連邦検察庁が第一地域裁にリカルド・サレス環境相の更迭を求めた。更迭理由は環境保護組織を解体した点などをあげている。
29日、ブラジルが誇る世界的な音楽フェスティバル、2021年版「ロック・イン・リオ」の日程が発表された。
サンタカタリーナ州のカルロス・モイゼス知事に対して連邦警察が家宅捜索を行った。捜査目的は、同州保健局がコロナ禍の最中に行った、医療器具の不正購入に関する疑惑の解明のため。
30日、アメリカ大統領選の公開討論会で、バイデン氏がブラジルのアマゾン問題に言及した事を受け、ボルソナロ大統領は「彼はブラジルとの共存を諦めた」と強い口調で抗議した。
アルゼンチンが生んだ世界的な風刺漫画「マファルダ」の作者、キノの逝去がに公表された。
ドリア知事が記者会見で、12月にコロナウイルスのワクチン接種を始められる可能性があると語った。ワクチンは中国の製薬会社「シノヴァック」のもの。同ワクチンは現在、サンパウロ市などで1万3千人を対象に、最終段階の治験が行われている。
アマゾナス連邦大学とアマゾナス州観光公社が行った調査により、同州観光業界の収益が66%も減少していることがわかった。
1日、ボルソナロ大統領はセルソ・デ・メロ判事に代わる最高裁の新判事として、カシオ・ヌーネス・マルケス氏を指名した。
コロナ検査キット購入用の政府献金750万レアルが、大統領夫人が代表を務める政府プログラムに回され、入札なしに人権相と関連の深いボランティア団体に振り込まれ、別使途で使われたことが判明し、物議を呼んでいる。
ボルソナロ大統領は、先住民への新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、先住民居住地への人や物の動きをコントロールするための「防疫上の障壁」を設ける事を認める暫定令た。
2日、コロナ禍の影響や財政危機の可能性の高まり、政界の混乱などで、株式市場から撤退する外国人投資家が続出しており、1~9月の引き揚げ額が、既に昨年1年間の倍に達した。
ボルソナロ大統領が所属していた社会自由党と、ルーラ元大統領の労働者党が、11月の全国市長選で数多くの連立を組んでいることがわかった。