ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ

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ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ episodes

  • #54 裏で開発してもらいながら交流会に出られました

    AIに裏でゲームの開発を進めてもらいながら、同時にオンラインの交流会に出られるようになりました。ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてもらったら、うまくいったからです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    テストプレイの音が交流会に入ってしまう

    ブラウザで遊べるゲームのほうも作っていて、そちらは審査がかなり厳しく、なかなか通りません。通ったとしてもプレイ時間が短いと弾かれてしまうので、いまだに軌道に乗らずもがいている状態です。逆に言えば、ここを突破できたら世界がだいぶ変わるだろうな、とも思っています。

    最近は作り方を変えて、1週間くらいかけて1本を仕上げるようにしました。テストは架空のプレイヤーを5人つくって、厳しめに遊んでもらっています。名前も年齢も設定されていて、10代の学生っぽい子からじっくり遊ぶ年配の男性まで、性格がちゃんと分かれているのが面白いところです。

    困ったのは、そのテストプレイで音が出ることでした。同時進行でオンラインの交流会に出ていたら、ピロン、ピロンという音が向こうにも聞こえてしまいます。前は開発をいったん止めて交流会に出ていました。

    「このタブだけミュートにして」で通りました

    今回は、ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてほしい、と頼んでみました。1回目は全部ミュートになってしまい、これでは会話も聞こえません。

    そこで2回目に「ゲームのタブだけを消して、自分の声と相手の声は聞こえるようにしてほしい」と言い直したら、ちゃんとそのとおりになりました。裏で開発を進めてもらいながら、こちらは交流会に出ている。ちょっと優雅な感じがしますね。

    ただ、同時にいろいろ動かしているので処理は重くなります。ときどき自分の声が宇宙人みたいに聞こえていたようなので、そこはパソコンの性能の問題かなと思っています。家のネットが遅いわけではないので。

    買い替えはProではなくAirになりました

    そのあたりを壁打ちしていたら、私にはMacBook ProよりMacBook Airのほうが合っている、という結論になりました。サブ機で完結するものはサブ機に任せて、それ以外をAirでやる形です。その代わりメモリとストレージは増やしたほうがいい、とのことでした。

    計算してみると40万円くらいですね。今のAirを10万円くらいで売れれば、実質30万円くらいになる計算です。しかも3月あたりに新作が出るので、それより前に売ったほうが高く売れますよ、というところまで教えてくれました。新しいのが出ると、今2番目に新しいものが3番目に下がるわけなので、確かにそのとおりです。

    買うタイミングはAppleの初売りにするつもりです。ブラックフライデーはあまり安くなる印象がないので、iPhoneもiPadもいつも初売りでギフトカードをもらう形にしています。

    まとめ:話しているうちに作るものが決まりました

    普通にChromeでミュートを押すと全部の音が消えてしまいますが、今回はゲームのタブだけを黙らせることができました。これだけでも収穫です。

    そして、この話をしているうちに気づいたことがあります。このタブはミュート、こっちはそのまま、と自分で切り替えられる拡張機能があったら便利だな、と。急に思いついたので、このあと作ってみます。

    話してみると、こうして新しい気づきが出てくるものですね。同じように裏で何かを動かしながら会議に出ている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #53 Mac miniが動き出したので買い替えを延ばします

    置物になっていたMac miniに仕事を渡す設定を進めたら、年明けに予定していたパソコンの買い替えを先延ばしにしてもいいかな、と思うようになりました。1台のパワー不足を、2台に分けることで埋められそうだと分かったからです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    Mac miniに仕事を渡してみました

    昨日は早く帰れたので、夕方から夜にかけて設定を進めました。完全に自動でできるものは自動にして、途中までしかできないものは途中で止める、という分け方にしています。

    引っかかったのは、途中で止まったときにどうやってMacBook側へ知らせるか、という部分でした。聞いてみたら一応できるみたいなので、その仕組みを入れているところです。ちょうど朝起きたらFableの5.1が出ていて、トークンもリセットされていたので、メインは5.1で進めました。

    手間なのは、Mac miniの前で設定して、今度はMacBookに戻って設定して、という往復が延々と続くことですね。ここを越えてしまえばあとは楽なはずですが、いま真っ最中なので、いちばん面倒な時期にいます。

    モニターを2つ買っておいてよかったです

    モニターはまだつないだままで、キーボードも置いてあります。外したあとに動かなくてまたつなぎ直す、というのがいちばん面倒なので、当分はこのままです。

    ここで効いてきたのが、先にモニターを2つ買っておいたことでした。1つしかなかったら、Mac miniにつないでいる間はMacBookの画面がない状態になって、結局どちらの作業も進まなくなっていたはずです。

