ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ

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ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ episodes

  • #60 有料アプリの代わりを自分用に作っています

    有料アプリの代わりを、自分用に作れるかどうかを試しています。動画をダウンロードしてオフラインで見るアプリを使っているのですが、無料のままだと広告が入るので、これくらいなら自分で作れないかなと思って手を動かしてみました。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    サブスク代を見直そうとして思いつきました

    出張の3日目で、正直そろそろ飽きてきたところなんですけど(出張は2泊3日くらいが自分にはちょうどいいみたいです)、ホテルに向かう車の中でふと思ったのが、いま払っている有料アプリのことでした。

    動画をダウンロードしてオフラインで見られるアプリを使っていて、無料のままだと広告が入る。年払いにすれば消えるんですけど、そこまで痛い金額ではないにしても、代わりのものを自分で作れないのかなと。それでAstraに投げて、作り始めてみました。

    一発出しでは全然ダメでした

    やっぱり一発ではうまくいかなくて。まずダウンロードのボタンがどでかい。あとは日本語の動画のはずなのに、なぜか英語で流れる。2点3点と直しているところで、まだ完成していません。

    もうひとつが速度です。既製のアプリはモバイル回線の速さに合わせてサッと落とせるんですけど、私が作っているほうは1分くらいかかる。ここで思ったのが、ああいうアプリの中身って相当優秀なエンジニアさんが作り上げたんだな、ということでした。AIが出てきたから私のような非エンジニアでも触れるようになったけど、便利になる前はコードを勉強して、修正が出たら全部手で直していたわけですよね。そう考えるとエンジニアさんはすごいなと、あらためてリスペクトしないといけないなと思いました。

    ストアには出さず、自分用に閉じます

    今回のものは公開せずに、完全に自分用として使うつもりです。自分専用でいいなら、そのまま自分のiPhoneに入れてくれる。これはここ最近になって知りました。

    ちょっと面白かったのが、修正を頼んだときです。運転中にナビを使っていたら急に薄暗い画面が出てきて、携帯が乗っ取られたのかと思いました(パソコンでいう作業画面みたいなやつの、スマホ版でした)。えっ、えっ?となりましたけど、こういうこともできるんだなと、新しい発見でした。

    ついでに、移動中に聞いている音声アプリがバラバラなのも一つにまとめられないかなと相談してみて、こちらも作りかけです。アプリそのものを中に入れるのは無理だけど、ブラウザを置いてログインすれば再生はできる、という形に落ち着きました。

    まとめ:作れるものなら、作っちゃっていいのかも

    サブスクの見直しというと、普通は解約するかどうかの話になると思うんですけど、今は「自分で作れるものなら作っちゃえばいいんじゃない?」という選択肢が増えたなと感じています。自分しか使わないですし、共有するとしても家族くらいなので、リスクも低い。

    写真の共有アプリも、一括ダウンロードが有料プラン限定だったり画質が落ちたりで気になっているので、そのうち作ってみるかもしれません。とりあえずやってみて、うまくいかなければ直して、どうしても無理なら諦める。この流れが結局いちばんいい気がしています。

    手を動かして頭を働かせて、というのを仕事をしながら副業でやれているのが、今のところ心地いいです。同じようにサブスク代が気になっている方の参考になればうれしいです。



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    9 min
  • #59 Astraで音ゲーが一発で作れました

    Astraに音楽ゲームを作ってもらったら、一発でかなり形になったものが出てきました。ただ、スマホの画面にぴったり収める部分だけは、あとから手直しが必要でした。

    今回は車を運転しながら、この前買ったピンマイクを手に持って録っています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    スマホでもタップで遊べるようにしました

    音楽ゲームみたいなものは前から何度か作っていて、今回はAstraで作ったらどうなるのかなと思って投げてみました。稼ぐためというよりは、コミュニティで出すエンタメ用です。

