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「うちは古い会社だから、新しく来た人に新しい風を吹き込んでほしい」といいつつ、実際新しい風を吹かせようとすると抵抗が生まれちゃう、という現象について、企業の公式SNSアカウントの活用の事例を切り口に話を深めます。
ドラクエをやりこんでいくと、強い敵も欲しいアイテムもなくなり、いつしかつまらなくなってしまう。会社員の出世にも同じようなことが言えるのか?とのヤングの疑問から話がスタートします。
社長の選定基準というのは時代によって変わっていくものなのか。AIがある程度の経営判断をこなせるようになった世界では人間の社長はどういう役割を求められるのか、思考実験的に話します。
会社のお手洗いの個室がなかなか空かない問題。他社と意見交換したらその解決策にも社風が表れていたという話を踏まえ、人の行動変容ってどうやったら促せるのか、お手洗いを題材に議論を深めます。
ブルーの知り合いの会社では、職場で晩御飯の準備を持ち回りで行い、あとは帰宅後温めたら食べられる状態にしてみんなで持って帰るということをやっていると。その話を受け、ヤングも過去に仕事で職場と自宅の役割の再配分を検討していたことがあると回想。核家族化が進み、プライバシーやプライベートが追求された結果、共同作業や共有化にあらためて生まれた価値について話します。
人生のフェーズによって引っ越しのあるべき頻度は変わるのでは。引っ越しを「場を変える」と再解釈すると、キャリアを変えることも同じように考えられるのか。等々、人生と引っ越しのトークが止まりません。
最近引っ越したというブルー。引っ越しによる断捨離、引っ越しによる経験の拡大など、引っ越しというイベントが人生にもたらす効果について、様々な切り口で話します。
障がい者福祉とアートを組み合わせた施設で金、土の二日間すごしてきたというブルー。そこで見聞きしたことから、あらためて多様性とは、という話に展開します。
「たくさん食べる」「みんなほど食べない」など、得てして感覚的・相対的であることが多い食事量の評価。これを何とか共通指標で測定できないかという話です。地域別な指標はあるのか、グローバルにはどうか、など話は広がります。
組織にメッセージを出すにあたり、誰が聞いても誤解を生まず不快にもならない表現になるようにAIに推敲してもらうと、自分らしさがまったくなくなってしまったというブルー。多様性とコンプライアンスを重視する時代に、「らしさ」とどう向き合うかについて考えた回です。
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