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2回目となるブッククラブはSNOW SHOVELING中村が選んだサリンジャーの「フラニーとズーイ」。いわゆるグラース家サーガの代表作でもある。野崎孝と村上春樹、新旧翻訳の話から、主人公フラニーの自意識からエゴの話に、そしてサリンジャーの(ジューイッシュとアイリッシュを背景とする)独自な視点、そこから東洋思想やキリスト教の宗教観など、文化の異なる僕らがこの難解さをどう楽しむか、楽しめるか?そんなお話。前後編でお届けします。
※途中音声が乱れます。
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このクラブは本屋のふたりがダラダだとお喋りするだけのブッククラブ(読書会)。ルールもなく、設定した課題書を読んでおいて話すだけの雑談SHOW。あてもない休日の、やることのない本好きが、喫茶店でコーヒーでも飲みながら、あーでもないこーでもないと話すだけ。そんな感じ。
前回から引き続き「本屋のエイジング(老い)」なるものについて語り合う本屋のふたり。話は単純に人間的な老いや、流行に対して感度のメンテナンスについて、はたまたやや精神論的な話になっていく。
SNOW SHOVELING、BOOKNERDも素人からはじめた本屋。その両者がそれを生業としてから12年あるいは7年が経ち、さてさて「今後どうしていこうか」はたまた「どうなると思う?」みたいなことをブツブツと。早坂曰く「本屋のエイジング(老い)」とはいかなるものか。そんなことを話しています。前後半でお届けします。
初回ブッククラブ後編(R・ブローティガンの名作「アメリカの鱒釣り」)は時代背景の話から細かいエピソードやこぼれ話、そして翻訳家(藤本和子など)の話にも及ぶ。最後の最後には無理やり命題にトライするもその行く末やいかに。
※初回で素人で音声収録に問題があり、お聴き苦しいところがありますが、笑ってお許しください。
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このクラブは本屋のふたりがダラダだとお喋りするだけのブッククラブ(読書会)。ルールもなく、設定した課題書を読んでおいて話すだけの雑談SHOW。あてもない休日の、やることのない本好きが、喫茶店でコーヒーでも飲みながら、あーでもないこーでもないと話すだけ。そんな感じ。
ブッククラブ初回はBOOKNERD早坂が選んだR・ブローティガンの名作「アメリカの鱒釣り」。難解とも称されるこの物語をふたりはどう読んでるのか?讀んだのか?そして大げさに言うのならば、彼らの人生にどんな影響を与えたのか?前後編でお届けします。
※初回で素人で音声収録に問題があり、お聴き苦しいところがありますが、笑ってお許しください。
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このクラブは本屋のふたりがダラダだとお喋りするだけのブッククラブ(読書会)。ルールもなく、設定した課題書を読んでおいて話すだけの雑談SHOW。あてもない休日の、やることのない本好きが、喫茶店でコーヒーでも飲みながら、あーでもないこーでもないと話すだけ。そんな感じ。
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