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東京駅コインロッカー界隈で、お手本のような三方良しビジネスを見かけたというブルー。それを受けてヤングが思い出した、昔聞いた三方良しのビジネスの話から、日本人にとっての建前のデザインの重要性について考察します。
健全に使っている分には無償だが、度を越した誹謗中傷などがあったユーザーはそれ以降利用が有償となるポッドキャストが出てきたという事例から、ユーザーのふるまいと課金のされ方の健全な関係性について話は深まります。
もともとガンダムのネーミングが良い、という話で始まったこの収録。ガンダムの設定百科事典に話が至ったことをきっかけに、情報を整理することについて、懐かしのevernoteや食べログなどのサービスにも触れながら話が展開します。
本で読んだ内容を長期記憶とするには?というブルーの話から、短期記憶と長期記憶の話に。短期記憶に入っているものはその人にとって重要度が高いだけでなく、個性を表すものとすら捉えらえるのではないか、と掘り下げが進みます。
会議中にめぐりズムを当ててリフレッシュする人がいる、という話から、聖闘士星矢の話を一瞬思い出しつつ、感覚を意図的にオン/オフすることの効用や意義を、五感ごとに考察する話に発展します。
同じ対象への同じ質問でも、はい/いいえ、で聞いた場合と、はい/どちらでもない/いいえ、で聞いた場合の回答って違う、というような話から、世の中を見誤らないためのアンケートとの向き合い方について話します。
明らかに寝不足の顔をして収録に現れたブルー。聞けば、5年待ったゲームの続編が発売されて遊び始めたとのこと。ブルーはどんなゲームに夢中になっているのか、話を掘り下げます。
先日生成AIに手相を見てもらったというブルー。この手の話が世の中で活用されていくと、これまで言われていた手相のルールと実態・実情が統計的に照らしあわされることとなり、結果として手相のルールが書き換わってしまうことがあり得るのか?という思考実験的会話です。
前回ふとヤングが話題にあげたミノフスキー粒子を掘り下げる回。なにか制限を生むことで、新たなアイディアや展開を生み出す、という枠組みについていろいろな事例を交えて話します。
生成AIにまとめてもらったものを、ちゃんとチェックせず野に放つことで仕事の場に中途半端さが蔓延するのではと憂うヤング。新しい技術が過渡期を経て無事世の中に根付いてほしい、中途半端に味わってポイ捨てしないでほしいという二人の切なる思いが炸裂します。
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