    これまではパソコンでキーボードを押して遊ぶ形にしていたんですけど、それだとスマホで遊べないんですよね。なので今回は「パソコンで遊ぶ」「スマホで遊ぶ」の選択肢を足して、スマホやタブレットのときはタップで操作できるようにしました。あわせて、小学生くらいの子が触ることも考えて、キーボードのいろんなキーではなく上下左右の矢印だけで遊べる形にしています。

    ついでにタイピング練習も入れてみました。普通の音ゲーだとミスが続いてゲージが減ると、そこでゲームオーバーになってしまいます。タイピングのほうは曲が流れているあいだひたすら打って点数を競う形にしたので、練習にもなるし、音楽があったほうが乗れるんじゃないかなと。これも一発出しでいい感じに出てきて、すげえなと思いながら見ていました。

    一発でいけたところと、手直しが要ったところ

    体感では、前に使っていたものよりクオリティが上がっています。

    ただ、一発で全部決まったわけではなくて、画面サイズへの対応だけは残りました。スマホで開くとスクロールしないと全体が見えない状態だったので、「画面にぴったり収まるようにしてください」と伝えたら、そこはちゃんとハマってくれました。細かい微調整は結局いるんだなという感じです。

    アプリのほうは毎日開きたくなる形を考えていました

    スマホアプリのほうも、普通のアプリと同じで定期的なアップデートがいります。中でも課金があって買われているものは手を入れたほうがいいなと思って、いくつか調べてもらって、自分のiPhoneに飛ばして遊んでみました。

    1つは特に問題なし。もう1つは最初の設定がテンプレートのままだったので、もう少し自由度を上げたいところです。最後の1つはお金稼ぎ系のゲームなんですけど、達成までの日数をリアルな24時間に連動させたほうが面白いのかなと思いました。ゲームを始めた時点から時間が進んでいって、何もしなければ勝手に日が過ぎてしまう。そうすると、遊ぶなら毎日アプリを開くしかないよね、という形になりますね。

    とはいえ、一気にやりすぎると審査で止まる可能性もあるので、今は下書きの状態で置いてあります。

    まとめ:あーだこーだ考えすぎないように

    毎日いろいろ触っていると、本で読んだ話や他の方のポッドキャストで聞いた話が頭の片隅に残っていて、自分のものを作るときにパッと出てくる感覚があります。ただ、それを言葉にするのがまだ下手で、思いついたことが実際に作れるのかどうかの判断も難しいところです。点と点がつながってくれば、もう少し人に伝わる形になるのかなと思っていて、そこは今後の課題ですね。

    あとは、アクシデントが起きたときにどれだけプラスの方向へ変えられるかが鍵になる気がしています。ただ、あーだこーだ考えすぎて優柔不断になると動けなくなるので、そこは回しすぎないようにやっていきたいところです。

    同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。



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    9 min
  • #58 Threadsのアカウント切り替えはプロファイルでできました

    Threadsの複数アカウントの切り替えが、Chromeのプロファイルを分けたらできるようになりました。ブラウザ操作だとアカウントを行き来できなくて止まっていたところです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    そろそろSNSをかけ合わせることにしました

    これまでSNSはあまりかけ合わせずにやってきたんですが、物によってはSNSがないときついよね、というのは分かってはいたんです。それでそろそろ限界かなと思って、LINEスタンプとKindleと、少し前に始めたBrainの3つでThreadsのアカウントを立ち上げました。XよりThreadsのほうが今はいい気がしています。

    面白かったのが初動です。Xのときも、はじめましての投稿をするといいねとリプがたくさん付いて、その流れでフォロワーが増える現象があったじゃないですか。Threadsでも同じことが起きて、30人くらいは最初に増えました。ただ日々の投稿のいいね数は微妙なので、そこから先はもう完全にコツコツなのかなと思っています。

    ブラウザ操作だとアカウントが切り替えられませんでした

    本当はThreads APIを使ったほうがいいんですが、以前メタのアカウントがうまく紐づかないことがあって、そこで一度あきらめています。今回はインスタのアカウントを作って、そこからThreadsに入って、あとはブラウザ操作でいいやという方針にしました。

