上限で悩んでいた方の参考になればうれしいです。



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    10 min
  • #75 ショートカットキーがあると知りませんでした

    CodexとClaude Codeのデスクトップアプリにショートカットキーがあることを、他の方のポッドキャストで知りました。全く知らなかったので調べてみたら、マウスの操作がだいぶいらなくなる感じで、地味に役立ちそうです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    泊まり先で急に上唇が腫れました

    泊まりで出ていて、夕食付きのプランだったので夕食を食べたのですが、部屋に着いた瞬間に口へ違和感がありました。鏡を見たら上唇が腫れているんですよ。

    やけどかなと思ったものの、熱いものは食べていないんですよね。このタイミングでアレルギー? 今になってアレルギー? と思いながら、結局よく分からないままでした。ホテルって製氷機がどこかの階にあることが多いので、たまたま泊まった階にあったのを使って、片っ端から冷やしました。それで腫れは引いてきたので、何だったんだろうという感じです。

    ショートカットキーがあると知りませんでした

    本題のほうですが、CodexとClaude Codeのデスクトップアプリにショートカットキーがあると聞いて、あ、そうなんだ、と思いました。使っても使わなくても困るものではないですけど、コピペと同じで知っていて損はないやつですよね。

    聞いたら結構あるみたいで、Macだと新しいタスクがCommand+N、操作メニューを開くのがCommand+K、設定がCommand+カンマ、フォルダを開くのがCommand+O、サイドバーの表示と非表示がCommand+Bです。会話の中を検索するものや、次のタスクへ移動するものもありました。Claude Codeのほうは、次のセッションへ行くのがコントロール+タブでした。

    要はマウスの操作がだいぶいらなくなる、というところですよね。複数のタスクを同時に回している人だと、知っていたほうがいいよなと思いながら聞いていました。すごい、やばいぞ、みたいな情報ではないので、本当にプチノウハウです。知ってる人は知ってるやつだと思います。

    ゆっくり解説とゲームも作ってみました

    あとは、新しく出たモデルでどこまでいけるのかなと思って、いわゆるゆっくり解説っぽい動画をお任せで作ってみました。そうしたら普通にやってくれましたね。音声は無料の音声合成ソフトの声をいくつか使ってみたのですが、出てきたものを見て、あ、ゆっくり解説だ、と思いました。文字だとなかなか頭に入らない人向けに、動画サイトにあるようなものが作れるようになっちゃったな、という感じです。

    ついでにゲームも試しました。SNSで流行っているレースゲームみたいなものと、サッカーゲームです。本格的なサッカーゲームのほうは難しかったみたいですが、スマホゲームによくある、画面にコントローラーを出してパスやシュートを押す5対5のものは一発でできました。これが一発でいけるんだ、と思いましたね。

    ただ、使っている割に消費があまり減らないんですよ。これは今だけなんだろうなと個人的には思っています。今だけかもしれないこの状態を、いかにチャンスにできるかが結構カギかなという気がしています。

    まとめ:自分がよく使うものだけ覚えます

    ショートカットキーは全部覚えようとすると続かないので、自分がよく使う操作だけ拾って覚えていこうかなと思っています。マウスに手を伸ばす回数が減るだけでも、積み重なれば違ってくるはずです。

    ちなみに今日は泊まり先でサッカーの試合を見ながら作業していたのですが、途中でテレビのカードが認識できませんと出てフリーズしました。ホテルのあの赤いカードを見るやつがどこにあるのか分からず、今は全く見られない状態です。うまくいかない日はこういうのが重なりますね。

    ショートカットキーの話を知らなかった方は、一度ご自身の環境で確認してみると何か見つかるかもしれません。同じところでマウスを行ったり来たりしている方の参考になればうれしいです。



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    6 min
  • #74 焦ってAIを契約したら翌日にリセット機能がつきました

