赤裸々日記

赤裸々日記

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赤裸々日記 episodes

  • #11 自分にできること
    帰国後、南米支援のために始めた「南米のスペイン語教室」多くの支持を集めるために書き始めた「赤裸々日記」きっかけのお話。
    4 min
  • #10 国境閉鎖
    2020年3月17日、それは突然決まった。72時間以内にボリビアの国境が閉鎖される。その前日、突然お隣ペルーの国境が閉鎖された。帰国するために持っていた彼女のチケットは使えなくなり、急遽帰国方法を検索し、どうにかこうにか彼女だけは帰した。今思えばこの選択は大きな間違いだった。私は既に帰りのチケットを別の国からではあるが持っていた。私は残ることを決めた。まさかその後ずっと国境が閉まりっぱなしなどとは夢にも思わず…
    6 min
  • #9 ガンジス川のフィッシュカレー
    あるときガンジス川のほとりを散歩していると、「これからカレーパーティーをするんだ、一緒にやらないか」と誘ってもらった。出てきたカレーは、米とシャバシャバのルー、魚とほんのちょっと玉ねぎが乗っていた。…あれはガンジス川で捕れた魚だったのだろうか…
    7 min
  • #7 沐浴の日
    バラナシに来たらガンジス川で沐浴せずに何をするのか、ぐらい大見えを切ったが、実はまだ迷っていた。聞けば部外者がガンジス川に入ろうものなら50%の確率で何かしらの病気になる。2人に1人の超高確率だ。
    9 min
  • #6 インドの歩き方
    夜行列車を降りると、いつの間にかびっくりするほど自然に、両サイドを見知らぬ男たちに挟まれていた。あたかも今一緒の列車から降りてきたかのように見えなくもない…
    6 min
  • #5 そうだ、留学しよう! 〜貯金編〜
    皆さんは留学にどのようなイメージをお持ちだろう。私は余程のお金持ちがする、どこか遠い国の御伽噺のように思っていた。実際、私の短い学生生活の中で「留」の付く言葉といえば「留年」くらいしかなかった。そんな私が今更留学などと言うのだから、人生何があるか分からない…
    8 min
  • #4 そうだ、留学しよう! 〜きっかけ編〜
    インドに行けば人生観が変わる、などとよく言われるが、生憎そんな安っちい人生観など持ち合わせておらず。日本に帰ってからも出発前と何ら変わらない生活を送っていた。ナレーションの仕事もろくになく、表現の幅を広げるべく舞台の稽古に励み、時々舞台に立つということを繰り返していた。そんなある日…
    4 min
  • #3 Open Your Mind
    過去どこかで聞いたことがあるであろうこの言葉。
    繰り返し説かれていたことはつまりこう言うことだった。
    『よいか、青年よ。心を開いて旅をするのだ。そうすれば旅は素晴らしいものになる。邪気を振り払い良き出会いに恵まれるだろう。良いか、心を開くのだ。自らをさらけ出し自分と周りを受け入れるのだ……』
    11 min

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2012年4月から始めた旅の話。世の中の疑問、心の詩を読む。