    それで大体は動いたんですが、厄介だったのが複数アカウントのときです。アカウントの切り替えがブラウザ操作だとできない。1つのアカウントの中だけなら投稿までいけるのに、隣のアカウントに移れないので手が止まってしまいました。

    Chromeのプロファイルを分けたらいけました

    困っているとAIが提案してくれたのが、Chromeのプロファイルをもう1つ作る方法でした。プロファイルまわりは全然詳しくないので「あ、そうなんですね」という感じだったんですが、面倒くさいのでそれもやってくださいとお願いしたら、そのまま作ってくれました。

    結果としては、プロファイルを分けたことで切り替えができたっぽいです。「っぽい」と書いているのは、まだ回し始めたばかりで、これから何日か動かしてみないと本当に安定するか分からないからです。今日のところは一応できた、という現状報告になります。

    まとめ:ブログのほうもSNSをかけ合わせてみます

    こうやって話していて思ったんですが、運営しているブログのほうも、そろそろSEO以外にSNSをかけ合わせたほうがいいんじゃないかなと思ってきました。この収録が終わったら、そのあたりをAIと壁打ちしてみるつもりです。

    そのときにどのモデルを使うかも毎回悩みます。今日は消費量が残っているほうにしようと思って見てみたら、リセットが2回使えるものがあったので、そちらにしました。たくさん使う人にとって、リセット機能があるかどうかはやっぱり大きいなと思います。全部がうまくいくとは限らなくて失敗も必ずあるので、思い切って使える余地があるのはありがたいです。

    同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #57 GPT AstraとFableの使い分けを試しています

    GPT AstraとFableに同じタスクを投げて、どっちが向いているかを比べています。今のところ、Webゲーム系の制作はAstraに任せてみようかなと思っているところです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    最初はそこまでピンときていませんでした

    GPT Astraが出てきたとき、正直あんまり感じるものがなかったんですよね。

    ただ、YouTubeとかSNSで発信している方の話を見ているうちに、あながち悪くはないのかなと思えてきました。それで、メインはFableで動かしつつ、Astraも並行で触ってみることにしました。

    同じタスクを両方に投げてみた

    やり方はシンプルで、今やっているタスクや制作をAstraにもFableにも投げて、どっちのほうがいいかを見ています。

    私の内容だと、iOSアプリよりもCrazyGamesみたいなWebゲームから始めたほうがいいのでは、という結果になりました。CrazyGamesはなかなか審査が通らないところがあって、そこは自分のシリーズの力不足でもあると思っています。だからこそ一度実験してみる価値はあるかなと。

    今CrazyGamesで作っているものが1つFableで動いているので、それは最後まで作り切ってもらって、それ以降をAstraでやってみるつもりです。指示書をぜんぶ作ってもらって、それをCodexにペリッと貼って、あとは定期実行してもらう形も試しています。

    最近うまくいっていないRobloxも、Astraに任せてもいいのかなと思っています。

    契約しているぶんは使い切りたい

    Codexで動かしているのが、まだKindleとLINEスタンプくらいなんですよね。プロプランを契約しているので、たぶんトークンが余っています。

    バランスよく使えたらいいな、という節約志向でもあります。契約している以上は使い切らないともったいないですから。

    まとめ:合うかどうかは触ってみないと分からない

    結局、モデルのせいではないと思っています。当たり外れはもちろんありますが、うまくいかないなら何かアクションを起こす価値はあるかなと。

    食わず嫌いにならないように、いろんな人の情報も見つつ、まずは自分で触ってみた感想を引き出しにしていきたいです。作るものによって相性はあると思うので、それが合うものに出会えたらかなり理想的ですよね。

    毎日やることは同じでも、AIの進化も自分の発想も出てくるので、暇だと感じることがあまりありません。AIと同じで自分もアップデートしていかないといけないので、楽しみつつ、もがきつついい方向に進めたらと思います。