    新しいモデルが出そうな予兆があるときは、AIのプランを慌てて増やさないほうがよかったな、という反省の回です。上限が来たCodexを待てずにもう1アカウント契約したら、その翌日に元々のアカウント側にもリセット機能が付きました。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    3時間睡眠の休日はさすがにきつかった

    前の日の夜11時に寝て、夜中の2時に目が覚めてしまいました。数日前にも同じような感じになって、そのときは限界が来たので朝5時前にもう一度寝に行ったのですが、今回はそのまま起きてみることにしました。

    3時間はどう考えても短いです。休日であちこち出かけたので、フードコートでちょっと目を閉じたら即寝落ちする、みたいな状態でした。やっぱり寝る時間は大事だなと、身をもって思い知りました。

    待てなくてもう1アカウント契約しました

    AIのほうは、Opusの5.5が出て、それに合わせてリセット機能が付きました。同じタイミングでCodexにもリセット機能が入ったのですが、私はその手前でやらかしています。

    もともと使っていたCodexのアカウントが上限に達して、再開は26日ですと出ました。やりたいことがあったので待てないなと思って、もう1アカウント作って契約したんですね。今は上位のプランを新規で取れないので、一段下のプランで1万円台のものです。それを契約した次の日に、元のアカウントにもリセット機能が付いた、という流れでした。

    やらかしたな、と思いました。新しいモデルが来そうな予兆があるときは、一回様子を見たほうがよさそうです。しかもClaudeのほうはまだ余力が残っていたので、そっちを先に回せばよかったんですよね。何でもかんでも感情のいくままに動いてしまうと、お金を溶かす可能性が高くなります。ここは気をつけないといけないところです。

    2台で同じアカウントを使う実験もはじめます

    とはいえ契約してしまったものは1ヶ月使えるので、そこは使い切ります。上位のプランを取っても自分の場合は結局そこまで使い切らない気がするので、もったいない感じもしなくはないですが。

    明日からは、Mac miniとMacBookの2台に同じアカウントでログインして、1ヶ月持つのかという実験もやる予定です。そのための移行作業、Mac miniで動かしている定期スケジュールをMacBookでも動くようにするやつは、2時間くらいで終わりました。片方のアカウントで設定して、もう一方でログインし直して確認して、というのを何十回も繰り返して、ようやく動くようになりました。

    まとめ:予兆があるときは一回止まる

    合計すると月に数万円かかっていて、数ヶ月前の自分だったら「ちょっと待て、0が1個増えたぞ」となっていた金額です。ただ、そうしたことで今まで知り得なかったことが得られるようにもなったので、回収はまだできていないですけど、ポジティブに考えるようにしています。

    あとはもうやるしかない、という感じです。コツコツ試行錯誤していって、光が見えてくればいいのかなと思っています。同じようにプランを増やすか迷っている方の参考になればうれしいです。



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    5 min
  • #73 Sunoの上限が来たので別の音楽AIを3つ試しています

    Sunoのダウンロード上限が来てしまったので、Suno以外の音楽AIを3つ試しているところです。候補はGoogleのFlow Music、ElevenLabsのMusic、MiniMax Musicで、寝ている間に1曲ずつ作ってもらっています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    家にいた1日で、AIを回しすぎました

    この日は天気が悪くて、ずっと家にいました。出かけようと思っていた施設を調べてみたら、悪天候で休館になっていたので、結果的には家にいてよかったのかなと思います。

    子どもと遊びつつ、休みだからといろいろなコンテンツを同時にAIで作っていたら、パソコンの動作がかなり重くなってしまいました。トークンも結構使ってしまって、Codexは回復まであと4日あるのに、残りが8%くらいまで減っています。ちょっとやってしまったなと思っています。

    収録したのは夜の10時半すぎです。本当は翌朝に録ろうと思っていたんですけど、眠気が来ているし、次の日は子どもとプールに行く予定で日中は難しそうなので、とりあえず今のうちに録っておこうという感じでした。

