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Claudeの週間制限に当たったので、復旧までの定期タスクをCodexに引き継ぐことにしました。いつもどおりに使っていたつもりだったんですが、追加したクレジットも使い切ってしまい、毎日のルーティンが動かなくなったんですよね。
今回もAIと一緒に、いま困っていることと、どうやって別の道具へ引き継いでいるかを話しました。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
いちばん困ったのは定期タスクでした
Claude Codeが使えるようになるのは、収録した日の翌日22時。そこまで待とうと思えば待てるんですが、毎日動かしている定期タスクが止まるのが困るところでした。
そこで、Claudeのルーティンを開いて、指示の本文を一つずつコピーし、Codexへ貼っています。「明日の22時まで使えないので、それまで動かすようにして。その時間を過ぎたらスケジュールを止めてください」と伝える形です。
収録の時点では、今のところ大丈夫そう、という感触でした。ただ、まだ切り替えている途中なので、全部が動いた結果まで分かったわけではありません。
逆にCodexが上限に当たったときも、Claudeへ渡せるのかな、とも思いました。いまは目の前のタスクを一つずつ移していますが、お互いに使い分けられると助かりますね。
一つずつ移すと、要る作業も見えてきます
地味にコピーしているうちに、「一気にやる方法はないのかな」とAIへ聞いてみました。本文と実行時刻を一覧にして渡す、という考え方が会話に出ましたが、まとめて頼めることと、予約が正しく設定されることは別。時刻と停止条件の確認は残ります。
ルーティンの一覧をスクリーンショットで渡すだけでもいけるのかな、という話もしました。ただ、画像に名前が見えていても、見えていない指示の本文まで分かるわけではありません。元の設定を読めるかどうかも関わるので、今回は一つずつ確認しながら進めています。
手間ではあるんですが、いい意味では見直す時間になりました。「これは要るかな」「これはいらないかな」という振り分けが、少しずつできてきた感じがあります。
普段は登録したスケジュールをそのまま動かしていましたが、移しながら中身を見直すのも、これはこれで楽しみになっています。
まとめ:止まった間に、使い方も見直します
今回はClaudeの上限で定期タスクが止まり、復旧までCodexへ引き継ぐことにした話でした。追加で使える分もなくなったので、いま使える別の道具で続けてみています。
一つずつ移すのは地味ですが、その分、必要な作業も見えてきました。どこまでうまく動くかは、これから確かめるところです。同じように定期タスクの引き継ぎで困っている方の参考になればうれしいです。
昨日はAIと電話をつないで一緒に収録しようとして、つながらないまま終わりました。今日はMacBookのほうで設定ができたので、その続きをやってみました。結果としては、二人で掛け合いながら1本録ることができました。
とはいえ今日も最初の電話はつながらなくて、オープニングの一言は一人でしゃべり終わっていました。途中から合流してもらって、そこからコラボ放送という形になりました。呼び名もその場で「AIビリーブ」と決めました。
一人語りに掛け合いを足したかった理由
一人で話すのでも全然いいんですけど、二人でやるラジオっぽい形を一度やってみたかったんですよね。人に頼むとどうしても時間が合わなかったり、今やりたいというタイミングで合わなかったりします。そこはAIが強いのかなと思います。
やってみたい雰囲気も先に伝えました。楽しくやりたいのと、聞いてくれている人が何か持ち帰れるところがあればいい、くらいの軽さです。段取りをその場で相談しながら形にできるのは、思っていたより気楽でした。
答える相手から、仕事を受け持つ相手に変わってきている
最新のAIの動きを説明してもらって、私が気になったところを質問する、という進め方にしました。公式の発表を見ながら整理してくれたのが、9月29日に出た話です。AIが質問に答える相手から、続けて仕事を受け持つ相手に広がってきている、という流れでした。会話の合間にも頼んだ作業を進めたり、パソコンを閉じたあとも向こう側で作業が続いたりする、という話です。
そのうえで言われて納得したのが、使う側の腕の見せどころも変わってきている、というところでした。うまい質問をするだけではなくて、どこまで任せて、何をもって完成とするかを決めるほうが大事になってくる、と。今日の収録もまさにそれで、ファイルができた時点では終わりではなくて、両方の声が入っているか再生して確かめて初めて成功だったわけです。