    同じところで悩んでいる方の参考になればうれしいです。



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    5 min
  • #56 LINEスタンプのログインだけ自動にできませんでした

    LINEスタンプの申請作業を丸ごと自動にしたかったのですが、最後のログインだけがどうしても超えられませんでした。1Passwordの入力代行を使えば通せると思ったのですが、そこで止まっています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    ピンマイクが届いたので試しています

    昨日ピンマイクが届いたので、今回はそれで録っています。何回か試したところ、こもりのようなものが少しはあるのですが、Bluetoothのスピーカーで録るよりは問題なさそうです。

    今回は自宅で録っているので、移動中にどれくらいノイズが入るのかは月曜にならないと分かりません。そこは個人的にも楽しみです。

    今朝は4時すぎに録音しました。今日は車での移動があまりないので、昔みたいに朝録るかたちに戻しています。

    LINEスタンプはAIで無限に作れてしまう

    LINEスタンプって、AIのおかげでもう無限に作れる時代になってしまいましたよね。以前は絵が得意な人でないと難しかったと思うのですが、今はChatGPTでも作れてしまいます。

    自由度が利く分だけ逆に稼ぎにくくもなっていて、スタンプの市場からの流入だけではほぼ厳しいところまで来ました。それでも「この人が作っている作品だから買う」という積み重ねは残ると思うので、心を折らずに続けています。

    制作は主にCodexで動かしています。LINE Creators Marketへの登録が、Claudeのブラウザ操作だとうまくいかなかったからです。

    ログインの画面だけがどうしても抜けられない

    そのCodexでも、ひとつだけどうしてもできないところがありました。最後のLINEアカウントでログインする画面です。ここで必ず弾かれてしまいます。

    そこで思いついたのが、1Passwordの入力代行を使う方法です。Brainなどは認証するサイトとして登録しておくと、パスワードを勝手に引っ張ってきてログインできました。だったらログインの部分だけClaudeに任せて、Codexにはログイン済みかどうかを確認してもらえば、ノータッチで進められるはずだと考えました。

    理想の形はこうです。Codexがスタンプを作るスケジュールの10分前にClaudeのスケジュールを起動して、1PasswordでLINE Creators Marketにログインしておく。Codexは作業に入る前にログイン画面を確認して、通っていればそのまま申請作業へ進む。

    ただ、これはハードルが高かったみたいで、現状はできていません。1PasswordはClaude向けには動くのですが、LINE側で弾かれる部分があって、ブラウザ拡張のほうでもだめでした。1Password for ChatGPTのようなものができてくれると一番ありがたいのですが、いろいろ調べても出てきません。やり方をご存じの方がいたら教えていただけると助かります。

    まとめ:ログインさえ抜ければ、あとはワンアクションです

    逆に言うと、必要なのはログインだけなんですよね。あとはCodex側に「何分間隔でログインできているか確認して」と言っておけば、こちらから「ログインしました」と伝える必要もなくなります。

    作業自体はMac miniで動かしているので、ブラウザからクリエイターズマーケットを開いてログインする、その一回だけで済むところまでは来ています。1Password側がChatGPTにも対応してくれれば、ここも完全自動にできると思うので、そこは今後に期待したいです。

    同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #55 ルーティーンの並び替えはできませんでした

    AIのルーティーン(定期タスク)の一覧を並び替えたりフィルターしたりできないか探してみましたが、今のところできませんでした。普通のタスクは日付別や状態別で並び替えられるのに、ルーティーンだけはその仕組みから外れています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    並び替えたかった理由

    僕はClaudeもChatGPTもスケジュール機能をかなり頻繁に使っています。使っているうちに数が増えてきて、登録したルーティーンが一覧の下にずらっと並ぶようになりました。

    一覧自体を閉じることはできます。ただ閉じてしまうと、今なにが動いているのか分からないんですよね。ほかのフォルダのタスクなら、編集を求める通知がピッと出たりもします。ルーティーンではそれが出ないので、閉じるという手も使いにくいままでした。

