Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
戦略コンサルタント、上場企業の取締役、研究者、そして声楽家。一人の母として、「ビジネスと家庭のあいだ」でゆれながらも意思決定を重ねてきた経験をもとに、仕事と人生の見え方についてお話ししています。BCGでの戦略コンサルティングに加え、GEでは、グローバル企業のシニアマネジメントとして、事業の立ち上げや売却を含む戦略・事業開発を担ってきました。家庭という最小単位の組織で起きる判断や調整のリアル... more
FAQs about ビジネスと家庭のあいだで:How many episodes does ビジネスと家庭のあいだで have?The podcast currently has 45 episodes available.
September 23, 2026#45 リケジョのキャリア戦略と子育て戦略│山田亜紀子さん対談今回のゲストは、富士通研究所でリサーチエバンジェリストとして活動する山田亜紀子さん。私たちはともに理系出身ですが、私はエンジニアからビジネス側へ、山田さんは技術・研究開発の世界でキャリアを重ねてきました。今回は、少し懐かしい言葉でもある「リケジョ」を入口に、理系女性のキャリアと子育てについて対談します。女性エンジニアは本当に子育てと両立しにくいのか。技術職だからこそ活きる考え方はあるのか。そして、仕事と家庭の両方を続けるために、何を手放し、何を残してきたのか。二人の異なるキャリアを通して、理系女性の働き方を考えます。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more31minPlay
September 16, 2026#44 青森とカンボジアを行き来する子育て|森山たつをさん対談今回のゲストは、15年以上の付き合いになる友人、森山たつおさん。森山家の子育ては、かなりユニークです。青森とカンボジアを行き来しながら暮らし、小学校は札幌の公立だけれどもインターナショナルな環境へ。なぜ、あえて一つの場所に根を張らないのか。子どもは二つの国を行き来する生活をどう受け止めているのか。そして、学力、言語、友人関係、進学への不安はないのか。実際にやっているからこそ見えてきたリアルな話を聞きながら、「子どもの世界を広げる環境とは何か」を考えます。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more37minPlay
September 09, 2026#43 子育ても1つのプロジェクト——「私が全部覚える」をやめる方法前回の文房具の話で、さらっと「私の中では、子育ても1つのプロジェクトです」とお話ししました。今回は、その意味をもう少し掘り下げます。病院、学校、習い事、相談機関、薬、予定——子育てには大量の情報とタスクが発生します。それを「母親だから私が全部覚えておく」で回すと、負荷も責任も一人に集中してしまいます。我が家では、相談前に論点を家族で整理し、終わったら結果と次のアクションを共有。「私しか知らない」をできるだけつくらないようにしています。ただし、管理するのは子ども本人ではなく、子どもを取り巻く情報とタスク。愛情と管理を分けることで、親の頭の負荷を減らし、本当に子どもと向き合うための余力をつくる。そんな我が家の子育てプロジェクトマネジメントのお話です。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more9minPlay
September 02, 2026#42 文房具は「好き」より「目的」で選ぶTheLetterの記事「2027年の手帳選び」を読んだ方から、「ノートや文房具には何を使っていますか?」というご質問をいただきました。今回は、仕事ではなぜプロジェクトごとにノートを分けるのか、A5のTWIST NOTEを使う理由、取材では綴じノートを選ぶ理由、そして万年筆からペン中心になった経緯まで、私の文房具の使い方をご紹介します。さらに、なぜフリクションをほとんど使わず、予定まで消えないペンで書くようになったのか。振り返ってみると、私がこだわっているのは文房具そのものではなく、「その道具を使うことで、自分がどう行動するか」でした。仕事と暮らしを支える、実務的な文房具選びの話です。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more9minPlay