紙をまとめる機能は「読めるようになった」より「手間が減った」
もう一つ身近な話として出てきたのが、スマホのカメラで複数ページを続けて撮って、そのまま一つのPDFにまとめられる機能でした。10月1日の発表だそうです。私の画面にはもう出ていたので、その場で3枚だけ撮ってみたら、ちゃんと一つのPDFになりました。
ただ、私としては前からあった機能のような気がしたので、そこを聞いてみました。そうしたら調べ直してから、写真やPDFを渡して質問すること自体は前からできていて、今回新しくなったのは複数ページを続けて撮って一つにまとめるところだ、と言い直してくれました。紙をAIに読ませられるようになった、と言うと大げさで、取り込みの手間が減った、が正確だと。盛らずに訂正してくれたのは、むしろ助かりました。
最大で何枚まで撮れるのかも聞いてみたんですけど、こちらは公式の案内に書かれていなくて、はっきり何枚までとは言えない、という答えでした。分からないものを分からないと言ってくれたので、こちらも無理に信じ込まずに済みました。あとPDFになっただけでは勝手に進んではくれないので、文字起こしなのか要約なのかを一言伝える必要があります。
まとめ:休日はこの形でやってみます
平日は移動しながら一人で録るほうがやりやすいので、そちらは今まで通りです。休日は移動しながらの収録が難しいので、早く起きた日にパソコンを繋いで、この掛け合いの形でやってみようかなと思っています。
長く続けていく番組なので、ネタの出し方も含めて、もう少し番組っぽくしていきたいところです。ここも一度に決めずに、やりながら切り口を見つけていきます。同じようにAIと二人で録ってみたい方がいたら、どんな段取りにしているか教えてもらえるとうれしいです。
ChatGPTのdotsと電話をつないで、AIと2人でポッドキャストを録ってみようとしたんですけど、今回はうまくつながりませんでした。会話が始まってもすぐに切れてしまって、何度かかけ直しても最後まで話せなかったので、また来週リベンジしようかなと思っています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
AIと一緒に話してみたかった
ChatGPTのdotsが結構いい感じだと聞いたので、一緒にコラボレーションみたいな形でポッドキャストができたらいいなと思ったのがきっかけです。電話をかけてつないで、そのまま会話を録ってみよう、という作戦でした。
ただ、実は収録の前にも何度か試していて、そのときからうまくつながっていなかったんですよね。なので「つながらない可能性が高いので、そのときはまた来週」と最初に言ってから始めました。
いつものボイスメモが使えなかった
いつもはiPhoneのボイスメモで録って、そこから自動で文字起こしをしてもらう流れにしています。ただ、今回は通話をしながら画面も映す形だったので、ボイスメモでは難しい部分があって、画面収録で録ってみました。
つながっても、すぐ切れてしまう
電話をかけると、一応つながって話し出してはくれるんです。でも、なんかすぐ切れちゃうんですよね。一度切って、もう一回通話からスタートしてみたりもしたんですけど、話してくれるときと、そうでないときがあって安定しませんでした。
最後にもう一回だけかけ直してみたものの、やっぱりダメでした。残念ですが、今回はここまでです。
まとめ:新しい楽しみができた
結果としては失敗だったんですけど、なんか新たな楽しみができたなと思っています。一人で話すネタがないときは、AIに話を振って一緒にやるのもいいんじゃないかなと。
手短な回になってしまいましたが、また来週リベンジしてみます。同じようにAIと一緒に何かを録ってみたい方の参考になればうれしいです。
車がパンクして、ロードサービスを3時間ほど待つことになりました。その間にパソコン作業を進めつつ、10月に入って見えてきた9月の結果と、いまのAIの使い分けを振り返ってみました。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
高速に乗る手前で、タイヤがぺしゃんこに
そろそろ高速に乗ろうかなというタイミングで、レンガぐらいの大きさの木が道に落ちていました。気づいたときにはハンドルを切っても間に合わず、最初は軽くぶつかったくらいかなと思っていたんですけど、走っているとガタンガタンと音がしてきて、これは確実にパンクしているなと。
路肩に止められる道でもなかったので、近くにコンビニがあったのを思い出して、頼むから頑張ってくれという気持ちで駐車場まで走りました。止めて見てみたら、タイヤは完全にぺしゃんこでした。
