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新しいモデルが出そうな予兆があるときは、AIのプランを慌てて増やさないほうがよかったな、という反省の回です。上限が来たCodexを待てずにもう1アカウント契約したら、その翌日に元々のアカウント側にもリセット機能が付きました。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
3時間睡眠の休日はさすがにきつかった
前の日の夜11時に寝て、夜中の2時に目が覚めてしまいました。数日前にも同じような感じになって、そのときは限界が来たので朝5時前にもう一度寝に行ったのですが、今回はそのまま起きてみることにしました。
3時間はどう考えても短いです。休日であちこち出かけたので、フードコートでちょっと目を閉じたら即寝落ちする、みたいな状態でした。やっぱり寝る時間は大事だなと、身をもって思い知りました。
待てなくてもう1アカウント契約しました
AIのほうは、Opusの5.5が出て、それに合わせてリセット機能が付きました。同じタイミングでCodexにもリセット機能が入ったのですが、私はその手前でやらかしています。
もともと使っていたCodexのアカウントが上限に達して、再開は26日ですと出ました。やりたいことがあったので待てないなと思って、もう1アカウント作って契約したんですね。今は上位のプランを新規で取れないので、一段下のプランで1万円台のものです。それを契約した次の日に、元のアカウントにもリセット機能が付いた、という流れでした。
やらかしたな、と思いました。新しいモデルが来そうな予兆があるときは、一回様子を見たほうがよさそうです。しかもClaudeのほうはまだ余力が残っていたので、そっちを先に回せばよかったんですよね。何でもかんでも感情のいくままに動いてしまうと、お金を溶かす可能性が高くなります。ここは気をつけないといけないところです。
2台で同じアカウントを使う実験もはじめます
とはいえ契約してしまったものは1ヶ月使えるので、そこは使い切ります。上位のプランを取っても自分の場合は結局そこまで使い切らない気がするので、もったいない感じもしなくはないですが。
明日からは、Mac miniとMacBookの2台に同じアカウントでログインして、1ヶ月持つのかという実験もやる予定です。そのための移行作業、Mac miniで動かしている定期スケジュールをMacBookでも動くようにするやつは、2時間くらいで終わりました。片方のアカウントで設定して、もう一方でログインし直して確認して、というのを何十回も繰り返して、ようやく動くようになりました。
まとめ:予兆があるときは一回止まる
合計すると月に数万円かかっていて、数ヶ月前の自分だったら「ちょっと待て、0が1個増えたぞ」となっていた金額です。ただ、そうしたことで今まで知り得なかったことが得られるようにもなったので、回収はまだできていないですけど、ポジティブに考えるようにしています。
あとはもうやるしかない、という感じです。コツコツ試行錯誤していって、光が見えてくればいいのかなと思っています。同じようにプランを増やすか迷っている方の参考になればうれしいです。
Sunoのダウンロード上限が来てしまったので、Suno以外の音楽AIを3つ試しているところです。候補はGoogleのFlow Music、ElevenLabsのMusic、MiniMax Musicで、寝ている間に1曲ずつ作ってもらっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
家にいた1日で、AIを回しすぎました
この日は天気が悪くて、ずっと家にいました。出かけようと思っていた施設を調べてみたら、悪天候で休館になっていたので、結果的には家にいてよかったのかなと思います。
子どもと遊びつつ、休みだからといろいろなコンテンツを同時にAIで作っていたら、パソコンの動作がかなり重くなってしまいました。トークンも結構使ってしまって、Codexは回復まであと4日あるのに、残りが8%くらいまで減っています。ちょっとやってしまったなと思っています。
収録したのは夜の10時半すぎです。本当は翌朝に録ろうと思っていたんですけど、眠気が来ているし、次の日は子どもとプールに行く予定で日中は難しそうなので、とりあえず今のうちに録っておこうという感じでした。
Sunoの上限が来て、代わりを探しました
Sunoはしばらく月払いで使っていたんですけど、一度解約していました。一番安い有料プランだと、月に20回までしかダウンロードできないんですよね。