    Mac miniが置物から戦力に変わったことで、年明けに考えていたMacBook Proの購入も急がなくてよくなりました。今のMacBook Airだとパワー不足を感じる場面があって、メモリを増やした状態で使いたかったんです。買って2年なので買い替えとしては早いかな、とも思っていました。それがMac miniのほうでうまく回るなら、あと半年か1年くらいは今のままでいいかな、と今は考えています。

    明日からChatGPTのプランが変わります

    もうひとつ、明日からChatGPTをProからPlusに戻します。半自動くらいの形でLINEスタンプを復活させようと思っているので、Codexが月3,000円のプランでどこまで動いてくれるかは気になるところです。Claude Codeのほうは3アカウント分がまだたっぷり残っているので、そちらは当面困りません。

    お金の話をすると、振込と収益の時期はずれますが、先月は7〜8万円くらいにはなっていました。ただ複数アカウントに課金しているので、トントンかマイナスくらいですね。それでも、使えるものにある程度の費用をかけないと難しい、というのは実際にやってみて分かったことでした。ここから先は、かけたぶんをどう効率よく回すかが、そのまま経費削減の話にもなってきます。

    まとめ:移行の移行みたいになっています

    本格的にMac miniが動き出すのは、明日か明後日くらいになりそうです。もともとChatGPTのプランが変わるからClaudeをメインにしよう、という話だったところに、Mac miniの件が乗ってきたので、移行の移行みたいな形になっています。

    たぶんまた壁にぶつかると思いますけど、そのときはFableあたりに聞きながら乗り切っていきます。これが軌道に乗れば、今月はけっこう違った1ヶ月になりそうなので、そこは楽しみですね。

    同じように2台目のパソコンを遊ばせている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #52 アプリがコツコツ売れて5万円を超えていました

    先月のアプリの収益が、5万円を超えていました。3万円くらいだろうと思っていたので、集計して数字を見たときは正直びっくりしました。今回はその話と、伸びすぎた朝顔の支柱をChatGPTに相談してみた話をしています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    伸びきった朝顔を、ChatGPTに相談しました

    今日から学校が始まりまして、夏休みのあいだ家で育てていた朝顔を、また持っていくことになりました。

    これが夏休み前と今とで伸び方がまったく違っていて、支柱が支えきれずに斜めになっているんですよね。持ち帰ったときは葉っぱも少なくて運べたのですが、今はかなり伸びきっていて、このままだと厳しそうです。台車に乗せる手もありますが、その前にフニャッとなった支柱をどうにかしたいなと思いまして。

    スズランテープでグイグイ縛ってみたものの、うまくいかず。自分の頭では無理だと判断して、いろんな角度から写真を撮り、ChatGPTに「これを学校に持っていくのですが、斜めになっていてどうにもならないか」と投げてみました。

    最初に返ってきたのは「ベランダの柵に固定すると安定しますよ」でした。いや、学校に持っていくんです、と伝えたら、今度は「新しい支柱を足すといいですよ」と。ごくごく当たり前の答えですね。ただ、文章だけだと結局どうすればいいのか分からなかったので、「画像で作ってみて」とお願いしたんです。そうしたら、自分が撮った写真とほぼ同じ構図で、支柱を足した状態の絵が返ってきました。これはすごかったですね。

    とはいえ最終的には、大きなカゴに入れて運ぶのが無難な気もしています。持っていくのは土曜の午前なので、それまで策を練ります。

    コツコツで5万円を超えたのは初めてでした

    9月になったので、月初にいつもやっている前の月の分析をしました。

    ここ1ヶ月半から2ヶ月、Fableが出てからずっとアプリを量産してきたのですが、8月の収益が5万円を超えていたんです。自分でもまったく把握できていなくて、感覚では3万円くらいだろうと思っていました。売れている実感はあったものの、まさかそこまでとは。

    まとまった額が一度に入ったことなら過去にもあります。ただ、コツコツ積み上げたもので5万円を超えたのは、多分これが初めてなんですよね。本来メインでやっているのはブログのほうなので、そちらで届かなかった金額にこっちで届いてしまったのは、正直ちょっと複雑な気持ちです。

    それでも、ある程度は数を打たないと意味がないんだな、というのは今回はっきり思いました。打った数のなかから、今の自分がいける範囲も少しずつ見えてきています。我ながらビギナーズラックの部分もありますが、9月もコツコツ続けて同じくらいかそれ以上を狙えたらと思います。

