ブラジル地理統計院の調査によると、7月の遠隔授業に参加できない生徒や学生数は、公立校の生徒らを中心に870万人いたことがわかった。
8月28日、ブラジル地理統計院は、一時的な雇い止めなどで、職場を離れていた人の内、約110万人が職場に復帰したと発表した。
1日、ラヴァ・ジャット作戦の中心拠点である、パラナ州連邦検察局のダラグノルラヴァ・ジャット主任が辞任を発表。2日にはサンパウロ州ラヴァ・ジャット作戦班の検察官7人が離任願いを提出した。
人気サッカーチームのコリンチャンスが、創立110周年を迎え、ホームスタジアム、通称「イタケロン」が、2040年まで「ネオ・キミカ・アレーナ」と呼ばれる事になった。
リオ連邦大学の研究者達が、コロナウイルス感染患者の中に、5カ月かんも陽性反応を示した患者がいた事を明らかにした。
パンタナルで、8月としては史上2番目に多い、5935件の森林火災が発生したと、ブラジル国立宇宙研究所が発表した。今年8月の件数は、昨年同月の3・5倍に及んでいる。
2日、連邦高等裁判所でヴィッツェル、リオ州知事の停職措置の是非をめぐる審理が行われ、14対1の圧倒的大差で、停職が決まった。同知事はリオ州保健局がコロナ禍の最中に起こした不正工作での収賄容疑などに問われている。
ボウソナロ大統領の次男、カルロス氏に職員給与不正着服疑惑が浮上した。
ブラジル・サッカー連盟は2日、代表選手に対する日当とゲームでの賞金を男女同額にすることにしたと発表した。
3日、全国の人口10万人以上の都市の内、7割では既に新感染者の増加のペースが鈍り、減速状態に入っているところもあると、現地紙が報じた。
ブラジル国内の医療機関が行った、新型コロナ重症患者の治療に関する研究で、コルチゾン、副腎皮質ステロイドの有効性が確認されたとする記事が、『米国医師会雑誌』に掲載された。
ボウソナロ大統領が提出した行政改革法案の内容が、現状の公務員約977万人のほとんどに影響しない内容となっており、関係者を驚かせている。
新型コロナウイルスの感染拡大が減速化してきた事を受け、ポルトガルの航空会社のTAP社が、ブラジリアとポルトガルのリスボンをつなぐ直行便の運航を再開した。
4日、保健省が購入したPCR検査キットの過半数が同省に死蔵されていると現地紙が報じた。
ロシアが新型コロナウイルスのワクチンとして宣言し、パラナ州が治験に興味を示している「スプートニクV」が、治験の第1、第2段階で好結果を得ていたことが明らかになった。