そこへいつもの思いつきで、オンライン交流会の議事録を歌にしようと急に思いつきました。ストックの記事がたまっていたこともあって、すぐに上限が来てしまいました。
また課金しようかなと思ったんですけど、いや、ちょっと待って、他に何かないかなとAIと調べてみました。そこで候補に上がったのが、GoogleのFlow Music、ElevenLabsのMusic、MiniMax Musicの3つです。正直どれがいいのか分からないので、とりあえず1つずつ順番に生成してくださいとお願いしています。
たぶん10曲くらいになると思うんですけど、いろいろ同時に回しているぶん、かなり遅くなっています。さっきも座りながら寝落ちしていたので、寝ている間に作ってもらって、起きたら確認しようと思っています。
遊びで作っていた曲が、無駄じゃなかった
音楽制作は、最近はそこまで力を入れていないんです。それでも、一度配信した曲は微々たるものですがお金を稼いでくれています。やっぱり楽曲はストック型になるので、そういうコンテンツは効くなと感じています。
あとは、過去にプロンプトをたくさん試していたのが今になって生きています。AIが歌うと、助詞の「は」を「わ」ではなく「は」と読んでしまうような、AI独特の言い間違いがあるんですよね。それを「わ」と書いて読ませる、といった工夫が自分の中にたまっていたので、思いつきで曲を作っても、その知識がそのまま使えています。
まとめ:回数をこなさないと、知見はたまらない
遊びで色々やっていたことが無駄じゃなかったんだな、というのが今日いちばん感じたことです。結局、回数をこなさない限りはデータも取れないし、自分の考え方や知見もたまっていかないので、やるしかないんだなと思いました。
同じようにSunoの上限で困っている方の参考になればうれしいです。
いま、子ども用の学習アプリを冒険風に作っています。問題を解いてステージを進み、最後に敵と戦って次のエリアへ、という形です。まだ完成はしていないんですけど、自分で触ってみて初めて分かることが多いなと感じているところです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
昨日の機械音声は、後半が崩れていました
昨日の放送は、自分の声のクローンにしゃべってもらいました。聞き直してみると、前半は結構よかったかなと思うんですけど、後半になると声が裏返ったような感じになる部分がありました。
やっぱり、まるごと機械の声で1本通すのはまだ難しいのかなというのが正直な感想です。
今日は大雨の警報でスマホのアラートが鳴って、2時ごろに目が覚めました。昨日は眠たすぎて途中で一回寝てしまったんですけど、今日はなぜか起きていられています。たぶん、アプリを作っているときの「覚醒」みたいなものがあるのかなと思っています。
子ども用の学習アプリを、冒険風に作っています
作っているのは、自分の家だけで使う子ども向けの学習アプリです。通信教育の教材って、月額でそれなりにかかるじゃないですか。このAIの時代なら、似たような問題を自分で作ってみてもいいのかなと思ったのがきっかけです。
普通のドリル形式でもいいんですけど、子どもって、私もそうでしたが勉強はあんまり好きじゃないですよね。ゲームや遊びのほうがどうしても楽しい。なので飽きさせない工夫として、RPGみたいな冒険の形にしてみました。問題を解いてステージをクリアすると、最後に敵と戦って、次のエリアへ進めるという流れです。
教科は国語・算数・英語から始めて、理科や社会、道徳も足してみようかなと思っています。ただ、実際に触ってみないと分からない部分がやっぱり多くて、実装が難しそうなところも見えてきました。
同時に回すと、パソコンが追いつきません
本当は今日、家族で出かけている間に完成させて、子どもに触ってもらいたかったんです。でも、あと2時間くらいで終わるかは正直分かりません。
もともと動かしている作業もあるので、全部を一気に回すとパソコンがどうしても遅くなってしまいます。昔のパソコンみたいに重くなるので、そこは仕方ないですね。年明けに上位のモデルを買うか、メモリの多いものにするかが、いまの悩みどころです。
ちなみに今日の収録は、スマホスタンドだと大きな声でしゃべらないと拾ってくれないので、本を6冊重ねて高さを作り、スタンドマイクみたいにして録っています(笑)
まとめ:思ったことを形にできるのが、いちばんの収穫です
