子どものケアレスミスを笑っていたら、
朝、娘の水筒に自分のコーヒーを入れかけた。
凡ミスは「怠け」ではなく、脳の処理能力が限界を迎えた過負荷のサイン。
ムスメの「8点事件」をきっかけに、我が家では点数を責めず、
なぜそうなったかを一緒に整理する「作戦会議」を始めました。
そして気づいたのは、家庭と企業のミスは同じ構造だということ。
情報設計の不備、仕組みの穴、わかっているのに起きる判断ミス──
企業のリスク管理でも、本質は「誰を責めるか」ではなく、
どこが疲れていたのかを見抜くこと。
ミスを減らすとは、自分を責める時間を減らすこと。
頭の中の余白をどう作るか、その視点をお届けします。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66c3dfafdc616cb3f428d905