booklife radio ‐本の未来を考える‐

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By みたっくすArtsBooks
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booklife radio ‐本の未来を考える‐ episodes

  • #88 京都のブックオフとタワーレコードの姿から見える本や本屋の形

    【今回の内容】

    今回のエピソードでは、京都の河原町にあるブックオフとタワーレコードを訪れ、両店の対照的な状況から見る中での気付きについて話しました。

    ブックオフプラス 河原町オーパ店では、2023年11月リニューアル後に本の売り場面積が縮小する一方で、アパレルやトレーディングカードなどの売り場が拡大していました。一方のタワーレコードでは、レコード売り場が大きな割合を占め、K-POPによる新しいアルバム形態「SMini Ver.」の販売も活況でした。タワーレコードでの体験から、本や音楽を購入したり所有することの楽しさや喜びにフォーカスし、本屋の未来を模索する示唆について触れています。

    【パーソナリティーとX】

    みたっくす ⁠@book_mitax⁠

    【みたっくすが主催する読書会】

    ⁠読書しない読書会~感性で本選び~⁠

    X:⁠@non_readingclub⁠

    【運営メディア】

    本のある暮らし応援メディア「⁠booklife⁠」

    12 min
  • #87 AI書店員ダ・ヴィンチとは?誰もが書店員になれる未来を垣間見る

    【今回の内容】

    このエピソードでは、AI書店員ダ・ヴィンチさんを詳しく紹介しています。AI書店員ダ・ヴィンチは、体験者の感情や興味に基づいて本をレコメンドするサービスで、楽しく人間らしいキャラクターで読者をサポートします。通常のレコメンドとは異なり、購買履歴ではなく、ユーザーが自由に記述した内容から本を提案する独自の仕組みが特徴です。AIが本の内容を解析し、ユーザーに合った本を推薦するという点も画期的です。推奨された本にはまだ課題を感じたものの、AI書店員の可能性に興味を持ち、AIと人の足並みがそろいつつある未来に期待を寄せることができました。

    【パーソナリティーとX】

    みたっくす ⁠⁠@book_mitax⁠⁠

    【みたっくすが主催する読書会】

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    10 min
  • #86 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読み解く - 半身で働く社会へ

    【今回の内容】

    今回のエピソードでは、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んでの感想について話をしています。

    04:31 読書の変化と役割

    06:00 労働と余裕の関係

    08:06 全身全霊から半信社会への提案

    09:43 情報の重要性

    10:34 ノイズと情報の楽しみ方

    12:37 本を読むことの意味

    15:10 働く時間と削減会社

    15:40 AIと働く時間の調整

    19:00 読書会の重要性

    【パーソナリティーとX】

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    21 min
  • #85 73回目の「読書しない読書会」で購入した本

    【今回の内容】

    booklife radioは、本についてのニュースや魅力について幅広い視点で話すポッドキャスト番組です。今回のエピソードでは、パーソナリティーのみたっくすが主催している73回目の読書しない読書会で購入した本について語ります。読書しない読書会では、参加者が普段行かないコーナーで興味を持った本を共有するイベントです。みたっくすが訪れたのはデザインに特化したコーナーで、プロダクトデザイナーの本に興味を持ちました。普通というテーマに惹かれた深澤納人氏の本や、プロダクト制作に役立つ『白』という色の本、そして、白とは対極に感じた『RED』というデザインに関する本を購入しました。これらの本には普通や色の意味、デザインの重要性についての興味深い考察が含まれています。みたっくすの本選びの舞台裏や購入理由についてのエピソードをお楽しみください。


    『ふつう』深澤直人 D&DEPARTMENT PROJECT

    『RED ヒトラーのデザイン』松田行正 左右社

    『白』、『白百』 原研哉 中央公論新社

    【パーソナリティーとX】

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    11 min
  • #84 集英社版「学習まんが 世界の歴史」全18巻が22年ぶりに全面リニューアル!

    【今回の内容】

    このエピソードでは、集英社版「学習まんが 世界の歴史」全18巻が22年ぶりに全面リニューアルされ、その特徴や表紙について話をしています。

    「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏、「ゴールデンカムイ」の野田サトル氏、「キングダム」の原泰久氏など有名な漫画作家が表紙を担当し、そのインパクトに注目が集まっています。この新しい漫画シリーズは、学習指導要領に沿った子供向けではあるものの、大人でも楽しめる作品としても期待されています。また、本の販売方法や漫画の活用方法についても考察しています。特に集英社は、ゲーム事業に進出し、漫画の経験を生かして取り組んでいるのは興味深い取り組みの一つです。これらの取り組みが注目を浴び、書籍に興味を持つきっかけとなる可能性がある点が強調されています。

    【パーソナリティーとX】

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    8 min
  • #83 「読書しない読書会」開催前日の気持ち