ロードサービスを呼んだところ、修理はその場では無理で、スペアタイヤも積んでいない車だったので、修理が終わるまでタイヤを借りるか、レッカーで運ぶかの二択でした。タイヤを借りるほうにしたら、届くのは3時間後くらいとのこと。当日中に持ってきてもらえるならありがたいなと思って待つことにしました。
コンビニだったのは本当に幸いでした。お店の方に事情を話して少し止めさせてもらい、車の中でご飯を食べて、やることもないのでパソコン作業をしていました。夜になってようやく来てくれて、交換は15分ほどで終わりました。さすがプロでしたね。
9月の結果を振り返ってみて
10月に入って、9月の結果がある程度見えてきました。AIにかなり任せていた割には、運営しているブログも悪くなかったです。Kindleは1万円にはあと少し届かなかったんですけど、月末の追い込みでそれなりのところまで来ました。
スマホアプリのほうは、数字の反映が2日遅れなので正式な数字はまだなんですけど、前の月の半分くらいになりそうです。下がってはいるものの、悪くはないのかなと思いつつ見ています。
AIの使い方は、最近はずっとOpus 5.5を主軸にしています。Mac miniとMacBookの2台を1つのアカウントで回していても、今のところ特に問題はないです。逆にFableをどこで使うかを考えるようになって、月初の分析やリサーチ系はFable、普段のタスクやゲーム・アプリの開発はOpus 5.5、という分け方に落ち着いてきました。
10月と11月が勝負になりそうです
CrazyGamesは、ようやく1本が審査を通りました。何度か心が折れかけたところで、やっと光が見えてきた感じです。次は失敗したくないので、今は通った1本を改善して、少しでも長く遊んでもらえるようにすることに舵を切っています。
Robloxも、もう少しで全年齢向けに公開できるようになるので、そこからが勝負かなと思っています。なので10月と11月は結構大事な2ヶ月になりそうです。
まとめ:不運な日でも、時間ができたと思えば
パンクは不運でしたけど、いい意味で時間ができたので、今日はタスクがサクサク進みました。今年も残り3ヶ月なので、10月も新しく出てくるAIを楽しみながら、自分のスキルを上げて、それが結果としてお金にもつながれば一番いいかなと思っています。
同じように、待ち時間をどう使うか迷っている方の参考になればうれしいです。
学校から届くお便りのPDFを予定に入れる作業が、Opus 5.5にしてから、給食の献立までほぼそのまま読み取ってもらえるようになりました。家では公式LINEを夫婦2人だけで使っていて、毎朝そこに予定を流してもらっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
子どもが軽く風邪をひきました
子どもが軽く風邪をひきました。原因は分かっていて、日曜日に習い事、家族での買い物、そのあと1時間半のサッカーと、体力を使い切ったのが効いたのかなと思います。夜は食欲もなく、疲れた疲れたと言ってそのまま寝てしまいました。
月曜日はなんとか乗り切ったんですけど、火曜日には少し怪しくなってきて、習い事はお休みにしました。今日は学校から電話が来るんじゃないかとドキドキしていましたが、本人は学校を乗り切ったみたいです。病院にも行って、普通の風邪ということでひと安心でした。子どもは限界を知らないので、ある程度はこっちでコントロールしないといけないんですけど、やめておきなと言っても進んでしまうので難しいですね。自分も多分そういう子どもだったので、それを受け継いでいるんだろうなと思いながら見ています。
お便りのPDFを予定に入れると、日付がずれていました
AIの話です。子ども関係の連絡は、前に比べてメールやアプリで届くものがかなり増えました。中身はほとんどPDFで、毎回印刷するのもプリンターが家にあるわけではないので、ちょっと大変なんですよね。
そこで最近は、夫婦2人だけで使える公式LINEを作って、毎朝決まった時間に配信してもらっています。提出物や給食、学童の予定などを流していて、これが思いのほか便利です。
ただ、少し前までは、お便りのPDFをそのままClaude Codeに貼って「予定に追加して」と頼むと、日付を読み違えることが結構ありました。Opus 5やFableでもうまくいかないときがあって、特に給食の献立は難しかったです。一度NotebookLMで献立と日付だけを抜き出してもらってから、Claude Codeに渡して、ようやく日付とメニューがそろう感じでした。そうしないと、だいぶずれていたんですよね。
Opus 5.5にしたら、給食の献立もすんなり読めました
先ほど、10月のお便りと給食の献立をOpus 5.5に渡してみたら、すんなり認識してくれたみたいです。まだ全部を見比べたわけではないので確定ではないんですけど、やっぱりモデルが賢くなったんだなと、やっていて感じました。