完成はまだですが、思いついたことをこうして形にできるのはかなりいいなと思っています。無料の範囲だと完成度の高いものは難しいかもしれないですけど、1ヶ月だけ課金して作ってみる、くらいなら問題ないのかなと思います。結局、同じAIでも使う人によってかなり差が出る部分だと思うので、引き続き触りながら直していくつもりです。
機材のほうは、車の中で録る用にピンマイクを買ったこともあるので、またスイッチが入るかもしれません。何か買ったら、それも放送にしようかなと思っています。
同じように子ども向けに何か作ってみようかなと考えている方の参考になればうれしいです。
今日の放送は、私が一度もマイクに向かわずに作りました。七月に登録した自分の声のクローンにしゃべってもらっています。ただ、そのままスムーズにいったわけではなくて、途中で「自分の声なのに自分では使えない」という壁にぶつかりました。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
人に貸すために作った声を、自分で使ってみた
七月から、自分の声をクローンにして登録しておく実験をしています。誰かがその声を使ってくれたら報酬が入る、という仕組みのものです。
ただ、これが今のところ完全に赤字でして。入ってきた報酬は累計で一ドルいかないくらい、対して維持費は毎月かかっているので、回収には程遠い状態です。
それで今朝、人に貸すために作った声を自分では一回も使っていないことに気づきました。お金を払って作ったものが置物になっているのはもったいないので、まず自分の番組で使ってみることにしました。
自分の声なのに、自分では使えなかった
ところが、いざ生成しようとしたら弾かれました。登録した声は、今入っているプランだと本人が使えない仕組みになっていたんです。人に貸すことはできるのに、自分で使うにはもう一段上のプランが必要でした。
維持費を抑えるために一番安いプランへ下げていたので、そのしわ寄せがこういう形で出た、ということですね。自分の声なのに自分だけが使えないというのは、よく考えるとなかなか変な話だなと思いました。
とはいえ、報酬が一ドルいかない実験のために月額を三倍以上へ上げるのは、さすがに筋が悪いので見送りました。
簡易版のクローンで代わりに作った
他に手がないか探したら、簡易版のクローンなら安いプランでも作れると分かりました。過去の放送から自分の声を二分半ぶんだけ切り出して、それをもとに作り直しています。今日の音声はそちらです。
やってみて良かったのは、録る手間がまるごと消えたところですね。いつもはスマホで録って、パソコンへ移して、という流れがあるんですけど、今日はその工程がありません。噛んだところを直す作業も出てきませんでした。
引っかかったのは、迷っている感じが消えたことです。この番組は台本なしの一発録りでやってきたので、「えーっと」とか「なんだろう」がそのまま入っていました。先に文章を書いて読ませると、そこがきれいになくなります。聞きやすさと引き換えに、考えながらしゃべっている感じは薄くなりました。
まとめ:毎日ではなく、土日だけ使う形が合いそうです
今回の結論としては、毎日これをやるつもりはありません。平日はこれまでどおり自分でしゃべって、土日みたいに時間が読めない日だけこの形にする。そのくらいの使い分けが現実的かなと思っています。
あと、自分の声だと違和感に気づきにくいという問題もあります。判断が甘くなるので、そこは何回か試して確かめるしかないですね。
聞いてみて「しゃべり方が変だ」でも「言われるまで気づかなかった」でも、何か感じた方がいたら教えてください。同じように声のクローンを触っている方の参考になればうれしいです。
AIに記事を任せても、今はまだ「ほぼ手直し」でした。今回は、毎週土曜の朝にオンラインでやっている交流会で、私のブログ作業を画面共有したときの録音を、30分弱にまとめたものです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
キーワード選定はAIと半分ずつ
交流会といっても、解説やセミナーではありません。私のブログ作業を、みんなでひたすら見るだけという、ちょっとシュールな会です(笑)。
最初は、新しく作ったサイトに計測の設定を入れました。チャットにURLを貼ったら、アクティブユーザーが3人増えて、ちゃんと計測できているのが分かりました。1記事でPV4です。
キーワード選定は、今は半自動にしています。候補のキーワードをAIに渡すと、ひとつずつ検索結果をChromeのタブでまとめて開いてくれます。それを自分でスクロールしながら「これは上にいけるかな」と見ていって、無理そうなタブは閉じます。終わったらAIに伝えると、残ったタブを見て記事の候補にしてくれる、という流れです。新しいタブを一つずつ開くより、だいぶ時短になりました。