    Sunoの上限が来て、代わりを探しました

    Sunoはしばらく月払いで使っていたんですけど、一度解約していました。一番安い有料プランだと、月に20回までしかダウンロードできないんですよね。

    そこへいつもの思いつきで、オンライン交流会の議事録を歌にしようと急に思いつきました。ストックの記事がたまっていたこともあって、すぐに上限が来てしまいました。

    また課金しようかなと思ったんですけど、いや、ちょっと待って、他に何かないかなとAIと調べてみました。そこで候補に上がったのが、GoogleのFlow Music、ElevenLabsのMusic、MiniMax Musicの3つです。正直どれがいいのか分からないので、とりあえず1つずつ順番に生成してくださいとお願いしています。

    たぶん10曲くらいになると思うんですけど、いろいろ同時に回しているぶん、かなり遅くなっています。さっきも座りながら寝落ちしていたので、寝ている間に作ってもらって、起きたら確認しようと思っています。

    遊びで作っていた曲が、無駄じゃなかった

    音楽制作は、最近はそこまで力を入れていないんです。それでも、一度配信した曲は微々たるものですがお金を稼いでくれています。やっぱり楽曲はストック型になるので、そういうコンテンツは効くなと感じています。

    あとは、過去にプロンプトをたくさん試していたのが今になって生きています。AIが歌うと、助詞の「は」を「わ」ではなく「は」と読んでしまうような、AI独特の言い間違いがあるんですよね。それを「わ」と書いて読ませる、といった工夫が自分の中にたまっていたので、思いつきで曲を作っても、その知識がそのまま使えています。

    まとめ:回数をこなさないと、知見はたまらない

    遊びで色々やっていたことが無駄じゃなかったんだな、というのが今日いちばん感じたことです。結局、回数をこなさない限りはデータも取れないし、自分の考え方や知見もたまっていかないので、やるしかないんだなと思いました。

    同じようにSunoの上限で困っている方の参考になればうれしいです。



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    5 min
  • #72 子どもの学習アプリを冒険風に作っています

    いま、子ども用の学習アプリを冒険風に作っています。問題を解いてステージを進み、最後に敵と戦って次のエリアへ、という形です。まだ完成はしていないんですけど、自分で触ってみて初めて分かることが多いなと感じているところです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    昨日の機械音声は、後半が崩れていました

    昨日の放送は、自分の声のクローンにしゃべってもらいました。聞き直してみると、前半は結構よかったかなと思うんですけど、後半になると声が裏返ったような感じになる部分がありました。

    やっぱり、まるごと機械の声で1本通すのはまだ難しいのかなというのが正直な感想です。

    今日は大雨の警報でスマホのアラートが鳴って、2時ごろに目が覚めました。昨日は眠たすぎて途中で一回寝てしまったんですけど、今日はなぜか起きていられています。たぶん、アプリを作っているときの「覚醒」みたいなものがあるのかなと思っています。

    子ども用の学習アプリを、冒険風に作っています

    作っているのは、自分の家だけで使う子ども向けの学習アプリです。通信教育の教材って、月額でそれなりにかかるじゃないですか。このAIの時代なら、似たような問題を自分で作ってみてもいいのかなと思ったのがきっかけです。

    普通のドリル形式でもいいんですけど、子どもって、私もそうでしたが勉強はあんまり好きじゃないですよね。ゲームや遊びのほうがどうしても楽しい。なので飽きさせない工夫として、RPGみたいな冒険の形にしてみました。問題を解いてステージをクリアすると、最後に敵と戦って、次のエリアへ進めるという流れです。

    教科は国語・算数・英語から始めて、理科や社会、道徳も足してみようかなと思っています。ただ、実際に触ってみないと分からない部分がやっぱり多くて、実装が難しそうなところも見えてきました。

    同時に回すと、パソコンが追いつきません

    本当は今日、家族で出かけている間に完成させて、子どもに触ってもらいたかったんです。でも、あと2時間くらいで終わるかは正直分かりません。

    もともと動かしている作業もあるので、全部を一気に回すとパソコンがどうしても遅くなってしまいます。昔のパソコンみたいに重くなるので、そこは仕方ないですね。年明けに上位のモデルを買うか、メモリの多いものにするかが、いまの悩みどころです。