    普通のタスクのほうは、日付別に並び替えたり、処理中や完了といった状態で絞り込んだりできます。同じことがルーティーンでもできないかなと思ったのが始まりでした。

    消すとルーティーンごと消えてしまう

    Claudeに聞いてみたところ、ルーティーンにはそういう並び替えの仕組みがないという答えでした。カスタムグループも見てみましたが、グループなしの扱いになってしまいます。

    しかも本日ぶんの表示を消すと、ルーティーン自体も消えてしまうらしいです。これは知らずにやったら事故になります。ルーティーンは基本的に触らないもの、という前提で作られているのかなと受け取りました。

    デスクトップアプリではなくブラウザで動かすなら、拡張機能でなんとかできそうな気もしています。もし「うちはこうやって整理しているよ」というやり方があれば、ぜひ教えてほしいです。

    タブのミュート拡張は自分で作りました

    前回の放送で話した、タブを個別にミュートする拡張機能のほうは実際に作りました。ピン留めしておいて、開いているタブでカチカチっと押すと切り替わります。ミュートしていないときは青いマーク、ミュート中は赤いマークが出るようにしました。

    自分が思いつくことは他の人も思いつくもので、同じような拡張がすでに2つくらいあると言われました。それでも作ってよかったです。自分で作ったものには愛着が湧きますし、自分しか使わないのでセキュリティ面のリスクもかなり低く抑えられます。

    まとめ:作れるものは自分で作ってみます

    ルーティーンの整理は、今日のところ手詰まりでした。方法が見つかったというより、「今はこうなっている」が分かった回です。

    一方で、拡張機能のほうは作ってみたらあっさり動きました。まず作ってみると、この機能がいいな、ここは足りないな、というのが自然と出てくるんですよね。作れるものは自分で作る、という方向で引き続きやっていきます。

    同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。



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    5 min
  • #54 裏で開発してもらいながら交流会に出られました

    AIに裏でゲームの開発を進めてもらいながら、同時にオンラインの交流会に出られるようになりました。ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてもらったら、うまくいったからです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    テストプレイの音が交流会に入ってしまう

    ブラウザで遊べるゲームのほうも作っていて、そちらは審査がかなり厳しく、なかなか通りません。通ったとしてもプレイ時間が短いと弾かれてしまうので、いまだに軌道に乗らずもがいている状態です。逆に言えば、ここを突破できたら世界がだいぶ変わるだろうな、とも思っています。

    最近は作り方を変えて、1週間くらいかけて1本を仕上げるようにしました。テストは架空のプレイヤーを5人つくって、厳しめに遊んでもらっています。名前も年齢も設定されていて、10代の学生っぽい子からじっくり遊ぶ年配の男性まで、性格がちゃんと分かれているのが面白いところです。

    困ったのは、そのテストプレイで音が出ることでした。同時進行でオンラインの交流会に出ていたら、ピロン、ピロンという音が向こうにも聞こえてしまいます。前は開発をいったん止めて交流会に出ていました。

    「このタブだけミュートにして」で通りました

    今回は、ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてほしい、と頼んでみました。1回目は全部ミュートになってしまい、これでは会話も聞こえません。

    そこで2回目に「ゲームのタブだけを消して、自分の声と相手の声は聞こえるようにしてほしい」と言い直したら、ちゃんとそのとおりになりました。裏で開発を進めてもらいながら、こちらは交流会に出ている。ちょっと優雅な感じがしますね。

    ただ、同時にいろいろ動かしているので処理は重くなります。ときどき自分の声が宇宙人みたいに聞こえていたようなので、そこはパソコンの性能の問題かなと思っています。家のネットが遅いわけではないので。

    買い替えはProではなくAirになりました

    そのあたりを壁打ちしていたら、私にはMacBook ProよりMacBook Airのほうが合っている、という結論になりました。サブ機で完結するものはサブ機に任せて、それ以外をAirでやる形です。その代わりメモリとストレージは増やしたほうがいい、とのことでした。

