booklife radio ‐本の未来を考える‐

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By みたっくすArtsBooks
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booklife radio ‐本の未来を考える‐ episodes

  • #98 アメリカのZ世代女子に広がる新しい読書会文化

    【今回の内容】

    00:14 Z世代女子の読書会について

    00:47 ブッククラブの人気と読書の楽しみ方

    02:07 読書会のトレンドとコミュニティ形成

    04:44 読書会の増加

    06:39 アメリカにおける低学歴労働者の絶望と自殺増加

    08:16 読書会と人との絆

    09:35 即売会やイベントでの人とのつながり

    出典:アメリカのZ世代女子の間で今、流行っているのは「読書会」


    【パーソナリティーとX】

    みたっくす ⁠@book_mitax⁠

    【みたっくすが主催する読書会】

    ⁠読書しない読書会~感性で本選び~⁠

    X:⁠@non_readingclub⁠

    【運営メディア】

    本のある暮らし応援メディア「⁠booklife⁠」

    12 min
  • #97 74回目の「読書しない読書会」で購入した3冊の本

    【今回の内容】

    00:22 読書しない読書会の運営

    02:11 ジャック・アタリ氏の著書購入理由

    08:31 本の選び方

    09:08 Z世代と価値観

    11:42 メディアと読書会

    ▼購入した本

    • メディアの未来 ー歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せるー
    • 出版状況クロニクルⅦ
    • Z世代化する社会: お客様になっていく若者たち
    • 【パーソナリティーとX】

      みたっくす ⁠@book_mitax⁠

      【みたっくすが主催する読書会】

      ⁠読書しない読書会~感性で本選び~⁠

      X:⁠@non_readingclub⁠

      【運営メディア】

      本のある暮らし応援メディア「⁠booklife⁠」

      13 min
    • #96 City Read(街読書)が話題に!中国の書店が生き残りをかけて取り組む新たな価値

      【今回の内容】

      00:18 中国の読書の取り組み

      00:38 City Readという街中での読書

      04:22 書店の未来と文化体験の重要性

      06:06 書店を活用したブランドビジネスの展開

      08:05 簡易制度とイベントによる収益源の重要性

      09:19 本屋の構想とビジネスの現実

      出典:書店ソファで読書、中国で熱視線 伸びるECに対抗 アジアVIEW

      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0638Z0W4A400C2000000/

      【パーソナリティーとX】

      みたっくす ⁠@book_mitax⁠

      【みたっくすが主催する読書会】

      ⁠読書しない読書会~感性で本選び~⁠

      X:⁠@non_readingclub⁠

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      12 min
    • #95 アメリカの公共図書館から学ぶ:Z世代とミレニアム世代が図書館を訪れる理由

      【今回の内容】

      04:06 図書館のアメリカとの違い

      04:43 図書館と書店の関係

      06:19 独立書店と地元コミュニティの支援

      08:25 図書館の役割

      10:32 アメリカの公共図書館と映画

      12:05 図書館の役割と電子図書の普及

      出典:Gen Z and Millennials How They Use Public Libraries and Identify Through Media Use

      https://pdxscholar.library.pdx.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1135&context=eng_fac

      ポッドキャスト内で紹介した映画はこちらです。
      ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(字幕版)


      【パーソナリティーとX】

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      【みたっくすが主催する読書会】

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      14 min
    • #94 隙間時間を活用!紙の本以外の読書方法を紹介

      【今回の内容】

      00:24 紙以外の読書の形態

      01:47 新しい読書サービス

      04:28 読書の習慣と隙間時間の活用

      06:01 社会に出たときの本の読書の問題点

      06:54 本の選択と推薦による読書時間増加

      出典:オーディオブックで「ながら読書」「リベンジ読書」も 広がる「紙以外」の新しい体験

      https://dot.asahi.com/articles/-/221350

      【パーソナリティーとX】

      みたっくす ⁠@book_mitax⁠

      【みたっくすが主催する読書会】

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      10 min
    • #93 裁判記録からわかった50%の本が12部未満しか売れていないアメリカの出版業界の現実

      【今回の内容】

      00:18 本の出版状況

      02:00 出版データ分析

      04:34 ベストセラーの重要性

      05:23 前払金と出版権取得について

      06:00 著名人の本出版におけるリスク

      07:14 インフルエンサーの本出版失敗例

      09:34 読み放題サービスと出版業界の関係

      11:29 著者の独立と出版社の機能

      13:13 AIと本の出版の関係性

      14:35 出版業界の現状と課題

      出典:No one buys books

      https://www.elysian.press/p/no-one-buys-books

      【パーソナリティーとX】

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      16 min
    • #92 出版社のゲーム事業進出:集英社ゲームズの誕生