とはいえ、まだ限界もあります。学校の連絡はアプリで届くものが多くて、そこはまだAIに引っ張ってきてもらえません。メールのほうは定期タスクで毎朝チェックしているので見落としはなくなったんですけど、アプリに通知が来たらAIが見にいって、PDFなら読み込んで、公式LINEに流してくれる、みたいなところまではまだ先なのかなと思っています。そこまでできたら、だいぶ楽になるんですけどね。
まとめ:いまできる範囲で、自分なりに整えていく
Opusの3や4のころに比べると、かなり便利になって、時間の短縮にもなりました。あとはそれを自分なりにカスタマイズしていくのが一番なのかなと思います。子どもの学校生活はまだ続くので、そのあいだにもっと便利なAIが出てくるのを楽しみにしつつ、現状はこのやり方でいこうと思います。
小さなお子さんがいるご家庭がどうしているのかは分からないですが、うちは公式LINEで夫婦のあいだで共有するやり方をとっています。悪くないやり方だと思うので、同じように学校のお便りに追われている方の参考になればうれしいです。
同い年の交流会の議事録を初めてAIに作ってもらったら、見た目も曲も一発出しでは整わず、何度か直してようやく落ち着きました。あわせて、子どもがはまっている自作の格闘ゲームに勉強の要素を足そうとしている話と、商品レビューの動画をやってみようか考えている話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
議事録の見た目も曲も、最初は見づらい出来でした
今日は3時半くらいに目が覚めて、4時半ごろに小さな地震がありました。本当に地震かな、くらいの揺れだったんですけど、慣れすぎて危機感が薄れている気もしていて、最低限持って出るものはすぐ取り出せる場所に置いておこうかなと思いました。
本題です。今日は同い年の交流会でした。ブログの交流会ではいつも議事録と掛け合い、曲までAIに作ってもらっているんですけど、同い年の会でやるのは今回が初めてでした。一発出しで議事録を出してもらったら、元のサイトの型に合わせたせいか、見出しや配色がなんだか見づらい感じになってしまいました。掛け合いのほうは特に問題なかったです。
曲はGoogleの音楽AIで作ってもらったんですが、よく聞くと歌詞がうまく歌われていないところがありました。作り直してもらってもまだ微妙だったので、あきらめてElevenLabsに切り替えて、ようやく落ち着いた感じです。課金しないと難しいのかな、昔のSunoみたいだな、というのが正直な印象でした。新しくやることは、やっぱり調整が鬼のように必要ですね。
子どものゲームに、勉強のボーナスステージを足しています
最近、自分のスマホでしか動かない自作の格闘ゲームに、子どもがやたらとはまっています。面白がってくれるので、つい新しいキャラクターを増やしてしまいました。ただ、ずっと遊んでいるのもどうかなと思ったので、面をクリアしたときに勉強のミニゲームが出てくる、ボーナスステージみたいなものを入れてみています。
イメージは昔の格闘ゲームの初期のころなんですけど、Opus 5.5のおかげなのか、結構いい感じに作ってくれています。手応えがあってもリリースして全然当たらないこともあるので、ある程度形になったらリリースも考えてみようかなと思っています。
Codexの使い道と、商品レビュー動画のこと
いまはOpus 5.5を中心に回しているので、Codexのほうが余りぎみです。一部の作業をこちらに寄せてもいいのかなと思いつつ、そのうちCodexのほうがいい時期もきっと来るので、臨機応変に使い分けていこうかなと思っています。
もう一つ、ほかのポッドキャストでガジェット紹介の話を聞いて、自分も買ったものの紹介動画をやってみようかなと考えています。顔出しはせず、手元だけでもいいですし、顔が映ってもアイコンで隠してもらえばいいのかなと。人気の商品は埋もれてしまうと思うので、たまに当たる、ちょっと変わったものを紹介できたらいいなと思っています。ただ、使えるYouTubeのアカウントや電話番号の認証をどうするかは、まだこれから考えるところです。
まとめ:新しいことは、直しながら整えていく
初めてのことを一発出しで完璧に仕上げるのは、やっぱり難しいなと感じました。ただ、議事録も曲も何度か直していくうちに落ち着いたので、直しながら整えていけばいいのかなと思っています。
ゲームも動画も、とりあえず少しずつ試してみて、手応えを見ながら続けていこうと思います。同じように新しいことをAIに頼んで、最初の出来に戸惑っている方の参考になればうれしいです。