    計算してみると40万円くらいですね。今のAirを10万円くらいで売れれば、実質30万円くらいになる計算です。しかも3月あたりに新作が出るので、それより前に売ったほうが高く売れますよ、というところまで教えてくれました。新しいのが出ると、今2番目に新しいものが3番目に下がるわけなので、確かにそのとおりです。

    買うタイミングはAppleの初売りにするつもりです。ブラックフライデーはあまり安くなる印象がないので、iPhoneもiPadもいつも初売りでギフトカードをもらう形にしています。

    まとめ:話しているうちに作るものが決まりました

    普通にChromeでミュートを押すと全部の音が消えてしまいますが、今回はゲームのタブだけを黙らせることができました。これだけでも収穫です。

    そして、この話をしているうちに気づいたことがあります。このタブはミュート、こっちはそのまま、と自分で切り替えられる拡張機能があったら便利だな、と。急に思いついたので、このあと作ってみます。

    話してみると、こうして新しい気づきが出てくるものですね。同じように裏で何かを動かしながら会議に出ている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #53 Mac miniが動き出したので買い替えを延ばします

    置物になっていたMac miniに仕事を渡す設定を進めたら、年明けに予定していたパソコンの買い替えを先延ばしにしてもいいかな、と思うようになりました。1台のパワー不足を、2台に分けることで埋められそうだと分かったからです。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    Mac miniに仕事を渡してみました

    昨日は早く帰れたので、夕方から夜にかけて設定を進めました。完全に自動でできるものは自動にして、途中までしかできないものは途中で止める、という分け方にしています。

    引っかかったのは、途中で止まったときにどうやってMacBook側へ知らせるか、という部分でした。聞いてみたら一応できるみたいなので、その仕組みを入れているところです。ちょうど朝起きたらFableの5.1が出ていて、トークンもリセットされていたので、メインは5.1で進めました。

    手間なのは、Mac miniの前で設定して、今度はMacBookに戻って設定して、という往復が延々と続くことですね。ここを越えてしまえばあとは楽なはずですが、いま真っ最中なので、いちばん面倒な時期にいます。

    モニターを2つ買っておいてよかったです

    モニターはまだつないだままで、キーボードも置いてあります。外したあとに動かなくてまたつなぎ直す、というのがいちばん面倒なので、当分はこのままです。

    ここで効いてきたのが、先にモニターを2つ買っておいたことでした。1つしかなかったら、Mac miniにつないでいる間はMacBookの画面がない状態になって、結局どちらの作業も進まなくなっていたはずです。

    Mac miniが置物から戦力に変わったことで、年明けに考えていたMacBook Proの購入も急がなくてよくなりました。今のMacBook Airだとパワー不足を感じる場面があって、メモリを増やした状態で使いたかったんです。買って2年なので買い替えとしては早いかな、とも思っていました。それがMac miniのほうでうまく回るなら、あと半年か1年くらいは今のままでいいかな、と今は考えています。

    明日からChatGPTのプランが変わります

    もうひとつ、明日からChatGPTをProからPlusに戻します。半自動くらいの形でLINEスタンプを復活させようと思っているので、Codexが月3,000円のプランでどこまで動いてくれるかは気になるところです。Claude Codeのほうは3アカウント分がまだたっぷり残っているので、そちらは当面困りません。

    お金の話をすると、振込と収益の時期はずれますが、先月は7〜8万円くらいにはなっていました。ただ複数アカウントに課金しているので、トントンかマイナスくらいですね。それでも、使えるものにある程度の費用をかけないと難しい、というのは実際にやってみて分かったことでした。ここから先は、かけたぶんをどう効率よく回すかが、そのまま経費削減の話にもなってきます。

    まとめ:移行の移行みたいになっています

    本格的にMac miniが動き出すのは、明日か明後日くらいになりそうです。もともとChatGPTのプランが変わるからClaudeをメインにしよう、という話だったところに、Mac miniの件が乗ってきたので、移行の移行みたいな形になっています。

