Opus 5.5で自分のスマホだけで使うアプリを5本同時に作ってみたら、トークンが全然減りませんでした。しかも手抜きの仕上がりではなく、ちゃんと形になっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
帰り道の車の中で録っています
今日で出張が終わって、本当なら直帰して8時半ごろには寝る準備をしているはずでした。ところが昨日、どうしても会社に戻らないといけない用事ができてしまいました。
戻るのに3時間くらいかかるうえに、金曜日で連休っぽい日なので道も混むんですよね。渋滞に巻き込まれながら着いて、準備をして、いま帰っている途中にこれを録っています。明日は自分で企画している朝活の交流会があるので、4時には起きないといけません。遅くても10時には寝たいなと思っています。
5本同時に回しても減らなかった
本題ですが、今は自分のスマホだけで使うアプリをOpus 5.5で作っています。数えてみたら、同時に動かしているのは5本くらいでした。それでも全然トークンが減らないんですよ。マックスプランなんですけど、前のモデルだったら、たぶんとっくに上限が来ていたと思います。
じゃあクオリティが低いのかというと、全然そんなことはありません。作っているのはこんな感じです。
・テーマパークのアトラクションにあるような、光線銃で的を撃つゲーム。一発で立体的な感じのものが出てきて、おーすごいとなりました
・武道の習い事をテーマにした、稽古して大会に出て階級を上げていくゲーム
・問題に答えてPKのシュートを打ったり、キーパーとして止めたりする子ども向けの学習アプリ
・普通の子ども向け学習アプリ
学習アプリは、今まで1本の中に全部の教科を入れていました。ただ、それだとクオリティが落ちるのを経験していたので、今回は国語・算数・英語で完全に分けてみました。解説の声は、有料の音声サービスを使えば問題ないんですけど、普通の機械音だとザ・AIという感じになります。なのでMacに入れてあるVOICEVOXで、どの声を使うかもお任せにしました。最初から3、4回くらい修正をかけて、形にはなったかなと思います。
スポーツテストのアプリは素材でつまずきました
最後にふと思ったのが、小学校や中学校のときにあったスポーツテストです。シャトルランとか握力とか。これをアプリにしたいなと思って、こちらはうまくいけばリリースしたいと考えています。
ただ、最初に出てきた絵は、いかにもAIが描いた棒人間みたいな感じでした。そこで素材をChatGPTで作ってもらったら、すごくきれいな画像ができました。さっき動かしてみて、握力はいいけど別の種目はちょっと分かりにくいな、という微調整をかけているところです。30代、40代で学生時代を経験した方がやると面白いのかなと思っています。出すとしても有料で買ってもらうものではないので、無料にして、邪魔にならないところに広告を置くくらいかなと考えています。
まとめ:これからはアイデア勝負だと思います
これだけ回しても減らないとなると、本当にアイデア勝負なんだろうなと思います。子どもは大人と違って限界を知らないので、発想という意味では子どものほうが強いのかもしれません。ただ、マイクを向けた瞬間に黙ってしまう、みたいなこともあるので、結局は自分からやりたいと思わないと動かないんだろうなとも感じています。
私も一時期はアカウントを3つ回してヒーヒー言いながらやっていたので、そこがだいぶ解消されたのは大きいです。AIが出てきたのはここ数年の話で、これからもどんどん進化していくと思います。頭を柔らかくして、いつでもアイデアが出せるようにしておきたいなと思います。
同じようにトークンの上限で悩んでいた方の参考になればうれしいです。
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