ただ、「AとBの比較」と「AとCの比較」を「全部一緒にしますか?」と聞いてくるのは相変わらずで、そこは毎回止めています。
キーワードツールの有料プランについても話しました。キーワード選定を毎日するわけではないので、新しいブログを立ち上げたときに1ヶ月だけ課金して、フルで使い切るのもありかなと思っています。AIのサブスクも同じで、課金したらすぐ解約の申請をしておけば、払いっぱなしを防げます。
一発出しは、まだ「これAIじゃねえじゃん」
口コミ系の記事を1本書いたんですが、文章の順番や見出しをひとつずつ指示していくうちに、「ちょっと待って、これAIじゃねえじゃん」となりました。タイピングが速い人なら、自分で書いたほうが早いかもしれません。
それでも、頭の中にあることをとりあえず吐き出して、形にしてもらって、そこから手直しする、という使い方がいいのかなと思っています。人のプロンプトを使ったほうが早いこともありますが、結局は自分でやってみないと分からないんですよね。
前は、ショートカットやコピペを駆使して全部手でやっていました。それを思うと、よくやっていたなと思います。一方で、AIに丸投げするより、中身を見てあれこれ考えるほうが面白い、という感覚もここ1週間くらいあります。型がはまれば、あとはパンパンと進められるはずなので、今回の構成はテンプレートとして覚えてもらいました。
まとめ:次は2記事いきたい
週に1回、1時間半で1記事というペースなので、次回は2記事くらいまでいきたいです。一発出しで質が出るようになるのが理想ですが、今はまだ手直しが中心です。
交流会ばかりやっていると自分の作業が進まないので、そこのバランスは取りつつ、少しずつでも前に進めればいいのかなと思っています。人の作業を見るだけの会ですが、同じようにAIとブログを書いている方の参考になればうれしいです。
AIにキーワードの扱いを何回伝えても、「これとこれは一緒でいいですよね」と勝手にまとめられてしまうのが、今いちばんの悩みです。前半は、人気の工場見学の予約に3分で負けた話をしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
工場見学の予約が3分で埋まった
前から行きたかった工場見学の予約が、今日の13時から受付開始でした。ちょうど仕事の合間に時間が取れそうだったので、やってみたんです。
13時にサイトを開くと「大変混み合っております」の表示。人気なのは分かっていたので、30秒くらいずらしてから入ったんですが、それでもダメでした。リロードを繰り返してやっと入れて、午前の枠を選んだら残りわずか。人数が足りずにあきらめて戻ると、また混み合っております。もう一度入り直したら午前は受付終了で、午後の枠に切り替えて入力して送信したら「エラーが発生しました」。最初からやり直したときには、午後も受付終了になっていました。
1日分の枠が、3分ほどで全部埋まっていたんですよね。ホームページには「たくさんの枠を取らないでください」と書いてあったので、とりあえず押さえておく人もいるのかなと、ちょっと性格の悪い考えも出てしまいました(笑)。無料だからこそ、みんなで仲良く使いたいところです。
反省点は、午前で欲張ったことです。最初から午後を狙っていれば、たぶん取れていました。次こそは戦略的にいこうと思います。何事も経験ですね。
AIが「これは一緒でいいですよね」と勝手にまとめる
ここからAIの話です。正直、毎日話していると少しネタが枯渇してきています。
ブログのほうは、昨日話したとおり、AIと半自動でいい感じに進んでいます。ただ、AIが勝手に判断してしまう問題には、ちょっと「うーん」となっています。
たとえば「解約」と「退会」、「口コミ」と「評判」のように、明らかに意味が近いキーワードなら、1つにまとめてもいいと思うんです。でも「AとBの比較」「AとCの比較」は、比較という言葉が同じだけで中身は全然違います。それをAIが「全部1つの記事にまとめていいですよね」と言ってくるので、いやいやダメダメ、となります。
何回も「これはこうだよ」と伝えてはいるんですが、ここを覚えてもらうのはなかなか難易度が高いなと感じています。今はClaudeのOpusでやっていますが、Fableにしても多分変わらない気がします。モデルより、私の投げかけ方や仕組みのほうに原因があるのかなと思っています。