    たぶんまた壁にぶつかると思いますけど、そのときはFableあたりに聞きながら乗り切っていきます。これが軌道に乗れば、今月はけっこう違った1ヶ月になりそうなので、そこは楽しみですね。

    同じように2台目のパソコンを遊ばせている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #52 アプリがコツコツ売れて5万円を超えていました

    先月のアプリの収益が、5万円を超えていました。3万円くらいだろうと思っていたので、集計して数字を見たときは正直びっくりしました。今回はその話と、伸びすぎた朝顔の支柱をChatGPTに相談してみた話をしています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    伸びきった朝顔を、ChatGPTに相談しました

    今日から学校が始まりまして、夏休みのあいだ家で育てていた朝顔を、また持っていくことになりました。

    これが夏休み前と今とで伸び方がまったく違っていて、支柱が支えきれずに斜めになっているんですよね。持ち帰ったときは葉っぱも少なくて運べたのですが、今はかなり伸びきっていて、このままだと厳しそうです。台車に乗せる手もありますが、その前にフニャッとなった支柱をどうにかしたいなと思いまして。

    スズランテープでグイグイ縛ってみたものの、うまくいかず。自分の頭では無理だと判断して、いろんな角度から写真を撮り、ChatGPTに「これを学校に持っていくのですが、斜めになっていてどうにもならないか」と投げてみました。

    最初に返ってきたのは「ベランダの柵に固定すると安定しますよ」でした。いや、学校に持っていくんです、と伝えたら、今度は「新しい支柱を足すといいですよ」と。ごくごく当たり前の答えですね。ただ、文章だけだと結局どうすればいいのか分からなかったので、「画像で作ってみて」とお願いしたんです。そうしたら、自分が撮った写真とほぼ同じ構図で、支柱を足した状態の絵が返ってきました。これはすごかったですね。

    とはいえ最終的には、大きなカゴに入れて運ぶのが無難な気もしています。持っていくのは土曜の午前なので、それまで策を練ります。

    コツコツで5万円を超えたのは初めてでした

    9月になったので、月初にいつもやっている前の月の分析をしました。

    ここ1ヶ月半から2ヶ月、Fableが出てからずっとアプリを量産してきたのですが、8月の収益が5万円を超えていたんです。自分でもまったく把握できていなくて、感覚では3万円くらいだろうと思っていました。売れている実感はあったものの、まさかそこまでとは。

    まとまった額が一度に入ったことなら過去にもあります。ただ、コツコツ積み上げたもので5万円を超えたのは、多分これが初めてなんですよね。本来メインでやっているのはブログのほうなので、そちらで届かなかった金額にこっちで届いてしまったのは、正直ちょっと複雑な気持ちです。

    それでも、ある程度は数を打たないと意味がないんだな、というのは今回はっきり思いました。打った数のなかから、今の自分がいける範囲も少しずつ見えてきています。我ながらビギナーズラックの部分もありますが、9月もコツコツ続けて同じくらいかそれ以上を狙えたらと思います。

    はじめましての投稿には、やっぱり反応がつきます

    昨日の放送で話していたアカウントの件ですが、あのあと実際に立ち上げて動かし始めました。

    やってみて思ったのは、どのSNSでもそうですけど、はじめましての投稿にはやたらリアクションがつくということ。返信も5、6件ほど来て、その文面はある程度AIに作ってもらいました。出だしは悪くないので、毎日投稿しながら、もう1本の支柱を立てるつもりで育てていきます。

    まとめ:自分のやることも、目まぐるしく変わっています

    AIがどんどん変わるのはもう当たり前として、それに合わせて自分のやることも目まぐるしく変わっているな、と改めて感じた1日でした。

    朝顔の支柱の相談から先月の振り返りまで、やっていることはバラバラですが、どれも試さないと結果が分からないものばかりですね。アンテナを張りつつ、定期的に振り返りながら進めていきます。数を打つかどうかで迷っている方の参考になればうれしいです。