    ちなみに今日の収録は、スマホスタンドだと大きな声でしゃべらないと拾ってくれないので、本を6冊重ねて高さを作り、スタンドマイクみたいにして録っています(笑)

    まとめ:思ったことを形にできるのが、いちばんの収穫です

    完成はまだですが、思いついたことをこうして形にできるのはかなりいいなと思っています。無料の範囲だと完成度の高いものは難しいかもしれないですけど、1ヶ月だけ課金して作ってみる、くらいなら問題ないのかなと思います。結局、同じAIでも使う人によってかなり差が出る部分だと思うので、引き続き触りながら直していくつもりです。

    機材のほうは、車の中で録る用にピンマイクを買ったこともあるので、またスイッチが入るかもしれません。何か買ったら、それも放送にしようかなと思っています。

    同じように子ども向けに何か作ってみようかなと考えている方の参考になればうれしいです。



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    9 min
  • #71 自分の声なのに自分では使えませんでした

    今日の放送は、私が一度もマイクに向かわずに作りました。七月に登録した自分の声のクローンにしゃべってもらっています。ただ、そのままスムーズにいったわけではなくて、途中で「自分の声なのに自分では使えない」という壁にぶつかりました。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    人に貸すために作った声を、自分で使ってみた

    七月から、自分の声をクローンにして登録しておく実験をしています。誰かがその声を使ってくれたら報酬が入る、という仕組みのものです。

    ただ、これが今のところ完全に赤字でして。入ってきた報酬は累計で一ドルいかないくらい、対して維持費は毎月かかっているので、回収には程遠い状態です。

    それで今朝、人に貸すために作った声を自分では一回も使っていないことに気づきました。お金を払って作ったものが置物になっているのはもったいないので、まず自分の番組で使ってみることにしました。

    自分の声なのに、自分では使えなかった

    ところが、いざ生成しようとしたら弾かれました。登録した声は、今入っているプランだと本人が使えない仕組みになっていたんです。人に貸すことはできるのに、自分で使うにはもう一段上のプランが必要でした。

    維持費を抑えるために一番安いプランへ下げていたので、そのしわ寄せがこういう形で出た、ということですね。自分の声なのに自分だけが使えないというのは、よく考えるとなかなか変な話だなと思いました。

    とはいえ、報酬が一ドルいかない実験のために月額を三倍以上へ上げるのは、さすがに筋が悪いので見送りました。

    簡易版のクローンで代わりに作った

    他に手がないか探したら、簡易版のクローンなら安いプランでも作れると分かりました。過去の放送から自分の声を二分半ぶんだけ切り出して、それをもとに作り直しています。今日の音声はそちらです。

    やってみて良かったのは、録る手間がまるごと消えたところですね。いつもはスマホで録って、パソコンへ移して、という流れがあるんですけど、今日はその工程がありません。噛んだところを直す作業も出てきませんでした。

    引っかかったのは、迷っている感じが消えたことです。この番組は台本なしの一発録りでやってきたので、「えーっと」とか「なんだろう」がそのまま入っていました。先に文章を書いて読ませると、そこがきれいになくなります。聞きやすさと引き換えに、考えながらしゃべっている感じは薄くなりました。

    まとめ:毎日ではなく、土日だけ使う形が合いそうです

    今回の結論としては、毎日これをやるつもりはありません。平日はこれまでどおり自分でしゃべって、土日みたいに時間が読めない日だけこの形にする。そのくらいの使い分けが現実的かなと思っています。

    あと、自分の声だと違和感に気づきにくいという問題もあります。判断が甘くなるので、そこは何回か試して確かめるしかないですね。

    聞いてみて「しゃべり方が変だ」でも「言われるまで気づかなかった」でも、何か感じた方がいたら教えてください。同じように声のクローンを触っている方の参考になればうれしいです。



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    5 min

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