まとめ:今は修行期間、毎日が実験
ここ1週間ほどは、ブログにかなりリソースを使っています。逆に言うと、今までが少しサボっていたのかもしれません。このやり方がうまくいけば、それがひとつのデータになって、半自動からもう一歩自動に近づけられるはずなので、今は修行期間だと思って続けています。
記事を書き始めたところなので、このやり方がいいのか悪いのかが分かるのは1ヶ月後くらいになりそうです。結局、毎日が実験ですね。今日はぼやきの多い回になりましたが、AIの勝手なまとめに困っている方の参考になればうれしいです。
ブログのキーワード選定を、AIに丸ごと任せるのではなく「AIと半分ずつ」でやってみたところ、作業時間がかなり短くなりました。判断は自分、面倒なタブ開きはAI、という分け方がしっくりきています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
洗濯を逆算しないといけない季節
今日は雨だと思っていたら普通に晴れて、むしろちょっと暑いくらいでした。洗濯できたな、失敗したなと思いながら、アイスを食べてしまいました(笑)。連日の雨で洗濯物がたまりやすいので、人数が多い家ほど、ある程度逆算して回さないといけないなと感じています。
AI任せのキーワード選定は、目で見るとズレていた
運営しているブログでは、記事を書く前にキーワード選定をしています。もともとはラッコキーワードのようなサジェストを出すツールを使って、「個人のブログでも上位に行けるかな」を自分で見て判断していました。
AIが出てきてからは、検索結果を取ってこられるSerpAPIという仕組みに頼っていた時期があります。ただ、AIが「これは上位に行けます」と判断したものを自分の目で確かめると、ちょっと違うなと感じることがありました。
そこで、キーワードツールのサイトをAIに直接触ってもらおうとしたんですが、「サイトの規約に引っかかるのでできません」という返事でした。これは仕方ないかなと思います。
自分が選んで、AIがタブを開く分け方にした
他に方法はないのか聞いてみたところ、ツールに商品名を入力するところまではAIがやってくれるとのことでした。そこから先はこんな流れにしています。
* 出てきたサジェストを私が全部コピーして、Claude Codeに貼る
* AIと相談しながら、狙えそうなキーワードを選んでチャットに書く
* AIがそのキーワードの検索結果を、1つずつ全部タブで開いてくれる
* 上位に行けるかどうかを見て、いらないタブは私が閉じる
* 残ったものだけを候補に入れてもらう
いつもなら1つずつ入力したりクリックしたりしていた部分が、まるごとショートカットできました。ここはけっこう感動しました。
まとめ:全部任せるより、半自動のほうが合っていた
フルでAIに任せる選定もありだと思います。ただ、最初の上流の判断を外すと、その後がなかなかうまくいかないんですよね。そこは自分の考えや経験を入れつつ、AIに指示していくほうが今の私には合っていました。案件選びはまだ自分の力が必要ですが、そこから先のキーワード選定のスムーズさは、本当にすげえなと思いました。
とりあえず複数のブログのキーワード選定は、このやり方にそろえてみる予定です。壁打ちの中身をAIに覚えてもらって、次から見落としが減るようにしていくのが課題かなと思っています。キーワード選定で迷っているブロガーの方の、ひとつの選択肢として参考になればうれしいです。
AIが進んで会社の仕事中にも作業を進めてくれるようになった今、もし独立したらどうなるのかを考えてみました。結論としては、私の場合は会社員を続けながら、すき間時間で自分の事業を作るほうが合っていそうです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
雨続きで、テンションが上がらない
連日の雨で、なかなかテンションが上がりません。気圧のせいなのか頭痛が出る日もあって、頭痛薬を持ち歩いては、ほぼ毎日のように飲んでしまっています。あまり良くないのは分かっているので、そこは気をつけないといけないなと思っています。
独立したら、どう過ごすのかを考えてみた
今日なにを話そうかなと思っていて、ふと思ったのが、AIが進化して、会社の仕事をしている間にも勝手に作業を進めてくれるようになったことです。じゃあ独立したらどうなるのか。ものすごい数のタスクを回すのか、空いた時間で新しいことを始めるのか、どちらかになるのかなと思います。