    はじめましての投稿には、やっぱり反応がつきます

    昨日の放送で話していたアカウントの件ですが、あのあと実際に立ち上げて動かし始めました。

    やってみて思ったのは、どのSNSでもそうですけど、はじめましての投稿にはやたらリアクションがつくということ。返信も5、6件ほど来て、その文面はある程度AIに作ってもらいました。出だしは悪くないので、毎日投稿しながら、もう1本の支柱を立てるつもりで育てていきます。

    まとめ:自分のやることも、目まぐるしく変わっています

    AIがどんどん変わるのはもう当たり前として、それに合わせて自分のやることも目まぐるしく変わっているな、と改めて感じた1日でした。

    朝顔の支柱の相談から先月の振り返りまで、やっていることはバラバラですが、どれも試さないと結果が分からないものばかりですね。アンテナを張りつつ、定期的に振り返りながら進めていきます。数を打つかどうかで迷っている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #51 一番いいモデルじゃなくてもいい作業がありました

    一番いいモデルで全部やらなくてもよかった、というのが3アカウント回してみてようやく分かりました。今回はその話と、週末に子どもへ1500円を渡して好きに使わせてみた実験の結果を話しています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    子どもに1500円を渡して、あとは何も言いませんでした

    土曜に家族でディズニーシーへ行ってきました。雨の予報でしたが大降りにはならず、奥さんが買ってくれたポンチョがかなり活躍しましたね。子どもがハマったのは海底2万マイルで、閉園間際の空いている時間を狙って結局3回乗りました。

    それで今回やってみたかったのが、子どもに1500円を渡す実験です。ルールは、この中なら自由に使っていい、余ったら自分のもの、パパとママは口を出さない、ただし超えた分は出さない、の4つ。金額はChatGPTと壁打ちして決めました。7歳だと2000円は多すぎるけれど1000円だと少ない、間を取って1500円なら何かはできる、という結論です。

    結果は、400円のアイスを買っただけで終わりました。後で聞いてみたら「他に欲しいものがなかった」と。ボールを穴に入れて人形をもらうゲームもやりたかったそうですが、すごく並んでいたからやめたとのことです。全部使い切るだろうという予想は見事に外れましたね。

    3アカウント回してみたら、逆に余りました

    ここからはAIの話です。今またアカウントを3つに戻していて、いちばん賢いモデルを回しているのですが、これがけっこう余っているんですよね。

    コンテンツを一気に作っているときは「足りない足りない」となるのに、落ち着いて見てみると「これ別に一番いいモデルじゃなくてよかったな」という作業がかなりありました。実際に使ってみると賢いぶん時間がかかる場面もあって、この内容なら一段下のモデルでいいな、という判断が自分の中でつくようになりました。

    お金はそれなりにかけてしまいましたが、こればっかりは身をもって体験しないと分からなかったなと思います。AIに「このタスクはどのモデルがいいですか」と聞けば答えは返ってくると思いますが、最後に選ぶのは自分なので、しばらくは自分を実験台にして覚えるしかないですね。

    あと、あるポッドキャストで「同じモデルでも扱っている人によって中身が全然違う」と話しているのを聞いて、これは確かにと思いました。投げるプロンプトも日々やっている作業も違うので、記事を書くのに使い続けている人と、画像生成をメインにしている人とでは、強い部分が変わってきます。

    余った分をどう使うか、厳しめに聞いてみました

    3アカウントのうち1つはキャンセルをかけたので、9月末まで使えてそこから2つになります。アカウントが多いとお金もかかるので、そこは削りました。

    今は1日1タスクくらいのルールで回しているのですが、余力があるならタスクを増やすべきか、それとも今止めているもの(Threadsやスタンプの制作)を復活させるべきかを、厳しめにアドバイスしてほしいと投げてみたんです。返ってきた答えは「復活はしないほうがいい」でした。理由は、すでにたくさん投入したのに反応がなかったのだから、同じことをもう一度やっても勝ち目が薄い、と。

    そのやり取りの中で、別のアカウントを立ち上げて自分の教材を紹介する、という前にやろうとしていた件をすっかり忘れていたことに気づきまして。やり方を聞いて、今日アカウントだけ開設しました。判断は11月ごろにする予定でスケジュールを組んであります。

    まとめ:やってみるまで分からない

    1500円の実験も、モデルの使い分けも、やってみるまで分からなかったなというのが今回の感想です。子どもは全部使うと思ったら400円しか使わず、いいモデルがあるなら全部それでいいと思ったら、そうでもなかった。

    9月からはまた新しい形で始まることになるので、成功でも失敗でも、何かあればまた放送で話しますね。同じようにモデルの使い分けで迷っている方の参考になればうれしいです。