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    7 min
  • #51 一番いいモデルじゃなくてもいい作業がありました

    一番いいモデルで全部やらなくてもよかった、というのが3アカウント回してみてようやく分かりました。今回はその話と、週末に子どもへ1500円を渡して好きに使わせてみた実験の結果を話しています。

    実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。

    子どもに1500円を渡して、あとは何も言いませんでした

    土曜に家族でディズニーシーへ行ってきました。雨の予報でしたが大降りにはならず、奥さんが買ってくれたポンチョがかなり活躍しましたね。子どもがハマったのは海底2万マイルで、閉園間際の空いている時間を狙って結局3回乗りました。

    それで今回やってみたかったのが、子どもに1500円を渡す実験です。ルールは、この中なら自由に使っていい、余ったら自分のもの、パパとママは口を出さない、ただし超えた分は出さない、の4つ。金額はChatGPTと壁打ちして決めました。7歳だと2000円は多すぎるけれど1000円だと少ない、間を取って1500円なら何かはできる、という結論です。

    結果は、400円のアイスを買っただけで終わりました。後で聞いてみたら「他に欲しいものがなかった」と。ボールを穴に入れて人形をもらうゲームもやりたかったそうですが、すごく並んでいたからやめたとのことです。全部使い切るだろうという予想は見事に外れましたね。

    3アカウント回してみたら、逆に余りました

    ここからはAIの話です。今またアカウントを3つに戻していて、いちばん賢いモデルを回しているのですが、これがけっこう余っているんですよね。

    コンテンツを一気に作っているときは「足りない足りない」となるのに、落ち着いて見てみると「これ別に一番いいモデルじゃなくてよかったな」という作業がかなりありました。実際に使ってみると賢いぶん時間がかかる場面もあって、この内容なら一段下のモデルでいいな、という判断が自分の中でつくようになりました。

    お金はそれなりにかけてしまいましたが、こればっかりは身をもって体験しないと分からなかったなと思います。AIに「このタスクはどのモデルがいいですか」と聞けば答えは返ってくると思いますが、最後に選ぶのは自分なので、しばらくは自分を実験台にして覚えるしかないですね。

    あと、あるポッドキャストで「同じモデルでも扱っている人によって中身が全然違う」と話しているのを聞いて、これは確かにと思いました。投げるプロンプトも日々やっている作業も違うので、記事を書くのに使い続けている人と、画像生成をメインにしている人とでは、強い部分が変わってきます。

    余った分をどう使うか、厳しめに聞いてみました

    3アカウントのうち1つはキャンセルをかけたので、9月末まで使えてそこから2つになります。アカウントが多いとお金もかかるので、そこは削りました。

    今は1日1タスクくらいのルールで回しているのですが、余力があるならタスクを増やすべきか、それとも今止めているもの(Threadsやスタンプの制作)を復活させるべきかを、厳しめにアドバイスしてほしいと投げてみたんです。返ってきた答えは「復活はしないほうがいい」でした。理由は、すでにたくさん投入したのに反応がなかったのだから、同じことをもう一度やっても勝ち目が薄い、と。

    そのやり取りの中で、別のアカウントを立ち上げて自分の教材を紹介する、という前にやろうとしていた件をすっかり忘れていたことに気づきまして。やり方を聞いて、今日アカウントだけ開設しました。判断は11月ごろにする予定でスケジュールを組んであります。

    まとめ:やってみるまで分からない

    1500円の実験も、モデルの使い分けも、やってみるまで分からなかったなというのが今回の感想です。子どもは全部使うと思ったら400円しか使わず、いいモデルがあるなら全部それでいいと思ったら、そうでもなかった。

    9月からはまた新しい形で始まることになるので、成功でも失敗でも、何かあればまた放送で話しますね。同じようにモデルの使い分けで迷っている方の参考になればうれしいです。



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