ブックワームは電子書籍の夢を見るか?

ブックワームは電子書籍の夢を見るか?

By SNOW SHOVELING | BOOKNERDArtsBooks
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ブックワームは電子書籍の夢を見るか? episodes

  • Vol.15 雑談『BOOKNERDのビフォア・アフター(移転の四方山話)』

    そもそもなんで移転しようとなったのか / 何が変わったのか / 居心地の良さを求めて / 喫茶できる本屋 / 家賃あがりました / ファミリービジネスを目指してます / (令和だけど)親の背中を見せる的な / 突然の教育批判 / 子育てが仕事に影響を及ぼす / カルチャー・ショップから町の本屋へ / 未来を見据えて / うまいくいってる・いってない部分

    51 min
  • Vol.14 雑談『独立系書店はどこへ向かう?』

    誰のために本屋やってる?の続き / 独立系書店と大型書店の存在理由 / ソーシャル・メディアと独立系書店 / 仮説「SNS無き」世界だとどうなる? / ユートピアとしてのオフライン / 温故知新的なブログとかメルマガとか / 生成AIとどう付き合うのか / 失われつつあるオフラインを求めた移転後のBOOKNERDの話

    39 min
  • Vol.12 お久しぶり! 『スローターハウス5』のブッククラブ

    随分と間が空いたのですが、久しぶりの新エピソードです!

    再開の挨拶あるいは中断の謝罪 / 選書の背景 / お互いの”スローターハウス”初体験 / この物語の面白さは何なんだ? / SFなのか問題 / 著者ヴォネガットの戦争体験 / ”そういうものだ SO IT GOES—”問題 / アメリカの歴史に対する文学的抵抗? / 「ドレスデン爆撃」を世間に晒す / 戦争ってなくならないのかね / 時間切れで無理やりまとめてみる


    49 min
  • Vol.11 本屋のふたり言 EP3 前編なのか全編なのか「シン・本屋を妄想する その2」

    謎の自己紹介 / 前回の反省から本題へ / コロカルとかインセクツとか本屋特集してますね / 一周廻って新しいかも?「配達する本屋」 / AIとかテックとかと本屋って / 大型書店と独立書店だといろいろ違うからね / 汽水空港は台湾に出店したいんだって / 本屋って参入しやすい? / 新しい本屋のカタチ、トーハンのHONYAL / “セーファー・スペース”としての本屋 とか

    52 min
  • Vol.10 ブッククラブEP3 後編「君たちはどう生きるか」

    答えを探しつづける/未来のある子ども(たち)に対して/心の自由、言動の自由/牧野伊三夫さんに引っ張られ、急遽温泉に行った話(早坂)/ ”僕たちは自分で自分を決定する力を持っている” ゲーテの引用/古典って面白いよね/この本に感銘を受けた人に薦めたい本アレコレ


    44 min
  • Vol.9 ブッククラブEP3 前編「君たちはどう生きるか」

    読書会3本目は吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」

    選書のきっかけ 〜子育てがきっかけだった早坂/初読でした中村は/おじさんの存在の尊さと絶妙さ/メンターっていました?/SNOW SHOVELINGの原型のような喫茶店のマスターの話/当時(戦前)にどのような意志を持って刊行されたのか/若者の今昔話/同タイトルの映画について/わかりやすさへの抵抗力

    46 min
  • Vol.8 本屋のふたり言 EP2 後編『シン・本屋を妄想する』
    本屋はどうやって売上を立てているのか?立てられるのか?規模感が2極化している2020年代の書店、"独立系書店"と呼ばれる業態のアインデンティティみたいな話、街の本屋には「編集」の力が必要なのではないかという提言、消費者にも市民にも開かれた本屋、そして公共性の必要性みたいな、左最後に終わりかけてから「これからはもっといろんな本屋を訪ねたい」という中村、行ってみたいお店のアレコレなど、など。
    31 min
  • Vol.7 本屋のふたり言 EP2 前編『シン・本屋を妄想する』

    中村が提案するお題は、公開ブレスト的に"これからの本屋ってどんなのがいいのだろう?"ということを二人で話してみます。

    BOOKNERDの創業からこれまでの軌跡の話から、脱線してコーヒーショップも大変だみたいな話、「ローカル」の本屋ってどういうことなの問答や展望、本が持ってるポテンシャルまだあるよね的な励ましあい、ブック・カフェについてのアレコレ。といった具合に右往左往しながらしゃべっております。

    40 min
  • Vol.6 ブッククラブEP2 後編「フラニーとズーイ」

    主人公ズーイの人物像の考察から、サリンジャー的イノセンスについて、やや脱線して”わからない” 読書の楽しみ方、そして付き合い方を論じ合い、「エゴ」って何ですか的問答、IG LIVEにて視聴してる方からのコメントをいろいろと拾って「あーだこーだ」再度脱線。総括的にサリンジャーの何がすごいんだろ?と話しながら無理やりまとめて読書会終了。

    41 min

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トーキョーとモリオカ。本から始まる、ふたりのブックセラー談義。