August 26, 2026#41 親子で本屋、夏の一冊探し親子で本屋に行くと、わが家ではまず1時間の別行動から始まります。丸の内の丸善や新宿の紀伊國屋をそれぞれ歩き、気になる本をかごに入れ、あとで合流して「なぜこの本を選んだのか」をプレゼンし合う。今回その時間から出会ったのが、ダライ・ラマ自伝『声なきものの声』でした。ムスメが選んだ戦争や平和の本、私が選んだチベットの本、そしてなぜか並んだ料理や手芸の本。夏に読む一冊は、誰かと選ぶことで新しい意味を持ちはじめます。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more13minPlay
August 19, 2026#40 高橋浩一さんは、なぜ子どもとの時間を楽しめるのか今回のゲストは、『無敗営業』『営業の科学』など数多くの著書を持つ高橋浩一さん。会社経営、執筆、大学での教育に加え、「人生のヒントが見つかる」かぴばら書店の店主としても活動しています。多忙な一方、普段は夜の外出をほとんどせず、家事と育児に深く関わる高橋さん。息子さんの言葉や行動を丁寧に観察し、ときにビジネス理論と結びつけながら面白がる姿が印象的です。仕事と子育ての時間をどうつくっているのか。本を読むこと、働くこと、子どもと暮らすことは、どのようにつながっているのか。営業の専門家としてではなく、読書家、書店主、そして父親としての高橋さんに伺います。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more49minPlay
August 12, 2026#39 ジップロック母、手芸文化に敗北する ——『手芸とエンパワメント』を読んで手芸嫌いの私が、保育園のお着換え袋をジップロックで済ませていたら、1歳のムスメから「これ、ちがーう」と全力で拒否されました。さらに小学校入学前には、防災頭巾をめぐって大号泣。手作りは愛情なのか、それとも母を縛る文化なのか。山崎明子さんの『手芸とエンパワメント』を入口に、手芸、母性、ジェンダー、そして子どもが求める「手で作られた安心」について考えます。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more18minPlay
August 05, 2026#38 子育て期のキャリアに、社外役員という選択肢はあるのか| 柴田千尋さん対談社外役員は、経営経験を積んだ50代・60代や、会計士・弁護士などの資格を持つ人だけの仕事なのでしょうか。『社外役員の極意』著者で、現役社外役員・社外役員エージェントの柴田千尋さんに、30代・40代の子育て中の人が社外役員を目指す可能性を伺います。企業は候補者の何を見ているのか。資格がなくても選ばれるのか。最初の一社につながる機会をどうつくるのか。子育てと両立しやすい点と、責任や収入面のリスクとは。社外役員を将来のキャリアの選択肢にするために、今からできる準備を具体的に考えます。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more39minPlay
July 29, 2026#37 私は号泣し、娘は「虫生を全うした」と言った我が家でクワガタを飼い始めて4年。最初の1匹が亡くなったとき、娘は吐くまで泣き、神社を3か所回って「どうか面倒をみてください」とお願いしました。その後も何匹もの死を経験し、20匹以上を育てる中で、見送り方は少しずつ変化しました。昨日、壱岐ヒラタクワガタのヒラナちゃんが亡くなり、私は号泣。一方、娘は「虫生を全うした。赤ちゃんもたくさん残した。寂しくないわけではないけど」と話しました。命を見送るたび、親子で異なる悲しみ方と向き合ってきた4年間を振り返ります。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more10minPlay
July 22, 2026#36「服装くらい当たり前」が、当たり前ではなかった話「その服は、人に使われる服だ。」GE時代、本部長になった日に社長から言われた忘れられない一言です。服装はおしゃれではなく、仕事の一部。そんな価値観を学んだ私も、時代の変化とともに服装に悩むようになりました。今回は、公認会計士の柴田千尋さんとのランチをきっかけに思い出したGE時代のエピソードと、「服装は相手への敬意であり、コミュニケーションである」という考え方についてお話しします。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905...more8minPlay
FAQs about ビジネスと家庭のあいだで:How many episodes does ビジネスと家庭のあいだで have?The podcast currently has 45 episodes available.