私は車での一人移動が多い仕事なので、会社員の中ではわりと時間を作りやすいほうです。仮にこの働き方で1〜2年ある程度稼げるようになって、独立したとします。正直、たぶんダメになってしまう気がするんですよね。
というのも、仕事を辞めて転職活動をしていた時期が過去に2回あります。最初の1か月は「やったー」という気分なんですが、収入がないので貯金を切り崩すことになります。周りは平日働いているので、出かける相手もいません。結局、家でテレビを見て過ごす日が増えていきました。今振り返れば、家族との時間が取れたのは良かったのかなと思いますが、居心地がいいかと言われると、そうではなかったです。
私はメンタルが強くないので、会社員+αが合っていそう
性格的には、組織より個人で動くほうが合っていると思っています。サッカーをやっていた頃も、サッカーはやるけれどチームの集まりはノリが悪いタイプでした。
ただ、完全にフリーになると、収入を得ないと生きていけない状況になります。そうなったときにお尻に火がついて頑張れる人もいれば、空回りしてしまう人もいます。私はメンタルが強くないので、たぶん後者です。一時期「フリーランスになろう」という流れもありましたが、冷静に考えると、会社員のような土台の仕事をしつつ自分の事業を作るのが、今の日本ではいい形なのかなと思います。
オンラインのコミュニティにいると、朝早く起きて副業をするのが当たり前に見えます。でも、会社の人や友達、習い事で会うお父さんお母さんに、朝3時や4時に起きて何かやっている人がいるかというと、たぶんほとんどいません。環境の影響は本当に大きいなと感じました。私も、何もない日ならだらだら寝ているタイプです。自分のやりたいことだから起きられるんですよね。
まとめ:失敗が多くても、動くこと自体は悪くない
AIは好奇心で触っていて、大半は失敗に終わります。それでも、いつか点と点がつながる日が来るかもしれないですし、これから始める人に「同じ失敗をしないでね」と伝えることもできます。遅かれ早かれ、何かしらアクションすること自体は悪くないのかなと思っています。
毎日更新していると、どうしてもネタが尽きてしまう日があります。放送を続けるためにも、いろんな角度から試していかないといけないなと反省した回でした。独立するかどうかで迷っている方の、ひとつの考え方として参考になればうれしいです。
メールの定期チェックをAIに任せていたおかげで、うっかり見落とすところだった期限つきのアンケートに気づけました。あわせて、AIのアカウントを減らしても回るのか、9月の下旬から試してみるという話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
日曜のサッカーの筋肉痛がまだ取れない
日曜にやったサッカーの筋肉痛が、いまだに取れません。とくにもも裏のハムストリングスが痛いままです。
人は歩いたり止まったりする動きが多いので、ももの前側はそれなりに使っています。一方で、走る・跳ぶで使う裏側は普段あまり使わないので、弱くなりやすいんですよね。肉離れがふくらはぎやもも裏に多いのも、そういう理由なのかなと思っています。
昔、社会人サッカーをやっていた頃、40代後半の方がチームにいました。仕事が忙しくて普段はまったく練習できず、ほぼぶっつけ本番だと聞いていたのに、決してレベルが低くないリーグでフルに出ていたんです。今の自分に同じことができるかというと、正直無理ですね。運動もやっぱり毎日コツコツやらないとダメだなと感じました。
メールの定期チェックで、危ないアンケートを拾ってもらえた
AIの話に入ります。1週間ほど前から、メールの定期チェックをスケジュールでAIに回してもらっています。副業のメールも家の用事のメールもまとめて見てもらい、関係のあるものは振り分け、期限があるものは「これはいつまでです」と知らせてくれる仕組みです。
今日これを作ってよかったと思ったのが、アフィリエイトのサービスから届いていたアンケートです。「アンケート」とだけ書かれていたので、いつもの私なら関係ないと思ってスルーしていたはずでした。ところが中身は回答必須のもので、答えないと提携が解除されるという内容だったんです。サービス側としては、しっかり向き合ってくれる人とだけ付き合いたいという振り分けなのかなと思います。
期限は明日まで。AIの振り分けがなければ完全に見落としていたので、危なかったです。
AIのアカウントは減らしても回りそう
今はFableを3アカウント、Codexを1アカウントで回しているんですが、そこまでいらなくなってきました。