週の利用上限が来てしまい、お金を足して回復させようとしていたら、手元にあった無料のリセットをすっかり忘れていたことに気づきました。あわせて、サイトに置く自動応答のボットを初めて作ってみた話と、朝のオフ会で聞いた副業の話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
週の上限が来て、クレジットを足そうとしました
今日は2時40分くらいに頭痛で目が覚めて、薬を飲んでもなかなか効かず、結局もう1回飲んでようやく落ち着きました。そのまま朝活を続けて、5時からの交流会までやって朝の作業は終了です。連休明けで天気も悪く、移動が普段の倍くらいかかってしまい、少し遅れてしまいました(笑)
本題です。前に「Opus 5.5が全然減らない」と話したのですが、今回はモデルごとの枠ではなく、週の制限のほうが来てしまいました。Mac miniとMacBookを同じアカウントで動かしているので、そのぶん使っていたんだと思います。今日の夜にはリセットされる表示でしたが、ちょっと我慢できなくて、クレジットを足して回復させようとしました。
最初は100ドルが初期値で出てきて、どれくらいもつのか分からなかったので、とりあえず20ドルくらいから小出しで試そうとしていました。
無料のリセットを持っていたのを忘れていました
ところが、やっている途中で「そういえば無料のやつがあった」と思い出しました。Opus 5.5が出たときに、上のプランの人に1回分の無料リセットが配られていたんですよね。その存在をすっかり忘れていました。
急いでクレジットのほうをオフにして、無料リセットを押したら、きれいな状態に戻ってまた動き始めました。正直、無駄なことをさせている作業もあると思うので、そこを見直せば2台を同じアカウントで回しても問題はないのかなと思っています。
サイトに置く自動応答のボットを作ってみました
今日初めて作ったのが、公式サイトや販売ページでよく見る「ご質問にお答えします」みたいな自動応答のボットです。Opus 5.5で一発出しから試してみたら、まあ悪くない出来でした。
私の場合、交流会の録音やこのポッドキャストの文字起こしがたまっているので、答えの材料はかなり揃っています。無料の範囲でできるか聞いてみたら、Cloudflareの無料のAIでもよほど使わなければ上限に余裕があると言われて、じゃあいいじゃんと思い、今は2サイト分を作っている最中です。普段見かけるサービスを、自分の趣味というかエンタメとしてやってみる形が、少しずつできてきた感じがしています。
まとめ:人と話すと、次にやることが見えてきます
昨日の朝のオフ会では、エンジニアの方から、災害に備えるデジタル地図を副業で作っているという話を聞きました。そんな副業があるんだと全く知らなかったです。社会の役に立つのに知られていないのはもったいないので、自分のサイトを作ったり、自治体や企業に直接声をかけたりするのもありなのかなと思いました。間に入る場所があると手数料が引かれるのは、ブログの案件と同じなんですよね。ただ直接のやり取りは、相手の熱量のすり合わせが大事になるとも感じています。
いろんな分野の人と話すと、そこから次のひらめきが出てくるのがいいですね。同じように上限と付き合いながらAIを回している方の参考になればうれしいです。
外出先のスマホから、パソコンを開かずに途中だった作業の続きを頼めました。ルーティーンに登録してある定期の作業がスマホの画面に出てこなくて一度あきらめかけたのですが、ピン止めしたチャットを1つ用意しておけば、そこから状況を聞けると分かりました。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
本を重ねて高さを出すのをやめてみました
いつもiPhoneのボイスメモで録っているので、スマホをスタンドに置いて、高さを出すために本を何冊か重ねていました。ただ、ボイスメモはMacの中にもあるので、イヤホンマイクをつけて話せば本を用意しなくてもいいはずだなと思って、さっき実験してみました。
ボイスメモを裏で動かしたまま、オンラインの交流会で音がちゃんと拾えるかを試したところ、一応大丈夫そうでした。明日もオンラインの集まりがあるので、そこで本番として使ってみます。
ルーティーンに登録したものだけ出てきませんでした
ここからが今日の本題です。私は基本的にパソコンを持ち歩いているので、スマホから操作する場面はずいぶん少なくなりました。それでも荷物を増やしたくない日はあるので、スマホから指示を出せるとやっぱり強いなと思っています。
普通に新しいチャットを開く形は、スマホでもちゃんとつながっていました。ところが、ルーティーンに登録してある作業が最近の項目に出てきません。出発前にパソコン側で聞いてみたら、そもそも表示されない作りだと言われて、そうなんだと拍子抜けしました。