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    10 min
  • #50 置物のMac miniに仕事をさせることにしました

    買ったのにほぼ置物になっていたMac miniを、完全自動のAIタスク専用機として復活させることにしました。今回はその計画の話です。ちなみにこの放送は日曜配信ですが、前日は家族でディズニーで帰りが遅くなりそうなので、金曜のうちに前撮りしています。

    実際に考えていることをそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    Mac mini、買ったけど置物になっていました

    OpenClawが流行って品薄になっていた時期に、悩みに悩んで結局買ったMac miniなんですが、最初こそ動かして「すげえな」となったものの、Claudeのディスパッチ機能が出たり、ノートパソコンをスリープさせずに持ち歩く運用になったりで、だんだん出番がなくなりまして。今は自宅でただの置物みたいになっています。

    一応スマホから動かせる設定だけはしてありまして、擬似HDMIのアダプタで画面なしでも認識される状態にして、電源とWi-Fiだけつないで待機中です。2、3年したら子どもに譲って隣で一緒に作業する、みたいな構想もあるので、それまでの間を宝の持ち腐れにしたくないんですよね。

    「判断を仰がない仕事」だけを任せることにしました

    AIエージェントを動かしていると、たまに「どうしますか?」と判断を委ねてくるシーンがあるじゃないですか。Mac miniのような画面なし運用だと、あれに答えるのがなかなか難しいんです。

    そこで発想を変えて、判断が一切いらない完全自動のタスクだけをMac miniに移して、ぶん回してもらうスタイルにしようと思いました。昨日お話ししたスケジュールの棚卸しで、毎日やっていた作業のうち今お休みしているものがいくつかあると分かったので、その中からMac mini用のタスクを選ぶ算段です。

    月曜の夜に設定します

    金曜まで出張で家にいられなかったので、月曜の夜に設定する予定をスケジュールに入れました。下地はClaudeと壁打ちして、すんなりいくようには作ってあるはずなので、たぶんいけるかなと思っています。

    まとめ:あるものは使い倒す

    周りから見たら無駄遣いに見えるかもしれませんが、欲には勝てず買ってしまったものは、新しいガジェットとして使い倒して回収するスタンスでやっています。うまくいってもいかなくても、結果はまた放送で話しますね。同じように「買ったのに眠っているガジェット」がある方の参考になればうれしいです。



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    6 min
  • #49 AIのスケジュール機能、ようやく使いこなせてきました

    AIのスケジュール機能を毎日の運用の中心にしたら、タスク同士が「ブラウザの取り合い」で止まる問題にぶつかりまして、開始時刻をずらすことで解決しました。今回はその試行錯誤の話です。ちなみに今日は家族でディズニーの予定なんですが、天気予報が雨に変わってしまい、100均でカッパを買い込んでいます(笑)

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    ほぼスケジュールで動くようになりました

    最近ようやくなんですが、AIのスケジュールとかルーティーンの機能をがっつり使うようになりました。いろんなタスクを並行してやっていると、正直わけがわからなくなるんですよね。なので内容の確認がいらないものは全部自動に設定して、朝4時ごろに1個目が始まって、30分刻みで順番に動いていく形にしています。

    つまずいたのは、タスク同士の「ブラウザの喧嘩」

    ネックだったのが、2つのタスクが同時にブラウザ操作をしようとしたときです。賢いので「こっちのChromeが開いているから、こっちはできません」と止まってくれるんですが、そこで作業ごと止まってしまうのが微妙でした。

    対策としてやったのはこの2つです。

    ・間にブラウザ操作をしないタスクを挟む

    ・タスクごとの所要時間をざっくり見積もって、開始時刻をずらす

    あとは、ブラウザがいらない作業はデスクトップアプリの内蔵ブラウザで動かす、という使い分けもしています。ただ内蔵ブラウザはログインのたびにパスワード入力が手間なので、1Passwordの拡張機能が使えるChrome側のほうが楽なんですよね。なので完全にどちらかに寄せるのではなく、仕方なくうまく分けて運用しています。

    まとめ:スケジュールを組んだら、やることの整理にもなった

    副産物として良かったのが、自分のタスクの見直しにつながったことです。今の時代、やろうと思えばいろんなものが常に量産できてしまいます。だからこそ「量産はいったんお休みして、今はこっちに注力」みたいな判断が、スケジュールを組む過程で自然にできるようになりました。

    前までは自分の手を動かすことのほうが多かったんですが、いい意味で任せる部分が増えて、頭の中も整理された感覚があります。同じように並行タスクの渋滞で困っている方の参考になればうれしいです。



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    6 min

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