分析ではFableがかなり役に立っています。ただ、複雑ではない普段のコンテンツならOpusで足りていて、1アカウントでもリセット直前まで余っていることが多いんですよね。Codexもトークンの減りはそれほど激しくない印象で、いちばん上のプランでなくても足りそうな気がしています。
そこで9月末にサブスクが切れるタイミングで2アカウントを更新せず、Claudeを1アカウント、Codexを1アカウントの2つで回す実験をしてみるつもりです。うまくいけば、かけたお金より手元に残るほうがようやく多くなりそうです。
気がかりなのは、Mac miniとMacBookでClaudeのアカウントが違うので、月末から月初にかけての引き継ぎでドタバタしそうなところ。今朝のうちに、それぞれに渡す指示の資料とスケジュールは用意しました。ただ移行や引き継ぎは、人間の仕事でも予定どおりにはいかないものです。私は心配性なので「いや、でもこうなったら」といろんなパターンを考えてしまうんですが、今回はそれが役に立つかもしれません。
まとめ:AIが秘書みたいになってきた
スケジュールを登録して、何時に何をやってもらうか、どこまで終わったかを知らせてもらう。こうして使っていると、AIは本当に秘書みたいな存在だなと感じます。この秘書とうまく連携してコンテンツを仕上げていくのが、これからの鍵になりそうです。
アカウントを減らす実験はまだこれからなので、うまくいったかどうかはまた話したいと思います。メールの見落としが気になっている方の参考になればうれしいです。
ブログの記事づくりは、AIに完全に任せるのをいったんやめて、私が手直しした中身をAIに覚えてもらうやり方に切り替えることにしました。分析はAIで十分なんですが、記事を書く・リライトするとなると、どうしても手直しが残ってしまうからです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
週末は子どもとサッカーで筋肉痛
土曜の夜中に仕事から帰ってきて、翌日は子どもの習い事の付き添いと買い物、そのあと小学校で2時間ほどサッカーをしました。
いつもは子どもがシュートを打って私がキーパーなんですが、なぜかこの日は逆で、「思いっきり打って」と言われる始末。柔らかいボールなので、思いっきり蹴っても左右にぶれて全然枠にいかないんですよね。暑いなか汗だくになって、今日は筋肉痛です。子どもも珍しく寝坊していたので、あれだけ動けば疲れるよなと思いつつ、体力づくりにはなったかなと思っています。
記事を書かせると、いたちごっこになる
最近はブログに時間を使っています。前にも話しましたが、ブログを完全にAIに任せるのはまだ早いという感覚です。
分析はありだと思います。ただ「これで記事を書いて」「これをリライトして」となると、いいモデルを使っても思ったものになりません。直してもらって、また直して、のいたちごっこになって、正直「最初から自分で書いたほうが早いのでは」と思うこともあります。
1つのタスクの中の手直しを覚えてもらう
そこで収録しながら思いついたのが、手直しそのものを学習してもらう方法です。1つのタスクの中で、あれこれ修正や手直しをするじゃないですか。その中身を覚えてもらえば、「こういう書き方なんだ」「こういう状況ではこう仮説を立てるんだ」というのが残っていくはずです。
ただ、ブログはジャンルやその時の状況によって、Aなら必ずBになるわけではなく、CもDもEもあります。だから自分の頭の中とAIのすり合わせをしっかりやる必要があって、かなり辛抱強く続けるやり方になりそうです。
考えてみると、Claude Codeが出る前にChatGPTやClaudeで記事を書いてもらい、自分で手直ししていた頃に少し戻った感じです。完全に任せるより、やっぱりやっている感があって楽しいんですよね。
まとめ:実験しないと結果はわからない
アプリやゲームは、AIに作ってもらってもそれなりに形になります。一方で、振り返ってみると自分に一番合っているのはブログなのかなと感じていて、今月はブログに時間を割いています。途中で手が止まっていた時期もありますが、6年くらい続いているので、この感覚をなんとか言語化して形にしたいというのが本音です。
このやり方がいいのか悪いのかは、まだわかりません。ただ番組名が実験室なので、まず実験してみないと結果はわからないですよね。少しずつすり合わせて、最終的に半自動くらいで回るようになるのが目標です。
同じようにAIの記事の手直しが続いている方の参考になればうれしいです。
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