昨年の12月から始まった「ちぐはぐ学入門」もいよいよ残すところ4回。
ナヌクさんのポッドキャストから、こちらを知りました。 BGMやカエルの鳴き声、時計の音も心地よく聴いています。(人見知りならぬ声見知り?で、ゲスト回は少しずつ、ゆっくりとまだ途中です。。) 今年36歳になったのですが、昔から漫画が好きで、10代20代は読むものと言えば漫画でした。(蟲師好きです) 30代になり少しずつですがエッセイなどから漫画以外の本も読むようになりました。 さくらももこさんの「またたび」がとても楽しく、「りぼん」を読んでいた私には、すんなりと入りやすかったのも良かったと思います。 今ローカル ローカル ローカルで選書されていた深澤直人さんの「ふつう」を図書館で借りて読んでいます。 「ふつう」を予約しに行った日に、貸し出しから帰ってきた本の棚に、村上春樹さんの「辺境・近況」がありました。 もしかして身近に、ちぐはぐ学を聴いている人がいたりして、、なんて妄想してしまいました。 名前だけ聞けばまあまあ大きな市に住んでいるのですが、合併で大きくなったので暮らしているのは周りが山の田舎です。 近くの支所の中に図書館があり、そこに無い本は予約して市の中心の大きな図書館から借りる事が出来るのでなかなか便利です。 50回まで残り少ないですが、これからも選書楽しみにしています。 「秋に読む」もぜひお願いします。 秋すぐに終わってしまうかな。 たほいやの回も好きです。
②なにか、ちぐはぐさを感じた出来事はありましたか?
雨の降る日や、気圧が下がる日は頭痛がしたり腰が痛くなったりするので、 以前は休日に雨だと「せっかくの休日に。」とがっかりしていました。 この頃は、もう雨だしゆっくりしよう。頑張らなくていい日。と思うようになりました。 休みの日が雨予報だったのに、晴れたりすると、「ゆっくりするつもりだったのに」となったり。心と体がちぐはぐです。 秋になったので、やっと晴れも嬉しいです。
雨音さん、丁寧なおたよりをいただきありがとうございました!
○ご紹介した本
・大西 暢夫『ホハレ峠 ーダムに沈んだ徳山村 百年の軌跡』https://sairyusha.co.jp/products/978-4-7791-2643-7
・平方 浩介『じいと山のコボたち』 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001414850-00
・増山たづ子『故郷 ~私の徳山村写真日記~』http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=55
・カイ.T.エリクソン『そこにすべてがあった』https://www.sekishobo.com/eiip/
・滝口悠生『長い一日』https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000352456
朝倉:https://note.com/asakura_yawaiya
中島:https://note.com/ryoji_nakashima
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