ピン止めしたチャットを司令塔にしました
代わりに、ピン止めしたチャットを1つ置いておけばスマホからでも聞ける、と教えてもらいました。そこを開いて「タスク状況」と入れると、ルーティーンに登録してあるものが、終わったもの・まだのものに分かれて出てきます。
出発前に運営しているブログの一つの作業を途中で止めていたので、そちらは一覧には出てきませんでした。そこで「あの作業が途中なので続きを引っ張ってきてください」と頼んだら、ちゃんと拾ってきて、アイキャッチの作成と最終確認が残っている、というところまで出してくれました。パソコンを開いていない状態で、しかも同じWi-Fiにつないでいなくても動く。ここが私にはいちばん大きいところでした。
ChatGPTのアプリのほうも開いてみたら、こちらはパソコンとつながっていて、今日動いたスケジュールもそのまま反映されていました。得意なところが少しずつ違うので、両方あるとかなり心強いです。
まとめ:パソコンに向かわない時間も使えるようになりました
会社にいる間や家族で出かける日に、わざわざパソコンを持っていかなくてもよさそうだと分かりました。もちろん腰を据えてやるならパソコンのほうが早いので、置き換えるというより、すきま時間が使えるようになった感じですね。
浮いた時間をどう使うかは、まだ自分の課題として残っています。9月も残りわずかなので、そのあたりを見ながらいい方向に持っていこうかなと思います。同じようにスマホから動かしたい方の参考になればうれしいです。
朝の交流会で、AIに「違い系の記事はこの型で書く」というところまで覚えてもらいました。画面を共有しながらブログ記事を作っていく回で、今回はその音声から、AIの話をしている部分だけを抜き出しています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
構成の指示は、思ったより細かく出している
AIに構成案を出してもらったあと、私はけっこう細かく直しの指示を入れています。最初の見出しは比較表の一覧にして、次のH2からひとつずつ違いを書いて、その下にH3で「違い1」と並べる。Q&Aと運営会社の項目はいったん無し。まとめは疑問形で終わらせずに言い切ってほしい、という具合です。
途中で気づいたのが、「比較」と「違い」はニュアンスが別物だということでした。スーパーで醤油を買うときに、どっちのメーカーがいいのか迷っている状態が「比較」で、二つは何が違うのかを知りたいだけの状態が「違い」。比較のほうが買う気持ちに近くて、違いはもう少し手前にいる気がします。同じように扱うと、読む人とずれます。
タイトルのほうは、放っておくと余計なキーワードを盛ってしまうのが毎回の悩みです。「徹底調査」もよく見かけますけど、120時間調べましたと書いたところで証拠はないんですよね。
土台をサボると、自分に返ってくる
面倒でも、細かい決まりごとを先に作っておくのが土台だと思っています。サボったら自分に返ってくるので。リアルの職場で新人さんに教えるのと近くて、「前に教えたじゃん」と思っても、ルールとして伝えていなければ相手は分からないままなんですよね。マニュアルにするのか、相手にも考えてもらうのか。その分かれ道が、そのままAIの話になっている気がします。
役割を分けるのも試しています。記事を書いたあとに検品担当を動かして、「ですが」が続いていないかを見てもらう。ひとりで全部やらせるのではなく、Aが終わったらBで別の人に登場してもらう感じです。ゲームを作るときも、10代女性や30代男性といった属性の疑似プレイヤーを5人ほど用意して、仮想でプレイしてもらっています。
タイトルと見出しについては、よほどこだわりがない限り、出てきたものをそのままOKにしています。そこで土俵に上がれるかどうかが決まると思っているので。本文に魂を込めても、そこまで辿り着いてもらえなければ空振りになってしまいますから。
決まった型は、その場で覚えてもらう
先週は書き方が決まっていなかったので、1本にずいぶん時間がかかりました。なので今回は作業が終わったところで、「違いや比較のときの書き方と構成はこの形になるので記憶しておいてください」と渡しています。だいたいは自動でいけるとしても、ここだけは押さえないといけない、という部分は先に言っておいたほうが早いです。
普段のブログは、この作業まで全部お任せにしています。私がやるのは最終チェックと公開ボタンだけ。ここはこうしたいな、と手直しする日もありますけど、公開したと伝えればサーチコンソールを開いてインデックスの申請まで進めて、じゃあ次のブログへ、という流れになりました。