    【今回の内容】

    73回目の「読書しない読書会」の前日にどのような事を考えているかについて話しています。主催者として、参加者への案内や準備、天気予報の確認など様々な準備を行っています。この読書会は、知識を得るだけでなく、新しいことを知る楽しみや本の魅力を追求する場として位置づけられており、本が持つ魅力について考察しています。読書会を通じて、参加者に余裕のある楽しみを提供したいと願っています。興味深い話題や本の魅力に触れながら、読書会の準備や開催に向けた心境を語っています。

    【パーソナリティーとX】

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    8 min
  • #82 150万部を配布するユニクロ『LifeWear magazine』の魅力に迫る

    ▼今回のトーク内容

    00:01 本の未来を考えるポッドキャスト、ブックライフラジオ

    00:18 ユニクロが発行するマガジンについて

    00:58 ライフウェアマガジンの内容と配布について

    02:07 ユニクロが発行する雑誌の人気や店舗での消費について

    06:04 ユニクロのマガジン

    06:44 スローなメディア

    09:26 ファッションとブランドコミュニケーション

    10:29 マルチメディアの戦略とユニクロの取り組み

    【パーソナリティーとX】

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    12 min
  • #81 万年筆を勧められてから使い続けている理由

    【今回の内容】

    このエピソードでは、万年筆を勧められてから使い続けている理由について話しました。

    以前はボールペンを主に使用していましたが、最近は万年筆を使う機会が増えています。万年筆は初めは使いづらいと感じたが、使い続ける理由として、書いている時に疲れないこと、書き味の満足度、仕事道具としての機能性があります。さらに万年筆を通じて色や書き味を追求する楽しみを見つけ、自分に合ったものを探求しています。万年筆の魅力にはまり、ボールペンとは異なる愛着を感じていると述べています。それは、アナログのレコードや紙の本を好む人々と似ていると感じているようです。

    万年筆の魅力に触れつつ、新たな趣味や興味を見つけるきっかけとなるかもしれません。


    ▼タイムスタンプ

    00:17 万年筆

    01:56 友人からの影響

    03:05 使用の利点

    04:04 書き味の満足度

    06:06 色と紙の相性

    07:43 紙 vs 電子書籍の好み

    08:52 マンネシスの利点

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    10 min
  • #80 理想の持ち運び用10インチにノートパソコンに出会えた

    【今回の内容】

    このエピソードでは、最近購入した10インチのノートパソコンについて話しています。高性能を求めてデスクトップPCを使用しており、外での作業をする機会が少なくなったため、軽量で持ち運びしやすい10インチのノートパソコンを探していました。Windowsを搭載し、officeがサクサク動作するくらいのパソコンを求めて検索した結果、MiniBook X N100という中国メーカーのパソコンに出会いました。Intel N100 CPUを搭載したこのパソコンは、軽量で性能が十分であり、求める条件に合致していたため、約42,000円で購入しました。このパソコンを使用しており、安定した動作と性能に満足しています。ノートパソコンを使用する際には、個人の好みや用途に合ったものを選ぶことが重要であると語っています。使用感や経験は、ノートパソコンを検討している人にとって参考になる情報かもしれません。是非、このエピソードでノートパソコン選びのアドバイスを聞いてみてください。


    ▼購入したPC

    MiniBook XN100

    ▼タイムスタンプ

    00:12 パソコンの購入理由

    03:53 コンピュータのスペックとデザイン

    06:31 価格と性能のバランス

    07:48 感謝のメッセージ

    【パーソナリティーとX】

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    8 min
  • #79 読書が創造性を鍛える - ヒトの進化と読書の関係性

    【今回の内容】

    このエピソードでは、2022年9月の川島隆太教授による「読書こそ、創造性を鍛える最強の脳トレ」の記事を取り上げて紹介しています。読書を通じて脳の活性化が起こり、新しい創造性を発揮する脳の部位が活性化されることが科学的に示されているそうです。この創造性の源泉は、他者を知り認めることにつながることもあります。また、人間の脳の進化においても、社会的知能の獲得が重要であり、読書を通じて他者とのコミュニケーション能力が向上していくことが示唆されています。読書を通じての創造性の重要性や、スマートデバイスの普及による読書の減少がもたらす影響などについて考察しています。創造性を鍛えるためには、本を読むことが重要であり、今後の人間の進化においても、読書が果たす役割は大きいのではないでしょうか。

    ▼参照記事

    >読書こそ、「創造性」を鍛える最強の脳トレ

    ▼タイムスタンプ

    04:06 脳の進化と社会的知能

    06:31 本を読むと創造性を鍛える重要性

    07:55 脳の変化と進化における本の影響

    08:51 効率的な活用と創造性の獲得

    【パーソナリティーとX】

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    10 min

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