      【今回の内容】

      00:18 出版社のゲーム事業について

      02:06 漫画と電子コミックの市場動向

      03:30 漫画事業とキーポイント

      04:42 ゲーム開発と出版社の取り組み

      06:51 ゲームの没入感と技術的な進化

      08:02 ゲーム業界におけるオープンソースと個人開発の重要性

      10:34 講談社の研究開発の分野での取り組み

      11:21 出版社が手掛けるゲーム事業

      【パーソナリティーとX】

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      13 min
    • #91 Kindleキャンペーンで痛感した電子書籍の自由な価格設定と再販制度の狭間

      【今回の内容】

      今回のエピソードでは、AmazonによるKindle本の関連キャンペーンについての話題と再販制度に関する法律や制限、ポイント還元などについて話をしています。


      日本では再販制度により書籍の定価販売が義務付けられていますが、電子書籍は情報として扱われるため、この制度の対象外です。そのため、電子書籍は自由に価格設定が可能で、ポイント還元や割引が行われやすいのです。再販制度は1953年に制定され、書店での価格競争を防ぎ、文化の保護を目的としていますが、電子書籍の普及により、紙の本との価格差が広がる傾向にあります。


      更に今後予想されるAIを活用した本の制作プロセスの自動化とその影響についても触れています。


      本に関する興味深い話題を取り扱っているので、本の未来や出版業界に興味がある方におすすめです。

      【パーソナリティーとX】

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      13 min
    • #90 八重洲ブックセンターの復活と企業による本屋運営の潮流

      【今回の内容】

      「八重洲ブックセンター」は、創業の地である八重洲に2024年6月14日に「グランスタ八重洲店」をオープンすることが決まりました。以前は東京駅周辺にある八重洲の地に日本最大級の本屋を営業していましたが、2023年3月に閉店を余儀なくされていました。ファン層にとっては嬉しい知らせとなりました。


      ただし、本店は2028年に超高層大規模複合ビル(2028年度建物竣工予定)への将来的な出店を計画していることが発表されてます。

      つまり今回オープンする「グランスタ八重洲店」は、本店とは異なる位置づけで復活したと考えることが正しい理解でしょう。


      「グランスタ八重洲店」ビジネスパーソン向けの書籍を揃え、八重洲ブックセンターの伝統を継承する店舗になると紹介されています。


      他にも2月には阿佐ヶ谷で地元の老舗書店を引き継ぐ形で「八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店」がオープンしました。企業による地域書店の存続支援の動きが出始めています。

      また、個人経営の本屋シェア型書店「本丸」にも企業が出展するケースが増加しているそうです。

      企業がCSRやSDGsの観点から本文化の継承に関与しようとする傾向が見受けられます。町の本屋が減少する中で、企業による書店事業の継承は持続可能な取り組みとなり得るかもしれません。

      【パーソナリティーとX】

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      10 min
    • #89 BOOKOFFの「本みくじ」体験。お得で手軽な本の出会い

      【今回の内容】

      ブックオフで販売されている「本みくじ」という中身が見えない箱に入った本を220円で購入してみました。箱を開けると、文庫本が入っていて、大吉・中吉・小吉の3種類があり、割引券も同封されていました。


      220円という手頃な価格設定のおかげで気軽に手に取ることができ、中身を確認すると650円の中古本が入っていてとてもお得な買い物ができました。


      他の書店でも同様の取り組みを行っているところがあります。池袋の「梟書茶房」では、1000円程度の本から中には2000円以上の新書が中身が見えない状態で販売されているそうです。しかし、価格が高額だと手を出しづらくなるため、220円という価格設定は絶妙だと感じました。

      ブックオフに来店するお客さんの多くは、漠然と本を探しに来店している人も多いはず。そういった方々にとって、「本みくじ」は新しい出会いを求められる魅力的な企画なのではないでしょうか。普段手に取らないような本と出会えるチャンスがあり、本屋ならではの面白い取り組みとして紹介しています。

      【パーソナリティーとX】

      みたっくす ⁠@book_mitax⁠

      【みたっくすが主催する読書会】

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      9 min

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