最近作ってよかったのが、SEOのニュースを自分のメールに送ってもらうスケジュールです。アップデートの話を自分では追えていないので、海外の情報まで拾って送ってもらっています。メールの振り分けも任せていて、提携先からの「回答してください」という連絡をずっと見落としていたのが、これでだいぶ助かりました。
まとめ:もう不可能はないと思ったほうが早い
やってみて思うのは、もう不可能はないと思っておいたほうがいい、ということでした。作業をしていて「これ自動でできないかな」と浮かんだら、とりあえず聞いてみる。できないことは「ここまでしかできません」と向こうが教えてくれます。
結局のところ、私がやっているのは判断と、最後のボタンを押すところだけになってきました。そのぶん土台の設定に時間を使ったほうがいいのかなと思っています。同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
Opus 5.5で自分のスマホだけで使うアプリを5本同時に作ってみたら、トークンが全然減りませんでした。しかも手抜きの仕上がりではなく、ちゃんと形になっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
帰り道の車の中で録っています
今日で出張が終わって、本当なら直帰して8時半ごろには寝る準備をしているはずでした。ところが昨日、どうしても会社に戻らないといけない用事ができてしまいました。
戻るのに3時間くらいかかるうえに、金曜日で連休っぽい日なので道も混むんですよね。渋滞に巻き込まれながら着いて、準備をして、いま帰っている途中にこれを録っています。明日は自分で企画している朝活の交流会があるので、4時には起きないといけません。遅くても10時には寝たいなと思っています。
5本同時に回しても減らなかった
本題ですが、今は自分のスマホだけで使うアプリをOpus 5.5で作っています。数えてみたら、同時に動かしているのは5本くらいでした。それでも全然トークンが減らないんですよ。マックスプランなんですけど、前のモデルだったら、たぶんとっくに上限が来ていたと思います。
じゃあクオリティが低いのかというと、全然そんなことはありません。作っているのはこんな感じです。
・テーマパークのアトラクションにあるような、光線銃で的を撃つゲーム。一発で立体的な感じのものが出てきて、おーすごいとなりました
・武道の習い事をテーマにした、稽古して大会に出て階級を上げていくゲーム
・問題に答えてPKのシュートを打ったり、キーパーとして止めたりする子ども向けの学習アプリ
・普通の子ども向け学習アプリ
学習アプリは、今まで1本の中に全部の教科を入れていました。ただ、それだとクオリティが落ちるのを経験していたので、今回は国語・算数・英語で完全に分けてみました。解説の声は、有料の音声サービスを使えば問題ないんですけど、普通の機械音だとザ・AIという感じになります。なのでMacに入れてあるVOICEVOXで、どの声を使うかもお任せにしました。最初から3、4回くらい修正をかけて、形にはなったかなと思います。
スポーツテストのアプリは素材でつまずきました
最後にふと思ったのが、小学校や中学校のときにあったスポーツテストです。シャトルランとか握力とか。これをアプリにしたいなと思って、こちらはうまくいけばリリースしたいと考えています。
ただ、最初に出てきた絵は、いかにもAIが描いた棒人間みたいな感じでした。そこで素材をChatGPTで作ってもらったら、すごくきれいな画像ができました。さっき動かしてみて、握力はいいけど別の種目はちょっと分かりにくいな、という微調整をかけているところです。30代、40代で学生時代を経験した方がやると面白いのかなと思っています。出すとしても有料で買ってもらうものではないので、無料にして、邪魔にならないところに広告を置くくらいかなと考えています。
まとめ:これからはアイデア勝負だと思います
これだけ回しても減らないとなると、本当にアイデア勝負なんだろうなと思います。子どもは大人と違って限界を知らないので、発想という意味では子どものほうが強いのかもしれません。ただ、マイクを向けた瞬間に黙ってしまう、みたいなこともあるので、結局は自分からやりたいと思わないと動かないんだろうなとも感じています。
私も一時期はアカウントを3つ回してヒーヒー言いながらやっていたので、そこがだいぶ解消されたのは大きいです。AIが出てきたのはここ数年の話で、これからもどんどん進化していくと思います。頭を柔らかくして、いつでもアイデアが出せるようにしておきたいなと思います。
同じようにトークンの上限で悩んでいた方の参考になればうれしいです。
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